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自衛隊明記」発言に関する各党、新聞社の反響 [2022年01月26日(Wed)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 17
(平成29年の愚老雑記帳から転記。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

【参考】
自衛隊明記」発言に関する各党、新聞社の反響

@自民党
古屋圭司選対委員長
「平和主義を徹底した上で、憲法違反と言われずに自衛隊を置くことができる。公明党も評価しており、一つの考え方として尊重したい」

高村正彦副総裁
「いちばん難しい9条から逃げずにやり遂げること自体、極めて野心的だが、1項と2項をそのままに自衛隊を明記するやり方は、最も穏健なやり方だ」、「公明党の『加憲』と同じか、近い案だ。また、民進党のかなりの人は、賛成しない理由を探すのに苦労するだろう」

小泉進次郎衆議院議員
「今、安全保障環境も厳しい、私の地元横須賀からも米艦防護に向け護衛艦の『いずも』が出港したり。自衛隊の皆さんが国民の信頼を得ている中で、それを憲法に位置づけるというのは、当然のことだと思う」

A公明党・北側一雄副代表
「自衛隊は非常に使命や責任感を負って活動している。(憲法に)きちんと明記していく考えは十分理解できる」、「(首相が明言した9条1項、2項の堅持は)公明党の主張に沿った考えだ」

B日本維新の会・足立康史衆院憲法審査会委員
「憲法改正の機は熟した。『9条1、2項を残しつつ自衛隊を明記する』との提案に反対できる政党はない。わが党も当然賛成だ。首相の踏み込んだ提案を起爆剤とし、改正を実現したい」
C民進党・安住淳代表代行
「9条をいじろうという考えは『ほぼない』というのがコンセンサスだ」「戦後積み重ねた自衛隊の信頼は9条に基づいた抑制的なものがあっての存在だ。自衛隊という言葉は(憲法に)ないが、国民の中には定着している」(5月10日)

D日本共産党・志位和夫委員長
「憲法9条に自衛隊を書き込んでしまうと、まったく自由に、何の制約もなく、海外で武力行使ができるようになる。ここに一番の危険があります。安倍首相は、『自衛隊の存在を憲法に書くだけだ』と言うが、それは自衛隊の存在を追認するにと
どまらない。憲法に自衛隊の存在を書いたとたんに海外での武力行使が文字通り無制限となる。ここに本質がある」

E「朝日新聞」5月4日社説
「9条を改める必要はない。戦後日本の平和主義を支えてきた9条を、変えることなく次の世代に伝える意義の方がはるかに大きい」

F「毎日新聞」5月5日社説
「今の自衛隊は『自衛のための必要最小限度の実力』を超え、違憲となる『戦力』に相当するという議論もある。明記される自衛隊の位置付けが戦力不保持の規定とどう整理されるのか、はっきりしない」

※国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状
    態で押し付けられたものに過ぎないのです。
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