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共産党が衰退  [2022年01月31日(Mon)]
ある方から頂いたメール記事を転記しました。
共産党員には純粋で平和を愛して、人生救いの道かと思っている方々が結構多いと思いますが・・・・・・・・・

共産党が衰退  
   
 私は共産党嫌いだから、衰退傾向は嬉しい。世界広しと言えど、自由主義国の中で共産党の党名は無く、日本にだけに生き残っている亡霊だ。
そして一番辛い事実は、ソ連の共産革命を世界中に拡大させ、約1億人もの一般人が犠牲に成っており、早急に消えて無くなって欲しい政党だ。
 第一次、第二次世界大戦でも、こんなに沢山の犠牲者は出て居ない。こんな恥ずべき政党が未だに日本に健在だ。

 その政党が1990年からの30年間に、党員が50万人から約半分に、新聞「赤旗」の購読300万が100万部に減った。
 そして前回の衆議院選挙でも大きく落ちた。早く消えて無くなるか、政党名を変えて欲しい。こんな政党が生き延びている日本が恥ずかしい。
 日本共産党は一種の新興邪教の様なモノだろうが、賛同者を増やすのに力を入れている。
大昔、或る合唱団に入った。そしたらソプラノの叔母さんが「私の仲間で花見をするから参加しない?」と言われ、花見に行くと、共産党の面々の花見会であった。急いで彼女に会う合唱団を辞めた。

 そして最近、高知新聞の投書欄で、或るお婆さんが、素晴らしい意見だったから、賛同の手紙を出した。
その返事が来たのは良いが、「自分は20歳の時から共産党を応援している」と書いていた。急いでハガキを捨てた。

 要は、共産党の人々は、党員や賛同者を増やす折伏行動を常に大昔から遣っているようだ。
 ではソ連を消滅させ、勝った資本主義が絶対に良いのかと言うと、勝利者である筈なのに、最近は綻びが見え始めた。
 その最たるモノが、人の欲望は無限だから、資源の浪費になり、地球を破壊する可能性だ。だからSDGsの運動が始まった。
 そして格差の増大だろう。この格差も色々とあり、国家格差、民族格差、貧困格差、男女格差、と次々と現れる。

 この世に絶対と言うモノは無いから、今の資本主義も段々と変化して行くのが当然だが、共産主義が入って来る可能性を言う人が居る。
 そんな中、斎藤浩平が「人新生(ひとしんせい)の資本論」を出版した。資本主義の改善に資本論が良いのでは?との意見だった。

今更150年も前のマルクス共産主義が資本主義の中に入って来る可能性だが、人間の際限無い欲望は宗教の領域で、共産主義とは関係無いと感じる。
貧富格差の改善を共産主義が唄っているが、だけど平等は共産主義の専売特許ではない。
しかも日本共産党は平等思想から天皇制を否定しているのに、スターリンや毛沢東の悪魔を生み出したでないか。

平等には色々あり、理想的平等など人間社会には難しいと感じる。それぞれが顔も背丈も違う。当然能力も違うのに、それでも所得を均一にすると、どうなるか。それらを考えると平等思想が一番難しい課題だろう。

 だけど資本主義はドンドンと変わって行くのは間違い無い。
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