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レジ袋有料化 [2020年07月02日(Thu)]
記事は拾いものです。

7月1日からレジ袋有料化が義務付けられた。
あれだけ、消費税減税云々で大騒ぎし、現政権批判を展開して視聴者を洗脳しまくっていたメディアも、何故か、この件については静か。

スーパーやコンビニ、弁当屋や雑貨店等、今までは無償で消費者に提供していたものが、1日以降はレジ袋の大きさによって2円、3円、4円等と価格が加算されて消費者に支払わせる事になり、じゃあ、その分、商品を割安にしてくれるのかと言えばそんな事は無く、ただ単に、消費者の負担のみ増えたという訳だ。
これは明らかに消費者の経済的負担増であり、何かというと「経済対策がなってない!」と息巻く野党らも、これに関しては誰一人異議無しであるのには、何とも奇妙な違和感を禁じ得ない。
実際、「エコ」を題目に掲げれば儲かるという裏社会的ルーティンが存在しており、「エコ」なる偽善を掲げて金儲けをし甘い汁を吸い尽くしているリサイクル業者と野党らの癒着も垣間見える。
レジ袋を無くす為という事だが、では、ごみの日まで家庭で毎日出る生ごみをどのようにして家庭内のごみ箱に保管せよというのか。

自治体によっては指定ごみ袋が紙製のものに指定されている地域もあり、ビニールのような水分を遮断するもので生ごみを包まなければ非常に困る事例も在る。
また、家庭のくず入れに、そのまま生ごみを入れては、特にこれからの季節は非常に不衛生だ。
くず入れを毎日洗い、消毒せねばならないだろう。
くず入れを出来るだけ衛生的に保つ為に、スーパー等でもらうレジ袋を代用してきた人々は非常に多かったはずだ。

皆、「コロナが怖い」と連呼するが、それならば、問う。
これから気温が更に高く高温多湿となっていく。
ゴミ出しの日は週に二回しかない。
次のゴミ出しまでの3、4日もの間、高温多湿の室内で生ごみを保管すれば、すぐさま腐敗する。
腐敗とは、何らかの細菌が湧く事であり、その細菌の温床となっている腐敗物を遮断する事なく、くず入れに入れておけば、その細菌は室内の空中に浮遊するようになる。

腐敗物に湧く細菌とは、当然ながら、食中毒を引き起こすものも多数ある。
かような細菌が室内に浮遊すれば、何らかの感染症に罹患するが、コロナは怖くて、何故、食中毒を引き起こす細菌は怖くないのか。

細菌の家庭内でのばら撒きを出来るだけ抑える為に一役買っていたのが、スーパーのレジ袋だった。
コロナを恐れている潔癖症の方々にとっては、レジ袋はこれから必須だ。
ネット上で様々な反応を見ていると、「レジ袋の用として食パンのビニール袋を代用する」とか「クリーニングのビニール袋を代用する」等と発信されている。

果ては、生ごみの処理の為、必要にかられ、わざわざビニール袋を買ってくる人が続出する始末。
ここまで滑稽な、支離滅裂な現状にあって、まともな思考力があれば、「結局、レジ袋は必要じゃないか」という結論に至る訳であるが、どうもコロナ以降、自分の頭で物事を思考するという事が為されなくなっていっている日本人に危機感を抱く。

ビニール袋は一向に減らず、環境的な面では特に大きな差異はない。
そもそも、レジ袋とビニール袋とは材質が異なる。
レジ袋は可燃性の石油由来であり、焼却炉内では燃料となるのみである。
一方、ビニール袋は、不燃ゴミとなるので、「燃えないゴミ」扱いとなり、そんなビニール袋で生ゴミを包むようになれば、環境的には逆効果となるが、レジ袋が有料化されてはそれもまた致し方無いという事か。

かくして、レジ袋有料化の大義が全く意味不明である。

一方、小売店のレジ袋を有料化する事で、とある組織は儲けで笑いが止まらない訳である。
少し前に、マスクがそれらの組織によって意図的に買い占められた時と同じである。
思考停止に陥らされた日本人達が、法外な価格のマスクを我先にと必死に買いあさる様を見て、その滑稽さに大笑いをしていた、そんな連中の仕掛けたものであるのは必定であろう。
日本人は非常に素直で真面目で従順な民族だ。

マスクとて、強制力を持たせずとも、皆、右へ倣えで全員マスクを着用する。
それと同じく、今般のレジ袋の一件も、日本人の誰一人、違和感を感じる事無く、黙々と枚バックを持参しており、誠に健気な国民性であるが、それにつけこんで儲けようとする者が後を絶たぬのは、到底、許せぬものである。

日本人は元来、非常に優秀な民族であったが、敗戦後の進駐軍によって布かれた占領政策「3S政策」によって、思考力と知識の著しい低下を招いた。
我が国は民主主義国家だ。

だからこそ、日本人は自分の頭で考える事に思いを致し、非道なるものに対しては、国民一丸となって正義を貫くべく声を挙げ、国家の進むべき正しい道を照らしていかねばならない。
Posted by 余生を憲法改正に! at 19:16 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
プラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化 [2020年07月02日(Thu)]
現実にはテレビの印象だけで、モノゴトの成否を決める人が多い。
「ワイドショー民」現象
と個人的に名付けているものだ。


全国の小売店でプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化を義務付ける国の制度が始まる。海洋プラスチックごみ問題の対策や、持続可能な環境対策の一環として行われるのだという。

しかし、本当にそうなのか?
環境バイオマスの問題点もクリアーしていない・・・
小泉大臣に至っては?
説得力も無いパフォーマンス????

◆ 国民的人気の高いさかなクンの発言だ。彼は25日に行われたキャンペーンの席上で、「魚に会いたくて海に潜ると、レジ袋や細かいプラスチックごみがたくさん浮かんでいるんです」と述べた。

◆ 郵便学者の内藤陽介氏がツイッター上で具体的な事実をもとに反論した。

漂着プラごみの種類別割合では、重量比でレジ袋が全体の0・4%で漁網等が41・8%、容積比ではレジ袋0・3%に対して漁網等が26・2%。彼はどこの海に潜ったのか


 内藤氏の方が、さかなクンの情緒に訴えるやり方に比べれば、格段に納得がいくだろう。

◆ しかし、侮れないのがメディアと官僚たちの力だ。

消費税引き上げの際もそうだが、既存メディア、とりわけテレビはなぜか増税の前には、それを引き上げる政府や官僚側のスポークスマンになることが多い。あれほど、普段では「安倍晋三首相が河井克行、案里議員夫妻を介して町議レベルまで現金を配っている」かのような印象報道を猛烈に垂れ流すのに、増税については事前では「そろそろやるよ」的な告知に成り下がっている番組が大半だ。

そして、増税した後に「税金が上がって苦しい」的なニュースを流す。日本のテレビや新聞が、いかに官僚組織の代弁者であるかがよく分かる見慣れたシーンだ。

 官僚組織は、情報のリークや官製情報の解説者として、マスコミと長期的な関係を築いている。つまり、彼らは同じ「ムラ」、同じ利害関係を有する「仲間」なのである。

 それでいて、たまには都合の悪い一部の仲間を切り捨てて、それをムラの外に追い出すと同時に、「スキャンダル」としてマスコミに豪華な「エサ」として売ることも忘れない。最近では、産経新聞記者、朝日新聞元記者との賭けマージャンで失職した東京高検の黒川弘務前検事長がいい例だろう。

この記事、ソースは
https://ironna.jp/article/15304?p=1

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:06 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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