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欧米列強が目論む「日本蚕食」 [2022年08月21日(Sun)]
日本会議でお世話になっている大事な友人さんから借りた本「白人侵略」を読んでいてのやり取りから転記・・・

◆ 白人侵略 → 欧米列強が目論む「日本蚕食」日本の先人たちは、いかに戦ったのか
白人の 白人による 白人のための世界文取り合戦。
大量虐殺・分断統治の戦争ドキュメント
・人種差別撤廃を提案した日本に、欧米列強の包囲網!
大東亜戦争を戦った理由がここにある

「獲物は日本」・・・ハート出版 三谷郁也

もう少しで読み終わりますが、白菜や大根を植えたりしたいのでちょっと空けます。
今まで、日本の歴史から世界を眺めていましたが、世界の歴史と日本の歴史と言う観点で見ると面白いようです。
結局、日本の存在感、関わりが大きかったようです。

今、日本は「分断社会」→「分断国家」→「分断侵略戦争」へと進む過程で、韓国や支那の工作員が日本人を分断し、かなり進んでいるかと思われます。

人権とか多様性、そして移民政策と、政治家そのものが分断社会に引き釣り込まれて国難を招いていると思います。
日本は建国以来無意識の「民主主義」と「国民主権」が文化として存在しており、
何も戦後の改革では無いと言うことを日本人が気づき、
自信と誇りを持つことが大事なのですが、

政治家や知識者層は、他国が…他国が…と「紛争や戦争」につながる道に誘導されているように見えます。

今、政治家に必要なのは「分断社会」を日本文化として再利用して国力に繋げる事かと思います。
江戸時代の身分制度と民を大事にした武家社会や将軍家の有り様を眺めて、信長さん、秀吉さんや家康さんの様な
「世界を相手取り交渉する力」、
そのための武人教育が必要では? と思えてなりません・・・・

でも・・・政治家は生産性もなく、様子見、利権、就活一辺倒レベルの人たちが多いですね。少しでも毅然と主張するなり、マスコミに叩かれるからやむを得ないとも同情しますが、そこで強く「決然」と国民の指導、懇切丁寧に、時には決然とした姿勢が有ればね・・・

情けないです。地方議員に至っては・・・脚下照顧、
よほど明るい鏡でも持たせないと自分の事が見えない方たちが多いです。
「自分の事は自分が育てる」・・・そんな意識の欠片さえないのですね・・・

◆ 友人のメッセージ

いつもながら本を読むのが速いですね。
〇当方がこの「白人侵略」という本が良いと思った理由

1.昔、学校では断片的な歴史的事件について習ったが意味や関連性について教えられた記憶がない。世界史は常識として覚えておきたいぐらいにしか考えていなかった。   白人の世界侵略については、だいたい知っていたつもりだったが、今回、関連性が分かり、頭の中を整理できた。

2.著者が言うように、内容が高校生でもわかるよう難しい表現でなく、簡略に要点がまとめられている。 

3.日本の教育は性善説に基づいていると思う。そもそもが日本社会は性善説を好み、戦争という言葉自体が嫌いと思う。世界は正義によって管理されていると思い込んでいる人、または現実から意図的に目を離し、正義が世界を支配していると思いこもうとしている人が多いと思う。   

それで現実離れした夢物語のような世界観を勝手に作り出している。
このような人々に現実の世界を分かりやすく説明していると思うので、多くの人、特にこれからの若い人たちに読んでほしいと思う。

さて、西欧や中韓の悪事に詳しい鎌田さんにとっては、特に目新しくなかったと思いますが、当方が思うにこのように世界を理解している方々は、日本国内で以外に少ない ような気がします。もっと多くの日本の国民が世界の現実を知らなければ、なかなか国や国益を守るという仕事が出来ないと思います。
国民の意識を変え、
ひいては議員のレベルを上げる必要があると思います。
つまらない評論家が、大して意味もない事柄を大げさにつついているのが現状でしょうか?





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