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中距離ミサイル、北海道に配備を [2022年05月05日(Thu)]
「中距離ミサイル、北海道に配備を」 自民・佐藤正久外交部会長

これが正しい政治家たる仕事!頑張れ!髭の隊長!

自民党の佐藤正久外交部会長は3日、米シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)のイベントで、中国やロシア、北朝鮮のミサイル攻撃を抑止するため、地上発射型の中距離ミサイルを北海道に配備すべきだとの考えを示した。北海道については「住民感情が自衛隊や米軍にも比較的好意的で、ロシアへの住民の懸念も高まっている」と述べ、スタンドオフミサイルの一部を北海道の演習場などに配置する案を示した。南西諸島防衛用として置きつつ、西日本にも動かせるよう移動式が望ましいと説明した。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:02 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
日本の危機本質は反日野党の存在! [2022年05月05日(Thu)]
5月3日の憲法記念日、東京の護憲派集会で、立憲民主党の奥野総一郎衆院議員が、「ロシアよりも許せないのが今の与党だ。どさくさ紛れに、ウクライナの問題をだしにして、改憲に突き進もうという姿勢は許すわけにいかない」などととんでもない発言をして炎上騒ぎ

護憲派は憲法記念日の3日、東京都内で集会を開催し、立憲民主党の奥野総一郎衆院議員、共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首が出席した。3党は夏の参院選に向けて、「危機に乗じた改憲は許さない」などと足並みをそろえた。

衆院憲法審査会の野党筆頭幹事を務める奥野氏はあいさつで、ウクライナに侵攻したロシアを批判しつつ、「ロシアよりも許せないのが今の与党だ。どさくさ紛れに、ウクライナの問題をだしにして、改憲に突き進もうという姿勢は許すわけにいかない」と強調した。「大事なのは参院選だ。なんとしても改憲勢力、(憲法改正の発議に必要な)3分の2を切らせるように野党で共闘しながら戦っていきたい。改憲にストップをかけていきたい」とも訴えた。

志位氏もあいさつで「危機に乗じて憲法9条を改定し、日本を軍事対軍事の危険な道に引き込み、国民の暮らしを押しつぶす道は力を合わせて止めよう」と呼びかけた。

立民は参院選で共産との共闘を模索している。志位氏は奥野氏の主張について、記者団に「危機に乗じた改憲は許さない、共闘してやっていこうという力強い話だった」と満足そうに語った。

「ロシアより与党のほうが許せない。」

奥野氏は何を言ってるのだろうか?あまりの与党憎しで感情的にこのような稚拙な発言をしたのだろう。ただ、日本国憲法施行から75年となり時代も国民を取り巻く環境も変わった。野党が壊れたスピーカーの如く「対話ダー」「対話ダー」と言っているのであれば十分に議論すべきである。9条を守ると言うならばきっちり与党や国民にその重要性を発言すれば良いだけのこと。それを論ずることができないから逆ギレしてこのような発言したと考える。

ロシアのウクライナ侵攻でわかったこと。
・国連はアテにならない
・米国をはじめとする西側諸国は核保有国に対して軍事的制裁を行わない
・侵略国は人権など歯牙にもかけない
・ロシア軍は意外と弱い
これを見て個別の自衛力を高めなければならないと普通は考えると思うのだが、ドサクサにしか見えない人もいることに驚愕。あるいは日本が防衛力を強化したら都合が悪い人たちなのでろうか。

「露よりも与党が許せない」 立民、改憲阻止に意欲>>
それを主張する前に、ロシアや中国の侵攻から国民をどの様にして守る(犠牲を最小に抑える)かを示し。「現行憲法がベストであり、改正の余地が無い」と主張する根拠を国民にアピールするべきですね。
それをしないと「国民の命を守ことよりも、憲法を守ことが優先する」との誹りを受けますよ。

憲法9条さえ守っていれば、日本の平和は維持できるという「空想的平和主義」を唱えている護憲派の人間に、もう構っている余裕は日本にはないのだが、9条により戦争放棄したのだから、他国が日本を攻撃することはないという根拠なき楽観論を唱え、日本を取り巻いている安全保障環境の劇的な変化を伴う現実を見ようとしない輩は日本が戦争を仕掛けなくても、ウクライナのように他国から攻撃を仕掛けられることが現実としてあったことにすら危機感を覚えないようだ。
また日本は迫り来る危機を事前に防止するために、今回のロシアによるウクライナ侵攻から教訓として何を学び、今後にどう生かしていくのかを国民・政治家全体で議論や考えることが重要なのに、それすらもせずに憲法改正反対をただ唱えているだけのスピーカー議員は国政の場から早急に退場させるべきだし、議論すらしようとしない議員に支払われる歳費こそ、さっさと防衛費に回せばいい。

この方々には憲法の前文を読んで欲しいですね。これはある意味世界共通の普遍的価値であり、日本もその価値を尊重しているのではないですか。ロシアはこれとまるっきり逆のことをやってます。憲法を改正しようとしていることについてロシアより許せないというのは民主主義的な議論としの改憲議論を武力で他国の自由と民主主義を踏みにじり、市民を攻撃し、隷属化することより許せないということですね。
こういう人達をファシストと言うのではないでしょうか。

ロシアよりも許せないのが今の与党だ。どさくさ紛れに、ウクライナの問題をだしにして、改憲に突き進もうという姿勢は許すわけにいかない」
これは非常に恣意的で問題とされるべき発言である。
「どさくさに紛れて」発した憲法改正論議ではない、安倍元首相の時から取りざたされていた案件である。
また「ウクライナ問題をだしにして」とはどういうことか。我が国がウクライナ問題を軽く見て利用しているように誤解を生じさせるな発言ではないか。
ウクライナからの避難者を受け入れている地方の組織は、避難者の皆さんができるだけ心を癒してもらえるように、仕事ができるようにと支援の方法を考えている。何か別の目的のために避難者への支援を「だし」にするような気持ちはない。この人こそ憲法改正阻止のためにウクライナ問題をだしに使っているのではないか。この人は避難者の気持ちがわかっていない。わかっていたら「だし」とは言えないはず。

自民党や立憲民主党など政党が今の状況で最も緊急にしないといけないのは改憲の議論よりも、ロシアによる日本核攻撃への抑止力の強化の議論だと思う。
日米安保の条項を修正して、NATOと同様に、日本がロシアより核攻撃を受け時、米国とNATO諸国はロシアを確実に核攻撃するとの強い抑止力が効果するような条文を追加すべきだと思います。
軍事費増強や改憲の議論はその後でよい。

改憲を許さないとは意味が分からない。
いざの時に改憲が出来ない今の状態がおかしい。時間だけが過ぎ終わり。
先ずは日本以外に制限のある自衛権を採用させてから9条保持を主張して欲しい。
国会議員の第一の仕事は安全保障から。
経済や外交も民間可能だが安全保障は国会議員しかできない。
経済や外交、食料問題、教育問題も安全確保の一つである。

改憲阻止と考えるのも、民主主義なのでそれはありだけど、現在の国際情勢を見て日本及び日本国民を守るための方法を実効性のある形で国民に示して欲しい。
勿論、軍事的なバランスや諜報活動無しの話し合いは全く意味がないので無し。アメリカ頼みなんかの他国頼みあり得ない。
これら以外できちんと日本国単体としてビジョンを示して欲しい。ビジョンも出さないで改憲論を阻止はあまりに稚拙で無責任なのでやめて欲しい。
改憲論を反対する場合は多くの人が納得する対案を出すのが筋と思う。


あまりの反響に驚いたのか、奥野氏はその後、今回の問題発言を撤回しました。

 以下、産経ニュースよりリンクを貼ります。

「露よりも…」 立民・奥野氏「言い過ぎた」と撤回
(2022年5月3日)


https://www.sankei.com/article/20220503-BGKJ36C3K5PMZPVNDCA6BDTACI/



Posted by 余生を憲法改正に! at 06:58 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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