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日本の「暗黒国会」 [2020年05月03日(Sun)]
日本の「暗黒国会」
−青山繁晴氏−

▼ぼくの胸には、終わったばかりの補正予算審議が、ありありと蘇ります。

 予算委員会でも本会議でも
「コロナ対策以外はするな」と大多数の野党が一致して叫び、

桜を見る会にずっと拘泥 ( こうでい ) して、その質問を長々と繰り返していた事実を本気で忘れているような姿、それが蘇るのです。
批判とか、そんなことはむしろ通り越して、胸が潰れます。
これを暗黒国会の一幕と言わずして、何と言うべきでしょうか。

 自由民主党も「自主憲法の制定」を掲げて65年も前に結党しておきながら、
自主憲法の新たな制定どころか、
一字一句たりとも変えることができず、
国会対策と称してそれに安住し、
いまも憲法審査会すら膨大な血税を使いながらほとんど開けない実情を、
むしろ国会内で担保してきたのです。

 野党だけがおかしいのでは、全くありませぬ。


▼こうした現実を打ち破ろうと、実は、今国会の開幕のとき、憲法審査会のメンバーになりたいと手を挙げていました。
 すんなりいきそうに見えて、何の説明もないまま突然、無くなりました。
 これまで述べなかったのは、必ずしも「避けられた」、「外された」という感じでは無いからです。

 どちらかと言えば、漫然と、これまでと同じ憲法審査会でいようという雰囲気があるのではないかと思います。

 これもまた、暗黒国会の一部と言わざるを得ません。

 ぼくが委員にならなかったから、ではなくて、憲法審査会が現状のママに留まっていることが暗黒です。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:25 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
「アビガンの特例承認ができない」 [2020年05月03日(Sun)]
「アビガンの特例承認ができない」

ということが挙げられます。ことは安倍首相の国会の答弁で明らかになりました。4月28日付の産経新聞の記事から抜粋します。

 安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス治療薬の有力候補とされる国産の新型インフルエンザ薬「アビガン」に「特例承認」を適用できないことについて、

「政府内でも相当議論してきた。
『(新型インフル薬として)日本で承認されているのだから(適用できるのではないか)』

と私も言ったが、日本の法令上できない」
と説明した。公明党の斉藤鉄夫幹事長の質問に答えた。

 米製薬会社がエボラ出血熱の治療目的で開発した「レムデシビル」については特例承認を適用しようとしているのに、なぜ日本の法令上アビガンが使用できないのでしょうか。作家でブロガーの長谷川七重氏の4月30日付けのコラムから抜粋して引用します。
何というか、頭痛がします。日本の国権の最高機関は「国会」であります。内閣に付随する行政府は、国会が作った法律に従って国を統治すると決まっています。

ですから、つまり今「アビガン使える」という現実にならないのは「アビガン使える」という法律がないからです。

国会が「アビガン使える」と《法律》をつくれば、厚労省はその法律に従って「アビガン使える」という《現実》をつくるというのが、日本の手順です。
つまり「国会が作った法律を 行政府が現実化している」訳で、行政ができないのは法律がないからになります。

http://japanhascomet.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-021f41.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:15 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
籠池夫妻が目覚めて事実を暴露 ! [2020年05月03日(Sun)]
籠池夫妻が目覚めて事実を暴露 !
倒閣にならないことは反日マスコミは取り上げない

佳茂氏の”ある発言”とは両親に宛てた次の言葉である。

◆「お父さん、お母さん。安倍批判は自身の為にならない。本当の話をすればいい。本当にもったいない。何のために数十年間教育に邁進してきたのか。国のためだと思って教育に邁進してきて、国のために役に立つ人材を幼少期から育てていくことはみんな知っていることです。そこをもう一度思い出して頂きたいと思います」
https://www.youtube.com/watch?v=rrTBRbIJPDQ (19:00〜)

話を思い出すために少しさかのぼると、元しばき隊の朝鮮人・菅野完を籠池夫妻に会わせたのは長男・佳茂氏である。

以後、佳茂氏は反日極左・パヨクの菅野完、赤澤竜也、横川けいき、大袈裟太郎、TBSディレクターらと行動を共にして、彼らのやり口を見てきた。

やがて両親が逮捕され、裁判費用のことで菅野完が「民団幹部の会社経営者から4000万円を工面する」
と言うのを聞いて、「これはもう無理だ」と思って菅野完から離れた。

そもそも!

森友問題の本質は、土地問題でも、財務省の改ざんでも、昭恵夫人の100万でもない。

そんなものは後付けである。

籠池夫妻が動画で語っているように、

教育勅語や天皇陛下奉迎、自衛隊式典などの愛国教育をしていた
塚本幼稚園の延長にある瑞穂の小学院を潰すこと、
ついでに塚本幼稚園も潰して、
日本で二度とこのような教育が出来ないようにさせることであった。


主犯は木村真・豊中市議で、潰すために最初は「教育勅語」を持ち出して小学校建設反対を訴えていたが反応がなく、次に小学校の建つ国有地で役所から取り寄せた黒塗り書類を取り上げて「国有地の怪しい取引」と訴えたら朝日新聞、NHKなどが取り上げて潰すネタになった。

菅野らに籠絡された籠池氏は終わった人ではない。政治闘争的なことなどやっている場合ではない。今、この役割こそ教育者・籠池氏がやるべき日本国への”奉公”であると思う。

ご家族様の絆を取り戻してほしい・・・・

https://ameblo.jp/bonbori098/entry-12594179062.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:03 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
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