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戦後体制を抜本的に転換するのは今しかない [2022年05月27日(Fri)]
集団的自衛権・憲法改正に反対する反日勢力に届け!

■ 戦後体制を抜本的に転換するのは今しかない
     ―私的憂国の書― さん

中共人民解放軍とロシア軍が共同で、戦略爆撃機を日本列島周辺で編隊飛行させた。
沖縄本島と宮古島の間を通過し、数百キロ太平洋側へ飛行したという。
ロシア国防省は「合同の空中パトロールであり、特定の第三国に向けたものではない」と発表したというが、

弾道ミサイルと思しきもの3発を発射した北朝鮮と合わせ
新版「悪の枢軸」が構成されつつある。
その枢軸国がすべて隣国であることが、日本の安全保障に与える脅威は重大だ。

TPP、QUAD、AUKUS、IPEF の枠組みに意義有り!

・ ロシアがいみじくもウクライナで証明して見せたように、中露のような専制国家は、多国間の安全保障の枠組みを嫌う。ロシアがウクライナに侵攻したのは、ウクライナがそういう枠組みに参加できていなかったからであるのは明白で、だからこそ、スウェーデンやフィンランドが永年維持してきた外交的中立という立ち位置を自ら捨て、NATO加盟に向けて一歩踏み出した。このことは、対中、対露、対北という三正面作戦を強いられる日本に対する示唆だ。

・ 日本には憲法9条という軍事同盟を阻む足枷がある。
世界有数の軍事力と自衛隊という精鋭部隊を持つ日本が、
その潜在能力をフル活用した抑止力を、自ら封印しているのだ。

憲法を改正し、
国連憲章に則った集団的自衛権行使の範囲を広げ、
確固たる軍事同盟を築き、
新悪の枢軸に対峙する

戦後体制を抜本的に転換するのは今しかない。

翻って・・・
■「バイデン大統領、日本の国連安保理常任理事国入りを支持」

現実には実現が難しいのではないか。
現在の常任理事国には拒否権があるから、常任理事国であるロシアや支那が反対すれば日本の常任理事国就任などあり得ない。

実際、今のロシアによるウクライナ侵攻問題に対し、国連総会で様々な非難決議が採択されようとしても、常任理事国であるロシアや支那が反対しているとも伝えられている。

仮に日本が常任理事国に推されても無論両国が賛成するわけが無い。

● 常任理事国が拒否権を持つ国連を作ったのは米国であり、
当時の米国がいかに馬鹿だったか!

国連とはかつての戦争の戦勝国が他の地域を絶対的に支配するための組織であり、むろん国連憲章などには絶対的な平等など嘘八百を並べている。

そして様々な付属組織の長は【途上国】に任され、
結果として今では支那に飼われているのが現実だ。

● 仮にだが欧米日本が国連から脱退し、
資金提供をやめれば、
国連は機能しなくなるし、
ロシアや志那がそれを支えても途上国がそろって国連から脱退するだろう。

つまり、現実には国連とはもうそういう状態になっている。

バイデン氏はその国連の常任理事国に日本がなれば良いと言っているわけだ。ありがたいことだ。が・・・・・・・・

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:35 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
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