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自民党の保守派は世代交代を加速させるべきだ! [2024年02月29日(Thu)]
ピンチはチャンス
自民党の保守派は世代交代を加速させるべきだ!
2024年02月28日 −草莽隊日記−

 自民党の保守派は世代交代を加速させるべきだろう。
清和研の5人衆は立場を失っているが、それ以外の同派の議員たちは、自分たちが中心になって勉強会を立ち上げればいいのだ。

安倍元首相がやめろと言ったことを無視し、パーティ券を裏金として使った責任は重い。政治倫理審査会で釈明に追われるというのは、政治家にとっては最悪である。
 政治は権力闘争である。隙を見せれば攻撃され、政治生命を一瞬にして失うのである。安倍元首相がテロに殺害され、それ以降の清和研は、岸田首相の思いの通りに動き、結局は保守派の猛反発を買ってしまった。

◎ たいした国家観のない5人衆などを期待せず、今はただ政策的に一致する高市早苗さんの旗の下に、一致結束すべきときなのである。そして、11月の総裁選に向けて走り出せばいいのである。それまでに、岸田首相が解散に踏み切るとは、まずは考えられないからである。

 政治家は一度信頼を失ってしまえば、二度と元に戻ることはない。新しい酒は新しい革袋に盛れといわれる。

自民党内の保守派若手の時代を迎えたのである。
媚中派の長老などの意見を聞く必要はない。
岸田首相の二番煎じのような総裁が選ばれれば、そのときは自民党は終わりである。

 自民党などなくなってもいいが、日本が大変なことにならないようにするためにも、是非とも頑張ってもらわなくてはならない。悲観材料ばかりしかないように思えるが、自民党を立て直すには、今がチャンスなのであり、日本のチカラを発揮する上でも、政治がしっかりするしかないのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:24 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)