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戦後レジーム派による生存をかけた国葬儀阻止闘争 [2022年08月31日(Wed)]
戦後レジーム派による生存をかけた国葬儀阻止闘争
「アベ政治」のを一切合切を否定することにより、彼らはその後継者すら根絶やしにしようと策動している。

こんな反日運動に負けてはならん!
皇国の興亡この一戦に有り!


ー私的憂国の書ー さん・・・・

◆ 共産党は、お抱えのジジババを使って、安倍総理国葬への反対運動に異常なまでの熱を入れている。

「国葬」中止署名広がる 憲法違反の企て 全国で行動(赤旗)

戦前回帰のメッセージ

 賛同署名の呼びかけ人が、「国葬」に反対するメッセージを寄せています。

◆ 東京大学名誉教授の上野千鶴子さんは、安倍元首相が憲法を無視しながら政治を私物化してきたことは、「国葬」によってなかったことにはできないと強調。「私たちの税金を国葬に使うことに反対します」と語ります。

◆ 法政大学名誉教授・前総長の田中優子さんは、「国葬」とは天皇が家来の功績をたたえ、国民にも哀悼の意を共有させるために行われてきた大日本帝国の遺物だと指摘。多くの反対を押し切って「国葬」を行うことは、「戦前の日本に戻ろうというメッセージです」と述べています。(以上抜粋)


 上野千鶴子、そしてサンモニでレギュラーを務める田中優子という
「全共闘あがり」の2人を広告塔にし、
「政治の私物化」「税金ガー」「大日本帝国の遺物」「戦前への回帰」など、使い古されたフレーズを使ってアジ演説をぶち、シンパを陶酔させる。
そういう反国葬運動に「信者」を駆り立てている様は、全共闘上がりにはおなじみの手法なのだろう。特に田中の言説は現実離れし過ぎていて、これに騙されるならよほどの
「精神的未熟者」だろう。


国葬反対運動


 上野、田中、そして共産党や赤旗、はたまた立憲民主党こそが「戦後レジーム」そのものなのだ。安倍総理が決別を宣言した「戦後レジームからの脱却」は、その戦後レジームを住処としてきた彼らにとっては、復活してはならない政治家なのだ。安倍総理は亡くなってしまった。だから、彼らが政治の世界で安倍晋三という政治家と対峙することはもうない。そうなれば今度は、安倍総理の歴史的偉業や遺産をなきものにしてしまえばよいのだ。旧統一教会問題は、降ってわいたような格好のネタだった。このネタを、かつて安倍総理を苦しめた年金問題のように利用すれば、主権者の眼は政治的遺産から逸らすことができる。

◆◆◆ そして、「アベ政治」のを一切合切を否定することにより、彼らはその後継者すら根絶やしにしようと策動している。

 そう考えれば、国葬反対運動が、戦後レジーム派による生存をかけた闘争であることがよくわかる。彼らの狙いは「税金の無駄遣い」や「弔意の強要」という上辺のものではない。戦後レジームに安住する彼らが、安定的な住処を確保し、そのレジームを再興させようと企てる、ひとつの「闘争」なのだ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:49 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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