CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年12月 | Main | 2021年02月»
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新コメント
「血と育ち」から形成される「DNA=命」 [2021年01月04日(Mon)]
さて・・・古い話になりますが・・・
昭和43年ころ、愚老兄の義父が宮内庁勤務していました・・・
定年退職の日、慰労会に臨み帰路!
五反田駅で倒れ、そのまま息を引き取りました・・・

宮内庁と言うところの価値観も分からない時分でしたが、何となく、その威厳さを感じ、愚老の父親が「きょうは皇居内に入れて貰えた・・・」と喜んでいたのが思い出される。

兄は、習志野の空挺から日新製糖に入り秘書課参事として経済界始め、政治家の接待に走り回っていた。

その兄は、定年数日前に病気で亡くなった・・・
社葬に近い形で葬儀が行われ、その運営気配りの見事さが、以後の愚老のいろんな催しへのスタンスとして蓄積され、

結果として、それが愚老の欠点となっていった・・・

仕事でも、イベントでも、組織活動でも・・・前段階準備から後始末まで、自分で手をかけ、自分で事後処理するまで、つまり自作自演に走り「組織運営」ができずに終わった人生であります。

そのことがジレンマとして残った愚老は、堺屋太一氏著書「豊臣秀長」日本一の補佐役を重ねて生きてきました。

愚老・・・補佐役が限界頂点であって、決してトップではなかった。
鼻から棟梁運がなかったのであります。

皇紀2381年・・・
皇室の乱れや政治の頓挫を目の当たりにして、

総領…棟梁…「親分」とは、そのトップにふさわしい人物が治める組織こそが、
国家国民のために成るものと!

痛切に思う新年であります・・・

決して・・・能力とか才覚に騙されてはいけません。
人格です。品格です。

それは「血と育ち」から形成される「DNA=命」だと思っております。

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:46 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
特措法も 緊急事態宣言も茶番 [2021年01月04日(Mon)]
特措法も
緊急事態宣言も茶番劇・・・自治体・議員らの安全弁程度で国民の暮らしには無意味!

報道されない「改憲」が必要な理由。「緊急事態に関連する、様々な立法行為ができない」ため。【納得した人はシェア】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員 (samurai20.jp)

https://samurai20.jp/2021/01/emergency-2/


【違憲立法審査権】という言葉は聞いたことがあると思います。
本来、コロナ禍で議論されるべきテーマは、これなのです。漢字のままなのですが、これが覚えておいて欲しい。コロナ禍において定額給付金や休業補償など、また私権の制限を伴うものが大混乱に陥ったのは「緊急事態に関わる法令の整備」ができていないからです。
そして、法が制定されていなかった理由は、憲法にあります。メディアは絶対に報道しません。

緊急事態を憲法に明記」しないと、関連する法体系が作れないとは口が裂けても言わないでしょう。野党の議員も”そんなことはない!議論はできる!”と理想論をわめくのでしょう。

【違憲立法審査権】という言葉はご存知でしょうか。

憲法違反の法律は、違憲立法審査権を行使されると「法として死ぬ」んですよ。だから国会で議決しようが何をしようが、憲法という土台を作ってからじゃないと法の制定ができない。我が国には緊急事態条項が憲法に規定されていないため、網羅的にこれらの法体系を構築することができないんだ。

覚えておいてください。
憲法を改正しないと、つまり基礎がないと、その上の建築物を建てることはできません。
報道されないと思うので、しっかり広めてください。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:16 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ