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都民ファースト木下都議犯罪 [2021年11月24日(Wed)]
都民ファースト木下都議犯罪について備忘録
こんな政治家が大手を振ってる事実は忘れ去られることではない。

小池都知事や議員ファースト代表の見解も示されていない。
これは都民ファースト絡みの大事件ではないか?

ヤフーニュース

11月22日に辞職を表明した際のこと(議長宛てに出された辞表は同日付で受理)。記者団から辞職にいたった背景について聞かれると、口をついて出たのは不満の言葉だった。

「(11月)9日に登庁したが(出席を予定していた公営企業)委員会が開かれなかった。議員として十分に仕事をさせてもらえない、理不尽な現実に悩んだ」

木下氏のコメントを受け、ネット上は「逆ギレ」「自分ファースト」「事故を棚にあげ恨み節か」と大炎上したーー。

問題視されているのは、木下氏が起こした無免許運転と当て逃げ事故だ。トラブルは、都議選(今年7月4日投開票)直前の2日朝7時過ぎに起きた。

「東京・高島平の交差点で木下氏の車がなかなか進まないので、後続車がクラクションを鳴らしました。すると突然、木下氏は車を勢いよくバックさせ後続車と衝突。スピードを出して逃走したそうです。

後続車を運転していた男性と同乗者の妻は軽傷を負いましたが、木下氏の車を追いかけ200mほど先で追いついたと、後に各メディアの取材にこたえています。木下氏は免許停止期間中でした」(全国紙社会部記者)

木下氏は事故を公にせず、板橋区選挙区で再選。事故が報道で明らかになったのは、翌5日のことだ。木下氏は「大きな事故ではなかった」「2月ごろ免許停止になったが事故当日は停止期間が終わっていたと勘違いしていた」などとのコメントを発表する。


◆3ヵ月分の報酬は寄付するが……

警視庁は自動車運転死傷処罰法違反や道路交通法違反の疑いで、9月に木下氏を書類送検。さらに防犯カメラの解析から、木下氏は5月から6月にかけて他にも6回無免許運転していたことがわかった。

「事故後、木下氏は都庁に現れず『雲隠れ』していました。所属していた『都民ファーストの会』は、除名を決定。都議会は7月と9月に2度、辞職勧告を決議します。正副議長名の召喚状も3度出されましたが、木下氏は公式ホームページに謝罪文を掲載するだけで、直接説明することはありませんでした」

木下氏がようやく登庁したのは、事故から4ヵ月後の11月9日だ。報道陣の取材に、赤いワンピースに高級腕時計という姿で10分ほど対応。政治家としての自身の実績を語りつつ、議員辞職を否定し、次のように語った。

「(辞職勧告決議は)大変、重く受け止めています。ただ、ぜひ続けてほしいとの声があるのも事実。失われた信頼を回復するのは厳しい道だが、議員活動の中でこたえていきたい」

事態が動いたのは11月21日。「都民ファースト」特別顧問の小池百合子知事が「今の状況を理解できない人ではない。みずから出処進退を正していくと確信している」と発言したのだ。翌日、木下氏は小池知事に呼び出される。

「午後2時過ぎから、知事室で20分ほど面会しました。小池知事は、こう話しかけたそうです。『いったん退いて事故の解決に専念したらどうか』と。木下氏も気持ちを固めていたのか、辞職すると知事に伝えたとか」(全国紙政治部記者)

冒頭で紹介した、11月22日の辞職会見に戻ろう。木下氏は「順法精神が弛緩していたことを猛省しています。有権者の方々にお詫びします」と謝罪。欠席期間の議員報酬については「寄付した」と表明した。

「11月の初旬だったと思います。銀行振り込みで……。都議として7月に新しい任期になってから、議会を欠席していた3ヵ月分の議員報酬、総額190万円弱を女性や子どもたちの支援をする団体などに寄付をしました」

だが80分ほどの会見の最後。11月分の報酬について聞かれると、驚きの「本音」が出た。

「11月分の報酬は、9日に仕事がしたくてもできませんでした。受け取りを検討したい」

さらに冬の期末手当(木下氏には6割の約120万円を支給)については、「報酬同様(休んでいた)3ヵ月分は寄付したい」と月割りで受け取る意向を示したーー。

都議を辞職しても、自身の「意思」は通した木下氏。都庁には6000件近い苦情が殺到しているという。
Posted by 余生を憲法改正に! at 15:47 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
他人事の小池百合子 [2021年11月24日(Wed)]
小池は濁っていた・・・
水清ければ魚棲まず?
都民ファーストに群がる魚とは・・・
さて、複雑且つ奇怪な現象が都民に好かれるのか?


以下、
−パチンコ屋の倒産を応援するブログー さんから転記

木下富美子が辞意を表明したと思ったら木下富美子の弁護士が
これまでの都議会の対応等がイジメだなんだほざいているのですが、
免停期間中にひき逃げ事故を起こしていたことを隠して当選したのが木下富美子で、
本来であれば有権者に明らかにしておくべき情報を隠して、
いわば「騙して当選した」形だと言っていいでしょう。

そして都民ファーストの会も選挙への影響を考えて隠していたわけです。

マスゴミもそのことを知っていながら選挙が終わるまで黙っていたわけで・・・。

選挙に影響を与える情報を隠したい都民ファーストの会。
反自民だからと都民ファーストの会を守りたいマスゴミ。
不都合な情報を隠して当選したい木下富美子。

この3者の思惑が同じ方向で一致したことで有権者は騙されたと言っていいでしょう。


マスゴミはアリバイ作りに投開票が終わってから報じ、
木下富美子はずっと欠勤。
都民ファウストの会は
木下富美子が3ヶ月以内に辞職すると時点の自民党候補が当選するので
適当にやっているフリをしながら時間稼ぎ。

自分で都民ファーストの会の候補者にしてきたくせに完全に他人事の小池百合子。


民主主義は尊いと思うが、反面、リスクをはらんでいるものだ。思えば、2009年の悪夢の民主党政権だって、選挙で選ばれた政権だったし、外国人参政権を推進しようとしている武蔵野市の松下市長も、10月の市長選で圧勝している。先の総選挙で信任を得たと言われる岸田内閣だって、私個人的には自民党を勝たせようと投票したが、諸手を挙げて岸田内閣を支持したつもりはない。松下市長といい、岸田総理といい、選挙に勝った途端に、公約にもなく争点化もしていない案件に手を付けられても、困惑するのが普通だろう。  l 

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Posted by 余生を憲法改正に! at 08:00 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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