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傲慢「都民ファースト」を生んだ都民の責任! [2021年11月25日(Thu)]
傲慢「都民ファースト」を生んだ都民の責任!

武蔵野市もそうだが、先ず犯罪者が開き直る都議会!
小池氏の責任は重大!
得意の責任転嫁。

−私的憂国の書− さん

政治家がスキャンダルに見舞われた際、ダメージコントロールを考えるのが普通だろうが、木下氏はダメージコントロールしようとした気配すらない。かといって炎上商法でもなく、無策なのだ。選挙期間中に無免許運転で人身事故を起こして書類送検され、7回にわたって無免許運転を繰り返したという悪質な道路交通法違反だ。国会議員でも地方議員でも、法律や条例をつくる側の人間には、遵法精神はもとより、職業倫理は強く求められるものだが、意図的に法を犯していたとしか思えない状況で、「議員を続けて欲しい。これまで通り力を貸して欲しい」という、実際にあったかどうかも疑わしい声を拠り所にした議員続行宣言。 会見では、「仕事がしたくて、議員継続を望んでいるにもかかわらず、仕事をさせてもらえないという“理不尽な現実”」などと、被害者に転じる鉄面皮。常軌を逸しているとはこのことだ。議員として以前に、一般の社会人として備えておくべきモラルもないのだから、ブーイングに晒されるのは当然だろう。

 問題が発覚した後、木下氏を除名した都民ファーストの会も、関係ないとは言えないし、もともと自身が主宰した「希望の塾」の塾生として木下氏を育てた小池百合子も、体調不良があったとはいえ、説得するタイミングが遅すぎる。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:16 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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