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公明党が、また足手まといになっている [2024年02月02日(Fri)]
公明党が、また足手まといになっている
防衛装備品の輸出ルール緩和問題だ。

−とある憂国の士さまブログから転記−

◆ 故石原慎太郎氏には国会議員当時、その豊富で知的な語彙力を駆使した名質疑を遺したが、なかでも有名なのは、
2013年4月の安倍総理との党首討論で出たひと言である。憲法改正に関連し、石原氏はこう断言した。

「公明党は、必ずあなたがたの足手まといになりますよ」

 議場からは「失礼だ!」とのヤジも飛び、名指しされた公明党の山口那津男は「石原さんの見識が問われる」と強い不快感を示したが、

・石原氏の見識は問われるものではなく、再認識されるべきものだ。現下の政治情勢がそのことを物語っている。

・(与党政府へのブレーキ役というよりも)
-本質は邪魔をするだけのもので、やっていることは、自民党批判でしか生きられない特定野党と、根本的に変わらないのだ。



◆ 今回の自民党の権力闘争の背後には、財務省の影が見え隠れするという。

そこ出身の橋洋一氏がいうのだから、まんざら嘘ではないのだろう。
財務省の目的は言いなりになってくれる総理大臣をつくることだ。岸田派が消滅して麻生派に吸収されて、そこで大宏池会が誕生し、
上川外相が総理大臣にでもなれば、財務省は万々歳なのである。


・国益などはどうでもよく、省益が優先され、自分たちの既得権益を守ればいいのだ。

・岸田総理が駄目なのは、財務省に逆らえないことだ。
積極財政派の保守派を一掃されてしまえば、日本経済はメチャクチャである。

政治家が財務省に意向に反して、どこまで抵抗できるかである。
その目安が高市早苗総理総裁の誕生なのである。
官僚政治から脱却しなければ、いつになっても国民は浮かばれないのです。


※ 小石河はダメだと言うことは事実だが、どうやら上様もダメ候補に入れる必要がありそうですね・・・「小石河上」阻止、しかし…上様は活用はしたいがね!
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:54 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)