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眞子さん結婚と開かれた皇室の危さ(八木秀次) [2021年11月19日(Fri)]

産経ニュース(2021/11/17)
眞子さん結婚と開かれた皇室の危さ(八木秀次)

秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭氏との結婚は、残念ながら大きな騒動になってしまった。10月26日の記者会見で小室氏は「誤った情報があたかも事実であるかのように扱われ、誹謗中傷が続いた」と自身や母親の金銭トラブルなどについての報道を批判。眞子さんも、「誤った情報」が「謂(いわ)れのない物語となって広がっていく」と述べた。報道や国民の受け止め方を批判したという意味では、攻撃的な表現だったといわざるを得ず、週刊誌報道やツイッターなどSNSなどでさらなる反発を招く結果になった。小室氏の米ニューヨーク州弁護士試験の不合格も加わり、小室夫妻への不信感はなお高まり、高じて秋篠宮家や皇室全体への不信感に発展しているものもある。その意味で皇室と国民はかつてない不幸な関係に立っている。

憲法は天皇の地位を「主権の存する日本国民の総意に基く」と規定するが、これは天皇の正統性の根拠を国民投票や世論に置くということではない。「天皇と国民が相互の信頼と敬愛によって結ばれているという、歴史的に生成された一般的確信」に基づくことだと歴代政府は解釈してきた。もし、その皇室と国民との「相互の信頼と敬愛」が揺らいでいるとすれば、大変なことだ。
(以下有料記事)

KKと共にM子さんが心配する国民の声を誹謗中傷として過剰に反応した事については・・・

「皇室離脱直後に民間人の夫の立場に立って、結婚に反対する国民やメディアに『私的』な言葉を向けたのは事実である」

として、前例がないと共に、「開かれた皇室の帰結」だとしている。
教育参与の小泉信三氏が「皇室の民主化」を行い、上皇殿下のご結婚を主導したのが始まりだとしている。
プログ主もその通りだと思う。

それを「大衆天皇制」だと批判したのが松下圭一法政大学名誉教授である。

作家の三島由紀夫氏も批判した。

三島氏と言えば、以前書いたように、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯隊で憲法改正を叫んで部下と共に切腹自決をした時、僅か3キロ離れた事務所で勤務中にNHKニュースで知って驚愕したことを覚えている。

「開かれた皇室」は東日本大震災などの災害時に「国民の心に寄り添う」という良い面もあった。
しかし今回の結婚は・・・

「今後、皇族が『個人』を優先し、その意思を実現する道を開いたことを意味する。
これは極めて重大なである。
(中略)
『即位拒否の自由』の議論にもつながりかねない。」

(上皇陛下が)退位の意向をにじませた発言をされたことが(中略)ルールにないことでも皇室が自らの意思を貫き、実現した前例となった」

「皇室と国民との『相互の信頼と敬愛』を取り戻すためには「開かれた皇室の在り方を問い直したい」

・・・としている。

佳子内親王は姉の行動に賛同しており、男系皇位を継承する秋篠宮悠仁親王も今後どのように成長されていくのか実に心配である。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:39 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
マスコミの闇! 赤木ファイル [2021年11月19日(Fri)]
マスコミの闇!
というお話ですが・・・

赤木氏は明確に記している。
「現場として(森友学園を)厚遇した事実はない」
この証言が所謂「報道しない自由」によって握り潰されています。
《秘書アップ》

―正しい歴史認識さん―

2021年11月8日、人事院開示の黒塗りを取った「公務災害認定に関する協議書類」(赤木雅子さん提供)
※赤木さん自殺の原因が野党やマスゴミにあったことが、改めて確認された!

赤木俊夫さん公務災害文書を黒塗りを取って開示!

マスコミと野党のせいで【過重業務→うつ病→自殺】だったと改めて確認!

国会からの資料要求や行政文書の開示請求、苦情への対応などの業務に追われ、2017年7月にうつ病!

発症までの6カ月間の残業時間は1カ月あたり約100時間!


火の無い所に煙を立てて無理な追及を続けた野党やマスゴミによる資料要求、行政文書の開示請求、苦情への対応などで、赤木さんが【過重業務→うつ病→自殺】となったと改めて確認された!

2021年6月22日、国は、赤木俊夫氏が作成していた「赤木ファイル」を妻雅子さんら遺族側に開示した。

赤木ファイルには「現場として(森友学園を)厚遇した事実はない」と明記されていた!

赤木ファイルは、【森友学園や安倍晋三首相への優遇や忖度を完全否定】しており、【安倍晋三=潔白】の決定的証拠だった!

赤木俊夫氏の元上司は「安倍さんとかから声がかかっていたら正直、売るのはやめている」、「忖度みたいなのがあるみたいなことで(記載内容を)消すのであれば絶対消さない。あの人らに言われて減額するようなことは一切ない」、「少しでも野党から突っ込まれるようなことを消したいということでやりました」、「少しでも作業量を減らすためにやった」などと証言!
(令和2年10月に公開された赤木俊夫氏の元上司の音声データ)

つまり、財務省や近畿財務局の文書改竄の原因は、野党による国会追及、資料請求、ヒアリング要請などの負担を減らすためだった!

文書改竄の原因は、野党だった!

「赤木ファイル」や赤木俊夫氏の元上司の証言は、安倍晋三が潔白だった決定的な証拠となる!

マスゴミは、「赤木ファイル」開示の後、「報道しない自由」を行使し、「安倍晋三は完全潔白だった」ことや「文書改竄の原因は野党だった」ことなどの重要事実を隠蔽している!
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:33 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
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