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日本学術会議は「学者の国会」などではない。「学者の全人代」だ! [2020年10月07日(Wed)]
記事はまとめていません。愚痴愚痴オンパレードそのままです。


日本学術会議は「学者の国会」などではない。「学者の全人代」だ!

学術会議は学問を行う場ではない。学術会議がなくなっても現場の学者は何も困らない。むしろ、防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度への応募に反対する声明を出すなど、科学者の学術活動を妨害してきた。学問の自由に介入しているのは政府ではなく学術会議の方。

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8044.html

自民党に、
この視点で問題提起できる人物がいませんか?
やはり杉田さんしかいないですか?

その癖、杉田さんバッシングに加担する情けない人たち!



何かおかしいよね、今の日本 から転記!

法事のあとなどのお坊さんのお説教には、本当に心に響く物があります。

随分前に伺ったおはなしのうちのひとつを紹介します。

文房具店を営んでいたご主人が急逝され、遺された三人の子どもさんが成人し、お母さんの還暦のお祝いの席を設けてくれたときの話です。

当日、仏壇をお参りすると、いつも以上に丁寧に祀られており、座敷の床の間には、赤座布団が二枚敷かれていました。今日は自分の祝いのせきなのにと不思議に思い、嫁に尋ねると、「今日は亡くなったお父さんにも座ってもらうことになっています」との返事。

お父さんの座布団の前にも陰膳が並べられ、子どもや孫たちが揃ったところで、「今日は内々のお祝いだから、お母さんに、これまでの苦労話でも何でも聞かせてもらおうと思っています」と長男が挨拶してくれたそうです。お母さんは、あまりの嬉しさに、只々涙するしかありませんでした。

この一家にとっては、まさにこの瞬間が、親から子へと優しさを引き継ぎ、絆を深める儀式となったのです。

伝統的に日本には、家族や地域の絆を深める行事が、生活の節目節目ににありました。その継承が困難となった今日、日本では、過去には考えられなかったような様々な社会現象が起き、新たな問題が引き起こされています。

和魂漢才、和魂洋才という言葉があるように、古来日本人は、外国の文化を取り入れながらも、神仏崇敬の念を失うことはありませんでした。

しかし、戦後日本は、アメリカをモデルとして、自由、平等、民主主義、個人主義などの理念を取り入れ70年、その間に、世界に類を見ない経済大国になりました。経済至上主義の傾向が強まるにつれ、日本人はともすれば、「正しいか正しくないか」ではなく「損か得か」に判断の価値基準をおくようになってしまったのです。

それは、やがて偏った合理主義へとつながり、わずらわしい事はすべて排除しようという方向へと流されていきました。親戚、近所付き合い、さらには家族間の関わりにおいてでさえ、そのつながりは希薄になってしまいました。

家族葬、結婚式の省略、地域における互助活動の沈滞化、年中行事の簡略化。これらは、そういった流れの中で生じてきた特徴的な減少であると考えられます。

顧みるに、アメリカにおける自由、平等、民主主義、個人主義の理念と、日本におけるそれには、決定的な違いがあります。アメリカの理念には、個人の絶対的「神」への信仰というものがその根源に存在していました。

しかし、信仰の存在しないそれは、単なる利己主義として、日本に根付いてしまいました。

元来、農耕民族である日本人は、家族主義的民族として、自然崇拝、先祖崇拝という信仰を基に生活してきました。仏壇の前に家族が集まり、先祖との命のつながりを感じながら、生命の連続の実現者としての意識を共有する中で、家族の絆というものを実感してきたのです。

ところが、戦後日本のタテ社会は、間違った自由、平等の概念ばかりを強調してきた教育により崩壊し、核家族化が進み、生命の連続としての絆は希薄になってしまいました。『国家の品格』の著者藤原正彦氏も、間違った自由、平等の概念を基とし過ぎた今の教育に警鐘を鳴らしています。

日本の家族、ひいては日本の伝統に培われてきた美風に触れたとき日本人の絆を取り戻す事ができ、日本を取り戻せるのだと思います。


学者ほど困った者は居ない?
と、愚老は感じています。
学問に乗じた不要な権力者!

http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/5211865.html


権力者を批判するのなら、政府から資金援助など一切、断ってやるべきです。お金や地位や名誉を欲しがる人間が、口では権力を批判するのは矛盾しているでしょう。政府の御用学者も、テレビに出て得意げに政府批判をする学者も同じ穴のムジナではないでしょうか。

 中国には、投獄される覚悟で中国共産党を批判する学者がいます。そういう人達こそが本物の学者でしょう。

政府は政府機関「日本学術会議」の会員人事をめぐり、推薦通り任命する義務は首相にないとする内閣府見解

菅首相は「(学術会議)に推薦された方をそのまま任命してきた前例踏襲で良いのか」「既得権益、あしき前例主義の打破」の政権運営に基づいての判断。「会員が自分の後任を指名することも可能な仕組み」

「学問の自由の侵害だとの批判は当たらない」。法律に基づいての任命で問題はない。「学術会議に対する総理の任命は、民主的統制を及ぼすためのもの。ゆえに形式的であってはならず拒否権は当然あり」

加藤官房長官は毎年約10億円計上の学術会議予算の内、会員手当として総額約4500万円、常勤職員50人に人件費として約3億9千万円。「それ以外に旅費などが乗ってくる」と述べた。

また、平井文夫・上席解説委員「2017年に日本学術会議が軍事研究の禁止っていう、とんでもない声明を出している。北朝鮮からミサイルが飛んできて、それを撃ち落とす技術・研究してもいけないことは、あり得ないことで、さすがに偏っている機関ではないかという声が上がった」

先進民主主義国で、防衛当局と産業界が協力して先端技術を開発するのは当然で、一方で、海外から集めた先端技術の軍事利用を図る中国から、多数の科学者を受け入れている事実には目を伏せたままだ。

日本学術会議に任命拒否された松宮孝明教授はTBS生出演し

「手を出すと内閣が倒れますよ。政権は撤回した方がいい。
これは政権のために申し上げておきます」
と恫喝。

彼は「共謀罪」に批判的な立場。こんな輩を任命拒否は当然であり。ここは左翼の巣窟に違いない。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-11834.html


●学術会議の会員手当約4500万円 加藤官房長官が人件費示す

 加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、毎年約10億円が計上されている日本学術会議の予算のうち、人件費として支払われた金額を示した。加藤氏は令和元年度決算ベースと断った上で、

会員手当として総額約4500万円、同会議の事務局の常勤職員50人に、

人件費として約3億9千万円支払ったと説明した。「それ以外に旅費などが乗ってくる」とも述べた。

 一方、政府は同日、同会議の会員人事をめぐり、推薦通り任命する義務は首相にないとする内閣府見解をまとめた平成30年作成の文書を明らかにした。


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