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日本人の智慧としての忖度文化 [2021年09月30日(Thu)]
さて、総裁選が終わり高市さんへの支持が多かったことに、先ずは日本国家国民の道しるべと成り得る結果は得られたものと(勝てなかったが) 一安心しています。
高市さん、堂々の戦いと日本が直面するテーマを知らしめて呉れましたこと有難うございます。

さて、今朝の報道を見て、自民党は変わらないとの偏向的批評を見ていると、
否、むしろ野党とマスコミの体質こそ「変わらない」と逆返ししたい気分になった・・・

折よく、土佐日記さんからメールが届いた・・・

日本人の気質・習慣!
或いは文化とも言えるものだが、熱くなった「振り上げたこぶしの降ろしどころ」と云うか、一服の涼…安堵感に浸ることができた・・・

※ 日本人は相手を引き立てる意味で自分を後ろに下げて、自己を卑下する文化がある。
また日本人は目立つ事を嫌い、前面に出ず、自分の思いを軽々しく表現しない。
そんな事情から、我が褒めは何となく傲慢で、心の浅はかな人だと思われ勝ちでもある。
この事自体は非常に良い習慣だと思うし、相手を引き立て、常に争わないという優れた文化だと思う。

愚老は‥‥日本人の智慧としての忖度文化と思う…

反面!
日本では、少しでも自国を褒めると、直ぐに「あの人は右翼だ」と言われ、
逆に社会主義的な意見を言うと、誰も反論せず、褒められる。
何か基準が変だと思う。

◆ そうなんだよね〜
愚老はそんな風潮は、いわゆる自虐史教育の弊害と受け止めているのだが、自分の国や自分の町、そしては自分を褒め得るような文化の形成こそ欲しいなと思うのである。

つまり「伝統文化、歴史」に対する誇りが大事であり!
先人に対する尊敬の念を大切にし!
各人の価値観を受け止め得る寛容性も失わないようにしたいなぁ〜
と、思いつつ

総裁選を締めくくりたいと思う朝でした・・・
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:55 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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