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何故「武漢ウイルス感染者の国籍」が不明なのか? [2020年07月14日(Tue)]
何故「武漢ウイルス感染者の国籍」が不明なのか?

−青山繁晴先生−

武漢熱に感染されたかたが日本国民なのか、外国のひとなのか、外国ならどこの国のひとか、それが分からない直接の原因はこれです (推敲しました) (さらに推敲しました) (最後に追記しました)
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1949



「日本全体の感染者数が今、およそ2万人近いですね。そのなかで、国籍が分かっている人がわずか120人ほどしかいないという、公表されていない事実があります。ネットでは、感染者のうち日本国民は外国のひとに比べて少ないという噂も流れているけれども、ぼくが調べた限りでは、いま世界で最も感染者数が多いアメリカ、そのアメリカの国籍があることを日本政府によって把握された感染者は、この120人の中でわずかに4人。そして、ぼくは信念を持って武漢熱と呼んでいますが、この武漢熱の始まった国である中国の国籍がある人は、実にたった1人。これでは到底、実態通りとは思えませんね。つまり政府はほとんど把握できていない、あるいは、意図的に把握していない」

「このように国別の実態を把握しないままでは、往来の復活の検討など、できないではありませんか」

「この原因は、感染なさった患者を診た医師が、自治体に届け出るときのフォーマットに、患者の国籍を記す欄がないことだと考えますが、このことも公表されていませんね。一体、この対応は何なのか、感染経路を解明する気がほんとうにあるのか、厚生労働省は答えてください。その際に、『フォーマットに国籍欄がありませんから把握できません』というような、いつもの答えでは駄目ですよ。なぜ国籍の記入欄を作っていないのか、それを今、聞いているのですから」

厚労省局長

「外国人が日本に入国するときには、国籍の把握は大事です。しかし国内に長くいらっしゃる外国人については、 ( その外国人を診察した医師に ) 国籍は ( 届け出用紙に ) 記入してもらっていません。 ( 国籍は ) 必須事項としていません」
「差別にならないようにして欲しいという自治体もあり、国としては、無理に求められません」

迷答弁 
クラスターの発見は大事だが、国籍で区切ってはいない????

(国籍を把握しないと、原因・発生源が分らないだろう・・・呆け!
 とは、愚拙の感想です。官僚こそ国籍確認が必要かなぁ〜 まさに日本の闇! )


〇 対策本部の指摘

対策本部長の田村憲久本部長 ( 元厚労大臣、衆議院議員 ) が大声で「違うよ。青山先生が聞いているのは、国籍に偏って感染理由がある場合はないのか、その観点からも国籍を事実通りに把握するべきじゃないのか、そこは関知しないという政府の態度でいいのかという、真っ当な質問じゃないか。一体どうして、そんな答えなんだよ」と発言されました。

 医事問題の専門家である武見敬三参議院議員も「青山さんの質問は重要な問題を聞いているんだよ」と発言されました。
 田村、武見両氏の発言は、対策本部の首脳陣の席 ( いわゆる雛壇 ) からの発言です。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:47 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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