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責任転嫁のプロたち [2021年01月24日(Sun)]
責任転嫁のプロたち

責任転嫁 | パチンコ屋の倒産を応援するブログ (pachitou.com)

https://pachitou.com/2021/01/23/%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%bb%a2%e5%ab%81/

・東京オリンピック開催決意を嘲笑う馬鹿が日本に居る!
日本に中止と言わせたいIOC
中止と言うわけにいかないJOC

・そして都知事小池百合子は
「自身への責任を回避するのが最優先」という政治スタンスであるため、
責任回避だけは本当にうまいですし、


◆ なぜかIOC元副会長が国連に委ねるなんて話をはじめたりしているのです。

IOCはすでにその莫大な放映権料などの契約を行っているなど
IOCオフィシャル契約で相当にお金を集めてきたわけですが、
これが中止となった場合、IOCはすでにつまみ食いしているこれらの話について
どう賠償するのでしょうか?

おそらく賠償となったらIOCが破綻してしまうのではないかと思います。

IOCは昨年2月に東京五輪中止に備えて約9億ドルの積み立てがあると言っていました。
2016〜2019までの4年間でIOCの歳入は約60億ドルほどのようです。

このうちの3/4は夏期および冬期五輪の放映権料という形になっています。

いくら積み立てをしていると言っても東京五輪中止となれば
放映権料を中心に種々の契約分をどう賠償するのかという話になるでしょう。

東京五輪の中止を日本側が決定したということになると
日本側が負担させられることになるでしょう。


なので日本側は意地でも
「東京五輪は開催するよ!!」
と言い張り続ける必要があります。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:25 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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