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社会秩序を担うリーダーに修身を! [2022年01月29日(Sat)]
議員と言う「職業?」、為政者含め「修身義務化」が必要では?

◆「首相として責任をもって判断する時期が来ていると思っている」・・・誤魔化し手法!

「岸田はちょっと突き上げられたら必ずブレる」

これまでの岸田内閣は

・オミクロン株対応で日本人すら入国をできなくする鎖国を発表
 ↓
・批判殺到
 ↓
・岸田「現場の官僚の暴走でした。私が修正させました!」 (小池流責任転嫁真似?)

というような事例を筆頭にころころと決定内容を変えるにあたって、
現場の官僚が勝手にやったということにして
それを改めさせた岸田総理という構図を作ってきた。

首相の言う「柔軟性」は、裏を返せば「主体性」がないことを意味する。国民の生命、財産を守るはずの国家の役割とは何かが今、改めて問われる事態を迎えているようだ。

佐渡金山問題も然り・・・

思うのは、議員始め社会秩序を担うリーダーには、日本文化の基盤を成す「修身教育」が必要だと指摘したい。
併せて「教育勅語」の理解も勧めたい。

余りにも「根幹が崩れ始めている」・・・

※ 修身
小学校教育の柱。努力、友情、親孝行、公益、正直など、25項目に及ぶ徳目を日本人にとって馴染みの深い過去や現代の偉人や有名人の言葉やエピソードをふんだんに用いて教えておりました。
徳目の一つ一つを知識教育で定義や理屈を教授するのではなく、実在した人々のエピソードから生の体験として、一人一人が感じ取って行くことが出来るような道徳教育をしておりました。修身で扱われた徳目には、下記の内容がありました。

家庭のしつけ
親孝行
家族・家庭
勤労・努力
勉学・研究
創意・工夫
公益・奉仕
進取の気象
博愛・慈善
資質・倹約
責任・職分
友情
信義・誠実
師弟
反省
正直・至誠
克己・節制
謝恩
健康・養生
武士
愛国心
人物・人格
公衆道徳
国旗と国家
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国の乱れは、国家消滅の危機!
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:43 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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