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悪者に付け込まれる無見識な「世相」 [2021年12月30日(Thu)]
のど元過ぎれば・・・
悪者に付け込まれる無見識な「世相」

「アベノマスク」に悪印象を塗りつけたい勢力がまた騒いでいる - 止揚末節画竜天睛 (fc2.com)

http://samrai308w.blog.fc2.com/blog-entry-1605.html


マスク不足が深刻な2020年3〜4月の段階で、医療現場へのサージカルマスク供給を目的にした「アベノマスク」。それを当時から叩いていたのが特定野党や朝日新聞。

所謂「アベノマスク」の在庫があたかも問題であるかの様なニュースが流れたのは12月の初旬であった。毎日新聞が報じ、東京新聞・朝日新聞が追従し、「アベノマスク」への泥塗りのPhase-2を展開している。(*1)

多分、多くの人はマスク不足が深刻な2020年3〜4月の頃のことを既に忘れているであろうから、この様な悪印象記事には一定の効果があるのであろう。

当時から、これら反日偏向新聞は盛んに「アベノマスク」に泥を塗り続けてきた。立憲民主党・蓮訪や共産党・小池などの特定野党も同様に「アベノマスク」に悪印象を与えるツイートをしていた。(*2)

「アベノマスク」への泥塗りのPhase-2の趣旨は「アベノマスクが在庫している。保管料が高い。無駄だ。」と言うものである。

「アベノマスク」の目的を忘れている方々にとっては「在庫がある」という事が「問題」になるのであろうが、逆に言えば、在庫が一切発生しない「足りない状態」では、その目的が達成されていないのは、

2020年4月の決定「アベノマスク」配布の目的

所謂「アベノマスク」を国民に配布する目的は、深刻なマスク不足状態になっていた当時、医療現場にサージカルマスクを供給する為であり、国民には政府が布マスクを配布するものであった。

「アベノマスク」の配布、マスク生産体制の拡充他のコロナ対策・マスク不足解消策により、その後マスクは市場に流通し高値でのマスク購入などの弊害もおさまり、我々は安定的にマスクの入手が可能になって現在に至っている。
今は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の状態になっているものである。

「アベノマスク」は布マスクであり、それを各家庭に郵送するものであるが、より効果が高い不織布マスクではないのは、当時はそれらが品不足であったからである。
「アベノマスク」配布の目的は上記した様に、コロナ禍の最前線である医療現場に於いて医療従事者が使用するサージカルマスクを供給するのが目的で、品不足の不織布サージカルマスクを医療現場に集中供給する為に、医療現場以外の一般国民には次善の布マスクを供給するものであった。(*3)
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:03 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
内閣NO2は岸田さんの用心棒? [2021年12月30日(Thu)]
内閣NO2は岸田さんの用心棒?
それとも疫病神?
それとも日本家族破壊・社会秩序破壊の先兵?

野田聖子の夫は「元暴力団員」と高裁も認定 約10年間組員として活動【2021年間ベスト10】(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/.../a05996078a76412dc91787922a1a...

まったく・・・この内閣は何だろう・・・
そして日米の行方は?
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8501.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:48 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
「北京朝日新聞」 [2021年12月28日(Tue)]
有本 香 Kaori ArimotoさんはTwitterを使っています

「これは安倍さんらしくて面白い。「東京五輪中止を決断せよ」と社説で主張した朝日新聞は今、「北京五輪対応 対話の努力も忘れるな」という社説を掲載して北京五輪開催を応援しています。いつも思うことですが、一体どこの新聞なんでしょうね。来年から「北京朝日新聞」と改名してはいかがでしょうか。」 / Twitter

https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1475049670485606400?t=Yo6sb3xuuCaKu0q_3ID6tQ&s=04&fbclid=IwAR0keANM8bKYfAmSh4vtogvbhuTUjDNH75o5sNw0l8vS-TgL897ryEM2Ehc
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:03 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
ヘイトスピーチ [2021年12月28日(Tue)]
青山繁晴議員が、自身の動画で激怒しています!

 先日、武蔵野市議会で否決された「住民投票条例案」に反対する人々の活動を「ヘイトスピーチ」と一方的に決めつけられ、メディアで報道されたからです。

 その中に、青山繁晴議員や長島昭久議員らも登場し、「ヘイトスピーチ」に加担する国会議員として紹介されたのです。

 これは、放送法第4条に違反する大問題です。


 以下、毎日新聞の動画チャンネルより引用します。


毎日新聞
(2021年12月20日)
https://www.youtube.com/watch?v=A35syTmO8W4

日本人の敵「師岡康子弁護士」は、外国人の人権に関する筋金入りの市民活動家です。

東京都武蔵野市議会で21日、日本人と外国人が同条件で参加できる住民投票条例案が採決される。同様の制度は全国で既に導入事例があるものの、インターネット上などで議論に注目が集まり、市議会内では賛否が伯仲。創設に反対する自民党の国会議員らも論争に加わり、主要駅前などでは一部排外主義団体によるヘイトスピーチも行われた。武蔵野市で何が起きているのか。現状を記録した。
【撮影・後藤由耶】2021年12月20日公開

【拡散希望】青山繁晴氏激怒!「メディアよ、いつ我々がヘイトスピーチをした?これは犯罪行為に近い」 | 戦後体制の超克 (ameblo.jp)

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12717760610.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:44 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
自民党女性議員だけでも内閣を構成できるほど! [2021年12月27日(Mon)]
今年もあと僅か!

ありむらさん、杉田さん、高市さん、小野寺さん、松川さん、上川さん、山谷さん・・・
自民党女性議員だけでも内閣を構成できるほど!
夢を託して新年に向かいます・・・


さて、
支那は犯罪国家の様相です。国内で発生した案件は、国内問題として内政干渉と言う理由で海外の批判を退け続けています。失踪事件ではなく弾圧や虐待など、チベットやモンゴル、ウィグル民族に向けて行っている蛮行も内政干渉と嘯きます。

 岸田首相は中谷氏を人権問題首相補佐官に任命しましたが、具体的には何も行動していません。林外相も人権問題を避けて通っています。かつて世界に先駆けて、人種差別撤廃を国際連盟で訴えた日本は何処に行ったのでしょう。

 経済の首根っこを押さえられているにしても、オーストラリアなどの断固とした批判を突きつけられない日本は、尖閣や台湾問題でも腰が引けた対応をとり続けるのでしょうか。櫻井よし子氏がよく言う、「覚悟」を持った外交を切に望みたいですね。

経済安全保障の観点から見ると、日本の敵はチャイナだけではないのです!

 脱炭素やSDGsは、欧米に蔓延する共産主義革命の新たな手法です!

 これが目指すものは、日本経済の破壊と、赤化した巨大グローバル企業による国家支配なのです!

 高市早苗氏をはじめ、有村治子氏、杉田水脈氏ら自民党の保守系女性議員がこうして声を上げて下さっていることに、感謝と支援の気持ちを表明します!



【拡散希望】有村治子議員「中国に先端技術を渡さない」、杉田水脈議員「SDGsはGAFAMの利権」 | 戦後体制の超克 (ameblo.jp)

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12717543736.html

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:34 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
いわゆる学術会議に外患誘致罪適用を! [2021年12月25日(Sat)]
いわゆる学術会議に外患誘致罪適用を!

米国では、中共のいわゆる「千人計画」に隠れて協力していたハーヴァード大学化学・化学生物学部長のチャールズ・リーバー被告に有罪判決が下されましたが、わが国の大学教授にも数多おかしなのがおり、昨年話題に挙がった内閣府の日本学術会議などはその最たる集団です。

遠藤健太郎オフィシャルブログ ≫ Blog Archive ≫ 中国に隠れ協力学者は有罪 (shinhoshu.com)

http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post8500/
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:41 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
戦後、GHQに封印されたNHKが報じない89年前の中国 [2021年12月25日(Sat)]
老・・・松岡洋介氏を尊敬しているわけですが・・・
大東亜戦争終結に奔走した記事なども再度読みたいのですが・・・
先ずは、この広告でひとまず年の瀬に向かいます。

戦後、GHQに封印されたNHKが報じない89年前の中国 (riseupjapan.jp)

https://riseupjapan.jp/KJBURN01/ad/ydn/lp01/?yclid=YJAD.1640383709.A91ExmEAADBHFfGwxnf5nkby_yEe3F9zrw6vTOKC959AqOvPYgfWdHH4PQBoDiV95lNXS6bd9zk1K-467ThwIn2w9wxnr3q6fGwU0qSzLlYU2rmXWfvGLADRAl-VLaFp-V1tmhYpuKlJcIobyTfS5fjkcejQ_tkT0xJFBMmBxZkgIYLWVO4NW_o1v7KR-n2FYQ


一つの焚書を紹介したいと思います。

著者は当時の天才外務大臣であり、満州鉄道の社長を歴任した松岡洋右です。松岡洋右は焚書の中でこう言っています。
“外交は主として経済問題がその基調を作るものである。お互いが満足にご飯を食べて行く、ということを主にその目標としているのである。

日を逐うて人口は著しく増加し、生活は益々困難となり、我国民は殆んど喉首を締められるような気持ちがして居る、生活の途を国際的に切り開き、せめて孫くらいまでの生活を保証して置きたい。すなわち大和民族の生存権の主張である”
今日、松岡洋右といえば、「国際連盟の脱退」を決め、その後「日独伊三国同盟」を進め、日本を国際的に孤立させた「軍国主義の象徴」のような“悪人”として、学校で教えられていますが、、、
不思議に思いませんか?
本当にそうだとしたら、なぜ松岡洋右の主張をありありと書いたこの本を、連合国は「没収した」のでしょうか?

本当に松岡洋右が「日本に戦争をさせた悪人」なら堂々と公開して、その醜態を戦後の日本人に晒した方が良かったのではないでしょうか?
しかしGHQはそうはしませんでした。そうしなかったというところに「戦前
実」が隠されているのではないでしょうか…?

実は「日本を戦争へ導いた」とされている松岡洋右こそ、満洲事変を避けようと著書を残していたのです。

産経新聞「正論」元編集長の上島嘉郎さんもこの本に関して「戦後は、日独伊三国同盟を結んだ”戦犯”として切って捨てられ、批判者もさして松岡の当時の言説を読んでいないのでは…。」とコメントされています。

そこでぜひ多くの人に真実を知っていただきたいと思い、この松岡洋右の著書「東亜全局の動揺」の復刻に取り掛かりました。そしてこの度、これを見てくれているあなたに復刻版をお届けしようと思いご案内いたします。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:17 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
武蔵野市の反日条令否決に怒るマスゴミ [2021年12月23日(Thu)]
武蔵野市の反日条令否決に怒るマスゴミ
日本国家国民の敵「反日マスコミ」は今後暴徒化するのでは・・・愚老の危惧ですがね。

◇ 読売と産経は武蔵野市長を批判

〇 憲法は、参政権が日本国民固有の権利だと明記している。最高裁は1995年、国政だけでなく、地方選挙でも外国人に選挙権は保障されていないと判断している。

〇 住民投票の投票資格を外国人に付与することは、広い意味で参政権を認めることになりかねない。条例案の否決は当然の結論だ。

《 読売新聞の論説は正しい 》

◆ 分断を招いた要因は、市民の十分な合意がないまま条例案の提出を急いだ市の姿勢にある」と市長の責任を追及し、「拙速な判断で再び混乱させる事態は許されない」と釘を刺し、「市がなぜ住民投票にこだわるのか理解に苦しむ」と疑問を呈した。

◆ 他の自治体で米軍基地の移設や原子力発電所の誘致が住民投票の対象になった例を挙げ、住民投票のテーマは安全保障やエネルギー政策などの国益に関わる問題に及ぶと危惧した。

◆ 外国人の住民が一定数に上り、行政に影響を与えるようになってきた地域もある。
条例案の制定を安易に考えるべきではない。

・・・と完全否定し、今後、条例制定を検討する自治体に熟慮が必要だとした。


《 産経新聞も「憲法違反だ」とする百地章氏の主張を10日前に取り上げていた 》

産経新聞(2021/12/11)
名を変えた外国人参政権は憲法違反だ 百地章氏

◆ 住民投票は選挙と異なり法的拘束力はないが、原発問題などで国政を左右するケースもあり、「外国に利用される恐れがある」という声もあるとして国士舘大特任教授、百地章氏の話を紹介している。

国籍の重み、武蔵野市長は分かってないのでは?

百地章

◆「武蔵野市の住民投票条例案が認める外国人投票権は名を変えた外国人参政権だ。衆院法制局も内容次第で地方参政権に匹敵するものになり得るとしており、憲法違反の疑いが強い。日本国民である住民が行うべき地方自治が、外国人の投票でゆがめられる恐れがある。
極めて危険な条例案であり、撤回すべきだ。

・・・地方分権時代を悪用する国家破綻策謀は許されない。
各自治体の正常な機能維持が必要でありますね!
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:00 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
「忠恕」・・・真の人間教育は家庭から・・・ [2021年12月21日(Tue)]
家庭、家族への配慮や尊重する文化が大事!
日本社会秩序の根っこは家族ですから当然の結果だと思いますがね。
子供の教育者は両親です。
教員では有りません!
もっと言うなら日教組なるものこそ!
立派な日本人教育の妨げになっています!
まぁ〜マスコミもその類ですがね!

「忠恕」・・・真の人間教育は家庭から・・・
さらに一歩すすめるなら「親学」も重要な施策かと思いますがね


「こども家庭庁」創設へ 基本方針を閣議決定 強い司令塔機能を保持(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/a83f53e6bd1b8a2b4cd9cabcb40ae6b7750ebec6


Posted by 余生を憲法改正に! at 12:02 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
NHKスクランプ化を求める小野田議員 [2021年12月19日(Sun)]
12月17日の参議院予算委員会で、自民党の小野田紀美議員が、NHKに関して素晴らしい質問をしました。

 NHKのスクランブル化や、ネットの受信料徴収の動きを牽制するなど、堂々と正論を述べたのです。 まさに、国民が言いたかったことを代弁してくれました!

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12715970117.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:08 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
女性に権力を持たせる危険な兆候が [2021年12月16日(Thu)]
14日の予算委
堀内「ワクチン担当相の役割は何か」と基本中の基本を質問されるありさま。
何とか「自治体への供給、ワクチンのさまざまなことの発信を担当していると思う」

と答弁できたが、うつろな目でキョロキョロし、いかにも自信なげ。ツイッターでは〈自分が話している内容も把握してないな〉〈ワクチン担当大臣を任せて大丈夫なのでしょうか〉といった声が続出している。

「岸田派所属の堀内さんは今回、『女性枠』で入閣しました。

岸田首相としては、感染状況が落ち着いているため『そこまで難しいポストじゃない』と考えたようだ。堀内さんは普段はテンションが高く、どちらかといえば“軽い”タイプ。官邸は、堀内さんの『危うい答弁』をある程度予想していたが、ここまでとは思っていなかったのではないか」(官邸事情通)
 ミスすれば“火だるま”必至。辞任第1号に一直線だ。 

◆ どうも・・・女性配慮、持ち上げ?・・・つまり、さも女性活躍社会を印象操作する風潮が「政治の劣化」「国難」を招いているのではないか?

女性に権力を持たせると危険な兆候があちらこちらで垣間見えて来た・・・
決して誹謗・蔑視する意図はないが、危険、或いは無能人物が「女性」を武器に闊歩する世相はまさに国難そのものではないか?

なる印象付けのために登用する振りをするのじゃなくて、本当に優秀・有為な人物を登用し、結果として女性だった!
とするならそれこそ喜ばしいことでありますね。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:10 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
日本はもう五輪誘致は止めた方が良い [2021年12月14日(Tue)]
バッハ氏、次の狙いは札幌。ボロ稼ぎ!

『東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長がSTVの単独インタビューに応じました。 2030年大会の札幌招致については「バッハ会長の目は札幌に向いている」と述べ、高い評価を得ているという認識を示した。

東京オリンピック開催で散々に中止を叫んだ勢力が消えてしまったが…日本はもう五輪誘致は止めた方が良いと思うね。

止むを得ないピンチヒッター・・・開催できなくなった国とかIOCから代替開催受け入れを要請されたときに考える程度にして利権まみれの誘致は一切しない事を望む。

※ ワシントン・ポストは今回の北京オリンピックを
・「ジェノサイド・オリンピック」だとする社説を掲載した。
・派遣される選手団に対しても
・「弾圧の犠牲者と連帯して非難の声をあげる必要がある」とし、
・メディアに対しても「紙面や放送時間を費やし、凄惨な虐待の真実を伝えるべきだ」との注文を行った。
・スポンサー企業に対しても
・「習近平政権が人道に対する犯罪を封印することに手を貸すことに恥を知るべきだ」
との姿勢を明確に示した。

◆ しかし東京五輪の時あれ程批判されたバッハ氏を責めるマスゴミが全く無いのはどういう事なんでしょうかねぇ〜
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:51 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
道徳国家喪失 [2021年12月13日(Mon)]
岩手にはかって偉人が多かった・・・
しかし・・・
否、そのことではなく、偉人さんのお話と日本の現状と言うお話です。

「国家とは何か」 ―後藤新平―

「非道徳的な行為でも国益になるのであれば許される」と言うマキャヴェリズムを否定する。その上で理想としたのが「道徳国家」だった・・・

国民に人格があるように、国家にも国各がある。
国格は批評に耐えるものでなければならず、道徳的目標のために努力すべきだと主張した。

その実現に最も責任を負うのが政治家であり、倫理に基づいた行動を求めた。
倫理的に許されない手段を許せば、政治は必ず腐敗し、国家は衰亡・破滅に陥ると痛烈に批判する。

どうすれば理想の道徳国家を実現できるか?
後藤は
「国民が自ら反省し、奮発興起するための自治教育、そして共同の精神の育成が重要だと説く。

しかし・・・今、倫理と道徳を失いつつある国の状況はどうなのか?・・・・


◆ 自然破壊と太陽光開発

朝鮮人の孫正義がやっている「ソフトバンクソーラーパーク」である。
北海道から九州までどんどん森林を伐採して自然破壊している
写真は、ソフトバンクソーラーパーク(広島県)和歌山木ノ本ソーラーパーク
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◆ 北京オリンピックに見る人権破壊に腰が引ける日本?

・北京オリンピック外交ボイコット に絡む日本人のダプスタ! 迷走!

・中国による新疆ウイグル自治区での虐殺や人道に対する罪、その他の人権侵害や香港や台湾を自国という主張や軍拡、一帯一路による負債を立てに港湾や土地の取得など無茶苦茶である。
・尖閣諸島や技術の流出や日本の国内の重要拠点の土地の買収や政治家に親中・媚中の蔓延である。

◆ 岸田首相は、日本政府として、シナ共産党の「ジェノサイド」を認め、早急に「外交ボイコット」を正式表明すべきだ。

◆ 『中国共産党の人権侵害を許さない』と、日本の立場を明確にし、全世界に発信すべきだ。

が・・・何故か決断ができない・・・
つまり道徳国家観という自由様な基軸が無いからだ!

・・・と、13日朝の愚痴はじめ・・・です・・



Posted by 余生を憲法改正に! at 07:59 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
北京オリンピックの対応!(朝香 豊) [2021年12月12日(Sun)]
橋本聖子や山下泰裕の派遣でお茶を濁すようなことをするな! 北京オリンピックでの対応!(朝香 豊)

日本政府は来年2月の北京冬季五輪に閣僚ら政府高官は派遣しないが、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の橋本聖子参院議員や日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長らに出席させる案を検討していることがわかった。

岸田総理は「いい落とし所だ」なんて思っているようだが、おいおいという話ではないか。
ウイグル、チベット、南モンゴルなどで民族抹殺的な政策が行われていることを容認するのかどうかが問われている時に、政府高官ではない人物であっても政府から派遣するということになれば、それは容認姿勢になるのは理の当然である。

話は中国女子プロテニスの彭帥選手の性的暴行や彼女の軟禁に関わることだけではない。ウイグル・チベット・南モンゴルなどで行われている民族抹殺的な動きや、香港の自由と民主主義を徹底して弾圧した動きにも関わる。さらに言えば、政治犯らの臓器を使った生体臓器移植が行われていることや国民監視技術を輸出することで世界各国の独裁政権を支援する動きなどにも関わる。

中国に対して勇気を奮って「ノー」を突きつけたリトアニアに対して、中国は激しい憎悪を剥き出しにしている。通関手続きにおいてリトアニアを表すコードを削除し、リトアニア製品の輸入ができないようにされ、多国籍企業がリトアニアの部品を組み込んだ製品を中国に輸出することを禁じる動きにまで出ている。こうしたリトアニアいじめに対して、EUも対抗処置を考えるとして中国を牽制することを始めた。

まだこうした動きは大きなものにはなっていないが、今後こうした動きがどんどん強まっていくのは間違いない。2024年パリオリンピックを控えているフランスが外交的ボイコットの表明に関して慎重姿勢を示しているが、フランスにしても周りの国々が次々に表明する中では最終的には追随することになるだろう。
ウイグルの実態などがさらに知られていくようになれば、外交的ボイコットで済ませられるかどうかもわからなくなってくる。
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長も自らに向けられる圧力の強さを感じながら、発言の方向性が変わってきた。彭帥選手について、バッハ会長は「抑圧されていると感じなかった」と述べていたのを完全に修正し、「彼女は非常に不安定な状況にある」と述べ、IOCとして支援していく姿勢を示した。

この対応の変化には、アメリカ下院が彭帥選手へのIOCの対応を非難する決議を全会一致で可決したことも影響しているのだろう。
女子テニス協会(WTA)やリトアニアが示した勇気ある動きが少しずつ周りを巻き込んで大きな動きに繋がっていく流れが出来始めている。これが今後の2ヶ月でどんな展開になるのかはまだ読めないが、オミクロン株の急激な感染拡大を理由として北京オリンピックの開催の1年延長まで持ち込めたら、北京からの開催地変更を最終的には獲得できる道が開かれるかもしれない。
北京オリンピックに対してスポンサーとして名を連ねている企業に対して、スポンサーから降りるように圧力が加わる運動が強力に展開されるかもしれない。

恐らくアメリカのバイデン大統領、中国共産党の習近平総書記、IOCのバッハ会長の間では外交的ボイコットでお茶を濁すことで決着させる路線が作られていたのだろうが、現実の動きが彼らの思惑を超えてどんどん広がっていくこともありえる。そしてその点での読み違いが起こり始めているのである。
岸田総理にはこうした流れが今後もどんどん進んでいくことになるのは確実だということを捉えた上で、動きを考えた方がいいのではないか。
西側諸国だけでなく、中国に対して強く出られないアジア諸国にとっても、日本がリーダーシップを発揮することは大いに心強いものとなるはずだ。

むしろ日本としては、中国の切り離しを効果的に進めるために西側が一致結束できる条件を作り、コンセンサスとしてまとめていくべきではないのか。例えば、西側全体で対中制裁関税をかけ、中国が生産拠点として魅力ない場所にするとか、対中輸出額を2021年実績をベースに今後の年度でそれ以上には引き上げないことを取り決めるとか、様々なやり方があるだろう。
橋本聖子氏や山下泰裕氏を派遣すれば、西側にも中国にもメンツが立つなどというみみっちい発想をするのではなく、西側が一致して中国を恐れないで済むようにする方策を考えるというのが正しい発想だと私は考える。

https://nippon-saikou.com/7101?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e6%25a9%258b%25e6%259c%25ac%25e8%2581%2596%25e5%25ad%2590%25e3%2582%2584%25e5%25b1%25b1%25e4%25b8%258b%25e6%25b3%25b0%25e8%25a3%2595%25e3%2581%25ae%25e6%25b4%25be%25e9%2581%25a3%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258a%25e8%258c%25b6%25e3%2582%2592%25e6%25bf%2581%25e3%2581%2599%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2593&utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e6%25a9%258b%25e6%259c%25ac%25e8%2581%2596%25e5%25ad%2590%25e3%2582%2584%25e5%25b1%25b1%25e4%25b8%258b%25e6%25b3%25b0%25e8%25a3%2595%25e3%2581%25ae%25e6%25b4%25be%25e9%2581%25a3%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258a%25e8%258c%25b6%25e3%2582%2592%25e6%25bf%2581%25e3%2581%2599%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2593
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:02 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
「自民党って何ものですか」 [2021年12月11日(Sat)]
FBFさまより丸々転記!

小川榮太郎氏K
「自民党って何ものですか」
と、大胆な質問を安倍さんにした人がいた。

質問に対して、安倍さんは、昭和30年の党の綱領を紹介された。
真っ先にそれを紹介する自民党議員は、
安倍さんただ1人でしょう。

以下、自民党綱領(抜粋)
ーーーーー花見(さくら)
国内の現状を見るに、
祖国愛と自主独立の精神は失われ、
政治は昏迷を続け、
経済は自立になお遠く、
民生は不安の域を脱せず、
独立体制は未だ十分整わず、
加えて独裁を目ざす階級闘争は益々熾烈となりつつある。
思うに、ここに至った一半の原因は、
敗戦の初期の占領政策の過誤にある。
占領下強調された民主主義、
自由主義は新しい日本の指導理念として尊重し擁護すべきであるが、
初期の占領政策の方向が、
主としてわが国の弱体化に置かれていたため、
憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当り、
不当に国家観念と愛国心を抑圧し、
また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない。
この間隙が新たなる国際情勢の変化と相まち、
共産主義及び階級社会主義勢力の乗ずるところとなり、
その急激な台頭を許すに至ったのである。

ーーーーー花見(さくら)
【(千代丸 注)自民党内で綱領から「改憲」を削除しよう。
その動きに反発したのが、若き日の、安倍さんと衛藤せいいちさんと、故 中川昭一さん、若手3人衆でした】

ーーーーー花見(さくら)
綱領を徹底するだけで、自民党はしっかりするのです。
昭和30年当時の自民党の知性は素晴らしい。
この綱領を持ちながら、骨太の部分を奪還出来ずに50年を経てしまった。
自民党そのものがリベラル化した平成と言う時代に
この綱領を護り、促進したのが第二次安倍政権です。
自民党の座標軸を護ったのです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:17 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
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