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至高の決断のひと 横田滋さん [2020年06月22日(Mon)]
至高の決断のひと 横田滋さん その2(完)
2020-06-21 12:36:07
−青山繁晴先生−
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1887

至高の決断のひと 横田滋さん その2(完)

▼みなさん、すっかり遅くなってしまいました。お詫びします。

 おととい6月19日金曜に、自由民主党本部で開かれた「党・拉致問題対策本部」で救う会会長の西岡力さんが講演された、そのエッセンスのひとつを、ぼくの責任でお伝えします。
 講演されれるにあたって、西岡さん、また党から「オフレコで」という縛りは全くありませんでした。そうでなければ、ぼくは決して、この誰にも広く無条件で公開するブログにて講演内容を明らかにすることはありません。
 ただ同時に、この対策本部は、冒頭だけ報道陣に公開し、西岡さんの講演、ぼくを含め各議員の発言、それに対する政府のいわば答弁はいずれも、報道陣に退去を求めてからのことです。
 したがって、一定の配慮は、これもぼくの責任、ひとりの自由民主党議員の責任においておこないます。

▼さて、西岡さんは講演のレジュメを用意してくださっていました。
 そこに「執拗な横田家工作」という言葉がありました。

 西岡さんによると、その工作の鍵は「孫」と「骨」だったということです。
 以下、すべて西岡さんの説明です。

 北朝鮮は横田めぐみさんが自殺したと主張した上で、「骨は(めぐみさんが結婚された韓国人拉致被害者の夫の)自宅にある。いったん土葬していたが、夫が掘り返して火葬し、その骨だ」と奇妙な説明をし、「横田滋さん、早紀江さんがその家に来れば、渡す」と主張して、めぐみさんのご両親を北朝鮮に呼ぼうとしました。
 滋さんは、それに応じそうになりましたが、早紀江さんが「行ってはいけません」と引き止めて、滋さんも納得され、北朝鮮の奸計には乗りませんでした。
 すると、北朝鮮は他人の骨を1200度の高温で焼いて、日本に送ってきました。
 それは日本の技術力で他人の骨だと分かりました。
 しかし北朝鮮はその後も、「孫(横田めぐみさんが出産なさった女の子)に会いたいなら、北朝鮮に来い」と働きかけ続け、メディアに「滋さん、早紀江さんは会いたがっている」という情報を流し続けました。

 北朝鮮は、帰国が実現した拉致被害者5人に「日本に一時帰国させるから、やって欲しいことがある。横田(ご夫妻)を平壌に連れてこい」と耳打ちもしていたそうです。
 この最後の話は、西岡さんならではの証言だと思います。

▼西岡さんは「横田滋さんの功績」という項目を立てて話され、北朝鮮の二つの嘘、すなわち「拉致は無い」、「拉致したのは13人だけ。8人死亡、5人帰国で拉致は解決した」という嘘に対して戦ううえで、滋さんがどれほど功績があるかということを強調されました。
 それは平成9年に、滋さんが「横田めぐみ」という愛娘の実名を公表することを、その当時はほぼただひとり主張されたことです。
 このことが救出運動を国民運動に変えることに繋がり、家族会の結成、救う会の結成にも繋がり、拉致議連の結成にも繋がっていったという認識を、話されました。

 ぼくも、まさしくその通りだと考えます。
 今となれば埋もれがちのことですが、当時は、横田めぐみさんの実名を公表することに反対論が横田さんご夫妻の周囲に非常に強かったそうです。
 ぼくもその証言を、複数のひとから聴いています。

▼滋さんは、ほんとうに、ほんとうに優しい、どこまでも温厚なかたでした。
 だからこそ、北朝鮮がそこにつけ込もうとして、そのことでも苦しまれたと思います。
 しかし実際には、あの滋さんがいざという時は、孤独な決断をできるひとだったからこそ、横田めぐみさん事件の存在がきちんと日本国民と国際社会に伝わりました。
 そのおかげで、ようやくにして、北朝鮮と、産経新聞以外のメディアが実質的に組んだかのように「拉致なんてあるはずが無い」、「在日朝鮮人が北朝鮮に帰国もしているのに、わざわざ日本人を拉致する必要がどこにあるのか」という俗説が広く流されていた現実が一変しました。
 滋さんたったひとりの孤独な決断が、覆したのです。

▼この日の拉致問題対策本部にて、不肖ぼくが何を発言したか、あるいは西岡さんの講演で他に何が話されたかを含めて、来月に新動画で資料を提示しつつお話しします。

 拉致被害者もまた、海外の同胞です。
 海外の同胞を国内のわたしたちと同じくお扶(たす)けすることをめぐって、この日曜も朝早くから政官に対する電話交渉を続けています。
 横田滋さん、有本嘉代子さんのご遺志を継ぐためにも。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:27 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
本当の憲法の話をしよう! [2020年06月16日(Tue)]
本当の憲法の話をしよう!

『ほんとうの憲法(篠田英朗著)』の話をしよう
初心者でも、10分で分かる「日本国憲法の真実」

【上念司チャンネル 】です
https://www.youtube.com/watch?v=W4vd4seqNrI&feature=share&fbclid=IwAR2q7iMZgURB9Jnt-dx4WrY-wU_irQnsTPQuTRQjKWKkvq0Y_JwLxE2RXtQ
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:48 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
拉致被害者、横田めぐみさんの父の滋さんが亡くなった [2020年06月13日(Sat)]
拉致被害者、横田めぐみさんの父の滋さんが亡くなった

北朝鮮の国家犯罪

北朝鮮による日本人拉致犯罪と横田 滋氏ご逝去.pdf
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:33 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
さて、塚本幼稚園幼児教育 [2020年06月09日(Tue)]
さて、塚本幼稚園幼児教育

学園では
礼節を尊び、誇りを育て、全ての子供が持っているたくましい生命力と
包容力を引き伸ばしていく教育を実践しています。


愚老・・・国民教育の父と言われた森信三先生に学ぶ「修身教授録夢灯り読書会」で様々な出会いの中で国民教育の根幹に触れる機会が多々ありました。
メンバーは教育関係者が主体で、個人事業主が加わり、毎月一回の読書会・・・かれこれ20数年続いております。
ときおり話題になるのは「塚本幼稚園」の教育方針と実践教育です。
老いたりとは言え、そう確信しています。

不幸にして「森友疑惑が作り上げられ」、優れた幼児教育「日本の国民教育」を崩そうとされたのですが、

優秀な日本人は、我を取り戻して、まさに立派な日本人の育成こそが人類の幸せに繋がると言う事実に気づいてくれるものと信じております・・・・


荒れ行く世界・・・に、
心静かに道を辿ろうとするとき・・・
やはり森先生の心眼が日本人の覚醒を呼ぶ!
そんな心境の朝でした・・・


https://www.tukamotoyouchien.ed.jp/
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:21 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
国民の為に様々な手を打つ自民党 [2020年06月09日(Tue)]
国民の為に様々な手を打つ自民党
−平成 美しい日本を護る会 ブログ−

<理念>1.私たちは、日本の歴史、文化、伝統を尊び、皇室を尊崇します。 2.私たちは、日本国民であることを発言と行動の基礎にして、日本国の繁栄に寄与します。3.私たちは、国民矜持の源泉である歴史に学び、広く国民に真実を闡明します。 4.私たちは、祖先の愛情を胸に刻み現在の先頭に立ち、これを将来へ継承します。


マスゴミや夜盗の妨害工作を受けている日本国民と日本政府

あいつらはまともな議論が出来ない奴らという印象しか残っておりません。
そんな彼らは日本を復活させたくないと思っているのか、政策批判や悲観的な報道しかできておらず、前を向いて歩こうともしていません。
そんな彼らのレッテル貼りに負けじと日々努力を重ねている国民、それを支援している政治家たち、盛り上げていきましょう。

さて、経済活動にもお金が必要です。
今回、様々な支援策が出されており、手探り状態で様々な支援を行っています。
遅いとか、駄目だという人も多いでしょう。しかしながらそんなに強権を持っていない政府は出来るだけのことをやっているのです。
改善への提言ならともかく、憎いから邪魔をするっているのはやめてほしいものですね。

根拠のない批判ばかりする野党やマスゴミ、麻生さんはこのように話します。

「何の基準で決めるんだ」 麻生財務相、10兆円予備費への批判に不満
 麻生太郎財務相は2日の記者会見で、令和2年度第2次補正予算案に計上した10兆円の予備費をめぐり野党が批判を強めていることについて問われ、「(マスコミも)予備費を積め積めと言っていたではないか。積んだら大きい、別の額を出したら小さいとか、何の基準で決めるんだ」と不満をあらわにした。その上で「初めてのことが起きているんだから、そういうことを大前提にしていてもらわないと(困る)」と述べ、政府としても対応に苦慮していることをにじませた。
 10兆円の予備費をめぐっては、巨額の予算使途を政府の裁量で決められると、野党が批判を強めている。

 麻生氏は新型コロナのワクチンが開発されるまでの間は感染の「第2波、第3波の可能性が考えられる」と指摘。「一種の風邪だから、冬寒くなると(感染が再び勢いを増す)、という話になる」と分析した。
 また、補正予算の編成には急いでも1カ月はかかることを説明し、「緊急事態宣言の解除後、事態が急変する可能性は常にある。予見しがたい予算の不足に充てるためには、予備費は極めて有効な手段の一つだ」と強調した。

批判できるネタを探している人にとって事実や真実なんかはどうでもいいのです。
根拠もなく駄目だ駄目だというだけでいいという考えを持っているのでしょう。
こんないい加減な人たちに頑張って仕事している人が批判されるっていうのは非常に腹立たしい事ですね。

麻生さんは消費税増税に関して失敗した財務省に対しても増税ではない税収増を検討するように言います。

“増税でなく景気回復による税収増を” 麻生副総理兼財務相

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた一連の経済対策で、国債を大規模に発行するなど悪化する財政への対応について、麻生副総理兼財務大臣は、増税ではなくまずは景気回復による税収の増加を目指すべきだという考えを示しました。

政府は、第1次補正予算に続いて、27日に決定した第2次補正予算案の財源も、全額を新たな借金にあたる国債の追加発行で賄います。
これにより今年度の国債の新規発行額は90兆円余りに上り、今年度の予算全体では歳入の56.3%を国債に頼る、過去最悪の状況となります。
これに関して、麻生副総理兼財務大臣は、閣議のあとの記者会見で「税収が落ちることも計算に入れておく必要があり、国債への依存度はもっと悪くなると考えておかないといけない」と述べました。
そのうえで財政の立て直しに向けては
「経済が活性化しないと財政の改善もできない。
増税に頼るのではなく景気回復によって税収を伸ばすことを目指すのが第一だと思う」

と述べ、まずは景気回復による税収の増加を目指すべきだという考えをしました。

あくまでも景気回復による税収増にこだわる麻生さん、消費税増税で大幅に落ち込んだGDPに対して財務省はしっかりと責任もって対応してもらいたいものですね。
しかし、武漢ウイルスによって世界中が打撃を受けており、それに伴う中共の侵略も考えられます。
アメリカでは中共の工作員によるテロが勃発しており、一般の店舗が略奪行為に巻き込まれており、軍が治安活動を行う事になったそうです。
貧困の差が非常に大きいという問題も大いにあるでしょうが、扇動した北京語を話すリーダは星条旗を燃やしたり、共産党の旗を出したりしているそうです。

そんな中、自民党の保守派は時限立法として消費税ゼロの法案を出していくそうです。
消費税暫定ゼロ法案化 自民保守派

 自民党保守派議員でつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」代表幹事の青山繁晴参院議員は29日の会合後の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済悪化を踏まえ、「特異な経済状態が続く間は消費税を執行停止する法案を作る」と述べた。6月にも関連法案を取りまとめ、党内に同調を呼び掛けていく考えを示した。

 青山氏は昨年10月の消費税率10%への引き上げに触れ、「経済は増税ショックが加わり、他国に比べて悪い状況だ」と指摘、税負担軽減を急ぐべきだと訴えた。
日本のGDPは平成の30年によって停滞し続けています。
それもすべて財務省が悪いとは言いませんが、緊縮財政を繰り返し行っている事で消費が伸び悩んでおり、通過発行数も他国と比べて減らしているのでインフレになりにくい、むしろデフレになっているようですね。

それを打開する為に消費税をゼロにしてお金を回してもらうように政策提言を行うそうです。
これが目に見えて良い結果が出るのであれば今までの財務省の提言してきた消費税増税論は失敗であると証明されます。
出来るだけ早い議論をお願いしたいですね。

今回の災害に対して医療関係者への感謝の気持ちを表すイベントが全国各地で行われております。
【動画】打ち上げ花火 各地で一斉に 新型コロナの終息願う
新型コロナウイルスの終息を願い、1日夜、全国各地で花火が一斉に打ち上げられました。

大阪 突然の花火に歓声
大阪 此花区の会場では、打ち上げを前に花火師たちが、ウイルスの終息祈願や医療従事者への感謝のメッセージなどが書き込まれた50発の花火を運び入れていました。
この取り組みは、夜空を彩る花火で笑顔と元気を届けようと全国のおよそ160の花火業者が参加し、1日夜、各地で一斉に打ち上げられました。
花火大会は新型コロナウイルスの影響で各地で中止が相次いでいて、1日夜は「密」になるのを防ぐため事前の告知を行わないことで開催にこぎ着けたといういうことです。
大阪の会場近くにあるバーベキュー場では突然の花火に大きな歓声が上がっていました。
兵庫県から訪れた20代の男性は「とてもきれいでした。ことしは花火が見られないと思っていたので、とてもうれしいです」と話していました。
今回の取り組みに参加した大阪市にある花火の製造会社の古賀章広社長は「花火を見て元気になってもらえるとうれしいです。早く終息してほしいです」と話していました。

岐阜 長良川 花火の下で鵜飼いのかがり火も
岐阜市を流れる長良川でも1日夜8時から50発の花火が打ち上げられました。
長良川では先月22日に、例年より11日遅れて「長良川鵜飼」が始まっていて、花火のもとで6隻の船が掲げるかがり火が花火に彩りを添えていました。
見物した岐阜市の男性は「新型コロナウイルスで気持ちが沈んでいたので前向きになれました」と話していました。
弟と見物した女子大学生は「花火と鵜飼いが一緒に見られてとてもきれいで感動しました」と話していました。

花火づくりが盛んな愛知 豊橋でも
花火づくりが盛んな愛知県豊橋市では、豊川の河畔で午後8時からの1分余りの間に75発が打ち上げられました。
見物人が密集するのを防ぐため事前に告知はせず、新型コロナウイルスの1日も早い終息を願うとともに、患者の治療に当たる医療従事者への感謝の気持ちが込められたということです。
ことしは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で各地で花火大会の中止が決まっていて、通りかかった人はしばらく足を止めて豪快な花火に見入っていました。
豊橋市の花火業者「豊橋煙火」の加藤公丈代表取締役は「花火は昔から邪気を払うという意味があります。花火を見て皆さんに元気になってほしい」と話していました。
1日夜、愛知県内ではほかに、豊川市、豊田市、南知多町の篠島でも花火が打ち上げられたということです。

小雨の中でも 東京 調布
東京 調布市では小雨の降る中、およそ5分間にわたって花火が夜空を彩りました。
花火の打ち上げは見物する人が密集するのを防ぐため、場所や詳しい内容を事前に公表せずに行われ、費用はそれぞれの業者が負担したということです。
通りかかった人たちは花火に気付くと立ち止まって明るく照らされた空を見上げ、スマートフォンで花火の様子を撮影するなどしていました。
花火を見た医療従事者の男性は「早く感染症が終息すればよいと思う。自分も頑張ろうと奮い立つ気持ちになった」と話していました。
自衛隊も感謝の慰問飛行を行いました。
ブルーインパルス都心飛行、再披露も 防衛相「全国から要望」
 河野太郎防衛相は2日の記者会見で、新型コロナウイルス対応に当たる医療従事者に感謝を示す目的で5月29日に東京都心の上空で編隊飛行を披露した航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」に関し、2回目の飛行を検討していると明らかにした。全国から要望があるとし「前向きに考えたい。まだ今後の計画は何もない」と述べた。具体的な地域や選定方法も決まっていないという。
 河野氏は記者会見で、5月29日の飛行は米軍が同様の編隊飛行を行ったことに倣い、自身が発案したと明らかにした。
頑張っている人々に感謝の気持ちを表す、これほど感動的な事はありません。病は気から、鬱になるよりも見上げて感謝を奉げる。このような事が出来るのは日本人の気質なのでしょうか?
いまだ世界では武漢ウイルスが蔓延しており、状況は改善していません。
でも、乗り越えていこうという気力が出てくるようなニュース、ありがたいものです。

感謝を伝え、次に向かって様々な検討を行い、前を向いて歩いて行く。
後ろしか見ない奴らは必要なく、心に日本がない人間を相手にする暇はありません。
しっかりと応援していきましょう。

(ブラッキー)
http://heigokai.blog.fc2.com/blog-entry-4287.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:49 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
恐ろしいのは中国! [2020年06月09日(Tue)]
米国で起きている暴動と香港の民衆の抗議活動はまったく違う!
2020年06月08日 | 国際問題
−草莽隊日記−

産経新聞によると、米国のポンぺオ国務長官が去る6日声明を発表し、白人の警察官による黒人男性暴行死事件を受けたデモに関して、中共が政治的に利用していることを批判した。

「中国共産党体制が(黒人男性の)悲劇的な死を悪用し、
人間の基本的尊厳を踏みにじる自らの権威主義的な行為を正当化しようとしている」
と述べたもので、
中共のプロパガンダに騙されてはならないのである

▼自由を守り抜くとする人々は息の根が止められようととしているのに、
香港のついては滅多に触れないのが日本のマスコミである。


米国のこととなると大々的に取り上げる。
いうまでもなく中共は、世界中に張りめぐらした自分たちのエージェントを動員して必死になって反撃に出ており、その影響下にあるからだろう


▼中共当局の民衆への弾圧はすさまじいものがある。
香港ではデモをすることすら認められなくなってきている。

米国は違う。暴力的な行為をしなければ、逮捕されることはまずない。
さらに裁判は公開であって、問答無用に強制収容所にぶちこまれることもない。

どちらに日本が付くべきかは明らかである。

全体主義ファシスト国家と組む選択肢は考えられないからだ。

何度でも言う。今日の香港、明日の台湾、明後日の日本なのであり、

日本が国家として身構えなければ、中共の属国になるしかないのである。


関連して・・・

一色正春− 考
安全保障
iRONNA編集部

なぜ日本は中国の横暴に安穏としているのか

中国海警局の船が先月、尖閣諸島周辺の領海に侵入し日本の漁船を追尾した。見過ごせないのは、中国公船が長時間にわたり領海にとどまったことだ。案の定、日本メディアの多くは大きく報じず、政府の弱腰姿勢も変わらない。今、日本は新型コロナだけではなく、横暴を重ねる中国の「侵略行為」に改めて憤怒し、闘うべきだ。
https://ironna.jp/theme/254
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:47 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
共同通信社と言う報道犯罪! [2020年06月08日(Mon)]
共同通信社と言う報道犯罪!

たった今起きている異変について、そのまま記します
−青山繁晴先生−

▼香港をめぐる共同通信の記事が虚報である根拠を詳しく書いたエントリーのアップを開始した途端、ぼくのブログがまたしても、アクセスできなくなりました。
 エラー表示になるだけです。

▼ブログの技術を支えているところに緊急連絡を取ったところ、アクセスの増加だけではなく、不審な点も感じられるとのこと。
 技術者と一緒に対応を図り、戦っていきますが、どうなるか分かりません。。

▼みなさん、この非常に困った事態を逆に言えば、ぼくに対する不当な妨害行為が現実にこうやって行われていること、それが組織的であることの証左が今夜もまた、みなさんの目の前にあるということです。

▼共同通信による「香港をめぐって日本が中国に配慮し、中国を批判するための国際連携を断った」という趣旨の報道は、極めて悪意のあるねじ曲げです。
 誤報と言うより、つくられた虚報です。


http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1852
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:30 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
中国との関係から国際外交を見る [2020年06月07日(Sun)]
中国との関係から国際外交を見る

日本が中国の姿勢に対して国際包囲網を創ることに賛同しなかった・・・失望ではある。
一瞬失望した・・・しかし・・・

今の中国を、否、共産党を強くしたのは欧米である。
翻って、イスラエル始め、アルカイーダ・IS国とか、世界紛争の種を撒いたのも欧米である。
ユダヤ問題や人種差別も欧米である。

と…私は思う。

中国は憎い!
しかし、中国人とは友好関係を維持したい。
(韓国は相いれないが・・・・)
孔子文化!
中国から学ぶことは多い。
覇権主義を止めてマルクス・レーニンも排除し、世界が人道主義に基づく人類の平和を
創ろうとするなら!
日本と中国は手を組むべきである。

と・・・儚い夢かも知れないが、私は願望としてそんな気がする。

さて、青山繁晴先生の下記ブログ記述から国際文化を考える足掛かりにしたいと思い、
書き残す・・・


習近平国家主席の国賓来日をとめることについて (すこし書き加えました)
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1849


▼きょう6月6日土曜の朝刊から相次いで「年内見送り」、「実質的に白紙になった」という報道が相次いでいます。
 ぼくが1か月以上前から把握している情報と、一致はしています。

▼今日になって、と言うか、新聞の朝刊に載っているということは昨日の段階で、それが広まったわけです。
 なぜか。
 記事の書きぶりから、どなたか責任ある人 ( 決して総理ではないと考えます ) が「裏懇」 ( うらこん ) 、つまり特定の、かつ複数の記者と懇談を行ったことが伺えます。
 取材の情報源は秘匿されねばらないので確認作業はしません。だから確定的なことは言えません。
 ちなみに、ぼくの情報収集についても「情報源を明らかにしない」といった言説がありますが、インテリジェンスを含む情報の基本をまったくご存じないと言わざるを得ません。情報源を明らかにするのは、最低最悪の行為です。

▼さて、習近平国家主席の国賓来日は、ほんとうに潰 ( つい ) えたのか。
 まず「年内はとてもとても、あり得ない」という言葉を、前述の通り、ぼくは1か月以上前に政権の中枢から直に、聞いています。
 これは「習近平主席を国賓として迎えることは、延期だけでは足りません。永遠にいつまでも延期、すなわち中止にすべきです」と求めたことに対する答えでした。
 そこで「年が明けても駄目です。絶対に駄目です。年が明けても、その次の年が明けても、永遠に延期です」とさらに述べると、「よく分かった」という答えでした。

▼相手国が中国であっても、世界のどこの国であっても、外交非礼はしてはいけません。
 習近平国家主席の国賓来日は、日中の首脳間で、遺憾ながら正式に合意したことです。
 これを一方的に破棄することは、外交非礼に当たります。
 非礼に当たるだけではなくて、日本外交の信頼性に打撃となり、国益を損ねます。

 そこで「永遠に延期」ということを求めたのです。
 これは、あまり良くない意味での日本的なやり方、すっきりしないやり方に見えて、外交の世界ではどこの国でもあり得る手法です。

 それに対する「良く分かった」という答えは何を意味するか。
 その通りになる、そのようにする、というニュアンスです。

▼そのうえで、ぼくは、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の54人の衆参両院議員と共に、まったく油断しません。
 中国にとっては、この習近平国家主席の国賓訪日を実行できないことは、見かけよりもずっと大きな打撃、衝撃になるからです。
 中国外交は強気一方に見えて、実際は、経済と似た状況です。すなわち落ち込みが激しく、身動きが取れない情況にあります。
 特に、アメリカが、何もしなかったオバマ政権時代とは様変わりし、トランプ大統領が歴代の合州国大統領として初めて、真正面から反中国を掲げてどんどん具体的な行動に出ていることは、中国にとって未曾有の危機です。
 だから11月の大統領選挙でトランプさんを落選させるためには、何でもあり、もともと何でもありですが、もっと熾烈な工作活動に出ています。
 そうしたなかで、日本との関係を改善しておくことは、中国共産党の独裁政権、なかでも強硬路線を突っ走らざるを得なくなっている習近平国家主席にとっては、死活問題です。
 だから、国賓訪日も決して諦めずに、水面下で働きかけを続けると考えています。
 とても油断できる情況ではありません。

▼これは、ぼくが韓国に対して「ホワイト国からの除外」を働きかけた時にも似ています。
 最初に外交部会でそれを提起したときは、まったくひとりきりの問題提起でした。そのあと議員会館の青山事務所にやって来た経産省の課長は「そんなこと、絶対にできませんっ」と叫び、それに、同席していた外務省の良心派の幹部すら、同調していました。
 しかし怒らず、焦らず、動き続け、時間は掛かりましたが、実現することになり、経産省の同じ課長がテレビ番組に現れてホワイト国除外の正当性と意義を語るまでになりました。
 けれども、実際には、ホワイト国の除外が閣議決定される当日まで、韓国はこれを覆す動き、政官界への働きかけを徹底的に続けていました。
 それを把握していたので、ぼくも閣議が開かれる瞬間まで、水面下で「予定通りに閣議決定する」という働きかけをやめませんでした。
 このとき、このブログにも、ぎりぎりの緊張感とともにリアルタイムで書き込みを続けたので、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。

 あのときと同じ努力が、そしてもっともっと長期にわたって、習近平国家主席の国賓来日を阻むためには必要です。
 国会議員になった以上は、一日たりとも安らぐときがないのは、当然のことです。

▼ぼく自身と、護る会の目指すものは、単に、習近平国家主席の国賓来日をとめることではありません。

 日本外交の根本的な刷新、改革です。
 そこもまた、極めて肝心なところです。どこかの国を悪者にして済む話ではありません。
 ぼくらの祖国に、ほんとうの独立をもたらす、拉致被害者をすべて救出し、二度と国民が奪われることの無い国に変える、それこそが真の目標です。

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:38 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
誇るべき日本の文化力「民度!」 [2020年06月06日(Sat)]
誇るべき日本の文化力「民度!」

麻生太郎 財務大臣兼副総理
「みんな我慢したんじゃないのか。罰金もないのに。違反でもないのに。
それはもっと誇ってしかるべきだと思う。ほかの国は強制力をもってしてもできていない。
暴動が起きたり、外に出たりしている。日本人として“お願いモード”だけでこれだけできたのは、もっと誇りに思っていいのではないか。そういう話を基本的にしている」
−蓮舫とか言う国会議員が、麻生氏の日本の民度発言を批判し、マスコミも一斉に罵りに近い批判を繰り広げたが・・・
麻生氏の日本人の民度こそ、日本悠久の歴史で培われた「民度」に他ならないと愚老は確信する。
以下、愚老の想いの一旦ですが・・・

一部の報道で、日本の新型コロナウイルス対策を世界が嘲笑と言う記事に接した。マスコミも野党も日本を貶める反社会的行動をとりがちだか、その是非はさておき、先ずは数百万人の感染や数十万人の死者を出すほどの疫病を何とか乗り越えようとしている日本の姿に感謝したい。まさに国民の努力、高い民度があってこそではなかろうか。

あの、東日本大震災時、政府機関も含めて殆どの機能が立ち行かないときに、「心を寄せ合い社会秩序を維持する人々の姿」が世界から称賛されたように、それが日本の誇り、文化であり、脈々と受け継がれた日本人の民度だったのではなかろうか。

大災害など国家危急の折、国民が自主的に社会を維持する力こそ民度であり、政治の結果でもあろう。翻って、強靭な日本文化(民度)を護るために政治と国民教育を考えて見る。

例えるなら、子供さんを育てる親の願いは、

・「親が居なくても、立派に生き抜く力」
・「自ら判断出来て、自ら動ける智慧と勇気を持てる子供」

それが親心であり、そのためにこそ子供たちに恥じない生き方を目指すのではないか。まさに、それこそが10万年前 日本列島に人類の痕跡が見つかったとされる時代から、紀元前1万年の縄文時代。
そして
日本建国以来2600有余年とも言われる日本の普遍的文化ではないか。

古来、日本は疫病や大災害に立ち向かってまいりました。
時の朝廷がいかに国民の病気に関心を抱いていたか。
眼下の竈から煙が上がっていないのに気づいた仁徳天皇が、民衆が生活に苦しんでいると思い、数年間課税をやめて救った話。

701年に発布された大宝律令により医疾令という医療制度が盛り込まれ、国が医師を養成し全国に配置した話。例を挙げるまでもなく、日本では、君民一体となって災難に対処してきました。
こうした歴史と先人の遺徳が受け継がれて文化力が民度として磨かれてきたのではないだろうか。
まだまだ油断のできない厳しい状況ですが、我々は暮らしを取り戻すために懸命に前を向きたいと思います。

国民教育の父と言われた森信三先生は、
教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。
と申されています。
教育も政治も、まさしく人々が自立するための種まきであろう。

そして大事なことは、意見や異見はあっても
民主主義に基づいて選出し、構成した政府と国民との連携です。

武漢熱も、
予想される大災害、
近隣諸国の横暴、侵略等々

未知の戦いが続きますが、信頼と感謝を込めて乗り切りたいものです。

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:23 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
横暴を重ねる中国の「侵略行為」 [2020年06月06日(Sat)]
なぜ日本は中国の横暴に安穏としているのか

https://ironna.jp/article/15108

中国海警局の船が先月、尖閣諸島周辺の領海に侵入し日本の漁船を追尾した。見過ごせないのは、中国公船が長時間にわたり領海にとどまったことだ。
案の定、日本メディアの多くは大きく報じず、
政府の弱腰姿勢も変わらない。

今、日本は新型コロナだけではなく、横暴を重ねる中国の「侵略行為」に改めて憤怒し、闘うべきだ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 05:52 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)