CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2022年04月 | Main | 2022年06月»
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2022年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新コメント
九条改正は「二項削除」しかない [2022年05月04日(Wed)]
九条改正は「二項削除」しかない

九条改正は「二項削除」しかない : マダムの部屋 (livedoor.jp)

http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/5338366.html


 昭和22年(1947年)5月3日に日本国憲法が施行されたことから5月3日は「憲法記念日」で祝日となっています。しかし、これがわが国の主権が失われていた時代にGHQによって押し付けられたポンコツ憲法であり、その目的は日本人を二度とアメリカに歯向かわせないように骨抜きにすることであった、ということは今では多くの日本人が気づいています。それを必死に否定したい憲法学者や左巻き文化人などは別にして。本来ならば日本国憲法は破棄して戦前、日本が持っていた憲法に一度戻したうえで、自主憲法を制定するべきであることは言うまでもありません。しかし、それも現実的でない、という理由で岸田政権は今年の夏の参議院議員選挙の争点に憲法改正を掲げるつもりのようです。

 憲法改正は保守派の念願でした。本来ならば自民党がやらねばならない政治的課題でした。しかし、岸田政権が打ち出している改正の方向性には到底、賛成できません。自衛隊を憲法9条に明記する、という案は安倍政権で言い出されたことだったと思いますが、これでは何も変わりません。「自衛隊」という名称では、海外では「ボーイスカウトのようなものか」と思われるだけです。「国軍」でも「日本軍」でもいいけれども「軍隊」にして、法的にも軍隊として機能できるようにしなければなりません。軍隊は軍隊だけの独自の法体系で動く組織なのです。

 現在、自衛隊は自ら軍隊であることを否定するという奇妙で歪な組織になっています。一人一人の自衛官は真面目で真剣に訓練に励んでいますが、これで果たして日本を守るために戦えるのか、不安になります。自衛隊は災害救助隊ではなく侵略された時に国民を守れる組織でなければなりません。近隣国に恐れられるぐらいでちょうどいいのです。世界の主権国家はすべて軍隊を持っています。主権国家で、先進国である日本が軍隊を持たない方が異常なのです。

 「緊急事態条項」を憲法に盛り込む、という案にも反対です。そもそも「緊急事態」の定義は誰が決めるのでしょうか? 二年間、新型コロナウィルスの脅威を煽って「感染拡大防止」という名目で無意味な私権制限を繰り返してきた岸田政権です。いつまた、ありもしない脅威を煽って国民の言論の自由、行動・移動の自由の制限をしようとするのか分かったものではありません。

 今、上海の住民は自宅に閉じ込められ、食糧の供給を断たれて餓死したり、ペットは殺処分されたりしています。上海といえば中国のもっとも華やかな国際都市であったはずなのに、今は都市全体が牢獄状態です。子供は親と引き離されて施設に連れて行かれ、共産党によって育てられて(?)います。中国の感染者の数は大したことはないのに、なぜこんな無慈悲な政策が強行されるのか、意味不明です。しかし、日本も憲法に緊急事態条項が付加されたら、今の上海のような状況にならないとは限りません。とても皮肉なことですがGHQによって押し付けられた憲法によって、日本は個人の権利や自由が他国に比べてかろうじて保障されている方なのです。

 悲惨なのは上海だけではありません。「花の都パリ」は現在、戒厳令下にあります。マクロン大統領が再選された選挙が不正選挙だったのではないか、と疑念を持つ市民が抗議行動を過激化させています。それを弾圧する警官は重武装の姿で、まるで市街戦のような激しいぶつかり合いがパリの街頭で繰り広げられています。民主的な選挙で選ばれたはずのマクロンを支持しない国民がこれだけいるのです。この二年間、新型コロナウィルスの脅威を煽って厳しい私権制限を行ってきたマクロンに対する国民の不信感は半端ではありません。私も、同じような不信感を岸田首相に対して抱いています。ただ、日本は移動の自由を制限することができないので、ロックダウンなどの政策は取りたくても取れないだけです。「緊急事態宣言」を憲法に盛り込んだら、日本でもロックダウンが行われる日が来るかも知れません。

 憲法9条に自衛隊を明記する、ではなく9条2項を削除すればいいだけのことです。最初から逃げ腰の姿勢の岸田政権では無理かも知れませんが、9条改正は「2項削除」という王道を歩まなければ何の意味もありません。

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:27 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
国連至上主義の間違い [2022年05月04日(Wed)]
抑留文化DNA

https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/3473806-roshia-yuewan-rennoukuraina-er-tongwo-
zi-guo-lingni-yi-songshitato-fa-biao.html


ロシア、約20万人のウクライナ児童を自国領に移送したと発表 (ukrinform.jp)


ロシア連邦は、2月24日の対ウクライナ全面的侵略開始以降、占領下「DPR」「LPR」をはじめとするウクライナ領から、すでに約20万人の児童をロシア領に移送したと発表した。
ロシア国家防衛管理センター所長であり露国防省を代表するミハイル・ミジンツェフ大佐が発言した。露インターファクス通信が報じた。

ミジンツェフ氏は、過去24時間でロシア領へは1万1550人を「避難」させたとし、その内1847人が児童だったと発言した。さらに、全面的侵攻開始から現在まででは、計109万2137人を移送し、その内19万6356名が児童だったと伝えた。

なお、4月23日には、ロシア国防省は、95万1000人以上のウクライナ国民をロシア領に移送したと発表していた。


この世界はどうなるのか? 米軍の方針が変わった A

ー中杉 弘―

 元統合幕僚長の河野克俊さんが「中国が5〜6年経つと、台湾を攻撃してくる」と言っていましたが、台湾や日本を取りに来るなど、とんでもない話です。そんなことは許されるわけがありません。

中国も国連の常任理事国です。国連に加盟しているのは、194カ国です。ある国が武力で他国を侵略する国があれば、国連の理事会が開かれるのです。

 アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスです。この5カ国が常任理事国です。「あの国はけしからん」と言えるのです。常任理事国が、「国連軍を出せ」と言えば、国連軍が出るのです。無茶な戦争をやっている国に対して、国連軍が出ていくのです。そうすれば戦争は収まります。これが国連の役割です。

ところが、常任理事国のロシアが他国を侵略しているのです。常任理事国は、戦争を止めさせる立場にあるのです。ロシアは、「お前、変なことをやるなよ。国連軍が動くぞ」という立場です。その張本人がウクライナを侵略して、皆殺し(genocide)をして、略奪を行い、女性へのレイプを行っているのです。警察官が犯罪をやっているようなものです。

警察官が強盗をやっているようなものです。おかしな話です。常任理事国が「韓国に侵略する北朝鮮けしからん。国連軍が出るぞ」とやったのが、朝鮮戦争です。アメリカ軍が出たのではありません。国連軍として出兵したのです。

 そのような役割が常任理事国なのですが、自分が侵略してしまったのでは、示しがつきません。全く機能していないのですから、国連はもう終わりです。

 「国連を使って、ロシアの侵略を辞めさせよう」などということは、「如何にナンセンスか」ということがわかります。取り締まる国連軍が他国への侵略をやっているのです。ドロボウが警官をやっているようなものですから、国連の仲介はムリです。

 国連の問題点は以前、僕が指摘しています。国連(1945年)が出来た時に加盟していたのは、中華民国(1912年―1949年)です。当時、共産党の国はなかったのです。その後、共産党は中華民国を台湾に追いだしたのです。蒋介石は金門海峡を渡って、台湾に逃げたのです。中華民国は国連に入ったのですが、共産党は国連に入っていなかったのです。

それが、いつの間にかすり替わってしまったのです。ソ連(1922−1991年)は国連に加盟していたのです。でも、ソ連は崩壊してしまったのです。今のロシア(1991年〜)とは全然違う国です。何故、ロシアが常任理事国に入っているのでしょうか? これも、おかしいでしょう。

 後からロシア、中華人民共和国という国が出来て、常任理事国に入り込んだのです。おかしな話です。国連が出来た時にあった国は、ソ連、中華民国です。その時点では、中華人民共和国という共産党の国家はまだ出来ていません。そのようなインチキがあるのです。

 日本は国連に対して二番目にお金を出している国なのにもかかわらず、常任理事国に入れません。何故、入れないのでしょうか? それは、国連の敵国だからです。敵国条項があり、日本とイタリアとドイツが国連の敵だったのです。

 「この3つの国が再び暴れないように国連をつくって監視しましょう」という目的でつくられたのが国連です。[United Nations]というのは、3つの悪い国の対抗策として出来たのです。

その3つの国は国連に加盟したのですが、常任理事国にはなれません。何故ならば、敵国だからです。だから、日本は常任理事国にはなれないのです。さすがにドイツとイタリアは利口です。上手く立ち回って、敵国条項を外したのです。残っているのは、もたもたしている日本だけです。

 日本だけが敵国条項に入っているのです。何という怠慢なのでしょうか? 外務省はもっとしっかりとしなさい! これは、外務省のやる仕事でしょう。国連で演説して、「我々は国連で二番目のお金を払っているのにもかかわらず、未だに敵国扱いです。これは、おかしいでしょう」ということを全力で世界に発信していくべきです。

 国連を正常な状態にするならば、まず日本の敵国条項を抜かなければいけません。特に今回は、常任理事国の中から侵略者が出たのですから、「常任理事国の中から侵略者が出た場合には、常任理事国から外す」というシステムをつくらなければいけません。

 外務省は何もしていません。くだらないKK夫妻に8億円の予算をつけてA宮に忖度して、国家のためには働かないのです。

 聞くところによると外務省の中は、派閥だらけです。間違いのないことは、外務省の中には、大鳳会があります。大鳳会とは、外務省の中につくられた創価学会の組織です。この会長が小和田恆です。皇后陛下のお父さんです。

小和田恆さんは、国連大使までやっています。今は89歳くらいです。何をやっているのでしょうか? 国連の敵国条項も外せないで何が国連大使なのでしょうか? ドイツもイタリアも早々と敵国条項を外したのです。誰に忖度をして、くだらないことをやっているのでしょうか? 

 外務省は国家のために働いていません。外国のために働いているのです。学会の悪いところが重なって、外国の言い分ばかり聞いてペコペコとしているのです。このようなことをやっているから外務省はダメなのです。

日本は国連に対して二番目にお金を出しているのですから、言いたいことを言わなければいけません。「日本の言うことを聞かないならば、国連から手を引くぞ」と言えばよいのです。

どうして日本が未だに国連の敵国なのでしょうか? 70年間も国連にお金を出し続けているのに、敵国はないでしょう。敵国条項を外すのが、外務省の仕事です。それを怠っているのです。

そのようなわけで、国連は全く機能していません。ロシアが追い込まれることにより、中国はビビッています。まだ中国は、一帯一路を諦めていません。世界制覇を狙っているというのです。

世界制覇を狙った奴は、ロシアのようになるのです。習近平は、そのようなことがわからないのでしょうか? 習近平もビビッているのです。世界を敵に回したら、ロシアのように追い込まれて、中国の本体が壊れてしまいます。だから、「そのようなことは、出来ない」と思ってよいのです。

日本本土における核攻撃はありません。米軍が行動するからです。いちいち、日本は「米軍さん、助けてください」などと言わなくてよいのです。米軍は日本を助けるのです、50箇所も米軍の基地があるのですから、何処に落ちても米軍は被害を受けるのです。日本の何処に核兵器を落としても「やりやがったな!」と米軍本土から攻撃が行くのです。

アメリカは秒単位でロシアの核兵器施設を監視しているのです。「今は動きがないから大丈夫です」と分析をしているのです。米軍の動きが変わったのです。ウクライナを助ける」という米軍の作戦は、「プーチンを亡ぼす」という作戦に変わったのです。ロシアが滅びると、アメリカは次に中国を抑え込み、共産主義国家は滅びるのです。その次には、アメリカ、日本を中心にした新しい世界秩序が出来てくるのです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:22 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ