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ワイドショーの芸人や自称専門家は政府批判を止めろ [2020年05月06日(Wed)]
ワイドショーの芸人や自称専門家は政府批判を止めろ
国と国民は一体

今日の虎ノ門ニュースの
櫻井よしこ氏はいつものように説得力があった。

日本国憲法の欠陥を指摘し、
正しい憲法と日本国および日本国民の在り方を示していた。


櫻井よしこ
「日本国憲法の前文を読んでみると、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した』と書いてある。
それを条文化したのが9条2項だ。

『陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない』と書いてある。

まったく国家として国民を守り、国土を守る責任というのは果たしません」


以下、下記参照!

ワイドショーの芸人や自称専門家は政府批判を止めろ.pdf
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:14 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
アビガンが認可されない問題について [2020年05月06日(Wed)]
再び
アビガンが認可されない問題について
(青山繁晴の道すがらエッセイ)

 このアビガンが認可されない問題について、安倍総理は加藤厚労大臣と連携しつつ、みずから直接、厚労省に厳しく問い続けました。
 厚労省は何を問われ、何を指示されても「分かりました」と持ち帰るだけで、何も対応が変わりません。


 そこで安倍総理が加藤厚労大臣と共に手を尽くして真相を調べたところ、厚労省の薬事部門が、アビガンの製造元である富士フイルムと、富士フイルムが買収した富山化学、すなわち苦闘の末にアビガンを初めて実用化にこぎつけた富山県の地元メーカーと関係が薄いことが重大な背景となっていることが分かりました。

 早い話が厚労省の本音は「富山化学なんて天下りもしていないし」ということにあるという事実が浮かび上がってきたのです。

 これを内閣総理大臣が抉 ( えぐ ) り出したのは、客観的にみて、一国の最高指導者による内部改革の試みと言えます。(以上、抜粋)

 もしこれがリアルな構図であるとすれば、
厚労省は
国民の生命、健康を犠牲にしてもなお、
自分たちの利権を手放すつもりがなかったということだ。


青山氏は、
厚労省が
「薬事マフィア」と「
医事マフィア」
の利益連合体に成り果てていると指摘している。


認可されるまでにはまだ紆余曲折があるだろう。厚労省は、第一次安倍政権を「消えた年金」問題によって葬り去った官庁だ。彼らは公務員だから失職はしないが、政権はその代償を払わなければならなかった。厚労省が、再び牙をむく可能性は非常に高い。

 当初9月と言われていた薬事承認を、渋る厚労省をねじ伏せ、今月中まで持ってきた(まだ予定だが)ことには、一定の評価を与えるべきではないか。安倍総理にはこの姿勢で省庁を動かし、国民に希望を与えてもらいたい。批判すると決めている人々は、何をやっても批判する。同時に、戦時下と言われるこの状況だからこそ、大胆な政策が必要だ

−私的憂国の書− さん
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:50 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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