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存在意義をアピールできない野党 [2022年12月04日(Sun)]
存在意義をアピールできない野党
が目を付けたのが、総務大臣政務官の杉田水脈氏だ。

 杉田氏に対しては過去からも「リンチ」としか思えないような行為が繰り返されてきたが、いま野党が問題視している発言のひとつに、杉田氏が落選中の2016年、自身が参加した国連女性差別撤廃委員会に関し、

「チマ・チョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。完全に品格に問題があります」とブログに記したことなどがある。  (何か?)

杉田水脈氏

 これらの発言を問題とする野党の追及に屈する形で、松本剛明総務相は杉田政務官に対し、発言の撤回と謝罪を指示したと明らかにした。実はこの撤回と謝罪の指示は、松本総務相の発案ではなく、官邸筋から出されたという話だ。旧統一教会問題で野党の批判にさらされ、これ以上の負のファクターを受け入れる余裕がない岸田官邸が、火消しをするために出した指示なのだろう。こんなリーダーには仕えたくないと思わせるような事案だ。

 そもそも、政治家ではない時代の発言まで一切の責任を負えというなら、国会で杉田氏を追求した立民の塩村あやかなど、人のことを言えた立場ではない。

◆ 塩村がタレント時代、テレビ番組で、「付き合った男とはただでは別れない。最高で1500万円の慰謝料をもらった」、「交際中に男性に妊娠をしたが中絶する気はないなどと暫く嘘をついていた」などと語っていたのは、良く知られた話だ。

◆ 過去の発言が問題視されると言うのであれば、
辻元清美などはウルトラ級の問題発言をしている。

辻元は1987年出版の著書で皇室に関し、「ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇とあの一族の気持ち悪さ」などと記している。辻元はのちに、「約30年前の学生時代の発言だった」と弁明し、「深く反省した」と述べたているが、1998年出版の著書では「憲法第一条から第八条までの天皇に関する規定を削除すべきだ」「天皇制について、私は個人的に反対。やっぱり抵抗がある」と書いている。

◆ 要するに、自分たちのことは棚に上げ、杉田水脈という政治家の人格バッシングをしたいだけである野党と、それを側面・背後から支援する反日左派メディアのリンチに他ならないのだ。

それをかばえない官邸もサイテーである。杉田氏が安倍派に所属していることも斬り捨ててもいい理由のひとつなのだとしたら、安倍派は怒るべきだ。

 有事が目の前にある日本の国会の体たらく。使命感、緊張感をもってW杯を戦うSAMURAI BLUE戦士の爪の垢でも煎じて飲ませたい。

−私的憂国の書− さん
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:01 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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