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ここまで人は醜くなれるのか? [2022年08月07日(Sun)]
◆ 責任を取らず、真相隠蔽さえ疑われる警察庁 

事件の起きた奈良の県警本部長・・・話にならない。

第一、これだけの事件だったのに、まだ誰も責任を取っていない。

第二、奈良県警本部長も警視総監も警察庁長官も、その上に立つ二之湯国家公安委員長も。本当は担当大臣は辞めなければいけない。

第三、これから事件を検証して、その後で責任を取ると言っても遅いのではないですか。警察側も警備に問題があったことは、もう認めている。それなのに、これから検証をして、それから警察庁長官が辞めるのですか。こんなバカげた話はないと思う」

◆ そして・・・人の心を無くした民衆!

安倍元総理が銃撃されて一か月、ここまで人は醜くなれるのか?という現実を突きつけられて非常に悲しいですね。
人の死を悼む心を持たない人々、
広島で騒音妨害している人物らも同じなのでしょうね。恐らく・・・

◆ 国葬儀

さて、安倍元総理の国葬は支那の中共に多大なダメージを与えるとして習近平が阻止したがっているようですね。

安倍流「留魂録」を恐れる中国

凶弾に倒れた安倍晋三元首相に対する数ある論評の中で、中国要人たちの胸元に鋭く刻まれたのは、昭恵夫人が葬儀の際に述べた挨拶だったかもしれない。

☆☆☆☆☆ 「政治家としてやり残したことはたくさんあったと思うが、本人なりの春夏秋冬を過ごして、最後、冬を迎えた。種をいっぱいまいているので、それが芽吹くことでしょう」 ☆☆☆☆☆

この一節は、元首相が尊敬していた幕末の志士、吉田松陰の事績を咀嚼(そしゃく)したものと言われているが、

同郷の偉人である松陰は、獄中で処刑を覚悟し、松下村塾の門弟に向けて『留魂録』を遺(のこ)していた。

安倍元総理が行ってきた対中戦略、ダイアモンドセキュリティー、大東亜共栄圏構想ともとれる戦略を立ち上げて中共への包囲網を作っているということです。
中共としては仮想敵国として設定されており、動きを封じられる構想であり、敵対した際に短期決戦は望めない構造となっています。

それを嫌うからこそ、支那の工作員は安倍元総理の国葬に反対するのでしょうかね。

◆ そして、その手先となって国葬阻止に走る「反日工作員」たち・・・
愚拙・・・まさに「蔑みの心で見くだしている・・・」
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:23 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
心肺停止の中国 [2022年08月07日(Sun)]
中国経済のゾンビ状態≠ウらに悪化 
若者の失業率40%超、住宅ローンの債務残高960兆円 
地方のショッピングモールでは売り子があくび(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/14a32c55c6104bd57eb2880b775081f1ca0578df

【心肺停止の中国】

「心肺停止」が、中国経済の現状診断である。経済の心臓部はカネの循環、血液にあたる。

公務員の給与減額、遅配が顕著となった。地方公務員、教員の給与削減、ボーナスなしとなり、教職員が学校前で抗議集会を開いている。日本では、ほとんど報道されていない。

地方銀行では取りつけ騒ぎ、河南省ではやくざと組んだ不正融資で8000億円が闇に消え、農民、庶民の銀行口座が凍結された。内モンゴル自治区や吉林省では、銀行の国有化という救済措置が取られた。

コロナ禍によって、人の流れがとまった。恒大、碧桂園、世茂集団など、有名なデベロッパー(不動産開発会社)が、デフォルトの連鎖に陥った。建設現場でクレーンが止まり、労働者が消え、完成のめどがたたないまま風雨にさらされた。

これは2019年からの中国各地の現象である。足で歩かないジャーナリストたちが公表データだけを頼りに、「中国各地のマンションは値上がりが続いている」と虚報を流していた。

大手デベロッパーが軒並み倒産すると、下請けや孫請けには自殺も出る。若者の失業率は、実際には40%を超えているという。

住宅ローンの債務残高は960兆円。当局は外債、米企業債、株式などの売却に転じた。ローンの支払いボイコットにより、中央銀行の損失は47兆円強(ブルームバーグ、8月1日)。

中国のGDP(国内総生産)の30%を支える不動産ビジネスが壊滅状態となると、規制されていた「融資平台」(=地方政府傘下の投資・事業会社が発行する債券)が復活した。

社会融資規模は6800兆円。新幹線累積赤字はすでに120兆円。それでも強気で新幹線を2035年に7万キロ達成だと呼号している。新たに73兆円が必要だ。財源をどうするかという議論は真剣になされず、経済政策をつかさどるのは国務院だが、李克強首相ら共青団幹部は冷笑しながら習近平国家主席の失敗をじっと待っている。

消費者が敏感なのは、ショッピングモールの落日だ。全土に8000近い巨大ショッピングモールのテナントが3割以上埋まっていない。テナントの空きが20%を超えると、そのモールは経営が成り立たない。

人口の少ない地方都市にも、大都市並みの豪華ショッピングモールができて、客がほとんどいない。売り子があくびしている風景が中国全土に展開されている。
支那行き詰まり.PNG
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:07 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
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