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この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡 [2021年04月26日(Mon)]
『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』

−ナニワの激オコおばちゃん− から・・・

駐蒙(モンゴル)軍司令官であった根本中将は、8月15日には停戦命令が下されることを予め想定していて、
「玉音放送」が終わるや否や、
自らの責任において自軍は停戦せず、侵入するソ連軍は撃滅するように命令したんやそうです。それは、ソ連軍がいかに残虐かを知り尽くしてたからやそうです。

 軍隊は上司の命令には絶対服従のはずですが、その前に、

軍は国民の命を守る「義」がある、

根本中将はその義に生きた人なんやというわけです。凄まじい白兵戦、突撃の繰り返しで、何とかソ連軍の侵入を防ぎ、4万人の邦人帰還ができたということやそうです。

 そして、これは私は知らんかったんですが、
この日本軍の引き揚げ、邦人の帰還に蒋介石がめっちゃ協力してくれたんやそうです。
根本中将はそんな恩義に報いるために、戦後の国共内戦(毛沢東の共産党が蒋介石の国民党を、台湾に追いやった)で、いったん日本に復員していたのに再び台湾に密航までして、蒋介石を助けたんやそうです。

 毛沢東が蒋介石を追い詰める、あと一歩というところの戦いが金門島の戦いで、何とこの作戦指揮を根本中将が執ることになり、見事にここで、共産党の侵入を食い止めたということなんやそうです。



(523) 講師:作家・ジャーナリスト 門田隆将 氏/テーマ:「今だから分る『根本博陸軍中将』が台湾を救った歴史的意味」【第2期「まなびと夜間塾」特別講座】(2021.4.8) - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=ZUIYbp1jUPc

義理と 人情を 秤にかけりゃ
義理が重たい 男の世界

今や!
政治に欠けた男の世界・・・
義理も人情も金にゃ負ける〜♬♬

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:57 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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