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岩手の誇りある民度のために [2022年07月07日(Thu)]
「ある意味で岩手“初”の選挙に」 ヤフーニュース
 政治取材のプロ 参院選を分析
<岩手県>  元TBS政治部長 龍崎孝さん

龍崎さんが従来とは違う様相を呈していると語る今回の参院選。

「これまでの選挙は、ある意味、小沢一郎さんを軸にしていて、小沢さんへの期待度が小沢さん側にどれだけ上積みになるかという選挙。つまり小沢さんか非小沢さんかという選挙になったと思う。それは多分に小沢さんへの期待感が非常に大きかった。これがほとんど消滅しつつあるのが今の実態だと思う。

そうなった時に初めて自分の足元の生活に政治は何をやってくれるんだというところに初めて下りてきた。現実の政策とか政治の影響が県民の中で比較される選挙になってきた」
「国政に対する自民党を選択するのか、
それとも非自民を鮮明にしている岩手の達増知事を支持するのか。
自分たちの暮らしの中に、どちらがどのようにプラスのものを与えてくれるのか。
国の政府に一票を与えるのか、
県知事に一票入れるのかという。
極めて県民にとってはやりにくい選挙かもしれないが、そう見えてしまいますね」

◆ 岩手は反日 ?
逆賊と言われた歴史を今尚辿るのか?
単に不平不満になびくだけの「呉れない族」か?
それとも歴史的誇りを示す反骨精神なのか?

しかし、愚老には
反社会勢力と言えば言い過ぎかも知れないが、公安監視対象団体に牛耳られているのでは?
と思う状況を時折垣間見る。

阿弖流為の時代、藤原三代、奥州仕置き、和賀一揆、百姓一揆、幕軍、消費税反対・・・・
思い浮かべるに、中央政府に対峙する反逆の歴史は、ある意味「郷土の誇り」でもあるが、反面、時局に疎く後進県としても屈辱を味わう歴史でもあった・・・
ましてや、民度に至っては反骨信なんてものではなく、単なる「右習い式」で、大きい声になびくだけの感覚麻痺では?…と思うような自立心も見えない情けなさを感じる政治風土を味わってきた・・・

◆ 恐らく! 今、その事を指摘されているのではないか! と思うヤフーニュースに言われる背景ではないか・・・
◆ だからこそ、今、「脚下照顧」自立・自律!
しっかりと、世界を観て、日本国家国民、子々孫々のために結果を期待したい。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:12 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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