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政権・政府の方向性を変えるられるのは、自民党をおいて他にない。 [2022年11月17日(Thu)]
◎ 政権・政府の方向性を変えるられるのは、自民党をおいて他にない。
期待される二つの大きな流れ!

2つの議員グループが、安倍元総理を「永久顧問」に。
「安倍氏の思いを引き継ぐ」
安倍氏が生前掲げた政策の実現を目指す方針を再確認した。

【 産業や伝統文化等への麻の活用に関する勉強会 】

神社のしめ縄などに使われる産業用大麻の振興を目指す「産業や伝統文化等への麻の活用に関する勉強会」は29日、最高顧問だった安倍氏の死去後、初となる会合を開いた。安倍氏の求めで会長を引き受けた森山裕選対委員長が「この勉強会は安倍氏が大変強い思いを持っていた。その思いを受け継ぐことが大事なことだ」と呼びかけた。

【 保守団結の会 】

外交・防衛・情報力の根本的な強化を求める決議文
決議文は、国家安保戦略など安保3文書で中国、ロシア、北朝鮮の3正面を「脅威」と位置づけ、敵のミサイル発射拠点などを攻撃する「反撃能力」を明記することを求めた。防衛費の財源は「ただちに増税する環境にはなく、当面国債を活用する」とした。
 また、サイバー攻撃への対処や、情報力の強化のために内閣情報調査室の「内閣情報調査局」への格上げ、経済安全保障の強化、国家公務員に情報漏洩(ろうえい)を働きかける工作員への罰則強化などを訴えた。
保守団結の会は、
故安倍総理が永久顧問となっており、安倍氏が直々に高市早苗氏をグループの顧問に据えた。メンバーも高市政調会長時代の政調会メンバーが多く、将来の高市派の可能性を秘めるグループ。
憲法改正や教育、財政などの各分野で「戦後レジーム」からの脱却を目指した安倍氏の路線を推進する方針を確認

 最も重要な部分は、防衛費増額に伴う財源論において、政府と財務省が増税路線を隠さない状況に対し、
〇「ただちに増税する環境にはなく、当面国債を活用する」という決議を突き付けたことだ。
防衛国債に言及したのは安倍総理だが、その死後、その議論は停滞し、
政府や党の税調が増税路線で露骨な巻き返しを図っている。
決議は、その増税路線にカウンターを当てた格好だ。この決議には諸手を挙げて賛同する。

保守団結の会
会長 高鳥修一(代表世話人)
城内実(代表世話人)
赤池誠章(代表世話人)
特記事項 安倍晋三(顧問)
古屋圭司(顧問)
高市早苗(顧問)

保守団結の会とは自由民主党内の保守系勉強会「伝統と創造の会」創設時からの中核会員のうち、伝統的な家族観を重視する議員が路線の違いから新たに結成した党内の議員連盟である。代表世話人として高鳥修一、城内実、赤池誠章が就任した。現在の会員数は61名。

「皇室の尊厳と皇統の護持」・靖国神社参拝・「憲法改正」等とともに、「新自由主義的経済政策」との決別・「国民雇用の安定」・「価値観を共有する諸国との連携」を政綱に掲げている。

そして!
こちらにも! 力強い政策勉強会が!
青山繫晴氏と【 日本の尊厳と国益を護る会 】

山田宏 自民党参議院議員(全国比例)
今日は「日本の尊厳と国益を護る会(護る会)」で、第1回「タブーなき核抑止」勉強会を開催。講師は前国家安全保障局次長の兼原信克先生。
これまでわが国は米国の「核の傘」の信頼性の確認を怠ってきたが、中露北朝鮮の核に対し、米国の「核の傘」の信頼性を高めるための一歩踏み込んだ戦略が必要となる。
「護る会」のタブーなき核抑止の議論は、その岸田氏の政治信念に真っ向から対立するものだ。護る会は忖度なく、この議論を決議や提言にまとめてもらいたい。
とした。


安倍路線継承
http://totalnewsjp.com/2022/08/30/abe-124/
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:09 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
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