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保守政党としての自民党の矜持 [2021年05月21日(Fri)]
保守政党としての自民党の矜持
恐れることは、
日本が日本でなくなることだ・・・

明治維新で訳も分からず熱病の如く「文明開化」で有頂天になる日本の陰!
明治天皇はじめ。心ある人々は「日本の歴史・文化を捨てる開花病」に危機感をいだき、日本を失わないように心を砕いた・・・

しかし今!
グローバルとか多様性とか…世界基準の名のもと (偽装リベラル者に都合良い切り取り) に日本が壊れようとしている。

櫻井よしこ氏が自民党に切り込んで呉れた。
党内良識者に不退転の決起を期待したい。


櫻井よしこ氏「保守政党らしからぬ提言に危機感」 - 産経ニュース (sankei.com)

https://www.sankei.com/politics/news/210519/plt2105190010-n1.html


選択的夫婦別姓制度の導入に慎重な自民党有志議員を中心につくる「婚姻前の氏の通称使用拡大・周知を促進する議員連盟」が19日、ジャーナリストの櫻井よしこ、麗澤大学教授の八木秀次の両氏を講師に招いて国会内で会合を開いた。

◆ 櫻井氏は「保守政党としての自民党の矜持(きょうじ)」と題して講演。安倍晋三政権から菅義偉政権に代わったことで党内に変化が生じていると指摘し、「保守政党らしからぬ政策提言、法案の提出、そしてそれを通そうとする非常に強い動きに大変な危機感を感じている」と強調した。

「保守は、よりよい社会や国をつくるために変化はするが、その本質は変えず守っていくことだ」とも語った。

◆ 八木氏は、選択的夫婦別姓を導入した場合の課題について「多くの人は子供の氏が決まらないことや、氏の取り合いが起こることを懸念して結婚や出産を躊躇(ちゅうちょ)する。逆に少子化が進む可能性がある」と指摘。

「現在の戸籍制度の下では、旧姓の通称使用を拡充することが最も現実的な解決策だ」と訴えた。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:30 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
田村正和さんから見る世相 [2021年05月21日(Fri)]
田村正和さんから見る世相
お客様ファーストと自分ファーストの落差

「役者自身がこういう作品をやりいと言っては駄目だ」
「テレビの視聴者が一番怖い」
という言葉が記憶に残っている。自分が楽しむのではなく、あくまでもお客さんを楽しませるのが役者。求められるものに応える役者でありたいということだったと思う。
田村さんのようなことができる役者が、もういなくなってしまった。
(元プロデューサーやぎやすお氏)  田村正和さんを愛しむ談話・・・

翻って・・・
日本国民の象徴と言われる皇室では何が起こっているのか?
いちいち上げるまでもないほどの自分ファーストが繰り広げられている。

「皇族が自分がこうしたいということを言っては駄目だ」
「国民が一番怖い」
自分の欲や願望を言うのではなく、あくまでも国民の暮らし、安寧を求めるような皇族でありたい」と願う。
時代や世代で括られるものではない。
不易と流行・・・決して変えてならないものと、時代に沿うものを「キッチリ分る日本文明」の砦であって欲しいと願う。

田村正和さん・・・天下の二枚目役者、ニヒルな立ち回りから喜劇のコメディ路線・・・如何にも頼りない教員まで、役者人生に徹した正和さんを、今更ながら偲ぶ・・・





Posted by 余生を憲法改正に! at 07:15 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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