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日本の国民課題…否「国難」 [2020年07月31日(Fri)]
日本の国民課題…否「国難」

青山繁晴先生国難を絞り込み、解決への意気込みを語ってくれました。
さて・・・・
これらのことを政治課題として、取り上げてくれる政治家先生が近くには見当たらないのですが・・・


国内で期待できるのは「護る会」だけかと・・・

九条や前文をはじめとする日本国憲法の改正!

拉致被害者の全員救出!

武漢熱の超克!

経済の大回復、消費減税!

皇位継承の父系一系による安定!

中韓による国土侵蝕の阻止!

スパイ防止法の制定!

中国の極度の人権侵害や膨張主義というよりは侵略主義とも言うべき動きへの対峙!

尖閣諸島の防衛!

日本の名誉があまりに不当に冒され続けていることへの対抗!

歴史を歪める教育の根本改革!

自前資源の実用化の進展!

硫黄島をはじめ故郷に帰れないでいる英霊を取り戻すこと!

わたしたちの沖縄と北海道を護ること!

竹島や北方領土の回復‥‥


すぐには書き切れないほどに数多く積み重なり、またひとつひとつが重きも重い懸案のどれかひとつに、力を集中させることはできません。してはなりません。
 すべて同時進行で取り組むしかないのです。
 一方で、力を分散させることもできません。小分けした力で解決できるような懸案は、何ひとつ無いのです。
 この無茶な二律背反が襲いくるのが、ささやかでも志を持つならば、現実の日常です。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:36 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
憲法改正チラシ [2020年07月23日(Thu)]
収束程遠い不安のコロナ禍!
異常気象と大災害への不安!
日本領土侵犯が続く中国の危機!
そして、日本の危機が報道されない異常さ!
今、日本国民を護る憲法と法律の整備が「まさに緊急課題です」


憲法改正チラシ



(1)★チラシのダウンロード
  https://firestorage.jp/download/898bec895b0fa662b11ea964020bd0428138e910


(2)チラシの拡散・ご活用を

〇フェイスブックなど、SNS上での拡散をお願いします
〇チラシのデータを印刷して、憲法改正に向けた行事・研修会等で配布、街頭配布・ポスティングなどお願いします。
「美しい日本の憲法をつくる国民の会」では、年に数回、啓発チラシを作成し、メールにてご案内し、世論喚起のため広く活用をお願いしています。
新型コロナウイル禍による緊急事態の中、政府が決定した給付金10万円が国民の手元に届くのに時間がかかり不満の声が上がっています。
今こそ「緊急時」のルールが必要です。そのためにも緊急事態に対応する憲法と法律の議論が求められています。

美しい日本の憲法をつくる国民の会
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:08 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
尖閣諸島をめぐる国防議連 [2020年07月18日(Sat)]
尖閣諸島をめぐる国防議連の詳報

−青山繁晴先生−

7月17日金曜に自由民主党本部で開かれた「国防議員連盟」勉強会について、約束通りに記しておきます。
 きのう再び、海外の同胞への一律10万円給付をめぐって、水面下で烈しいバトルがありましたから、すっかり遅くなりました。
 産経新聞のネット版で、この国防議連の勉強会が報じられていました。ぼくと山田宏参議院議員 ( 護る会幹事長 ) の発言が紹介されていましたから、読まれた方もいらっしゃるかも知れません。

▽防衛省は、中国が軍事力を海軍、空軍と核兵器・ミサイル戦力を中心にどれほど強力に増強しているかを説明しました。
 軍事予算は23兆6千億円ほどに達しているという見方もあることを紹介し、具体的な新戦力の情報も開示され、このままでは米軍を凌ぐ規模になりかねない実態が、良く伝わりました。(ただし規模イコール実力ではありません)
 ちなみに日本の防衛予算は、5兆と688億円です。中国のわずか5分の1強ほどということになります。

▽外務省は、日本の尖閣諸島で領海侵犯を続けている「中国海警」が、もはやコーストガード ( 沿岸警備隊。日本では海上保安庁 ) ではなく、軍の一部になっている実態を報告しました。
 ということは、尖閣での領海侵犯は、軍事侵略に等しいことになります。

▽海上保安庁は、中国のこの尖閣侵略態勢に対峙するために巡視船を大型化し、無人機による監視も導入して、態勢を整備していることを説明しました。
 どこか悲壮感の漂う報告でした。

▽海上保安庁はまた、中国の武装船が領海侵入した航跡を図で示し、さらに日本のEEZ(排他的経済水域)で中国の海洋調査船が日本の同意がないまま勝手に、不当に海洋資源調査を行っている実態を、その調査船の写真付きで報告しました。

▽環境省は、魚釣島の植生を、島に上陸することなく航空写真だけで調査しているという情けない実情を報告しました。

▽総務省は、沖縄県石垣市の中山義隆市長と、市議会が、固定資産税の調査のために尖閣諸島への上陸を求めていることに対し、総務省の固定資産税課長名で不許可を通知していることを、市長らへの通告文書を開示して、説明しました。

▼これら説明と報告はすべて、資料と共に行われました。
 その資料は、7月中にスタートする新動画「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」にて、実物を示します。

▼ぼくは以下の4点を発言しました。
(1)中国が日本の海洋資源を調査しているのは、中国の調査船による調査だけではなく、日本の優秀な民間調査船をレンタルして、中国の研究者を乗せて日本の領海内のどこでも行っている実態がある。
 このままでは日本の海洋資源が丸裸にされる。国による新たな管理が必要だ。

(2)尖閣諸島についてこれまで日本は、安倍総理の考えを含め、「領土問題に仕立て上げるために日本を刺激する中国の手に乗らない」という姿勢でいる。そこに意味はあるが、それだけでは済まない。
 すくなくとも自然調査、資源調査がすぐに必要であり、石垣市に固定資産税調査も認めるべきだ。

(3)久場島と大正島の米軍射爆撃場に中国名を付けていたり、おかしな措置がある。改善すべきだ。

(4)中国軍の肥大化は異様なまでに進んでいる。米軍はこれをどうするつもりだと防衛省は見ているか。

▼これに対して、まず防衛省が(4)について回答しました。
「アメリカはオバマ政権の時代には中国軍の増強に対して何もしなかったが、トランプ時代になって、戦略的増強を図っている」という答えです。
 次に(2)と(3)について「検討する」という、いつもの型どおりの答えが関係省庁からありましたが、(1)については「担当省庁がどこか分からない」として答えすらありません。
 そこでぼくがNSS国家安全保障局を指名して答えを強く、求めると、「深刻に捉えている」と答えました。

▼いずれも政府側の答えは、極めて不満足です。
 しかし、このように包括的な議論を試みた意義は小さくありません。
 そこでぼくは発言の冒頭に、国防議連の衛藤征士郎会長と、佐藤正久事務局長の努力に敬意と感謝を申しあげました。

 これに関連して、護る会メンバーの衆議院議員が印象深い発言をなさいました。
「まずは自由民主党内部の問題ではないか。党の外交部会が役員会で、習近平国家主席の国賓来日の中止を求める決議をしたら、外交部会の全体会議にふだんは全く来ない議員が急にやって来て決議を変えるよう要求したりする。こういう体質から変えるべきだ」
 この勉強会は、公開ではありません。だから、ぼくの発言ではない発言を実名で紹介することはしません。
 しかし、共感を呼ぶ発言でした。
 この国防議連、あるいは国防部会、外交部会には、いつもほぼ同じ顔ぶれしか来ないのです。
 上記の発言は、違う考えの議員を非難しているのではなく、「ふだんから、中国寄りの議員も、中国に厳しい議員と共に議論を積み重ねて、中国へのしっかりした姿勢を党として確立すべきだ」という趣旨だと思います。

 そのほかにも、多くの議員から「尖閣諸島が日本の施政下にあるという証(あかし)をつくるべきだ。それがないと、有事の米軍来援にも不安がある」、「中国公船という呼び方をやめよ。中国の施政下という誤解を招く」、「中国を刺激するなという政府方針を改めさせよ。それがないと、何もできない」、「尖閣諸島の天気予報を行い、記念切手も発行せよ」といった発言がありました。
 いずれも、できることからやっていこう、という提案だったと考えます。



http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1958


−青山繁晴先生−

7月17日金曜に自由民主党本部で開かれた「国防議員連盟」勉強会について、約束通りに記しておきます。
 きのう再び、海外の同胞への一律10万円給付をめぐって、水面下で烈しいバトルがありましたから、すっかり遅くなりました。
 産経新聞のネット版で、この国防議連の勉強会が報じられていました。ぼくと山田宏参議院議員 ( 護る会幹事長 ) の発言が紹介されていましたから、読まれた方もいらっしゃるかも知れません。

▽防衛省は、中国が軍事力を海軍、空軍と核兵器・ミサイル戦力を中心にどれほど強力に増強しているかを説明しました。
 軍事予算は23兆6千億円ほどに達しているという見方もあることを紹介し、具体的な新戦力の情報も開示され、このままでは米軍を凌ぐ規模になりかねない実態が、良く伝わりました。(ただし規模イコール実力ではありません)
 ちなみに日本の防衛予算は、5兆と688億円です。中国のわずか5分の1強ほどということになります。

▽外務省は、日本の尖閣諸島で領海侵犯を続けている「中国海警」が、もはやコーストガード ( 沿岸警備隊。日本では海上保安庁 ) ではなく、軍の一部になっている実態を報告しました。
 ということは、尖閣での領海侵犯は、軍事侵略に等しいことになります。

▽海上保安庁は、中国のこの尖閣侵略態勢に対峙するために巡視船を大型化し、無人機による監視も導入して、態勢を整備していることを説明しました。
 どこか悲壮感の漂う報告でした。

▽海上保安庁はまた、中国の武装船が領海侵入した航跡を図で示し、さらに日本のEEZ(排他的経済水域)で中国の海洋調査船が日本の同意がないまま勝手に、不当に海洋資源調査を行っている実態を、その調査船の写真付きで報告しました。

▽環境省は、魚釣島の植生を、島に上陸することなく航空写真だけで調査しているという情けない実情を報告しました。

▽総務省は、沖縄県石垣市の中山義隆市長と、市議会が、固定資産税の調査のために尖閣諸島への上陸を求めていることに対し、総務省の固定資産税課長名で不許可を通知していることを、市長らへの通告文書を開示して、説明しました。

▼これら説明と報告はすべて、資料と共に行われました。
 その資料は、7月中にスタートする新動画「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」にて、実物を示します。

▼ぼくは以下の4点を発言しました。
(1)中国が日本の海洋資源を調査しているのは、中国の調査船による調査だけではなく、日本の優秀な民間調査船をレンタルして、中国の研究者を乗せて日本の領海内のどこでも行っている実態がある。
 このままでは日本の海洋資源が丸裸にされる。国による新たな管理が必要だ。

(2)尖閣諸島についてこれまで日本は、安倍総理の考えを含め、「領土問題に仕立て上げるために日本を刺激する中国の手に乗らない」という姿勢でいる。そこに意味はあるが、それだけでは済まない。
 すくなくとも自然調査、資源調査がすぐに必要であり、石垣市に固定資産税調査も認めるべきだ。

(3)久場島と大正島の米軍射爆撃場に中国名を付けていたり、おかしな措置がある。改善すべきだ。

(4)中国軍の肥大化は異様なまでに進んでいる。米軍はこれをどうするつもりだと防衛省は見ているか。

▼これに対して、まず防衛省が(4)について回答しました。
「アメリカはオバマ政権の時代には中国軍の増強に対して何もしなかったが、トランプ時代になって、戦略的増強を図っている」という答えです。
 次に(2)と(3)について「検討する」という、いつもの型どおりの答えが関係省庁からありましたが、(1)については「担当省庁がどこか分からない」として答えすらありません。
 そこでぼくがNSS国家安全保障局を指名して答えを強く、求めると、「深刻に捉えている」と答えました。

▼いずれも政府側の答えは、極めて不満足です。
 しかし、このように包括的な議論を試みた意義は小さくありません。
 そこでぼくは発言の冒頭に、国防議連の衛藤征士郎会長と、佐藤正久事務局長の努力に敬意と感謝を申しあげました。

 これに関連して、護る会メンバーの衆議院議員が印象深い発言をなさいました。

「まずは自由民主党内部の問題ではないか。

党の外交部会が役員会で、習近平国家主席の国賓来日の中止を求める決議をしたら、外交部会の全体会議にふだんは全く来ない議員が急にやって来て決議を変えるよう要求したりする。こういう体質から変えるべきだ」


 この勉強会は、公開ではありません。だから、ぼくの発言ではない発言を実名で紹介することはしません。
 しかし、共感を呼ぶ発言でした。
 この国防議連、あるいは国防部会、外交部会には、いつもほぼ同じ顔ぶれしか来ないのです。
 上記の発言は、違う考えの議員を非難しているのではなく、「ふだんから、中国寄りの議員も、中国に厳しい議員と共に議論を積み重ねて、中国へのしっかりした姿勢を党として確立すべきだ」という趣旨だと思います。

 そのほかにも、多くの議員から「尖閣諸島が日本の施政下にあるという証(あかし)をつくるべきだ。それがないと、有事の米軍来援にも不安がある」、「中国公船という呼び方をやめよ。中国の施政下という誤解を招く」、「中国を刺激するなという政府方針を改めさせよ。それがないと、何もできない」、「尖閣諸島の天気予報を行い、記念切手も発行せよ」といった発言がありました。
 いずれも、できることからやっていこう、という提案だったと考えます。

http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1958
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:27 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
何故「武漢ウイルス感染者の国籍」が不明なのか? [2020年07月14日(Tue)]
何故「武漢ウイルス感染者の国籍」が不明なのか?

−青山繁晴先生−

武漢熱に感染されたかたが日本国民なのか、外国のひとなのか、外国ならどこの国のひとか、それが分からない直接の原因はこれです (推敲しました) (さらに推敲しました) (最後に追記しました)
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1949



「日本全体の感染者数が今、およそ2万人近いですね。そのなかで、国籍が分かっている人がわずか120人ほどしかいないという、公表されていない事実があります。ネットでは、感染者のうち日本国民は外国のひとに比べて少ないという噂も流れているけれども、ぼくが調べた限りでは、いま世界で最も感染者数が多いアメリカ、そのアメリカの国籍があることを日本政府によって把握された感染者は、この120人の中でわずかに4人。そして、ぼくは信念を持って武漢熱と呼んでいますが、この武漢熱の始まった国である中国の国籍がある人は、実にたった1人。これでは到底、実態通りとは思えませんね。つまり政府はほとんど把握できていない、あるいは、意図的に把握していない」

「このように国別の実態を把握しないままでは、往来の復活の検討など、できないではありませんか」

「この原因は、感染なさった患者を診た医師が、自治体に届け出るときのフォーマットに、患者の国籍を記す欄がないことだと考えますが、このことも公表されていませんね。一体、この対応は何なのか、感染経路を解明する気がほんとうにあるのか、厚生労働省は答えてください。その際に、『フォーマットに国籍欄がありませんから把握できません』というような、いつもの答えでは駄目ですよ。なぜ国籍の記入欄を作っていないのか、それを今、聞いているのですから」

厚労省局長

「外国人が日本に入国するときには、国籍の把握は大事です。しかし国内に長くいらっしゃる外国人については、 ( その外国人を診察した医師に ) 国籍は ( 届け出用紙に ) 記入してもらっていません。 ( 国籍は ) 必須事項としていません」
「差別にならないようにして欲しいという自治体もあり、国としては、無理に求められません」

迷答弁 
クラスターの発見は大事だが、国籍で区切ってはいない????

(国籍を把握しないと、原因・発生源が分らないだろう・・・呆け!
 とは、愚拙の感想です。官僚こそ国籍確認が必要かなぁ〜 まさに日本の闇! )


〇 対策本部の指摘

対策本部長の田村憲久本部長 ( 元厚労大臣、衆議院議員 ) が大声で「違うよ。青山先生が聞いているのは、国籍に偏って感染理由がある場合はないのか、その観点からも国籍を事実通りに把握するべきじゃないのか、そこは関知しないという政府の態度でいいのかという、真っ当な質問じゃないか。一体どうして、そんな答えなんだよ」と発言されました。

 医事問題の専門家である武見敬三参議院議員も「青山さんの質問は重要な問題を聞いているんだよ」と発言されました。
 田村、武見両氏の発言は、対策本部の首脳陣の席 ( いわゆる雛壇 ) からの発言です。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:47 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
【めぐみへの手紙】あなたを思い天国に召されたお父さん 決意を引き継ぎ全身全霊を注ぎます [2020年07月12日(Sun)]

【めぐみへの手紙】あなたを思い天国に召されたお父さん 決意を引き継ぎ全身全霊を注ぎます
https://www.sankei.com/world/news/200711/wor2007110019-n1.html

めぐみちゃん、こんにちは。必ず再会するという決意を胸に、幾度となく、愛(いと)しいあなたの名前を呼びかけてきましたね。めぐみちゃんに、大切なことを伝えなければなりません。6月5日午後2時57分。あなたが大好きなお父さんが、天国に召されました。

 病床にあって、いつも笑顔をたたえ、あなたを強く思いながら、最期まで静かで、穏やかな、お父さんらしい旅立ちでした。あなたの写真に囲まれ、たくさんの祈りにも支えられて、優しい光の中に包み込まれるように、スッと天に引き上げられていきました。

 何から伝えればよいのか−。めぐみちゃん、伝えたいことがあまりに多く、うまく言葉につづれません。

 お父さんが天に召されてから、皆さまの励まし、力強い慰めの声を次々と頂きながら、一つ一つにしっかりと、お応えするいとまもなく、結局、目まぐるしい日々が過ぎていきます。

 静かに思いを巡らせる余裕はありませんが、めぐみちゃんと必ず再会し、抱き合えるという確信はますます強くなりました。支えてくださる皆さまの存在が、勇気となっています。

 42年間、あなたの姿を追い、全身全霊で闘ったお父さんは、最期に力強い信仰も得て、世の本質をしっかりと見据えながら、お母さん、弟の拓也、哲也たちへ思いを託し旅立ちました。

 お父さんは晩年、思うように言葉が出にくくなりました。でも、その胸中は優しく、毅然(きぜん)とした姿ににじみ出ていました。「めぐみたちを全員救い出す。最後に必ず、正義をかなえる」

 誰にも等しく、誠実であろうとしたお父さんの思いを、引き継がなければなりません。めぐみたち残る被害者全員に祖国の土を踏ませる。お母さんは、先に天に召されていったお父さんたちが、人生の闘いの末、見届けられなかった正義の結実をかなえたいのです。

日本の国民の皆さま。政治家、官僚の皆さま。遠く離れた異国で救いを待つ子供たちの姿を、わがこととして思ってください。

 世界が一つとなり、拉致という非道極まる国家犯罪の現実を改めて直視し、残酷さをかみしめ、すべての子供たちを救うための闘いを、後押ししてください。

 解決への切望を言葉に発して行動に移し、北朝鮮の最高指導者が全面解決を決断するよう導いて、世界に平和をもたらしていただきたいのです。お母さんたちも、命の炎を燃やし、全身全霊を注ぐ決意でいます。

 昭和52年11月15日、めぐみちゃんが姿を消し、何も見えない地獄の20年間を経て、北朝鮮に捕らわれていることが分かったのが平成9年。おりしも、全国の被害者の肉親が集い、家族会が結成され、代表に推されたお父さんは、救出運動の最前線に立ちました。

 どこにでもいる庶民のお父さんは強烈な重圧に耐えていたはずです。救出の糸口になると信じ、危険を承知でめぐみの実名を明かすことを決断しました。家族の代表として北朝鮮、時には日本政府に解決を迫る意志と行動を示しました。講演や署名活動で全国を駆け回り、体力は限界を超え、気力だけが頼りでした。


 平成30年4月、体調を崩したお父さんは、入院しました。病院での療養は天から与えられた休息であり、めぐみちゃんとの再会まで命をつなぐ、新たな闘いの日々でもありました。

 お父さんが「苦しい」だとか「辛い」だとか、後ろ向きの言葉を発することはありませんでした。病院の方々に支えられいつもニコニコ、一刻を大切に生きていました。一生懸命、リハビリにも取り組みました。

 今年に入り、お父さんの体力が徐々に衰える中で、新型コロナウイルスが蔓延(まんえん)し、お母さんは心配で仕方ない日々を過ごしました。

「ウイルスの惨禍の下で私たちの命も、希望も、無残に消えてしまうのか」

 見舞いに行き、身体をさすってあげることさえもできない。自宅のベランダに咲いたバラのスケッチや、手紙を病院に預けて、お父さんの耳元で読み上げていただきました。

 旅立ちの日には拓也や哲也、その家族、お父さんの弟たちも駆けつけました。その時が近づくと、病院の方が、強く呼び掛けるようおっしゃいました。一瞬でも長く引き留めて、ということだったのでしょう。

 でも、お母さんは、うっすら涙を浮かべたお父さんの安らかな顔を見つめながら、「最期まで頑張ったね。もう安心して。天国に行けるよ。また会えるよ、待っていてね」と、あらんかぎりの力で伝えました。

 今年2月、神戸の有本恵子さんのお母さん、嘉代子さんが94歳で天に召されました。お父さんの明弘さんも既に92歳です。思うように動けなくなった私たち親にできることは世の中へ懸命に訴えることだけです。

 生老(しょうろう)病死。すべての命は平等に、生きる苦しみと直面します。そして命には限りがあります。私たち家族に複雑な国際情勢は理解できませんが、コロナの災禍に見舞われ、先の見えない世界に、そこはかとない、不穏な気配も感じます。


 重ねて、私たち年老いた家族に残された時間は本当に、本当に、わずかです。大きな喜び、正義がなされる光景が一刻も早く、実現されることを祈ります。

 めぐみちゃん。これほど辛く、長い時間を待たせてしまって本当にごめんね。お父さんは今頃、空の上から、あなたの姿を見つけていることでしょう。必ず、あなたを抱きしめる日が来ることを確信しつつ、新たな一日を生きていきます。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:15 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
中国の尖閣侵入 [2020年07月11日(Sat)]
草莽崛起から転記

中国は香港国家安全法案制定.施行し、その日に違反者を逮捕した。

また、中国海警の尖閣諸島海域への領海侵犯は尋常ではないと見るべき。

日本政府は政府職員を尖閣諸島に上陸させ、国旗を掲げて「島が日本の領土」であることを、中国と世界に示すべきだ。

威嚇を続けているのは中国である。日本が政府職員の上陸をためらう理由はない。


習近平も青ざめる…中国の尖閣侵入に「日本のマジな怒り」を見せる方法
7/10(金) 6:31配信

 地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備停止を受けて、敵基地攻撃能力の保有をめぐる議論が起きている。それより「目の前の異常事態」をどうするのか。中国は沖縄県・尖閣諸島周辺に連日、武装公船を侵入させているではないか。

 イージス・アショアの配備停止は唐突だった。河野太郎防衛相が6月15日、記者会見し「配備手続きを停止する」と発表した。山口県の配備候補地、むつみ演習場について「発射後に切り離すブースターを演習場以外に落とすことが困難」という理由だった。

 政府は25日に国家安全保障会議(NSC)を開き、もう1つの候補地である秋田県の新屋演習場を含め、東北の20カ所について「代替地を見つけるのも困難」として、正式に配備断念を表明した。だが、専門家の間でも、この説明を疑問視する見方がある。

 そもそも「切り離されたブースターが市街地に落ちる」のは、最初から分かっていたはずだ。すでに配備済みの地対空誘導弾、ナイキJのブースターは「住宅街に落ちる可能性があるにもかかわらず、長年、配備されている」という指摘もある(https://www.dailyshincho.jp/article/2020/06240556/? all=1)。

 イージス・アショアの導入を決めたのは、2年半前の2017年12月だった。すでに1800億円近い予算も執行している。この間、防衛省はいったい何を検討していたのか。河野氏は国会で「改修には少なくとも2000億円、10年かかる」と説明したが「いまさら、何を」という疑念はぬぐえない。

 レーダーと発射場の分離案や場所の再検討を含めて、専門家の間でも、いまだに配備の可能性を探る議論が消えないのは、配備断念の理由に説得力がないからだ。こんな調子では、防衛省と防衛政策全体に不信感を抱かれても、仕方がない。

行きあたりばったりの防衛政策
 それだけではない。

 イージス・アショアの配備が突然、消えたと思ったら、今度は「敵基地攻撃能力を検討しよう」という話になった(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200708-OYT1T50321/)。こちらも、どう論理的に整合しているのか、さっぱり分からない。ボクシングで言えば「ガードを固める方法」を検討してきたはずのに、突然「パンチ力を強めろ」と言い出したようなものだ。

 念のために言っておけば、私は「敵基地攻撃能力の保有」に反対ではない。それどころか、このコラムを含めて、機会があるたび「当然、保有すべきだ」と訴えてきた(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49783https://www.shikoku-np.co.jp/feature/hasegawa_column/20161128.htm)

 そんな私が見ても、今回の展開にはあきれてしまう。話の辻褄が合わず、まったく腹に落ちないのだ。おそらく、多くの国民も「何をバカな話をしているのか」と思っているだろう。足が地についていず、まるで話が行きあたりばったりなのだ。

 どうして、こんな展開になったのか。根本的な理由を探れば、政治家も官僚も「目の前の脅威」をしっかり認識していないからだ、と私は思う。肝心要の「敵」をよく認識せず、時間軸の中で動きを見ていないから、きちんとした対応ができない。議論も上滑りになる。

 いま、目の前の脅威が何か、は言うまでもない。尖閣諸島に押し寄せている中国の武装公船である。

政府職員を尖閣諸島へ派遣せよ

 中国は4月14日以来、連日、尖閣諸島の周辺海域に武装公船を侵入させ、7月7日で85日連続になった。2012年9月に尖閣諸島を国有化して以来、最長の連続記録を更新中だ。7月4〜5日には、公船2隻が計39時間23分にわたって領海に侵入し、最長侵入時間も記録した。

 トム・クランシーの小説ではないが、これが、日本にとって「いま、そこにある危機」でなくてなんなのか。海上保安庁は連日連夜、大変な苦労をされていると思うが、事態を「海保任せ」にしていい段階はとっくに過ぎている。いま、何をすべきなのか。

 私は「夕刊フジ」や「北國新聞」の連載コラムで書いたが、ここで再度、訴えよう(https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200704/pol2007040001-n1.html)。日本政府は政府職員を尖閣諸島に上陸させ、国旗を掲げて「島が日本の領土」であることを、中国と世界に示すべきだ。威嚇を続けているのは中国である。日本が政府職員の上陸をためらう理由はない。

 尖閣諸島への上陸問題については、鈴木宗男衆院議員(当時、現参院議員)が2007年3月、政府に質問主意書を提出している。(1)領有権をめぐる問題が日本と中国の間に存在するか。(2)政府職員の上陸は禁止されているか。されているなら、法令上の根拠は何か。(3)過去に政府職員が上陸した例はあるか。あれば、直近の2事例を示せ、という質問だった(http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166123.htm)

 これに対して、安倍晋三政権は次のような答弁書をまとめている。

 ーーーーー
(1)について
尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配している。したがって、中国との間で解決すべき領有権の問題はそもそも存在していないと認識している。

 (2)について
尖閣諸島への日本政府職員の上陸を禁止する法令はないが、国の機関を除き上陸等を認めないという魚釣島等の所有者の意向を踏まえ、また、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持及び管理のためという政府の魚釣島等の賃借の目的に照らして、政府としては、原則として何人も尖閣諸島への上陸を認めないとの方針をとっているところである。

 (3)について
過去に尖閣諸島に日本政府職員が上陸したことはあり、その直近の2事例は、平成18年(2006年)10月27日及び11月8日の上陸である。
ーーーーー

 尖閣諸島は当時、民間人が所有し、政府は賃借人の立場だった。その後、鈴木氏は政府の賃借を前提に再度、質問主意書を提出し、島尻安伊子参院議員(当時)らも同じく質問主意書を出しているが、現在は政府所有になっているので、経過は省く。

 当時の政府の考え方を一言で言えば、賃借の目的は「(尖閣諸島の)平穏かつ安定的な維持および管理」であり、そのために、たとえ石垣市による固定資産税課税のための調査であっても「上陸せずに課税しても、違法ではない」という立場だった。

 現在は政府所有である。そうであれば、政府が賃借当時よりも「平穏かつ安定的な維持」に一層、重い責任を持っているのは、当然だろう。当時に比べて、尖閣諸島周辺が「平穏かつ安定」しているとも言えない。領有権を脅かされているのは、明らかである。

 むしろ、現地の対応を海保任せにしたままでは、政府が「維持管理の責任を十分、果たしていない」とさえ言える。

中国の脅威から目を背けている
 政府が政府職員の派遣をためらうのは「中国を挑発したくない」という理由からだろう。派遣すれば、中国が一段と強硬になる。緊張がスパイラル化して平穏状態を維持するのが一層、難しくなるという判断だ。だが、そんな姿勢こそが中国を助長させている。

 意地悪く言えば、政治家たちが敵基地攻撃能力の議論を始めたのは、暗黙のうちに共有された「尖閣の緊張から目を背けていたい」という思惑の産物かもしれない。

 敵基地攻撃能力の保有はいずれにせよ、遠い将来の話だ。巡航ミサイルや戦略爆撃機、まして空母の保有など、公明党を含めた与党内で合意形成を図るのは難しく、仮に合意できたとしても、実際に能力が備わるまでには、10年単位の時間と巨額の費用がかかる。

 議論をしていれば、政治家たちは「安保・防衛に努力している体(てい)」を装える。一方、いま尖閣諸島に政府職員を派遣すれば、中国はもちろん、一部の野党も反発して、大問題になるに違いない。目先の平穏を続けるために、あえて尖閣に目をつぶる。そんな計算はないのか。

 いま、現実に目の前の領土と領海が脅かされているのに、現場に政府職員すら派遣すらできないような国が、敵基地を攻撃する? 私には、ほとんど笑い話のように聞こえる。政府職員派遣は政府の決断1つで実行できる。カネがかからないのは、言うまでもない。

中国のイジメを許すべきではない
ポンペオ国務長官(Photo by gettyimages)

 実際に政府職員を派遣しなくても、日本が「政府職員派遣」というカードをチラつかせるだけで、事態が動く可能性もある。

 たとえば、政府がどこかのマスコミに「政府職員の派遣を検討」という話をリークする。抜かれた他社は官房長官会見で、必ず「派遣は本当か」と質問する。そこで、官房長官は「政府はあらゆる対応策を常に検討している」と答えればいい。

 中国が挑発行動を続ければ、日本は次に「米国との協議」を表明する。マイク・ポンペオ国務長官は7月8日の記者会見で、中国による尖閣諸島周辺での領海侵犯に言及し「中国は領土紛争をあおっている。世界はこのイジメを許すべきではない」と語った(https://www.jiji.com/jc/article? k=2020070900340&g=int)。米国のほうが先に動き出しているのだ。

 欧米各国は新型コロナウイルスの感染拡大で、中国批判を強めている。日本が動くのに、絶好のタイミングだ。中国外務省は「違法に侵入した日本の漁船を追跡し、直ちに退去を求めた。この海域での法執行は中国固有の権利だ」などと述べ、居直っている。

 こんな発言を聞いて、当事者である日本が手をこまねいていてはならない。

長谷川 幸洋(ジャーナリスト)
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:56 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
習近平の国賓来日を中止要請は正しい選択だ。 [2020年07月11日(Sat)]
習近平の国賓来日を中止要請は正しい選択だ。

https://blog.goo.ne.jp/threeforest2014/e/8cff76c9539bf40d39a1d29c019f6f6b?fm=rss

産経新聞によれば、自民党の二階俊博幹事長は7日の記者会見で、党外交部会などが検討している中国の習近平国家主席の国賓来日を中止するよう政府に求める非難決議について「外交は相手のあることだから慎重の上にも慎重に行動すべきだ」と苦言を呈したそうである。
 
 さすが自民党の中でも、支那に媚びる売国議員として有名な二階氏らしい発言と言えるし、武漢肺炎ウイルスによる感染が拡大する今日の世界情勢の中で、習近平の国賓来日が世界からどのような目で見られるかが分かっていないようだ。世界の首脳の中で最も来日させてはいけない人物であって、習近平にどうしても会いたいのであれば二階氏だけが支那に行けば良いし、そのまま支那にとどまっても良識ある日本国民は歓迎するかも知れない。
 
 支那に媚びる売国議員として太いパイプ持っているからこそ習近平の国賓来日が中止で、支那の面目を潰したくないからであろうが、ならば、支那が沖縄県の尖閣諸島に公船を向かわして領海内にとどまったり、民主主義国では認められている言論や集会の自由が香港で失われたことに関して、二階氏は支那に抗議したことがあるのか。
 
 二階氏のように支那が日本だけでなく世界中に迷惑を掛けていても何も言わないのはカネを貰っているだけでなく、弱みでも握られているのであろうが、この非難決議について「外交は相手のあることだから慎重の上にも慎重に行動すべきだ」と苦言を呈する前に支那に武漢肺炎ウイルスや尖閣の件で苦言を呈して欲しいものだが、おそらく何も言わないだろう。

※ 支那に媚びる売国議員として有名な二階氏らしい発言と言えるし、武漢肺炎ウイルスによる感染が拡大する今日の世界情勢の中で、習近平の国賓来日が世界からどのような目で見られるかが分かっていないようだ。世界の首脳の中で最も来日させてはいけない人物であって、習近平にどうしても会いたいのであれば二階氏だけが支那に行けば良いし、そのまま支那にとどまっても良識ある日本国民は歓迎するかも知れない。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:48 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
韓国の反日運動の隠れたキーマンが自殺した? [2020年07月11日(Sat)]
韓国の反日運動の隠れたキーマンが自殺した?
「セクハラ告発」ぐらいで自殺なんかするかいな、というわけです。ということは、、、。ひえーーー、コワいですね。

https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1085.html

ソウル市というのは莫大な予算を持っていて、市長の権限で怪しげな市民団体に、ものごっつい金額のお金を「補助金」とかで支出しているんやそうです。まあどうせそんなもんやろ、で終わってたらええんですけど、ややこしいのは最近、韓国のいわゆる慰安婦支援団体の側で、内紛が起きていることです。

 これもあまりにしょーむない話なんで、ここでは取り上げませんでしたが、要は昔の挺対協、今の「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」、略称「正義連」の元代表の尹美香(ユン・ミヒャン)が、いろんなお金をネコババしてたことがバレ始めて、グチャグチャになってしもて、ついに慰安婦やったはずの人が「実は私は頼まれて、慰安婦やったことにしていただけや」とか、自分でバラし始めて大騒ぎになっている話ですね。

 さらに興味深いのは、そのソウル市からの潤沢なお金が、

・辺野古の「新基地反対運動」に参加する韓国市民団体やら、
・日本に進出させた政治団体とか、
・日本各地のリベラル系地方議員
(?マスコミにも流れていたとの報道有り・・・)

への「工作資金」として

も、広範にばら撒かれていたことがわかってきたみたいです。

 そしてさらに、そういうお金の流れが北朝鮮にも向いていたことが推測されているらしいです。篠原さんも慎重な言い方をしてはりますが、そういうキーマンが、「セクハラ告発」ぐらいで自殺なんかするかいな、というわけです。ということは、、、。ひえーーー、コワいですね。
災害列島日本に思う! [2020年07月09日(Thu)]
災害列島日本に思う!

最近繰り返される強地震・・・
繰り返される大水害!
富士山・火山爆発の恐怖・・・

予想される大災害や気象変動による水害等々インフラのみでは追いつかない事態になってきたようだが、
「政治、国会は機能せず」→ 相変わらず審議拒否・職場放棄、罵りなじり合い!

政治家は週刊誌片手にスキャンダル探しが仕事になってしまった・・・
中国による日本解体、属国化を隠さない。日本消滅の危機にも、目を向けず!
国家国民の命の危機をさえ!
問題視しようとせず、綺麗ごとに終始する国会議員・・・
地方に至ってはもっと醜く「痴呆」現象・・・(言い過ぎ、おもさげねがんす)

政治の世界に与野党が存在するのは活力の維持のためには必要かと思うが、
現状では「野党のやり方は国難」でしかない。

与野党で「日本を護る」ための政治に取り組むうえでの政策論争であるべきなのですがね?


で・・・国家論はさておき、
国民論!

頻繁する災害に国民はどうするべきか・・・

以下は−美しい日本−さんのブログです・・・

◆「治水対策だけでは防げない最近の異常な豪雨には、自助、共助が決定的に重要」

自己責任でどう避難したらいいか、あらかじめ考えておいてそれを実行するしかありません。
 一般的に災害時においては、自助、共助、公助の順で防災に当たる、というのが原則です。高齢者施設の人たちや子供は別として、なんでも行政に頼るという考えは捨て去り、まず自分で自分を守る、又近所の人たちで共同で守るという精神が必要でしょう。

http://japanhascomet.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-ef42d8.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:48 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
マスコミに翻弄されているうちに「日本は失くなります」 [2020年07月07日(Tue)]
まともな日本人の怒り!
日本が日本であり続けるためには、今のマスコミを何とかしなければなりませんね!
想像と願望による記事捏造体質
根っこにある日本解体工作員が支配するマスコミ!

気づいて欲しい、情報難民!
マスコミに翻弄されているうちに「日本は失くなります」

以下、マスコミの裏 考


トランプ大統領も安倍総理と同じでマスゴミから人権侵害の攻撃を受けており、にっちもさっちもいかない状況になっているそうですね。真面目に考えている人が困っているのに無責任な人が糾弾するこの異常な事態、それに対してどうにかしたいと思うのは人として当然のことだと思います。

横田早奈江さんの決断
http://heigokai.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html


都知事選挙で日本第一党桜井誠氏へ投票したのは怒れる大衆だ!
https://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/d9eb891c515d87fbc33d1b553428e412?fm=rss


青山さんが二階幹事長に呼びつけられて苛められたという噂
マスコミの邪推!
オールドメディア 記事捏造体質!
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1925

http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1926

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:02 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
七夕(たなばた)のお話 [2020年07月07日(Tue)]
七夕(たなばた)のお話
ねずさんのひとりごと
https://nezu3344.com/blog-entry-4559.html


日本というのは、旧石器、縄文、弥生、大和、奈良、平安、鎌倉、室町、江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と、歴史がずっと連続しています。
ですから太古の昔からの文化もまた持続しているわけで、それが我が国の感謝の文化になっているわけです。

世界の歴史は、強い者が弱い者を攻め滅ぼして財産を横取りしてきた歴史です。
日本は真逆で、強い者が弱い者を守ってきた歴史です。
日本こそ、強い力を持たなければならない国です。

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:42 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
知事の職権が国民を不幸にする! [2020年07月07日(Tue)]
地方の時代と知事の職権が国民を不幸にする! 厭〜な出来事・・・

「過去の政治家の決断」に殺される日本国民
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12609157821.html

「現行計画を白紙撤回し、ダムによらない治水対策を追求するべきだ」
 と、反対を表明。

http://suigenren.jp/news/2019/09/23/12308/

◆熊本水害、治水は万全だったのか 民主党政権が「川辺川ダム」の計画中止 専門家「ダムによる治水必要だった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a469108d0cf25f30bb899a894b0e966a6d05d49
 蒲島知事は5日、川辺川ダム中止の決断は県民の意向とした上で、反対の方針に変わりがないと強調した。大きな被害に「大変なショックを受けた」とし、「ダムによらない治水を目指してきたが、費用が多額でできなかった」と述べた。
 「ダムによらない治水を極限まで検討する」「それをさらに考える機会を与えられた」とも話したが、具体的な方策に言及はなかった。

◆元経産官僚・岸博幸が斬る――リニア反対は「私利私欲」、静岡県を貶める川勝知事の「醜悪パフォーマンス」
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2004/10/news018.html

静岡県の川勝平太知事は、3月13日の定例記者会見で、リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事(うち静岡工区は約8.9キロ)に関して、またまた「いちゃもん」を付けた。
 知事就任前の川勝氏は、国土審議会の委員として「リニア推進派」だった。
 それが知事に就任するや、「この(リニア新幹線の)工事によって、地域振興なり地域のメリットがあるかについて基本的な考えのないまま勝手にトンネルを掘りなさんな」(2017年10月10日定例記者会見)と見返りを要求し、具体的な見返り案としては、「(リニア新駅の建設費用)全体の平均ぐらいは、額(約800億円とも)としては目安になるんじゃないかと思いますね」(2019年6月11日定例記者会見)と言及。それが無理であれば、東海道新幹線に富士山静岡空港駅の新設や、「のぞみ」の静岡駅や浜松駅の停車を求めているとされる。
 これらが、JR東海にことごとく拒否されると、今度は国土交通省が、静岡県とJR東海の仲介役となって設置した有識者会議の人選について、提案した5人の河川工学の専門家のうちの1人を、「中立性に疑問がある」として、独自に委員を公募すると言い出したのだ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:37 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
国賓中止について [2020年07月05日(Sun)]
国賓中止について

政界の裏事情!
権力闘争!
癒着構造!・・・等、党内情はいろいろあるでしょうが、

尖閣諸島の直接危機はじめ、ウイグルやチベット・・・香港への弾圧等々、人類の暮らしを脅かす数々の禁じ手を打つ中国が国賓なんてありえませんね。
文化大革命時の二の舞とも言われています。


日本は例え首脳間の約束破棄と罵りを受けようとも「国家国民を護るため・世界の人倫を護るため」、国賓として受け入れる状態ではないことを以て中止すべきかと思います。

で、敢えて申せば、
東京都や政府は、決して「東京五輪」の開催と「経済優先」に拘り、道を踏み外さないことを切にお願いしたい!


以下
−太陽の国日本− から抜粋

大切なのは国政のかじ取りを誤らないことです

世界は脱中国に動いていく中で、日本が親中に行ってはならないでしょう

かつてドイツやイタリアと同盟を組んだように、負ける側に傾注していってはなりません

日本はアメリカやイギリスと共に、中国には毅然とした対応をしていかなくてはならないでしょう

いまだに尖閣沖に領海侵犯を毎日繰り返し、日本の漁船を追い回すような国と友好な関係を結ぼうとしてはなりません

香港についても一国二制度の約束を一方的に破り、香港の自由を奪うような法律を押し付けている国です

中国がウイグル人やチベット人に行っている弾圧は、ナチスがユダヤ人に行ったホロコーストに匹敵するものです

こうした国と好を交わしていては、将来よいはずがありません

しっかりと同決議案を提出していただきたいと願います
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:15 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
日本「国防論」 [2020年07月04日(Sat)]
日本「国防論」

詭弁に満ちた日本の防衛力議論を封じ、世界が羨む日本の技術を磨け

必要なのは政治家が状況をよく認識し、共産国家の属国となるか、国家主権を守るかの選択を提示し、眠れる国民をマスコミとともに目覚めさせることでしょう。

詭弁に満ちた日本の防衛力議論を封じ.pdf
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:42 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
レジ袋有料化 [2020年07月02日(Thu)]
記事は拾いものです。

7月1日からレジ袋有料化が義務付けられた。
あれだけ、消費税減税云々で大騒ぎし、現政権批判を展開して視聴者を洗脳しまくっていたメディアも、何故か、この件については静か。

スーパーやコンビニ、弁当屋や雑貨店等、今までは無償で消費者に提供していたものが、1日以降はレジ袋の大きさによって2円、3円、4円等と価格が加算されて消費者に支払わせる事になり、じゃあ、その分、商品を割安にしてくれるのかと言えばそんな事は無く、ただ単に、消費者の負担のみ増えたという訳だ。
これは明らかに消費者の経済的負担増であり、何かというと「経済対策がなってない!」と息巻く野党らも、これに関しては誰一人異議無しであるのには、何とも奇妙な違和感を禁じ得ない。
実際、「エコ」を題目に掲げれば儲かるという裏社会的ルーティンが存在しており、「エコ」なる偽善を掲げて金儲けをし甘い汁を吸い尽くしているリサイクル業者と野党らの癒着も垣間見える。
レジ袋を無くす為という事だが、では、ごみの日まで家庭で毎日出る生ごみをどのようにして家庭内のごみ箱に保管せよというのか。

自治体によっては指定ごみ袋が紙製のものに指定されている地域もあり、ビニールのような水分を遮断するもので生ごみを包まなければ非常に困る事例も在る。
また、家庭のくず入れに、そのまま生ごみを入れては、特にこれからの季節は非常に不衛生だ。
くず入れを毎日洗い、消毒せねばならないだろう。
くず入れを出来るだけ衛生的に保つ為に、スーパー等でもらうレジ袋を代用してきた人々は非常に多かったはずだ。

皆、「コロナが怖い」と連呼するが、それならば、問う。
これから気温が更に高く高温多湿となっていく。
ゴミ出しの日は週に二回しかない。
次のゴミ出しまでの3、4日もの間、高温多湿の室内で生ごみを保管すれば、すぐさま腐敗する。
腐敗とは、何らかの細菌が湧く事であり、その細菌の温床となっている腐敗物を遮断する事なく、くず入れに入れておけば、その細菌は室内の空中に浮遊するようになる。

腐敗物に湧く細菌とは、当然ながら、食中毒を引き起こすものも多数ある。
かような細菌が室内に浮遊すれば、何らかの感染症に罹患するが、コロナは怖くて、何故、食中毒を引き起こす細菌は怖くないのか。

細菌の家庭内でのばら撒きを出来るだけ抑える為に一役買っていたのが、スーパーのレジ袋だった。
コロナを恐れている潔癖症の方々にとっては、レジ袋はこれから必須だ。
ネット上で様々な反応を見ていると、「レジ袋の用として食パンのビニール袋を代用する」とか「クリーニングのビニール袋を代用する」等と発信されている。

果ては、生ごみの処理の為、必要にかられ、わざわざビニール袋を買ってくる人が続出する始末。
ここまで滑稽な、支離滅裂な現状にあって、まともな思考力があれば、「結局、レジ袋は必要じゃないか」という結論に至る訳であるが、どうもコロナ以降、自分の頭で物事を思考するという事が為されなくなっていっている日本人に危機感を抱く。

ビニール袋は一向に減らず、環境的な面では特に大きな差異はない。
そもそも、レジ袋とビニール袋とは材質が異なる。
レジ袋は可燃性の石油由来であり、焼却炉内では燃料となるのみである。
一方、ビニール袋は、不燃ゴミとなるので、「燃えないゴミ」扱いとなり、そんなビニール袋で生ゴミを包むようになれば、環境的には逆効果となるが、レジ袋が有料化されてはそれもまた致し方無いという事か。

かくして、レジ袋有料化の大義が全く意味不明である。

一方、小売店のレジ袋を有料化する事で、とある組織は儲けで笑いが止まらない訳である。
少し前に、マスクがそれらの組織によって意図的に買い占められた時と同じである。
思考停止に陥らされた日本人達が、法外な価格のマスクを我先にと必死に買いあさる様を見て、その滑稽さに大笑いをしていた、そんな連中の仕掛けたものであるのは必定であろう。
日本人は非常に素直で真面目で従順な民族だ。

マスクとて、強制力を持たせずとも、皆、右へ倣えで全員マスクを着用する。
それと同じく、今般のレジ袋の一件も、日本人の誰一人、違和感を感じる事無く、黙々と枚バックを持参しており、誠に健気な国民性であるが、それにつけこんで儲けようとする者が後を絶たぬのは、到底、許せぬものである。

日本人は元来、非常に優秀な民族であったが、敗戦後の進駐軍によって布かれた占領政策「3S政策」によって、思考力と知識の著しい低下を招いた。
我が国は民主主義国家だ。

だからこそ、日本人は自分の頭で考える事に思いを致し、非道なるものに対しては、国民一丸となって正義を貫くべく声を挙げ、国家の進むべき正しい道を照らしていかねばならない。
Posted by 余生を憲法改正に! at 19:16 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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