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高市早苗政調会長、怒りのツイート。 [2021年11月27日(Sat)]
高市早苗政調会長、怒りのツイート。

朝刊に、衆院選『政権公約』に党内で不満の声が上がっているとの記事がありました。私が勝手に作ったと書いてありましたが、岸田総裁に見て頂き修文した上で、部会長会議、政調審議会、総務会の審査を経て、党として正式に決定した公約です。

午後11:40 ・ 2021年11月24日・Twitter Web App

 そもそものきっかけは、岸田内閣の打ち出す政策が、自民党の選挙公約とかけ離れたものばかりだという点にあるのですが・・・。


そもそも衆院選の準備で殆どの議員が選挙区に帰ってしまっていた状況で、政調会長が作業をしなければ、誰が『政権公約』を書いて下さったのでしょうか。お粗末な公約のせいで自民党が惨敗したのであれば、私は潔く辞任します。

政調会長就任直後に衆院選公示日が早まり、修正も含めて5日間で公約集を作成しなくてはならず、徹夜続きで頑張りましたが、徒労感。選挙後に所属政党の公約を批判する議員は、有権者に対して無責任だと思います。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:38 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
政治家のセンス! と言うとぼけたお話ですガー [2021年11月27日(Sat)]
政治家のセンス!
と言うとぼけたお話ですガー

林国亡害務大臣?
岸田首相の米大統領との初会談に向けて、事前の訪米、地ならしを放棄し、
嬉々としてで訪中の話!
下っ端小役人に招かれただんと????

二階某氏は、「日本の一番大事なパートナーは米国だ」と強調し、「来年に訪米し、その後には中国にも訪問したい意向を示した。

この一時をとっても岸田さんはぁ〜
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:30 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
備蓄石油の切り崩しは国家危急時に国民を救えない! [2021年11月27日(Sat)]
備蓄石油の切り崩しは国家危急時に国民を救えない!
振り返って!
大東亜戦争を招いたのは、「日本への石油禁輸」・「人種差別」・「アメリカによる満州国利権」に帰来する。

岸田さんは悉くおかしい・・・


政府はガソリン税のトリガー条項凍結を解除せよ! | 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (ameblo.jp)

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12712319071.html


日本のガソリン関連の税制は「異様」としか表現のしようがない状況になっています。


 何しろ、ガソリン価格のおよそ四割が「税金」なのです。「原油高」で困っているというならば、とりあえずやるべきことはガソリン税の廃止です。


 消費税導入前から、ガソリン価格には税金がかかっていました。理由は、ガソリン税が「道路特定財源(道路の建設、補修に限定する目的税)」だったためです。


 高速道路を使うのは、自動車保有者。ならば、自動車保有者に税金を負担してもらう。という考え方で、
「ガソリン税徴収⇒道路特定財源⇒道路整備」
 という、(現)国土交通省の特別会計として、ガソリン税は導入されたのです。


 89年に消費税が導入され、「公平・中立・簡素」の観点から、他の個別間接税は廃止になりましたが、ガソリン税はそのまま残りました。
 つまりは、現在はガソリン本体価格にガソリン税を乗せ、その上、消費税をかける二重課税になっています。



 さらに、酷いことに、道路財源の不足を理由に上乗せされた臨時の税金である「暫定税率」が、事実上、そのままになっています。

 09年の「道路国会」の際に、ガソリン税は国土交通省管轄の特別会計から、財務省の一般会計に移されました。
 その際に、財務省は「一般会計化した際に、暫定税率は廃止する」と約束したのですが、もちろん「嘘」でした。(今は「暫定」税率とは呼ばれていません。すなわち、恒久税化したのです)


 そして、ガソリン税が一般会計化した結果、国土交通省は「財務省に頭を下げ」なければ、道路一つ作れなくなってしまいました。


 さらに言えば、ガソリン税の負担は公共交通が整備されていない地方の国民ほど、重くなる。都会の住民は車を使わなくても生活できるため、ガソリン税の負担はありません。


 まとめると、
1.そもそも「道路整備」のために導入されたガソリン税が、道路整備のために使われていない
2.「暫定」税率が、恒久の税率と化した(トリガー条項はありますが、後述)
3.本体価格にガソリン税を乗せ販売価格とし、その販売価格から消費税を取る二重課税
4.都会の住民に軽く、地方の住民に思い、地域格差拡大の役割を担っている
 というわけで、
「酷すぎるだろ!」
 としか表現のしようがないのが、現在の日本のガソリン税なのです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:19 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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