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憲法が法律の基礎! [2021年05月04日(Tue)]
報道されない「改憲」が必要な理由。「緊急事態に関連する、様々な立法行為ができない」ため。【納得した人はシェア】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員 (samurai20.jp)

https://samurai20.jp/2021/05/kaiken-8/

憲法を改正しないと、つまり基礎がないと、その上の建築物を建てることはできません。
「憲法という土台」がないのに、その上に法律を作ろうとした場合、どうなるか。”違憲立法審査権”でやられるのです。憲法違反の法は制定できない。かつては左派やメディアが「違憲立法審査権、違憲立法審査権」と連呼していたと思います。あれをやられると、作った法律は死ぬ。改憲しないと、ここはできないんだ。だからでしょうか、最近は違憲立法審査権という言葉を左派も言わなくなったし、メディアも触れておりません。


(大事なポイント)
・憲法に緊急事態を明記しないと、法整備はできない。
・緊急事態に関連する複数の法案は、審議する権限を国会は(実態として)持っていない状況にある。
・無理やり作っても違憲立法審査権で吹き飛ばされてしまう。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:12 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
日本の国柄! [2021年05月04日(Tue)]
小室さん親子が直面するジレンマ 「遺族年金」と「409万円」の両得狙いだったのか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/.../a514b19c4df3d49eb8750225e40f...
「遺族年金不正受給」
一連の報道によると、小室佳代はA氏と婚約したという関係を
「あえて隠して」、
亡き夫の配偶者として遺族年金の給付を受け続けていた
のではないかという指摘がなされている。
 もしこれが「不正受給」ということになれば、刑事責任が問われる話になるという指摘もある。
犯罪者一味を皇室にいだくのか?
国民の怒りはそこにある。

さて・・・小室ごときにこの日本を破壊させてはなるものか!

☆☆☆☆☆ 誇り高き祖国日本 ☆☆☆☆☆
世界に誇る日本の国柄とは
2021年05月03日 22時44分57秒
   −サクラの花びらさん− 転記

「諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本軍人が
いかにして勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ」 

−米太平洋艦隊司令官 C.W.ミニッツ−

人には人柄があり、国には国柄がある。
では、日本の国柄とはどういうものか・・・

戦後、占領下の報道統制(言論封殺)の中で新聞等に掲載されずに消されたいい話があるのでここに書き残したい。・・・

昭和19年9月15日、米太平洋艦隊総司令官ニミッツ大将指揮下の大機動部隊がペリリュー島に猛砲撃の後、上陸を開始した。

米第一海兵師団が300隻の舟艇で海岸から150メートルに達した時、日本軍は一斉攻撃した。
この攻撃で米軍1,300名の死傷者を出した。
第十五連隊の飯田少佐に率いられた第二大隊がパラオ本島から増派された。これにより孤立無援の孤島に屈することなく果敢に挺身攻撃を反復した。

その間、昭和天皇から何度も御嘉賞のお言葉を賜ったため、将兵らは勇気凛々に戦った。
陛下は毎朝「ペリリューとアンガウルはどうなったか?」と御下問されていた。
ここで日本軍の強さを米軍は徹底して思い知らされることになる。

10月5日、米国の第七海兵隊の損害率は48%で戦闘能力を失った。同じく第五海兵隊も損害率42%となり、当時「世界最強」と呼ばれた米第一海兵師団が敗退した。
すると昭和天皇から10度目の御嘉賞のお言葉を賜った。

しかし、10月末には陣地の洞窟天井に穴が開くほど猛砲撃に至り、中川大佐は師団長に最後の電報「サクラ」を連送した。・・・

戦後、パラオから日本に復員した江口八郎連隊長は部隊を前に、進駐していた米兵のいる前でこう訓示した。

「我が師団は米軍の物量に敗退したのだ。だが諸氏のこれからの仕事は経済を復興させ、米国を本土から追い落とすことにある!」


昭和21年2月21日、江口八郎連隊長は陛下の巡幸の御出迎えをすることになった。
整然と並んだ部隊は、陛下に敬礼した後、江口は陛下にこのように上奏した。

「臣八郎、不肖にして歩兵第五十連隊長の付託の重きに堪えず、戦い敗れて多くの陛下の赤子を失いました」

すると陛下はこのように仰せられた。
「パラオでは統率力が徹底して、立派に戦闘し、復員もよく出来た。満足に思う、御苦労でした」

一同、感極まり涙を流す者が多く、江口の目は涙が止まらなかった。


この話を新聞に掲載するはずだったがGHQが許さず、日本国民の目に触れることはなかった。
しかしこれこそ世界に誇る日本の国柄なのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:59 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
第23回公開憲法フォーラム [2021年05月04日(Tue)]
第23回公開憲法フォーラム
自由民主党の菅義偉総裁ビデオメッセージ
令和3年 5月3日の憲法記念日

※ 菅総裁は、「現行憲法も制定から70年余り今経過し、時代にそぐわない部分そして不足している部分については改正していくべき」としたうえで、緊急事態条項と自衛隊明記について国会で議論が必要と語りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

菅義偉自民党総裁メッセージ/第23回憲法フォーラム  
 令和3年5月3日

みなさんこんにちは、自由民主党総裁の菅義偉です。
第23回公開憲法フォーラムが開催されますことを心からお慶び申し上げますとともに、憲法改正の実現に向けてそれぞれの立場で精力的に活動されている皆様に心から敬意を表したいと思います。 

まず今回のフォーラムが、東京都、京都府、大阪府、兵庫県を対象とする緊急事態宣言の最中の開催となってしまいました。再び緊急事態宣言を発出する事態に至り、多くの皆様方にご迷惑をおかけしていることを大変申し訳なく思っています。この危機を乗り越えて安心できる日常を取り戻すためにできることは全て全力を尽くしてやり抜きます。

ワクチンの接種が始まっています。希望する高齢者に7月末を念頭に、2回の接種を終えることができるよう政府をあげて取り組んでまいります。新型コロナとの厳しい戦いにも必ず終わりが見えてくると確信をしています。
国民の皆さんのご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

さて自民党は、立党以来、憲法改正を党是としてまいりました。言うまでもなく国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義という基本理念は今後も決して揺らぐことはありません。

その一方で、現行憲法も制定から70年余り今経過し、時代にそぐわない部分そして不足している部分については改正していくべきじゃないかと考えています。

例えば今般の新型コロナへの対応を受けて、緊急事態への備えに対する関心が高まっています。大地震等の緊急時において国民の命と安全を守るため国家や国民がどのような役割を果たし国難を乗り越えていくべきか、そのことを憲法にどのように位置付けるかは極めて重く大切な課題です。

しかし現行憲法において緊急時に対応する規定は参議院の緊急集会しか存在しません。
また自衛隊は大規模災害や新型コロナ等にも懸命に対応しており、国民の皆様の多くから感謝され支持されています。それにもかかわらず自衛隊を違憲とする声があることもまた事実です。

そこで自民党では、憲法審査会で活発の議論を行っていただくため、
「自衛隊の明記」をはじめ
「緊急事態対応」
「合区解消・地方公共団体」および
「教育の充実」
の4項目について、憲法改正のたたき台を取りまとめすでにお示ししています。一部の野党も憲法改正について具体的な考え方を示し、憲法審査会における建設的な議論を呼びかけておられます。

しかし憲法改正に関する国会での議論は残念ながらなかなか進んでおりません。
国民投票法改正案についても自民党と野党第一党である立憲民主党との間で「何らかの結論を得る」と合意しておりますが、未だ衆議院の憲法審査会で採決に至っていないのが実情です。

憲法改正に関する議論を進める最初の一歩として、まずは国民投票法改正案の成立を目指していかなければなりません。その上で憲法審査会においては与野党の枠を超えて建設的な議論を重ね、国民の皆様の理解を深めていくべきです。それは国会議員の責任ではないかと思います。

言うまでもなく憲法は国の礎です。そして憲法改正は国会が発議し最終的には主権者である国民の皆様が国民投票で決めるものです。すなわち憲法改正の主役は国民の皆様なのです。ですから多くの国民の皆様が憲法改正について自らの問題として考え大いに議論し理解を深めていただきたい。本日のフォーラムがその大きな役割を果たすことを心から期待しています。

憲法改正への挑戦は決して容易な道ではありません。これまでもたくさんの先達が挑戦され到達することができなかった道です。しかし皆さんと共にその実現に取り組んでいきたい。大きく社会が変化する今だからこそ新しい時代にふさわしい憲法のあり方について国民的な議論と理解が深まるよう、その環境を整備し、しっかり挑戦していきたいと思います。

憲法改正に向けて共に頑張ってまいりましょう。本日は誠におめでとうございます。

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:42 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
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