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憲法改正と政治の動き [2022年01月25日(Tue)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 16
(平成29年の愚老雑記帳から転記。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

10.憲法改正と政治の動き

昭和20年 日本自由党初代総裁 鳩山一郎
昭和21年 日本国憲法 11月3日:公布
昭和21年 共産党  衆院本会議で9条を「空文」と批判。 
  社会党追随、早い時期の改憲要望
      野坂参三発言 →  我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険があ る。それ故に我が党は民族独立の為にこの憲法に反対しなければならない!・・・我が民族の独立を保障しない憲法だ!
昭和22年 自由党  日本国憲法 5月3日:施行
※ 22年5月〜23年3月→社会党・23年→民主自由党・25年→自由党

昭和26年 日本自由党 サンフランシスコ講和条約の国際会議でアメリカ制の憲法破棄を宣言しなかった。 

-1951年9月8日調印 吉田茂元総理−
昭和30年 自由民主党 自民党結党、憲法改正を党是とする。 
現行憲法の自主的改正を図るとする。
昭和31年 自由民主党 初代総裁「鳩山一郎」政権、自衛のための軍備保持の必要性を示した。
昭和32年 自由民主党 岸信介→日米安保条約批准を優先! 35年の批准後辞任。
昭和35年 自由民主党 池田勇人政権以降 → 経済成長優先に邁進!
 …その後、歴代首相はわざわざ就任時「在任中は改憲しない」と述べてきた…
昭和36年 自由民主党 中曽根康弘元首相 → 「高度民主主義民定法草案」私案 → 国会閉会中の自衛軍出動承認
権限を「憲法評議会」に与える条項。
平成17年 自由民主党 中曽根氏主宰「世界平和研究所」試案「防衛軍の保持」明記 !
  同   自由民主党 改憲草案発表。
平成17年 民主党   憲法提言で9条を改めるべきと提言!
平成17年 民主党   鳩山由紀夫元首相 → 改憲派の急先鋒だった祖父・一郎元首相の遺志を継いだ鳩山氏の試案は現行憲法や旧民主党の方針と大きく異なった。

「現行憲法のもっとも欺瞞的な部分」として9条2項を削除し、「自衛軍を保持する」と明記した。
天皇については、自民党の17年草案さえ見送った「元首」とした。

女性天皇の皇位継承権を盛り込み、緊急事態時の国会議員任期延長なども規定した。
平成17年 公明党 平成17年衆院選以降の公約から平成26年衆院選までは「加憲」、すなわち「自衛隊の存在明記を慎重に検討する」としていたが、

27年、安全保障関連法案成立を理由に改正の必要は無くなったとして立場を変更した。

平成18年 民主党 テロ等準備罪に関して平成18年、共謀罪政府案に対して修正案を提出し、29年に至り、自民党同法案では、当時の民主党修正案をほぼ認められている。にも拘わらず、戦前の治安維持法を引っ張り出して阻止に走っている。

平成24年 自由民主党 同24年、新たな改正草案発表
「国防軍の保持」を明記

固有の分化、天皇陛下の日本の元首としての位置づけ、国旗及び国歌尊重、自衛隊を国防軍として改める、9条には「領土、領海、領空の保全と資源確保を国の義務として定める。24条として、家族条項新設、緊急事態を章として設ける。等々

平成25年 民主党   枝野幸男、党憲法調査会長 → 9条1・2項に追加して「自衛権の行使」を明文化した私案を発表。
平成27年 自由民主党 〇岸田外相 → 平成27年10月、「当面9条自体は改正することを考えない」と発言 !
平成28年 自由民主党 「憲法改正推進本部」設置。各都道府県にも設置通達。
平成28年 民進党   前原元外相 → 9条1・2項は変えず、3項に自衛隊の位置づけを加えると表明!
平成29年 民進党   9条改正反対を明言! 9条改憲阻止野党連合! に走る。

  同民進党細野代表代行(4月辞任) →いつかは憲法に書かなけ
ればならないと柔軟姿勢発言!
  民進党現在は「安倍政権下での憲法改正は反対」とし、
反改憲勢力の様相を呈している。

平成29年 自由民主党 全国都道府県自民党支部組織に「憲法改正推進本部」設置。

〇安倍総理 → 自衛隊の存在を明文化する9条の改正と平成32年に新憲法施行の意向表明 !
(1項、2項はそのままで、3項に自衛隊 明文化)
※自衛隊は憲法違反である。と言いながら、9条改正には反対 ! と言う、世論の矛盾解消を図る !
「党憲法改正推進本部」 保岡興治(おきはる)本部長は、「党の公式文書の一つ」として棚上げ発言。
〇石破氏 → 異論 ・・・ 今までの草案づくり議論ではなかった

平成29年 自由民主党 平成24年の改革草案で「国防軍の保持」を明記していたが、現在(29年)は、改憲候補に位置付けてはいない。(憲法改正実現には政治的な対立を避けなければならない。との理由)

一方では、「9条改正なしの憲法改正はあり得ない! (山田宏参院議員) との意見有り。
  同自由民主党党憲法改正推進本部の下に改憲起草委員会の
設置を進める。 
※安倍首相は、中曽根康弘元首相の「白寿を祝う会」に出席し、憲法改正について「憲法というのは、国会の3分の2の議員の発議によって国民投票に付される。主役は国民。今後、国民的な議論が深まっていくことを大いに期待したい」と語りました。

更に15日、安倍首相は国民投票と国政選挙の同時実施について、「別途やるのが合理的かどうかということもある」と述べ、与野党間で国民投票と国政選挙を切り離すことが検討されていることに対して、同時実施にも含みを持たせました。

同  自由民主党  今後、自民党は、改正原案を取りまとめるため、党の憲法改正推進本部の下に、起草委員会を5月中にも設置する方向で調整していることを明らかにした。

平成29年 共産党  「憲法9条改悪阻止闘争本部」(本部長・志位和夫委員長、本部長代理・小池晃書記局長)を党内に設置した。
※小池晃書記局長は「党を挙げて憲法9条改悪を許さないという大闘争を国会の内外で広げていく」としている。

平成29年 自由民主党 自民、年内に憲法改正案…来年の通常国会提示へ
平成29年 自由民主党 安倍総理:6月20日→平成32年新憲法施行に向け党所属の国会議員に自らの改憲に対する考えを直接説明する方針を決めた。党憲法改正推進本部の保岡興治本部長に伝えた。
※9条1・2項を石瀬して自衛隊を明記する首相提案の議論に入る。
   ※6月21日、9条テーマの推進本部全体会議会合。
   ※8月上旬までに緊急事態条項、参院選挙区「合区」の解消、教育無償化について議論を進
    める。
・…その後・・・りっけん共産党の審議拒否で審査会開催さえ進展なし・・・
  もちろん自民党の怠慢もある。
売国トリオ なんでも先送りという巨大な負債作り [2022年01月25日(Tue)]
売国トリオ
なんでも先送りという巨大な負債作り

https://pachitou.com/2022/01/25/%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%82%e5%85%88%e9%80%81%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e3%81%aa%e8%b2%a0%e5%82%b5%e4%bd%9c%e3%82%8a/

◆ 高市早苗政調会長は大切な点を指摘しています。
※ 岸田内閣は実質拒否!

昨日の国会審議で高市早苗政調会長は大切な点を指摘しています。

−–
「日本国政府は江戸時代の貴重な産業遺産を、誇りを持ってユネスコに推薦し、来年6月の決定までの1年4ヶ月の期間を活用して、審議・決定をおこなうユネスコ世界遺産委員会の委員国に対して、江戸時代の伝統的手工業については、韓国は当事者ではありえないということを積極的に説明するべきです。」
−–

韓国は佐渡金山を登録させないために
強制連行されて過酷な強制労働をさせたという事にしています。
江戸時代の日本と朝鮮半島の関係を考えたらそもそもそんなものはありえません。

ですからこの部分を記事に書かない時点で
マスゴミは日本国民に対してミスリードを含んだ記事にしていると言っていいでしょう。

林芳正外相は「韓国を配慮したわけではない」と答えていますが、
そりゃそうでしょう「韓国を配慮した」なんて答えたら、
韓国側の難癖を岸田内閣が既成事実化したことになるんですから。

そもそもが今回の話は先送りする理由が全くない話です。

一応、先送りをしたということを認めないために
「今年度の推薦をしないと決めたことはない」
と誤魔化していますが、

2月1日の締め切りまであと1週間しかないのですが?
推薦のための動きを止めてしまっている現状を考えれば
「今年度の推薦はする気が無い」
のは間違いないでしょう。


こうやって曖昧な答弁をすることでとりあえず誤魔化しておこうという
岸田と林コンビの基本的行動指針が
「とにかく片っ端から先送り」
「先送りしたと認めず曖昧にして時間を稼ぐ」
それでも追及された場合は
「毅然とした対応をする等、適当に言いつくろっておくが結局何もしない」
というものであることは間違いないでしょう。

今回の岸田、林コンビのお得意の「少しでも面倒だと思ったら片っ端から先送り」によっ
韓国が自信を深めた事は間違いないでしょう。

これで韓国が
「強制労働がという事実があるから推薦をやめたんだ!」
と自分他たちがでっち上げた話を裏付ける証拠になったと
改めて宣伝に使ってくるのは間違いないでしょう。

それに中国もおそらく同じように今後便乗してくるでしょう。

少しでも押せば必ず折れる岸田&林コンビ
ということを示したわけでもあるのですから。

よく、サヨクの連中がなにかにつけ
「戦争になるぞ!」「徴兵制になるぞ!」
と騒ぎ立ててきましたが、
サヨクの言う騒ぎは一度たりとも現実になった事はありません。

彼らサヨクの場合は根拠が薄く、
どちらかと言えば目の前の法律案などを阻止するために大騒ぎする、
声の音量の大きさで有権者を混乱させて間違った説をすり込もうとしているからでしょう。

仮に戦争を起こすとすればそうした原因を作るのは
岸田&林コンビのような、
民主党政権のような、
特に野田佳彦みたいな政治家であると言っていいでしょう。


※ 或いは!
大儀をここに置いているならぱ・・・憲法改正、敵基地攻撃能力の獲得、更に防衛費を国家予算の1%から2%への増額を実現するための・・・
小異を捨てているのならば・・・黙認も止む無しだが、果たして正体はどこに?
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:12 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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