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癒着構造に警告を発してやまない青山先生・・・ [2020年05月10日(Sun)]
癒着構造に警告を発してやまない青山先生・・・
「道すがらエッセー」から・・・・
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1779

青山先生の講演は二回聞く機会がありました・・・
その内容、日本の危機は!
癒着構造社会への警告かと思っています。
日本が大東亜戦争に敗れた要因こそ、まさに癒着・なれ合いの結果と断言しておられました。

日本国家国民を護るために!
野党の存在とか未来は論外。当面は国会議員定数の削減。つまり端的には現野党の面々は「不要」ということですね。

その上で「自民党の改革」、真の国民政党に生まれ変わって欲しい。
と言うことです。
護る会に期待するばかりです。

以下、エッセーの転記

自由民主党の「経済成長戦略本部・新型コロナウィルス関連肺炎対策本部合同会議」 ( やっぱり名前が長いなぁ ) について、ぼく以外の議員の発言ぶりと、異例の会議の終わり方を、なるべく簡潔に報告しておきます。

▼前のエントリーで記しましたように、およそ95人の衆参両院議員が4時間以上をかけて発言しました。
 多くが、連休中に地元の主権者から届いた声を反映していました。

 複数の議員に共通して出た声を紹介すると、

「圧倒的な規模(真水100兆円の主張もあり)の財政出動をして2次補正予算案、3次補正予算案を打っていかないと超円高になる懸念もあり、武漢熱の出口で日本経済だけ取り残される」、

「政府支援のすべての手続きについて、実際にはたいへんに時間が掛かっている。これをすぐ変えないと支援にならない」、

「PCR検査が万能かのような誤解を正すべきだ」、

「憲法上、宗教には公金を拠出できないが、この危機に対しては支援できるようにすべきだ」、

「総理の会見をはじめ、出口戦略を具体的に、自信を持って国民に示せ」、

「経済の専門家会議も必要だが、財務省に近い緊縮財政論者を入れては何にもならない。党から政府に申し入れよ」といった意見です。


▼ぼく自身の発言は、前のエントリーで明示しました。
 地元の主権者の声を背負っている他の議員の発言時間も確保するために、短く、そして3点に絞りました。

( 1 ) 全国民一律10万円の再給付 ( 2 ) 海外の同胞への給付 ( 3 ) 消費減税の断行ーの3点です。
 4時間20分ほどになりましたが、最後まですべての意見をじっくり聴きました。
 共感する意見も多かったです。


 ところが会議の最後の方に配られた、まとめの紙に、上記のような意見は何も含まれていないのです。

 これは、全員の発言が終われば即、挙手をして、このまとめは諒承できないと申そうと考えていると、いわば発言タイムが終わる前に、閣僚経験者が立って「何を考えているのか。こんな紙は諒承しない」と叫ばれ、広い会場から一斉に拍手と怒号が沸き、圧倒的な反対で、まとめの紙の諒承は見送られボツになりました。

 そして岸田政調会長が「2次補正が必要だという意見が多かったのは心強い。政府に2次補正案を作成するよう要求し、党は週明けから各部会で詰めてもらう」と発言され、これは諒承されました。

▼ぼくはこのあと、この会議の結果も受けて、「みなさんへの報告 その1」 ( ここです ) で記したような動きをしたわけです。
 それは、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) で法制局と連携して進めつつある消費減税法案の作業と、指導者らとの電話での議論です。

▼それらは今、この土曜も含めて続いています。
 緊急事態宣言の前倒し解除の可能性が高まっていますから、よけいにさまざまに動き、働かねばなりません。
 このエントリーの最初に書いたように、ふとしたちいさな問いかけにもみんなが、こころあったかく応えてくれる、それがエネルギーの源、魂の栄養です。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:10 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
癒着構造社会の悪因はマスコミに有り [2020年05月10日(Sun)]
癒着構造社会
その悪因はマスコミに有り

韓国の「LG化学」のインド現地法人「LGポリマーズ」の化学工場で5月7日未明にガス漏れが発生して、8歳の子供を含む少なくとも13人が死亡!

約1000人が病院に搬送されて入院する大惨事となっている!

影響を受けた地域の住民は1万人に上り、約5000人が避難した。

日本の殆どのマスゴミは、当該大惨事について「報道しない自由」(隠蔽特権)を行使している!

日本のテレビ局と全国紙で、「インドで韓国LG化学の工場から有毒ガスが漏れた」旨を報道したのは、NHKと朝日新聞と産経新聞の3社だけ!

日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、読売新聞、毎日新聞、日経新聞などのテレビ局や全国紙は、韓国LGがインドで起こした大惨事を報道せずに隠蔽している!

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7885.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:56 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(1)
コロナに見る日本の問題点「癒着構造社会」 [2020年05月10日(Sun)]
コロナに見る日本の問題点「癒着構造社会」

新型コロナ 世界のPCR検査は日本の技術が支えているのに日本では活躍できない岩盤規制の皮肉

日本の技術を埋もれさせた「失われた30年」
田島社長の話では検査技師の手作業に頼るPCR検査には6〜12時間かかるものの、PSS社のシステムでは平均して2時間ぐらいまで短縮できるそうです。日本は金融バブル崩壊後の「失われた30年」、世界に冠たる日本の技術を埋もれさせてしまいました。
日本はいまだに利益団体と政官財の利権構造、既得権益、岩盤規制、官僚主義、お役所仕事に雁字搦めになっています。そのためにPCR検査の核心的な技術を持ちながら、それを拡大できないのです。
少子高齢化が進む日本で人手不足を解消するためには思い切った自動・無人・IT化を進めるほかありません。専門家会議の状況分析・提言はそうした視点を全く欠いています。新型コロナウイルス・パンデミックを機に岩盤規制を破壊できなければ日本の未来は開けないでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200509-00177769/
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:50 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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