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国民を守る地下シェルターは必要! [2022年08月02日(Tue)]
国民を守る地下シェルターは必要!
統一教会が進める日韓トンネルは不要!

日本国民党代表 鈴木信行 公式ブログ

https://ameblo.jp/ishinsya/entry-12756383897.html


◆ 毎年8月になると核廃絶や軍縮の声を多く聞く。核兵器の脅威から日本国民を守りたいという思いが本当なら、政治家や行政が考えるべきは核防衛だ。

政治家の本気度を計るリトマス試験紙となる政策がある。核・非核を問わずミサイル攻撃から国民を守る「反撃能力」導入と、シェルター(避難所)整備の推進だ。

ウクライナを侵略するロシア軍は、弾道・巡航ミサイル攻撃や砲撃で鉄筋コンクリート製の建物を次々に破壊している。

多くのウクライナ国民は地下へ避難した。旧ソ連の中核国であったウクライナの地下鉄は、核攻撃に備えて深くつくられているのだ。独ソ戦の戦場となった教訓から地下室を持つ建物は多いと聞く。地下シェルターの供えが無ければ、都市での死傷者はもっと増えていただろう。

大東亜戦争時には防空壕を備えた日本だが、敗戦後の日本は武力攻撃から国民を保護するシェルターを整備してこなかった。

先進国といわれながら、これほど国民の命を軽んじる国は珍しい。戦後日本が推進してきた専守防衛の欺瞞性がよく見える事案だ。


◆ 今年になり韓国で尹錫悦大統領の新政権が誕生した。西日本新聞が6月12日に『韓国政権交代で、日韓トンネル実現期待』という記事を掲載した。

※ 日韓トンネルは、
旧統一教会が中心となり、
日本に大半の金を出させて実現させようと推進されている事業だ。

※ 日韓トンネルの総工費は約10兆円だ。
日本側が約8兆円、
韓国側が約2兆円を負担するという、
韓国に都合のいい計画案が練られているふざけた事業案だ。

消えてはまた出てくるお化けみたいな事業が日韓トンネルだ。

・怖いのは日韓双方の政治家が絡んでいることだ。

・もう一つ話題の宗教団体旧統一教会が推進している事業でもある。


対岸の釜山では、市長が先頭に立ち日韓トンネルを推進している。事業が進むには日本側の資金と技術が必要となる。

日本にとっては百害あって一利無しの事業だ。

・せっかく日本海が朝鮮半島と日本列島を遮断してくれているのに、何が嬉しくて大陸と地続きにしなければならないのか。

日本は海洋国であり、シナ大陸や朝鮮半島とは、日本海が要害となり国を守っているのだ。

安全保障上からも日韓トンネルは必要ないと断言する。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:07 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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