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真の国民政党として! [2020年05月08日(Fri)]
真の国民政党として!
自民党は生まれ変われるのか!
−青山繁晴氏−

まずは・・・

・・・至上の決定権があるひとと電話で、きょうの党対策会議の異例の結果 ( ひとつ前のエントリーを見てください ) を踏まえて、議論しました。

 消費減税などに向かっていった場合、財務省がどれほどのことを裏舞台でやってくるか、これまでの経験からして想像を絶するものがあるという話にもなりましたが、みなさん、やはり今が、敗戦後の日本を変えていくときです。

 どれほど変わるべきものであっても、平時には変わらない、変わりようがない。
 しかし一方で、危機を利用することも、決して、決して、あってはならない。

 仁徳天皇が、民の竈 ( かまど。台所のこと ) から煙が上がらないのをご覧になったときは、民が食事も作れない、まさしく生きることすら難しい危機にあったわけです。
 その危機を仁徳天皇は、まさしく民のために、税を取るのをおやめになることで超克されつつ、日本国の土台を造られた。
 私心を去られた一君のもとで万民のために国策が練られるという日本のオリジナルな民主主義を、むしろ危機によって確立された。


 そこから1500年ほどを経た、幕末の時代に、日本が列強に植民地にされようかという危機のなかで、坂本龍馬さんや高杉晋作先生らのような傑物だけではなく無名のまま屍 ( しかばね ) となった草莽 ( そうもう ) の志士までが、日本を新しい一君万民の国として打ち立てました。

 そして幕末から、150年ほど経た、現在のわたしたち。
 一君のご存在を、奸計を乗り越えてお護りしつつ、危機のさなかにて万民が再び一致点を探して、新しい連帯をつくるべきときです。


 まさかとお思いでしょうが、先ほどの電話ではその最後に、一瞬の呼吸にて、こうした世界観まで話したのでした。

 本物の危機を克服するためには、どうやってごはんを食べるか、民の竈から再び煙を上げるためにはどうすれば良いかという地を這う具体策と共に、歴史を貫く国家観、歴史観、すなわち哲学を持つことが不可欠だと、

永く考えてきました。
 それを余人のいない電話でこそ、話すのです。

上記前段があります。

異例

▼連休明けのきょう5月7日木曜、武漢熱をめぐって自由民主党の合同会議が開かれました。
 会議は、およそ4時間20分ほど休みなく続き、ざっとのカウントでは95人前後の議員が発言しました。

▼国会に来て3年9か月半、これほど多くの議員が発言し、しかも発言のほぼすべてが、叫ぶがごとしだった自由民主党の会議は無かったですね。
 しかし、それだけなら、日本国民がこれだけ未曾有の苦しみのなかにあって、おいそれとは選挙区に入れない異常な連休であっても地元の声をずっと聴いてきた議員たちの発言ですから、当たり前といえば当たり前です。

▼異例だったのは、首脳陣が用意した、議論のまとめの紙が、ほとんどの議員の烈しい反対によって諒承されずに終わったことです。
 そのうえで、第二次補正予算案をつくる作業にすぐに入ることでは、事実上、一致しました。

 詳しいことは、あとで記します。
 まずは速報です。
 いま自宅に戻ってきたばかりですが、水面下で電話協議、議論をせねばなりません。

▼ごく端的に言えば、この異例の会議はむしろ、自由民主党が内側から変わるきっかけになり得ると考えています。
 これが楽観論にならないように、これまで以上に辛抱強く、おのれを捨てて、また、おのれを消して、掛かりたいと考えています。


愚拙の怒りは・・・

マスコミが劣化して、奈落の底に国民を誘導するがごとき「反社会性を帯びた報道」が蔓延する中で、自民党が新しい政治を求めて蠢き始めた・・・
日本の文化、誇り・・・まさに尊厳を護り育む政治を期待する・・・

勿論、現野党や反日芸人、安物コメンテーターなどに日本を蹂躙させるわけにはいかない!


と言うことに尽きる!

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:10 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
新型コロナ重大発見を前に…米国の中国系博士が謎の銃撃死 [2020年05月08日(Fri)]
新型コロナ重大発見を前に…米国の中国系博士が謎の銃撃死
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-11451.html

米国で新型コロナウイルスに関して非常に重大な発見を目前にしていた中国系教授が銃で撃たれ死亡するという事件が発生した。容疑者も死亡しているところが発見され、さらに謎を呼んでいる。

 米NBCニュース、フォックスニュースなどは5日(現地時間)、「新型コロナウイルス感染症のウイルス細胞メカニズムの理解について重大な発見を目前としていたビン・リウ・ピッツバーグ大学薬学部助教授(37)が2日、ロス・タウンシップにある自宅で遺体で発見された」と報じた。リウ助教授の頭と首に銃による傷があったという。

 リウ助教授の遺体が発見された1時間後、ハオ・グ(46)と呼ばれる中国出身の男も車の中で死亡しているのが発見された。車はリウ助教授の家から1マイル(約1.6キロメートル)も離れていない所に止まっていた。ロス・タウンシップのブライアン・コルヘプ刑事は「2人はお互いのことを知っている関係だった」と述べた。NBCニュースは「犯行の動機はまだ明らかになっておらず、2人の関係も現時点でははっきりしない」と伝えた。ただし、家から盗まれた物はなく、強制的に侵入した痕跡も発見されていないとのことだ。

 リウ助教授はシンガポール国立大学大学院でコンピューター工学の博士号を取り、カーネギーメロン大学でポストドクター課程を経た。6年前からピッツバーグ大学で研究助教授として働いていた。

 同僚のイベット・バハール学科長は「彼は非常に才能があって、知的で勤勉だった」と話す。同学科長によると、リウ助教授夫婦の間に子どもはなく、リウ助教授の両親は中国で暮らしているという。同学科長は「リウ助教授は身辺に関する心配や問題を話したことがない」と言った。

 ピッツバーグ大学は声明で、「リウ助教授は素晴らしいメンター(mentor=良き指導者)であり、30本以上の共著論文を出している多作の研究者だ。彼は新型コロナウイルス感染に関する細胞メカニズムや合併症に関する細胞の構造を理解するのに重要な発見を目前にしていた。我々は、彼が始めた研究を完成させるため最善を尽くす」と明らかにした。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:03 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
コロナ危機のウラで、中国・習近平が「ヤバすぎる計画」を進めていた! [2020年05月08日(Fri)]
コロナ危機のウラで、中国・習近平が「ヤバすぎる計画」を進めていた…!
(人類の危機として備忘録)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200507-00071086-gendaibiz-int

@Aは省略
B 共産党の思惑
 共産党の一党支配はなんのためか。

 もともとは、資本家をやっつけて共産主義革命を実行するため、つまり人民のためだった。それがいまや、資本家である共産党の幹部の利益を守るため、になった。こんな政党が存在する必要があるだろうか。中国の人民は、だんだん疑問に思い始める。

 だから中国共産党は締めつけを、強化する必要がある。まず、共産党の必要性を強調する。共産党がなくなると、政治的混乱が生じますよ。これまでの実績のことも、思い出してください。共産党は人民のために、がんばっているのです。そして、反対の声が上がらないようにする。それには、単位制度が役に立つ。

 「単位」というものがあるのが、現代中国だ。新中国では、都市部の職場がすべて単位に再編された。

 単位は職住接近の共同体で、労働者とその家族の福利はもちろん、物資の配給やアパートの分配や、身分の証明や旅行の許可や、医療サーヴィスや年金や、個人情報の管理や、すべてを丸がかえにした。そして単位には党委員会があって書記がいて、単位を指導する。どの単位にも党委員会があるので、中国共産党の支配は磐石だ。

 単位の縛りは改革開放が進むと、緩くなった。物資やアパートや医療や年金や、多くのことがアウトソーシングされて、市場に任されるようになった。その代わり、単位は企業に生まれ変わり、幹部を中心とする利害のネットワークに組み込まれた。
コロナウイルス以上に「警戒」を要する
 こうした利権は、巨大な闇経済をうみだす。GDPの10%以上になるという推計もある。言葉を変えれば、腐敗である。

 中国共産党の高級幹部は大半が、子弟が海外に市民権か永住権をもち、巨額の資産を海外に持ち出している。

 習近平が、独裁の傾向を強めているのはなぜか。それは、習近平を担ぎ出した共産党の幹部らが、共通の危機を感じているからだ。1)共産党の幹部の利害と人民の利害とは、矛盾している。2)幹部らは政治的権力から、大きな経済的利益をえている。3)以上のことを、正当化することができない。

 正当化できないのに現状を維持しようとすれば、強権支配に頼るしかない。そのための監視技術を、大々的に使用している。

 こういう政治体制をそなえた国家が、世界をリードしてよいのか。国際社会はますます疑惑を目を向けている。

 ロシアのプーチン政権の独裁は、中国の習近平政権とはまた違ったメカニズムにもとづいている。ロシアには共産党がない。単位もない。国家権力を操る旧内務省(秘密警察)系の人脈が、有力な独占企業と結びついて、ロシアを支配している。旧ロシア帝国の時代のやり方と、よく似ている。

 中国の習近平政権も、ロシアのプーチン政権も、近代化が不徹底な伝統社会にグローバル経済が浸透した結果うまれた、新しいタイプの独裁体制だ。新型のコロナウイルス以上に、警戒を要する。

 心ある人びとは継続的に、監視を続けて行かなければならない。
橋爪 大三郎(社会学者)
Posted by 余生を憲法改正に! at 05:54 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
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