CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年08月 | Main | 2021年10月»
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2021年09月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新コメント
河野太郎氏の「決定的欠陥」とは [2021年09月19日(Sun)]
さて、愚老ですが・・・
高市さん支援でFBやブログを書き込んでいるが、数日前から「脅かしに近いコメント」ゃ、野田候補の元ヤクザさん旦那に触れるとコミュニティー違反警告がきたり、投稿停止になったり・・・
選挙戦は保守系同志にまで広がる「戦闘状態」になってきた。

一方朗報も有った。
朋美さんが高市さん支持を表明したことである。
。稲田さんが保守でないという人もいるが、(愚老もそう感じていたが)
稲田さんの軸がぶれたことはないのは、この支持表明で明確になったと思う。
稲田さんの役割は、保守にあって弁護士らしく社会の新しい問題に取り組んで行くことでいいと思うし、整理がついたと思う。

保守系の皆様・・・
自分の贔屓支援は当然ですが、最終的に、特に特亜からの圧力から「日本の歴史・文化」を護り、そのためには「憲法改正」が必用だと云う自民党党是に沿って最善の選択をしてくれることを切望します。

下記は山内敬氏の記事一部ですが、是非ご覧になって参考にしていただきたいと思います。

自民党総裁選:「急伸する高市」vs「河野・二階傀儡政権」【山口敬之の深堀世界の真相

https://web-willmagazine.com/politics/U07tW?fbclid=IwAR2ZITV7SRgrOvggVTI2fIwhdsBmFSNWrNDibTS3ijPCvGEjbhHceZUfYLM



項目:河野太郎氏の「決定的欠陥」とは

 全ての調査で支持率が頭打ちとなっている河野氏について、今注目されているのは「コミュニケーション能力の低さ」である。

 9/10の出馬会見では「ぬくもりのある社会」「汗をかいた人が報われる」など、つかみどころのない冒頭発言のあと、質疑になった。そのやり取りに、永田町では驚きの声があがった。

 記者の質問の意味を正確に理解できなかったのか、質問に答えなかったり、頓珍漢な返答をしたりするケースが何度も見られたのだ。

 私と一緒に会見を見ていた中央省庁のキャリア官僚は、噛み合わない質疑を観てこう呟いた。

 「河野さんは、地頭が悪いんですよ」

 その強い語気に、いつもは極めて温厚で、政治家の論評をほとんどしない人物だっただけに、私は少なからず驚いた。

 この人は、河野氏が行革担当大臣を務めていた時に大臣室に何度もレクチャーに行き、河野大臣主催の政策立案の重要な会議にも出席した経験がある人物だけに、発言には重みがあった。

 「『改革の旗手』『抜群の発信力』『突破力がある』とメディアに持ち上げられるけど、ただ頑固なだけなんですよ」
 「そして、一度誤解すると、それを修正するだけの知力がない」
 「さらに、自分の思い通りに物事が進まないと、感情を爆発させて、瑕疵のない部下に当たり散らす」

山口敬之:「高市急伸」に対し「河野・二階傀儡政権」構想が浮上か
ここにきて様々の批判が噴出中の河野太郎氏
 この官僚の発言を裏付けるかのように、9月中旬に入ると、河野氏の「首相」としての資質に疑問を付ける情報が、次々と出回り始めた。

 週刊文春は今、河野太郎氏が役人を怒鳴り上げるパワハラ音声をインターネット上で公開している。

 それは今年8/24、エネルギー政策についての会議での河野の発言だ。

 これまでの政府の方針を説明する資源エネルギー幹部の発言を遮って

 「じゃ、こっちは受け入れられない!」
 「はい、次!」
 「日本語のわかる奴出せよ!」

 大声で官僚を怒鳴り、罵倒し、人格や能力を悪し様に否定する様子は、「パワハラ音声」として各所に衝撃を与えた。

 しかし、官邸を長く取材した経験のある私からすると、最も深刻な問題の所在は「パワハラ」ではない。

 この音声が明らかにしたのは、河野氏が感情のコントロールが出来ない人物であるという厳然たる事実である。

 行革担当やワクチン担当など規制打破を旨とする大臣職なら、官僚を怒鳴り上げ恫喝しても、仕事にはなるだろう。

 しかし、首相となると話は全く違う。 外交、安全保障、大災害、悪質なウイルスの急速な感染拡大。いつどのように降りかかってくるかわからない「有事」に、トップリーダーが感情を爆発させ、冷静な判断が出来なければ、国家が傾く。

 河野氏は、父親の河野洋平から非常に厳しく育てられた事で有名である。幼少期のトラウマなどが原因で、感情の制御に問題を抱えているのであれば、それは気の毒な事だ。

 しかし、一国の総理を選ぶとなると、話は別だ。他者や部下に当たり散らすのでは、誰も河野のために汗をかこうとは思わないだろう。

 そして、感情を抑えきれないリーダーの誤った判断と情報遮断は、国家に決定的とも言えるダメージを与える。

 民主党政権時代の菅直人首相が、究極の例だ。


Posted by 余生を憲法改正に! at 19:20 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
そもそも総裁選欠格候補者 野田・河野 [2021年09月19日(Sun)]
そもそも総裁選欠格候補者 野田・河野

■ 野田聖子が総裁選に出馬? 反社会的勢力代表か?

逮捕歴(前科2犯)もある元暴力団員【金文信→木村文信→野田文信】の妻である野田聖子が総裁選に出馬!

日本国首相が【朝鮮人極道の妻】というだけでもシャレにならないが、さらに野田聖子は夫の【金文信→木村文信→野田文信】について「元暴力団員ではない」と日本国民に対して真っ赤な嘘を吐いているから悪質であり、政治家失格!人間失格だ!

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8395.html

石橋文登(政治ジャーナリスト)
「まあホントにこれが自民党の総裁選かね・・・と。 正直言って。
特に昨日になって、なんとか二階さんとこから推薦人借りて、出た野田聖子さん。
ほーんとにねえ、レベルが低い。
30年間議員をやって、一体何を勉強して来たんだと。

いきなり女系容認論だとか言ったり、米中の緊張関係の中で日本は上手く立ち回るべきだ・・・みたいな。
文在寅だとか言ってみたり、とにかく、彼女一人が入った事によって、自民党の総裁というのは政権運営のトップであって、日本の総理大臣であって、日本の世界に向けての顔になる、そういう存在に・・・そもそも極妻ですしね。
そんな人が無理矢理推薦人を掻き集めて・・・だから論戦のレベルが凄く下がると思う。


■ 河野太郎も中共と気脈か?
【河野氏「敵基地攻撃能力は昭和の概念」】

自民党総裁選に出馬した河野太郎ワクチン担当相は17日午前の記者会見で、弾道ミサイルを相手国領域内で阻止する敵基地攻撃能力の保有に関し「おそらく昭和の時代の概念だ」と述べた。
その上で、敵基地の無力化のために電磁パルスを活用することに言及した高市早苗前総務相を念頭に「電磁パルスを使うにしろ何しろ、今、議論すべきなのは日米同盟でいかに抑止力を高めていくかだ」と強調した。

また、日中関係に関しては「もちろん中国の一方的な現状変更の試みには国際社会としてしっかり対応しなければならない」としつつ、「一つの側面だけでその国の関係は規定できるものではない。最善を望みながら、最悪の状況になったときにもきちんと備えることが必要だ。あまり短絡的な議論は避けるべきだ」と語った。
(2021/9/17 産経新聞)

「日米同盟でいかに中共の脅威を抑止していくかだ!」

なんて偉そうに言っていますが、
その抑止策の一つがイージスアショアであったわけですよね。
ところが防衛大臣をやらせたら独断で
代替案を何一つ考えずにイージスアショア計画を廃止しました。

河野太郎って、こと安全保障については石破茂化が激しくて
「いかに〜〜〜していくかだ」
「議論が必要だ」
なんてごまかしを使っています。

具体的代替案を用意しないまま大臣の独断で計画を潰しただけなんです。

すくなくとも彼が防衛大臣としてやってきたことを考えれば
「やっぱり媚中派一族らしく河野太郎も中共と気脈を通じてるんじゃないか?」
と言われても文句の言えない話です。

そして今回の敵基地攻撃能力の全否定です。
安全保障について日本側の選択肢を一方的に否定しているだけで代替案をまったく提示しない。


これでは中共の手下だと言われたって文句が言えないですよ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:16 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
マスコミが日本の癌であることは間違いない! [2021年09月19日(Sun)]
 青山繁晴の道すがらエッセイ〜 から

■ 総裁選の日本記者クラブ討論会、異様!

▼びっくりするほど沢山の主権者から、「怒りを感じた」というコメントが届いています。

 たとえば、外交問題について「外相経験者に聴く」と称して、かなりの長時間、河野、岸田両候補にだけ質問して、高市、野田両候補に聴かなかったのはおかしいという指摘がありました。
 真っ当な指摘だと考えます。

▼全体に、特に高市候補に喋らせまい、質問もしないという傾向がありありと感じられたという憤激が、コメント欄を大袈裟ではなく一時は埋め尽くすようでした。

 主宰者には言い分もあるでしょう。
 しかし、主権者からこれだけ多く、公平性について疑義が出ていることは、公正な報道を掲げる立場ですから、耳を傾けることが不可欠です。

▼ぼく自身、議員になってから5年、このメディアの無視作戦に直面し続けています。

 たとえば、予算委員会でいわゆる加計問題について加戸守行・元愛媛県知事がぼくの質問に答え「おかしいのは獣医学部を作らせなかった側だ」と証言したやり取りを、TVの生中継があったにもかかわらず無かったことにされたことは、多くの主権者がご存じの通りです。

 それだけではなく、そもそも青山繁晴という国会議員はこの世に居ないかのようになっています。ははは。

 したがって、今日の総裁選討論会を含めて、「メディアが高市候補は居ないように扱っている」と主権者が感じられるのを、思い過ごしとはまったく考えません。

 むしろ常套手段になっていて、これがオールドメディアの致命傷のひとつになっていくでしょう。
 滅びゆく産業、明日なき産業の葬送曲をみずから奏でているのと同じです。

 だからこそ、ぼくは記者出身者として、若い記者から社長に至るまで謙虚に顧みてほしいという願いを込めて、「オールドメディア」とあえて呼んでいるのです。
 議員会館の青山繁晴事務所に自然にやって来る若い記者諸君は、これを理解しています。

 今回のような関心の高い総裁選で、真っ当な主権者からこのような疑問や憤激を招くのは、ほんとうにみずからを貶め、滅ぼしていく行為です。
 ひとのことは報じて、自分のことは分からない。この癖も、人心の離反を招き続けます。

▼ぼくはまた、ベテラン記者が発した質問に呆れました。

 韓国をホワイト国から除外したことについて「むしろ日本の企業を困らせるだけの結果になっているんですが」と、自分の主張を客観的な事実のように装って強調したうえで、日韓関係を改善すべきだという趣旨で質問していました。

 一体どこの国の記者でしょうか。東京ではなくソウルで討論会を開いているようです。


 これに対して河野候補が、最初は「韓国側の改善が必要」という趣旨を答えつつ、
結局は「日韓双方の努力が必要」と言ってしまい、まるで日本にも悪いところがあるようなことを述べてしまったのは、新たな、大きな疑問点です。


 これでは、河野大臣がみずから属している内閣の方針とも真っ向から食い違っています。
ボールは韓国側にあると、日本政府はずっと言っているではありませんか。
 左巻きメディアの誘導に、思わず河野さんの本心が引き出された感もあります。

▼高市さんは、このような事態を予め覚悟はしておられると思います。
 それでも公正を欠き、不公平であるのは事実だし、不利なのも事実です。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:45 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
これがマスコミ 社会悪 [2021年09月19日(Sun)]
露骨な高市早苗外し=u公平性欠如の偏向運営」
9/18(土) 19:43配信

存在が罪悪「記者クラブ」

 大荒れだ。自民党総裁選の候補者討論会が18日、日本記者クラブ主催で行われ、4人の候補が論戦を交わした。立候補しているのは河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4人。

● なかでも目立ったのは有力候補の河野氏。代表質問後、一般記者からの質問が集中した。

 対照的に高市氏はなかなか質問されず、口を開く場面も河野氏に劣った。これにブチ切れたのが、高市の支持者たちだ。ネット上は「記者クラブの河野推し≠ミどすぎる」「茶番の候補者討論会だ」と大荒れ。

 ジャーナリストの門田隆将氏もツイッターに怒りの連投だ。

「出陣式の出席人数まで改竄して“河野上げ、高市下げ”を続けるNHKも真っ青の日本記者クラブ候補者討論会が行われた。

・ なんと対中国、対韓国、また憲法という重要問題に対し発言を許されたのは河野太郎氏と岸田文雄氏だけ。
こんな公平性欠如の偏向運営による討論会は必要ない。次回からなくして頂きたい」

・ 別のツイートでも「国民が知りたい中国、韓国、憲法問題という重要課題に記者クラブから指名され、発言を許されたのは河野太郎氏と岸田文雄氏だけ。

公平性を意識していた質問者は橋本五郎氏のみだった。

高市早苗氏に発言させなければ高市票は増えないし、総裁選が“河野vs岸田”に印象づけられるという訳。これがマスコミ」と切り捨てた。

 今後に遺恨を残す討論会になってしまったようだ。


記者クラブは特亜クラブか?
https://naniwakawaraban.jp/2021/09/18/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%a8%98%e8%80%85%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%af%e4%b8%ad%e9%9f%93%e8%a8%98%e8%80%85%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%81%9f/
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:39 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
言論統制の現実! [2021年09月18日(Sat)]
言論統制の現実!
特亜批判は、いわゆるアカティ検閲に引っ掛かるので注意はしているのですが、
下記ブログをリンクして投稿禁止3日をいただきました。
次は一週間とか一か月とかが来るかと思います。
日本叩きや、アベガーとか!
政府自民党批判・攻撃は殆ど制限がありませんがね。
それは「発言の自由とか表現の自由」らしいです・・・?

例え、シェアー投稿も許されませんね・・・

それが「今の政治」、今の「言論空間」、いまの「日本の位置」かと無念極まりないですね。


「3日、投稿やコメントを利用できません
理由は、あなたがFacebookコミュニティ規定に違反するコンテンツを投稿したためです。
この投稿はヘイトスピーチに関するFacebookの規定に違反するため、他の人には表示されません。
コミュニティ規定に繰り返し違反すると、アカウントがさらに制限される可能性があります。」
と、言うことです。

これです・・・

少し過激ではありますが・・・日本国家の危機を招くことを避けたいのでお許しを

https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12698506299.html

野田聖子の現在の夫は、朝鮮人で元会津小鉄会に所属していたヤクザらしいのです。裁判でこのような判決が出ました。野田聖子は、名誉棄損で裁判所に訴えたのです。
 裁判所が調べて、「これは本当です。朝鮮人のヤクザです。組は会津小鉄会です」と言われたのです。こんなことまで言われているのに、野田聖子はどうして「総裁選に立候補する」と言うのでしょうか?・・・・
 
Posted by 余生を憲法改正に! at 12:36 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
NHKを含む地上波改革を [2021年09月18日(Sat)]
有本香氏:高市早苗さんを日本初の女性総理に!

。月刊『Hanada』2021年5月号に掲載されたコラムを特別公開!


田原総一朗氏に「無知で下品」と面罵された過去

高市早苗さんといえば、総務大臣や党幹部などの重職を歴任した、自民党の大物女性議員だ。その高市さんがいま(21年3月11日)、文春砲が発端の、極めて不当な「メディアリンチ」に遭っている。

今回の事の経緯に入る前に、高市さんはなぜ、よくメディアに虐められるのかを考えてみた。その始まりとして私の脳裏に浮かぶのはいまから18年前、テレビ番組でのワンシーンだ。当時、若手与党議員だった高市さんは画面のなかで、テレビ界の“妖怪”田原総一朗氏に「無知で下品」と面罵されていた。

いち視聴者だった私でもムカッ腹が立ったのだから、ご本人の腹立ちは察するに余りある。しかしなにぶん生放送中のこと、高市さんは感情的になることなく、無言で悔しさを噛み殺していた。この経緯は高市さんのブログにいまも残っているので引用しよう。

「満州事変以降の戦争は、日本にとって自存自衛の戦争だったと思うか?」との田原さんの問いに対して「セキュリティーの為の戦争だったと思う」と私(高市)が答えた途端、田原さんがまくしたて始めました。「下品で無知な人にバッジつけて靖国のことを語ってもらいたくない」「こういう幼稚な人が下品な言葉で靖国、靖国って言う」「靖国神社に行ったら、下品な人間の、憎たらしい顔をしたのが集まっている」

田原氏は後日この発言を謝罪したが、当時の氏は複数の番組で、議員や論客相手に同様のことをしていた。「あの戦争は侵略戦争だったか否か」と詰問し、踏み絵を迫っていたのである。

私から見れば、公共の電波を使ってチャチな「思想検閲」をする田原氏のほうがよっぽど「無知で下品」だと思ったが、当時は、ほとんどの人が田原氏の軍門に降っていた。堂々と「自衛のためだった」と答えた人はごく少数。女性議員では高市さんただ1人ではなかったかと記憶する。以来、私は、歳の近い高市さんに敬意と期待を抱いた。

それから約8年後の2010年、下野していた自民党の議員だった高市さんに、初めて1対1でお目にかかった。田原氏との1件に触れると、高市さんは存外に明るい声で、「あれは酷かったね。あのあと、朝日新聞にも叩かれて、選挙にも響いて、負けちゃったわ」と振り返った。

酷い経験を恨みがましく言わないところに、私は好感を強くした。そしてこのあと、「自民党が政権を取り返して高市さんが要職に就かれたら、まずすべきは何か」という私の問いに、彼女は次のように答えた。

「歴史認識の問題ね。個別の政策はいろいろあるけれど、何よりも、自国に対する『認識』、この大元を正さないと。過去の談話、あれらを見直すことから始める必要がある」

フェイクニュースによる高市落とし

その後、女性初の与党政調会長となり、閣僚をも歴任したが、高市さんは頑として國参拝を続けた。その際に発せられるコメントは常に、田原氏の言った「下品さ」からは程遠い、心はあるが隙のない言葉で組み立てられていた。そんな高市さんを、田原氏やマスメディアは何かにつけて不当に攻撃し、そのたびに高市さんは冷静に反論し続けた。

今般その高市さんを標的にしたのは、新聞でもテレビでもなく『週刊文春』(2021年3月18日号)だった。悪意ある見出しと写真使いで、高市さんが総務相時代に、NTTから高額接待を受けたかのようにミスリードしたのである。

記事をすべて読めば、高市さんが領収書のコピーまで付けて「割り勘だった」ことを説明したと分かるが、多くの人は中吊りや新聞広告の見出しだけで「高市氏も接待された」と思い込む。

続いて、Yahoo!ニュースがこの記事を転載、トップ画面で「NTT 高市元総務相らも接待」と発信した。さらに後日、NHKが、まるで接待露見後に返金したかのように切り取り報道――。

大週刊誌と公共放送、ネット企業がスクラムを組んでの「フェイクニュースによる高市落とし」だった。これでは堪ったものではない。「死ね」「犯罪者」などのメールが高市さん側に多数届いたと仄聞する。

今回の1件には、2つの「背景」が関係していると推察する。ひとつは高市さんが力を入れているNHK改革を阻止したい勢力の影響。もうひとつは、「田原事件」と同じ18年前、当時も左派が進めたがっていた「夫婦別姓」のための民法改正、これを阻む「私案」を高市さんが起草し、自民党政調に出した過去だ。

そう、高市さんは、左派が進めたい愚策を鉄壁の理論武装で粉砕できる数少ない政治家である。だからメディアは彼女をいたく嫌う。

となれば、天の邪鬼の私は、ぜひとも高市さんに本邦初の女性総理を目指してもらいたく思う。日本の悪しき「戦後」と、田原氏「18年の呪い」を完全封殺するためにも、一層の奮起を期待するところである。

 ◇ 日本のメディアの多くが左傾化し、日本を陥れる記事を平気で垂れ流し、高市氏のように日本を強く良くしようとする一方、過去をことさら否定せず、靖国参拝を続けようとする姿勢には、凄まじいばかりのバッシングを行う。それでは背景をよく知らない視聴者や購読者は、日本の悪い面ばかりを読み取らされ、結果として国家というものに、「悪」を感じさせてしまう。

 これが有本氏の言う『田原総一朗氏、朝日新聞、NHK、週刊文春』の狙いの実態でしょう。背景には共産党を含む特定野党や中国の意図が見え隠れします。そんな国賊のようなメディア人に敢然と立ち向かう高市氏を高く評価したいと思います。そしてまず手始めに偏向し続ける、NHKを含む地上波改革をお願いしたいと思います。普通の国日本にするために。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:19 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
野田聖子の現在の夫は、 [2021年09月18日(Sat)]
少し過激ではありますが・・・日本国家の危機を招くことを避けたいのでお許しを

https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12698506299.html

野田聖子の現在の夫は、朝鮮人で元会津小鉄会に所属していたヤクザらしいのです。裁判でこのような判決が出ました。野田聖子は、名誉棄損で裁判所に訴えたのです。
 裁判所が調べて、「これは本当です。朝鮮人のヤクザです。組は会津小鉄会です」と言われたのです。こんなことまで言われているのに、野田聖子はどうして「総裁選に立候補する」と言うのでしょうか?
 三原じゅん子議員が国会の答弁で「恥を知れ!」と言ったでしょう。三原じゅん子は恥を知っているのです。野田聖子にも「お前、恥を知れ!」と言ってあげたいのです。お前は、ヤクザが好きで一緒になるのは自由です。

 国会議員に本当は、自由はありません。あえていうならば、そこまでは自由としましょう。親父の精子をとって、アメリカで代理母に生ませたのも知っています。
 この中で一番問題になるのは、韓国人の夫を持っていることです。しかも、夫はヤクザです。国会議員になるまでは許すとしても、総理大臣になるということは絶対に許されないことです。
 総理大臣は、日本人のことを第一に考える人のことを総理大臣というのです。野田聖子は最初から、総理になる資格などありません。それが「恥を知れ!」ということです。どの面を下げて、「私は総裁選に立候補します」と言えるのでしょうか? 推薦人は20人ですから、野田聖子に20人の票が入ったのです。
 その連中は売国奴の二重国籍の国会議員です。こんなバカが総裁選挙に立候補するなど、許されないことです。

 河野太郎もそうです。テレビでは盛んに「河野太郎が本命だ」と言っていますが、何が本命なのでしょうか? とんでもない野郎です。このご時世で、「夫婦別姓」などと主張するバカがいるのでしょうか? そんなことが必要なのでしょうか?
 「原発反対、LGBT賛成、女性天皇を認める」と言っています。全て日本の国益に反することです。国益に反することを掲げて、よくぞ「私はこの政策をやります」と言えますね。これも恥知らずです。
 恥を知りなさい! 河野太郎は、何を持って総裁に立候補すると言うのでしょうか? こんなことは今、関係ありません。今の日本の国の置かれた現状を認識してみて御覧なさい。
 尖閣列島の周辺では、400艘の中国船を入れられて、「尖閣は中国領だ!」とわめかれて、「沖縄も中国の領土だ!」と言っています。至る所で日本は中国にいたぶられているのです。北朝鮮は、日本に何十発の原爆を向けているのです。韓国まで日本に敵対しています。
 こんな状況で、LGBTや夫婦別姓を主張するような状況ではありません。これらは、国防と比較になどなりません。こんな政策を総理大臣として掲げていくべきではありません。
 国が滅びたならば、福祉も経済も国民の生活もありません。中国軍が日本に上陸したら、何がLGBTなのでしょうか? 何が福祉なのでしょうか? 全て意味がなくなってしまうのです。
 中国軍が日本に上陸したら、皆殺し(genocide)にされるのです。アフガニスタンの問題もそうです。武田邦彦教授は、「アフガンはどうして女性を表に出したがらないのかわかっていないだろう」と言っていました。何処の新聞も報道していません。

アフガニスタンという国は、女・子供を見たら必ず強姦するのです。5歳だろうが、10歳だろうが、女がいたら、引きずり込んで強姦してしまうのです。
それで、抵抗する女はぶっ殺すのです。それを知っているから、アフガニスタンの国民は、女性に対して「表に出るな。肌を出すな。顔も隠せ」と言っているのです。女性は表に出る機会があります。表に出ると必ず強姦されて殺されるのです。恐ろしい無智悪国です。
 表に女性が歩いていたら、必ず引きずり込まれて、レイプされて、逆らったりするとぶっ殺すのです。あの国はそうなのです。親はそれを知っているから、「表に出るな!」と言っているのです。タリバンが言っているから、表に出ないのではありません。レイプされて、殺されるのです。「タリバンでも何でもいいから治安をよくしてくれ」と庶民は思っているのです。
 そんなに治安が悪いのです。日本人には想像もできません。政府が弱体化して、国防がおろそかになると、そうなってしまうのです。実際に、ソ連に占領された北方四島の女性は、みんなソ連兵にレイプされたのです。ソ連兵は、女も子供もババアもみんなレイプしたのです。
日本が終戦すると、満州にソ連兵が戦車で入って、バババも娘もみんなレイプされたのです。それを悲しんで自殺した女性が大勢いたのです。子供が生まれて、ソ連兵の子供だとみっともなくて、表も歩けません。

 戦争に負けるということは、日本中の女はレイプされるのです。男はぶっ殺されるのです。LGBTだの、夫婦別姓などわけのわからないことを言って、国が弱体化すると他国に侵略されて女はレイプされるのです。それが世界の現状です。
 国防の大事さ、命の大事さを骨身にしみて理解していかなければいけません。命を守るものは、軍隊しかありません。世界に平和をもたらすものは、軍隊しかありません。軍隊が凶暴でなければ、弱肉強食だから、弱い者は強い者に食われてしまうのです。
 アフリカもレイプだらけです。暴力で独裁している国は、「お前、選挙に行ってきたのか?」、「はい、行ってきました」、「誰の名前を書いたのだ?」、「●●さんの名前を書きました」、「それは、反対派の名前ではないか。おい、手を出せ!」と言われて、その場でバンと手をぶった切るのです。「お前はこれで鉛筆をにぎれないな。行ってよし」と言うのです。その村に行くと、全員が手ん棒(てんぼう)です。「手が無い」ということです。ヒドイ場合は、足も切ってしまうのです。

 それが現実です。世界は暴力で支配されているのです。アメリカはマフィアに支配されていて、日本はヤクザに支配されているのです。それに気が付いて、立ち上がったのが工藤会です。「人間を治めるのは、徹底的な暴力だ」と知っているのです。
関東連合の見立真一は、暴力で支配したのです。見立は、偏差値65です。頭がよいのです。「世の中は暴力で成り立っている」と分かったのです。そう思ったらから、見立は最高の暴力を振るったのです。

世界は暴力で支配されているのです。それを日本人はわからなければいけません。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:14 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
絶対にあかんで「小石河」政権 [2021年09月18日(Sat)]
この20年、日本をどん底に貶めた竹中平蔵くんが、河野太郎くんに擦り寄って来てるとか(恥も外聞もなし!“政商”竹中平蔵氏が総裁選最右翼の河野大臣にも猛アプローチ)。

野田聖子さんの出馬は二階くんの策謀ですね。自分を引きずり降ろそうとした菅さんへの意趣返しと、河野候補の1回目投票の過半数獲得を防ぎ、2回目の国会議員・都道府県連投票でのキャスティングボートを握る、と。こういうことにかけては知恵が働く

絶対にあかんで「小石河」政権。河野太郎くんに擦り寄る竹中平蔵氏。これ以上、日本を壊すな! | ナニワの激オコおばちゃん (naniwakawaraban.jp)
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:07 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
立憲民主党→日本共産党を公安監視対象からはずさせたい。 [2021年09月18日(Sat)]
立憲民主党が政権を取ったら
日本共産党を公安監視対象からはずさせたいようです。


石破化でメッキ剥げまくり | パチンコ屋の倒産を応援するブログ (pachitou.com)

https://pachitou.com/2021/09/18/%e7%9f%b3%e7%a0%b4%e5%8c%96%e3%81%a7%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%ad%e5%89%a5%e3%81%92%e3%81%be%e3%81%8f%e3%82%8a/


産経の記事にも書いてありますが、
日本共産党は先に触れた暴力革命を選択肢として排除しない
「敵の出方論」
をずっと使い続けてきました。

日本共産党は暴力革命を選択肢として維持しつづけているわけです。

そしてそのことを根拠にされているからと
「今後は表向きには『敵の出方論』を使わないようにしようぜ!」
ということを日本共産党が今月8日の中央委員会総会で決めたばかりであることが書かれています。

今後は日本共産党だけでなく、
日本共産党の衛星政党として立憲共産党、じゃなかった立憲民主党も
公安調査庁の監視対象にしたほうがいいと思います。
新左翼、極左を党の重要基盤の一つにしている政党なんですし。

「野党共闘を壊すための攻撃」じゃなく
単に事実を言っただけなんでしょ。

それに公安調査庁は日本共産党が平和主義の党だと証明したなんて
相変わらず嘘をつき続けてますし、
野党共闘に追い詰められての共産党攻撃とか、
事実を誤魔化すためとはいえ話を巨大化させすぎでしょう。

共産党がテロ団体であり、公安調査庁の監視対象であることは厳然たる事実です。

それを誤魔化そうとしてきた日本共産党の主張は
典型的な詭弁のパターンが使われているので
こうした日本共産党の詭弁とともに教科書に載せて子供達に教えていくべきでしょう。

まず、公安調査庁が日本共産党を平和主義の党と認めた、だの
暴力革命をしようとした証拠を提示できてないから公安調査庁の嘘だ、だの。
9月13日の当ブログで書いたとおり、
公安調査庁は

・共産党は武装闘争路線を取り、暴力革命を選択肢の一つにしていた。

・数々の殺人事件などのテロ事件を起こしてきた。

・その後、(評判が悪すぎたので)武装闘争路線を改めたが
 革命の手段として敵(つまり日本)の出方次第であるので
 暴力革命を選択肢として放棄しないというまま現在に至っている。

という理由で「だから警戒を怠らないよ」と言っているわけです。

日本共産党が平和主義の党だなんて認めてなんていませんよ。

暴力革命を狙って数々のテロ事件を起こしてきた日本共産党が
「我々は平和主義の党なので暴力革命という手段を永遠に放棄します。このことを党として正式に決定、日本国民のみなさんに誓います。」
なんてやれば別ですけどね。

でも「選択肢として絶対に放棄したくない」のでしょう。
現在においても暴力革命を選択肢として永遠に放棄するとかそういう事は言わないですからね。

ですので日本共産党を警戒をするのは当然の話です。

まして平気で嘘をつくような連中ですしね。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:55 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
総裁選立会演説会感想 紹介 [2021年09月18日(Sat)]
総裁選立会演説会感想
日本の尊厳と国益を護る会 青山繫晴 氏

■ 現場で見て聴いた、総裁選4候補の立ち会い演説会、その正直な感想


▼この総裁選において、ぼくは高市早苗候補の推薦人のひとりです。
 それでも・・・あくまで公平を期して、ありのままに記します。

 会場で、4候補の話しぶり、主張や、ぼくの印象をスマホのメモを使って記録し、自分のパソコンに送っておきました。
 その内容の一部をご紹介します。
 全部ではありません。
 公平にしたいので、実際の発言順です。

▽河野候補

  河野さんは、たとえば大臣として本会議で答弁を読み上げるとき、とんでもない甲高い声で、それも早口言葉のようなスピードで読むことがあります。
 ほかの政治家には、まずあり得ません。
 野党席から、呆れかえる声が出ます。
 真意はなんでしょうか。
 決まり切ったことだから、早く切り上げたいのでしょうか。

 きょうの演説は、そこまでは当然、甲高くはなかったです。総裁選に出ると決められてから、変わった振る舞いは影を潜めていますから。
 しかし、かなり、甲高い声ではあったと思います。
 総裁選の受付順で、トップバッターだったこともあり、意外に、いくらか緊張されているのかなと思いました。
 演説の内容のまえに、なぜ、こうしたことを記すか。
 一国のリーダーとは、全人格が問われる存在だからです。

 ふだん河野さんに風変わりな挙動があるのは、自由民主党の議員なら、誰でも知る事実です。
 総理総裁になられれば、必ずその個性が出てくるでしょう。
 それを予感させる声のトーンでした。

 そして、中身です。
 テレビやネットでご覧になったみなさんは、どうでしたか ?
 ぼくは、情緒論が多いことに、すこし驚きました。

 そして、河野さんの主張の特徴のひとつは、自然エネルギー・再生可能エネルギーへの深い信頼です。
 深い信頼、とは、もちろん河野さんの主義主張に沿って、記しました。
 資源エネルギーも長年の専門分野のひとつであるぼくから見ると、深い信頼を通り越して、信仰に見えます。
 演説のなかで「再生可能エネルギーで日本のエネルギーを賄うのは絵空事ではありません」という趣旨を強調されたとき、議員席から「絵空事だよ」という声が幾つか飛びました。
 ぼくは野次りません。
 しかし『絵空事なら、まだマシだ。河野さんが総理になって無理にそれを推進しようとしたら、破壊的なことになる』と考えていました。
 なぜか。
 たとえば電圧が微細なレベルで不安定になって、旋盤が今と同じように正確に回ることがなくなり、日本の製造の根っこが壊れる恐れがあるからです。
 旋盤に限らず、現在の技術は大半、コンピュータ制御の支えがあります。しかし、そのコンピュータにとっても、電力の源がすべて自然エネルギーになれば「不安定」が問題になります。


▽岸田候補

 演説の前半では、過去の総裁選でのご自分の敗北を反省し、その反省から生まれ変わって「リーダーにふさわしいのは私しかいない」と今は確信している・・・というセルフ・ストーリーが中心でした。
 考え抜かれた末のことでしょうね。
 しかし、ぼくは、良かったとは考えませんでした。
 20分という時間が限られていました。総裁選の演説ですから、公的な時間です。すべてを国と国民に捧げて話されるべきだったと考えます。
 生まれ変わられたということは、どんな国策をいかに力強く進めるかということのなかで表現されると、国民とその代理人である全議員にもっと響いたのではと考えます。

 ふだんの岸田さんは、ほんとうに、掛け値なしに、人柄のいいかたです。
 ご自分とは違う意見にも、穏やかに耳を傾けてくださいます。
 それを無理に変える必要は、むしろ無いと思います。ありのままの岸田さんという人格者が、「決めかねる」というところだけを変える、それが最善ではないでしょうか。

 そのあと、ちょっとショックを受けたのは、具体的な政策に入ると、実質的に紙を読みあげておられたことです。
 紙を読まないのは、セルフ・ストーリーを語られるときだけでした。
 岸田・元政調会長は、実際に政策通です。語りたいことをどんどん、自信を持って紙も見ないで思いのまま語られる、それこそがニュー・キシダではないかと愚考します。

 もうひとつ。
「格差に向き合い」と仰いました。
 いつもの表現、言葉遣いですね。
 しかし格差は、資本主義の自由を破壊し、独裁主義の悪魔のささやきにひとびとを導きかねない、そして、みんなの命まで危機に晒す、極めて深刻なたった今の課題です。
 向き合うという澄ました言葉は、格差に苦しむひとにとって、救いになりません。
 せめて格差を縮める、小さくする、言い切っていただきたかったです。


▽高市候補

 まず、落ち着きがありました。同時に、柔らかさもありました。日本国に女性総理が登場する時代が到来していることを感じさせました。
 そして「守ること」という基本がしっかりありました。
 その土台の上に具体的に列挙された政策が、「国産ワクチンと国産の治療薬の開発」、「経済安全保障の新しい法体系」、「その具体例として、日本が認めていない秘密特許を認めること」、「 ( 尖閣諸島の防衛に関連して ) 海上保安庁法の改正」、「サイバー・セキュリティの徹底的な確立」、「日本みずからの手による憲法の制定」・・・高市さんの表現そのままではありませんが、項目として、これらを挙げられました。
 いずれも、ポイントとして的確だと考えます。

 また4候補のなかで唯ひとり、この演説会の9月17日は「北朝鮮が拉致を認めた日」であることを指摘され、拉致被害者の救出への意欲を感じさせました。

 ぼくが高市候補の推薦人のひとりでありながら、いくぶん首を傾げたのは、2点です。
 ひとつは、「守ること」を主眼に据えつつ、父系一系による皇位継承で天皇陛下のご存在をお護りすることを、語られなかったことです。
 このあとの共同記者会見では、男系 ( 父系 ) による皇統の維持を明言されました。
 ただ、それは問いに答えてのこと。この演説でみずから積極的に仰ってほしかったですね。

 なぜ、仰らなかったのか。
 ひょっとしたら「高市は右寄り」「右翼」というキャンペーンを張られていることへの警戒心でしょうか。
 しかし、釈迦に説法ながら、天皇陛下のご存在を護るということは、右寄りでも何でもありません。

 もうひとつ、「2030年代に小型核融合炉」といつも強調されることです。
 ぼくは南フランスの核融合炉 ( 実験炉 ) の組み立て現場にも行っていますが、周知の通り、巨大なものです。
 核融合炉の小型版は、MIT ( マサチューセッツ工科大学 ) などが可能性を提示していますが、できると、言い切れる現状にありません。
 実は、高市さんのこの主張には、原子力工学の専門家からぼくに幾つも問い合わせが来ています。
 さらに9月17日の立ち合い演説会のあと、高市候補の支持者の閣僚経験者からも「あの部分は、どうなんでしょうか」という問い合わせがありました。
 あくまで高市候補は、希望と可能性を語られていると思います。
 ただ、ぼく自身が一番気になるのは、核融合炉が国産で実用化される見通しが、すくなくとも今のところは無いことです。
 前述の南フランスのITER ( 国際熱核融合実験炉 ) プロジェクトにしても、多国籍で、中国や韓国も入っています。
 高市候補の真意は、国産の安定エネルギーの確保だと思いますから、新しい原子炉を言うなら小型高速炉、高温ガス炉の方が国産で実用化される可能性があります。

▽野田候補

 野田さんも、落ち着きと柔らかさを発揮されていました。
 正直、今回の立ち会い演説会では、男性2候補より、女性2候補の方が腹が据わっている感がありました。
 野田さんは、昨日やっと出馬表明に至った候補です。
 だから、余計に、その落ち着きには価値があります。

 ただ、その出馬経緯から、演説の冒頭で「推薦人に感謝」と強調されたのは、岸田さんのセルフ・ストーリーの別バージョンにも感じました。
 やっと、ついに、推薦人を集められたというのは、国事ではありません。個人の事情ですね。
 野田候補は、他候補への批判が、ほかのひとより鮮明でした。これも出馬の事情と関係がありますね。先行組に追いつくために、あえてそうするという気配がありました。
 追いつかないと総理総裁になれないというのは分かります。
 しかし、それなら手垢のついた政界の言葉を使わずに、斬新な発想で、一気に追いつけ追い越せとなってほしかった。
 野田候補の言葉は、政界で使い古された常套句が多かったと思います。

 また子どもと女性に政策を絞っておられたのも、分かります。
 しかし、総理になるのなら、それを含めた国策の全体像を語るべきではないでしょうか。

 それに「自由民主党にも、他の候補にも、弱者への視点が欠けているから、立候補した」と強調されたのは、ご自身が総理になられると言うよりは、総理に意見・助言なさる立場を目指すひとのように聞こえました。
 自由民主党に欠けているものと言えば、中国が尖閣に日常的に武装船を侵入させて日本の漁家がもはや漁をできないのに、中国に抗議するだけの政府にしてしまっていること、あるいはウイグル、チベット、南モンゴルで虐殺まで起きて、香港では圧政が進行していることが世界に露見していながら、中国の名を伏せた決議すら国会で採択できないこと、つまり「国家主権の発揮」が欠落しています。
 この欠落は、野田候補にとっては欠落ではないのかなと、考えてしまう演説内容でした。

▽全体

 各候補が共通のテーマについて識見、異見を出し合うところが、あまりにも少ないことに驚きました。
 日本が現に直面している危機は、武漢熱、中国の異様な拡大主義など、誰の眼にも共通して明らかなのに、そうした共同の課題に対してそれぞれのアプローチを示すところが、ほとんど無かったのです。

 日本に、共通した土台、国家観が喪われていることが、知らず知らずに浮き彫りになっていた立ち会い演説会でした。
 もしも高市政権が実現すれば、国民が共有できる土台づくりを、根本目標にしてほしいなと、ぼくとしては感じました。
 そして高市早苗・新総理なら、そこのところを聴く耳を、ちゃんと持ってくださるでしょう。

▼以上、主権者のなかにいらっしゃる党員・党友のみなさんの大切な選択の足しにしてくださればと思い、時間を費やして、まとめました。

 長いエントリーを読んでいただき、こゝろから、ありがとうございました。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:44 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
河野太郎と小室K親子は日本を破壊する [2021年09月17日(Fri)]
河野太郎と小室K親子は日本を破壊する
ー反日勢力を斬るー から転記

なぜ手を挙げた野田聖子議員

毎回総裁選に出馬の意向を示すものの、推薦人が集まらくて断念していた野田聖子議員が以外にも手を上げた。
普通は後出しジャンケンが勝つが、後から出しても到底勝てないのだから何のために出るのか。
高市早苗議員を意識した女の意地か。
これでほぼ一発勝負は無くなって2候補決戦となる模様だ。
そうなれば、石破が強いとかいう地方の党員票は無しとなる。
河野・石破・小泉の目論見を崩すものであり、その意味での効果はある。

韓国や支那は慰安婦問題で韓国に謝罪した紅の傭兵の息子の太郎がお気に入りだ。
石破が降りて河野に抱き付き、野田が手を挙げる前のハンギョレ新聞は次のように評価している。

ZAKZAK(2021/9/16)
「河野−石破連合」を韓国“歓迎”の危うさ 「安倍路線」と遠ければよいと夢想
高市氏は「極右」論外の扱い 韓国メディアの捉え方は「あの河野洋平氏の息子だ」
▽岸田氏=自民党リベラルの嫡子、当選のため「安倍路線」近づく。
▽石破氏=安倍氏の最大のライバル、当選すれば韓日関係の劇的改善が期待。
▽河野氏=日本国内最高の「知韓派」だが、過去の対立で韓日対決を総指揮。
▽高市氏=代表的な極右の女性政治家、当選の可能性は相対的に低い。

韓国・支那に嫌われるというだけでも高市氏は本物である。
高市氏はたとえ総理になれなくても候補者の公開討論会での政策論で野田を始めとする他の候補者を圧倒することだろう。

■ 小室Kの略奪婚を阻止できぬものか

話は変わって、小室Kが3年ぶりに帰国して眞子さんと揃って(姑息)な記者会見するというニュースが流れている。
昨日、ネットで小室Kの篠原常一郎氏のYouTube 【緊急配信第二弾】えっ!? KK息子も!! を見ていたから驚いた。
小室KはNYの大手法律事務所に提出した履歴書詐称が明らかになった。
1000人超の大手法律事務所への就職に失敗したとも言う。
眞子さんの婚約者とも書いていた。
そもそもフォーダム大学への入学も婚約者と称してパスした上に特別奨学金まで貰っている。
親子ともども詐欺の罪を犯しているのだ。
このような犯罪人と皇室が姻戚関係になっては日本もオシマイである。
女性精神科医(青山リカではない!)も小室Kを「ゲミュートローゼ」(情性欠如者)だと断定している。
ビジネスジャーナル(2021/9/15)
小室圭さん、経歴書詐称との報道…皇室を悩ます「悪性のナルシシズム」「情性欠如」
篠原氏は小室Kよりも母親の遺族年金詐欺と労災保険詐欺を追っていたが、この帰国のニュースで日本は騒然となるだろう。
マスコミが総裁選と衆院選報道に集中している隙を狙って小室Kは帰国するつもりだ。
【緊急配信】KK帰国 NHK報道  2人会見予定(篠原常一郎) ⇐先程なぜか「非公開」になってしまった。

小室親子の皇室侵犯は自民党の総裁選とともに注目して行かなければならない。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:55 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
「日本の歴史・文化・誇り」を護るための総裁選 [2021年09月17日(Fri)]
自民党総裁選における我が県の構図が報道された。三人の国会議員が立候補を表明していたがそれぞれ分かれた。
先ずは「ほっ」・・・

我が家には昨日、岸田さんから葉書が届き、高市さんから電話が来た。「ほっ」…もともと愚老の投票は高市さん一択だが、最悪、岸田さんも許される範囲内。後は絶対阻止!
全国の自民党員には「日本の歴史・文化・誇り」を護るための国家国民の繁栄を見据えた投票行動を期待したい。
道義国家の存続!
その根幹たる皇室と家族破壊を招く政治家だけは選択肢から排除して欲しい!

祈るような思いです・・・・・

高市さんを支持する青山繁晴氏ブログ
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3200


IMG_5032.jpg
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:29 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
高市早苗氏「勝たねばならぬ」会合に駆けつけた議員らにあいさつ [2021年09月16日(Thu)]
高市早苗氏「勝たねばならぬ」会合に駆けつけた議員らにあいさつ

自民党総裁選に出馬表明している高市早苗前総務相(60)は14日、「選対本部立ち上げ集会」に出席し、会合に駆けつけた議員39人、議員の代理人32人を前に「勝たねばならぬ。勝つしかないという気持ちで走り抜けてまいります」とあいさつした。

この日、最大派閥(96人)の細田派が高市氏と岸田氏の両方を支持するとしたことについて「私は無派閥ですので、心から感謝。さまざまな政策のアイデアを出して、積み上げて、勝者は他候補者のいいなあと思ったところを取り込んで、分厚い自民党の政策にした上で衆院選に向かわなくてはいけない」と述べた。

選対本部長に選出された古屋圭司議員(68)は「今日来ていただいた方の票は堅いと思っています。本人の出席が予想以上に多かったこともありがたい」。高市氏を支援する安倍晋三前首相は出席しなかった。

(令和3年9月14日 日刊スポーツ)

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202109140000986.html

-------------------------------

自民党総裁選で高市候補の選挙対策本部が立ち上がった。

最大派閥の細田派96名が「高市」と「岸田」を支持ずることになったが、この日の高市候補の集まりには細田派の約半分が来ていた。

当初考えていたよりも支持する議員が大きく増えている。

高市選対本部の陣営に来た議員名はマスコミでも公表されていないので、ここに公表しておく。

高市早苗

江藤拓

土井亨

中根一幸

青山周平

岸信夫

根本幸典

城内実

萩生田光一

関芳弘

馳浩

神田憲次

大西英男

長尾敬

鈴木淳司

中山泰秀

西村明宏

宮下一郎

大塚拓

細田健一

高鳥修一

上杉謙太郎

簗和生

池田佳隆

小田原潔

加藤寛治

尾身朝子

杉田水脈

佐々木紀

藤原崇

堀井学

三ツ林裕巳

宮澤博行

山田美樹

上野宏史

谷川とむ

宗清皇一

和田義明

安藤高夫

高木啓

古田圭一

西村康稔

谷川弥一

片山さつき

大岡敏孝

山谷えり子

佐藤啓

山田宏

衛藤晟一

赤池誠章

北村経夫

堀井巌

木原稔

安藤裕

有村治子

仲村裕之

石川昭政

黄川田仁志

山田賢司

青山繁晴

小林鷹之

小林茂樹

山本拓

河村建夫

長島昭久

山口壯

中西哲

古屋圭司


ここからさらに増えていくことであろう。

一方、河野候補や岸田候補は、総裁選出馬になった途端、今まで言ってきたことを覆し、信念のない政治家ということがわかった。

こういう節操のない人は一国の総理にしてはいけない。

しかし高市候補は一貫して言うことは変わらない。
しかも国を軸にして語るのでブレない。

日本を背負うのは高市候補しかいない。


参考まで
o0459061415001529511.jpg

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:45 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
河野・石破・小泉トリオで日本滅亡への道! [2021年09月15日(Wed)]
河野・石破・小泉トリオで日本滅亡への道!

ネット読み歩きですが・・・

● 現状の河野太郎応援団って
辻元清美、REN4、小泉進次郎・・・。
類は友を呼ぶとかなんとかいうアレですかね?


・河野太郎に至っては男系継承を否定して女系容認論を唱えていたのに
皇統や反原発でも変節を見せています。

● マスコミ人気トリオが完成!マスコミ大はしゃぎ!橋下氏も絶賛!
 中共も大歓迎!謝々!

● ここへ二階派も加わって、超リベラル、超親中、反原発ソーラー発電政権誕生!!ってこんなことが起こっていいのでしょうか?

愛国コメント

・おっしゃる通りですね。
さらに付け加えるなら、「河野・石破・小泉・二階・スガ・麻生による反日リベラル・媚中、超緊縮財政政権で日本消滅へ」、というところでしょうか。

・さらに付け加えますと、玉川徹も番組内で事実上の河野支持を明言していましたので、
「河野・石破・小泉・二階・スガ・麻生・そして反日マスコミによる反日媚中政権で日本消滅へ」でしょうか・・

・河野+石破ライン+玉川徹が期待表明=日本を終わりにしたい勢力結集の完成。

・このままでは恐怖で背筋が寒くなるような最悪の政権が誕生してしまいそうです。

・河野政権の誕生は事実上の政権交代だといっても過言ではないでしょう。
悪夢の民主党政権が悪夢の河野政権に代わるだけで、中身は同じです。

※高市さんか岸田さんが決戦投票に持ち込んで河野太郎に勝利しなければ日本消滅です。

◆ さて・・・“若手派閥”「党風一新の会」サラリーマン集団のこと?

総裁選では派閥を否定しながら、、
自らは90人も集まれば立派な派閥ではありませんか。

大半は政権交代後に安倍人気で楽に当選してきた“魔の3回生”じゃないか。
いくら選挙が危ないからと言って、自分たちの言動を棚に上げて責任転嫁とは情けない」(閣僚経験者)

しかも・・・実質は河野人気に縋る人達とか!
私は、こういう政治家を「生き方として」許せない



Posted by 余生を憲法改正に! at 07:10 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
共産党はまだ『暴力的な革命』 [2021年09月14日(Tue)]
TBSで八代弁護士が「共産党はまだ『暴力的な革命』っていうものを、党の要綱として廃止してませんから」と言った。

これに対して共産党の志位委員長は「どんな場合でも平和的・合法的に社会変革の事業を進めるということが、日本共産党の一貫した立場です」と言った。
日本共産党の一貫した立場?

戦前から戦後そして今の今に至るまでどこが一貫しているのか?
しかも日本共産党はオウム真理教と同じく破防法の調査団体である。
本当に平和的だったら破防法の調査団体にはならない。

日本共産党は昭和26年に「軍事方針」として「我々は武装の準備と行動を開始しなければならない」として武装闘争し、各地で殺人事件や騒乱事件を引き起こした。
特に朝鮮人が共産党として共闘して日本を混乱させていた。

その後、日本共産党は武装闘争を批判し、次には革命が平和的か非平和的かは敵の出方で決まるとした。
これで破防法の調査団体になったのだ。

破防法の調査団体が日本の政党である。
日本はおかしいと思う。
−さくらの花びらさん−
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:25 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)