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「共産は破防法対象団体」政府答弁書決定 [2021年07月28日(Wed)]
「共産は破防法対象団体」政府答弁書決定 鈴木宗男氏質問に
- 産経ニュース (sankei.com)

https://www.sankei.com/article/20210611-VR7Y7GKAX5KVHG4T7BW3EJZRPE/

「共産は破防法対象団体」政府答弁書決定 鈴木宗男氏質問に

※ ここまで明確に破防法対象団体・公安監視団体と指摘されて日本国家国民の不安を招いている政党の存在を「なぜ認めるのか」?
憲法、法律の不備なのか?



政府は11日の閣議で、共産党は「破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体だ」とする答弁書を決定した。日本維新の会の鈴木宗男参院議員の質問主意書に答えた。

鈴木氏は、月刊「正論」7月号の特集「日本共産党に騙(だま)されるな」で、作家の佐藤優氏と公安調査庁の横尾洋一次長が「革命路線に変わりなし」と題して対談したことを受けて、共産党と破防法の関係や暴力革命の方針をめぐる認識について質問した。

答弁書は共産党について「日本国内において破防法に規定する暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり、いわゆる『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」と説明した。政府は3月にも同様の答弁書を閣議決定している。

共産党の志位和夫委員長は3日の記者会見で、佐藤氏と横尾氏の対談について「使い古されたデマの蒸し返しという内容だ」「国会の場でも論戦で決着をつけている。まったく事実無根だ」と述べていた。

鈴木氏は11日、自身のブログなどに「共産党がここ数年、ソフト路線、イメージ選挙をアピールしているが、閣議決定の答弁書では、本質は何ら変わっていないと断じている」「答弁書を共産党はどう受け止めるのだろうか。国会でのやり取りより、閣議決定の上、決裁された文書による回答の重みをよく考えるべきではないか」と記した。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:28 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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