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原発再稼働必要! [2022年06月25日(Sat)]
原発のリスクはゼロでは無い。
が、
「エネルギー価格の暴騰は今進行中であり」、
そして
「原発のリスクより桁違いに大きな破綻」

もたらす可能性があることも考えて欲しいと心底思う。

日本のあり方を考える 資源大国日本 (fc2.com)

http://takaojisan.blog13.fc2.com/blog-entry-2655.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 05:59 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
国民の税金を外国人に垂れ流し現象! [2022年06月25日(Sat)]
国民の税金を外国人に垂れ流し現象!

【国士烈伝】外国人に”タダ乗り”されてきた医療費、法改正をもって改善
「自見はなこ氏 」

小坪しんやのHP〜行橋市議会議員 (samurai20.jp)

https://samurai20.jp/2022/06/jimi-2/


「医療費に、タダ乗り外国人」等と書くと、ヘイトだなんだと騒がれそうだ。しかし、これは事実であった。そして問題視した議員が、法改正をもって対応したという事例である。

その名は、【自見(じみ)はなこ】

我が国には公的医療保険があり、例えば国外に比較すれば気軽に医療行為を受けることができる。ただし国保財政がひっ迫していることは事実であり、国保税は高額になる。被用者保険(いわゆる社保)も含め、改善すべき余地は多々あった。

例えば出産一時給付金。国外で多数の子供を産んだとして、窓口に請求に来る。実は地方行政が窓口で、本質的には”調査のしようもない”という状況だった。某国の外国人が5人だか6人だか産んだとして多額の請求を行い逮捕されたあの件だ。実は行橋市もちょっと関係しており、あまりに違和感があるため居住実態を徹底調査、結果として職権消除(住民票ごと取り消す)し、転出した自治体で逮捕された。

実は、国保は「ここに住んでます」となれば(居住実態があれば)、発行されてしまう。前年度所得で見る為、外国人の場合は保険料が極めて低額になる傾向にある。しかし、高額療養費も使えてしまうため、一部からは「(高い手術代が必要な際など)日本に入国し、公的医療保険を悪用」しているのではないか?という指摘もあった。

さらに、再入国手続きの問題がある。これは出入国ごとに保険をかけるのは大変だからというもので、ようは「また来るよ」と申請しておくと国保が効きっぱなし(確か私が質問したときは最大5年)になり、国外で加療した分も対象になるというもの。日本人が海外で治療をしたら、その場では現金で払っておき、日本に帰国後にかかった費用を給付される。例えば中国人が日本で国保に入り、再入国手続きをとると、(日本の自治体から見て海外であれば)国外での治療も日本の国保で見なければならない。

公的医療保険には、国保だけではなく社保もある。国保については居住実態があるが、実は社保はそんなものはなかった。だから、ある意味では使いっぱなしにできる部分がある。こちらも改善した。

実際に犯罪も起きており、これは有名芸能人の父の話だけれども、あれは単に国保の切り換えミスなどではなくて、国保と高額療養費などを組み合わせる詐欺であり、さらに単に詐欺をするだけではなく、やり方を教えて組織的に収益をあげる元締めをしていた。

国外の診断書などを、例えば行橋市に提出されても世界中の言語を行橋市の市職員が読めるはずもなく、真贋すら判別は難しい。そもそも中国の場合は「本物の、贋作」(正規の書類を購入)の存在すら指摘されていた。いまは広域化されたけれども、国保については条例も特別会計も基礎自治体であったのだ。

しかし、そもそも地方自治体には調査権すら付与されていなかった。



この問題については、多数の地方議員が一般質問に立ってきた。私の最初の一般質問、約10年前の質問もこのテーマだった。細かい改正はなされてきたが、抜本的な改正までには至らなかった。

70年ぶりに”健康保険法”が大幅に改正。
これは、自民党内で提言書を取りまとめ、厚労大臣に提出したことで実現したもの。

本件問題については、一時期はネット上で騒がれたものの、誰も知らぬ間に「延々と事務作業」を進めた政治家がいる。誰も注目せず、誰からも知られぬままに。本当に地味な仕事の連続で、楽なものではなかったと思う。

中には慎重派(実態としては反対派)もいたでしょう、
それでも意見の集約を行い、党組織として見解を取りまとめて行く。一言一句に気を払い、死ぬ気で書かないと調整はつかないのです。

完成した文書は、保守からすれば物足りなさだって感じるかもしれません。
けれども、これが法改正まで至った提言書になります。非公開資料ではありませんが、その際の提言書と、何を問題視してどのような法改正がなされたのかを公開します。

https://samurai20.jp/wp-content/uploads/2022/06/75a17f61f8618bd419436d75b60ff460.pdf
Posted by 余生を憲法改正に! at 05:45 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
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