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反日野党とマスコミのいつもの手法! [2020年05月27日(Wed)]
反日野党とマスコミのいつもの手法!

(参考記事→パチンコ屋の倒産を応援ブログ)

今回の検察庁のごたごたは
・林検事長と癒着、
方や
・黒川検事長と癒着という
「マスゴミと検察OBも巻き込んだ法務省内での人事権の派閥争い」のようですね!


モリカケなどと同じ手法・・・

疑惑の無いところに疑惑をでっちあげて
・なぜか無実を証明する責任は疑われた安倍にある。

といういつもの手です。
・ついでにもう退職した黒川の証人喚問要求などをして
・「証人喚問に応じないなら審議拒否だ!」

ともやるのでしょうし、
・「黒川の処分を不当に軽くした疑惑を払拭できないのだから森大臣は辞任しろ!辞任しないなら審議拒否だ!」
ともやるでしょうね。
国政を停滞させて国民生活に悪影響を出させ、
ついでに国政で他の法案の審議も進めさせないことで
・国民投票法改正を絶対に阻止するぞ!
憲法改正のための国民投票をいつまでも整備させなければ憲法改正も阻止できる!


● これが立憲民主党、日本共産党、国民民主党、社会民主党
いわゆる反日4野党の程度ですよ。それに共同通信社が印象操作をする。
と、まあ〜そんな構図が検察麻雀の背景かと・・・・


「黒川検事長」に異議 松尾元総長の“捜査ストップ”指令を公安関係者が告白
闇の根っこ?

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05221531/?all=1
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:23 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
憲法改正の足かせ! 公明党 [2020年05月22日(Fri)]
憲法改正の足かせ!
公明党は日本人の敵か?

礒崎陽輔元首相補佐官

 新型コロナウイルスの脅威に直面しながら、政府は緊急事態宣言を発令しても、強制力を伴う必要な措置を取れないでいる。平成23年3月の東日本大震災から9年余り。戦後未曾有の災禍に襲われたにもかかわらず、現行法制では対処できない事態への備えはいまだ十分とは言えない。
 「安倍晋三首相は新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言を出した。しかし、不要不急の外出制限を『要請』することはできても、『指示』することはできない。指示できるようにすべきであり、違反者への罰則も可能にすべきだ」
 自民党の「日本国憲法改正草案」(24年4月)の策定に深く関わった礒崎陽輔前参院議員は産経新聞のインタビューにこう語り、拘束力のある措置を可能にするためにも憲法を改正し、「緊急事態条項」を盛り込むべきだと訴えた。また、憲法改正の実現に向けてカギを握るのは、連立政権を組む公明党だと断言した。

愚老の歯ぎしり!
日本政界に残念ながら安倍総理以外に日本国家国民を託せる人物は見られない!
残念ながら・・・ですね。
安倍総理が、ここで親韓・親中議員の影響を排除して、マスコミを正常化するなら「日本人」保守派は大同団結して日本の針路を決定的に革命的に改善できると思うのですが!
間違いでしょうかね〜・・・・


それにしても・・・残念なのことがもう一つ。
苦労人菅さんの事である。
令和おじさんに持ち上げられ、土台が崩れてしまったね・・・
菅さんの人脈や政策提言が結局は悉く政府の足を引っ張り「アベガー勢力に利用されるだけ」の悪因となってしまった感がある。
検察問題も菅さんの仕掛け・・・かと・・・

人間・・・有頂天になってはダメ!と言う見本ですかね〜
菅さんは、統領運は無いのだから、補佐役に徹すればよいものを・・・と、その意味で残念なことでした。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:42 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
検察内部抗争! [2020年05月22日(Fri)]
黒川広務をはめたのは検察内部で決まり!
2020/05/21 02:37
−二階堂ドットコム− さんから転記

文春の記事も斜め読みしたけど、ありえない。ハメたな。
まずマスコミ各社にP担(検察担当)何人ずついると思ってるのよ。プラスP担の回り情報がどのくらい狭い範囲で留まってるか知らない奴が文章書いたな(笑)。
仮に取材班組んでも、P担以外には開示しないし、そもそもネタ元の名前は全部符丁とかにして内部のメモにだって実名は絶対書かないくらいの細かい技がP担には求められる(当たり前だけど)。
つまり、マスコミ内部の奴が垂れ込んだら一発でバレるし、そこで当事者の記者人生終わる。そこまでの自殺行為覚悟だったら当事者だもの、いくら賭けてるかも喋れる。
つまり黒川と記者が賭け麻雀をしてることは知ってるけど、金額を知らない奴=検察関係者。
刺したのは検察内部。本当にありがとうございました。検事ってバカだね〜笑。
これ各社のP担と検察内部の人間は読んだら一発で分かる。分からないのは素人だけだぞ、バーカ。
喋ったやつも多分割れる。その時、俺は名前を書いたらいいのか、それとも書かないとなんかネタくれるなら書かないでやってもいいけど(笑)
うちは商売!うちにもタレコミまってまっせ!
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:18 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
「日本はいつから現場の声ではなく芸能人の作ったタグで政治が動く国になったのか?」 [2020年05月22日(Fri)]
「日本はいつから現場の声ではなく芸能人の作ったタグで政治が動く国になったのか?」

現象は、ここにも!

ブランド農産品の海外流出阻止が目的という「種苗法改正案」

※「海外」とあるが「韓国」のことである。

日本の農家ではイチゴやシャインマスカットの苗を朝鮮人に騙されて盗まれ、韓国でつくられ、日本の値段より安く販売して、それが日本にも入ってくる。

こんなことは農家としては許されないことだし、日本人としても「また朝鮮人か」と思うと腹立たしいことである。

パクる朝鮮人からブランド農産物を守る法整備は必要である。

しかしこの法案に反対する人達は朝鮮人がパクったことは一言も言わない。

言うのは「日本の農家を守る」といういつものきれいごとだ。

これは「女優の柴咲コウさんが軽傷を鳴らしたことがきっかけ」という。


ここに日本共産党の小池晃が「いいね」しているのがわかる。

今回の「種苗法改正案」に反対しているのは日本共産党はじめ野党や左翼市民団体である。

彼らは「検察庁法改正案」でも勢いづいた通り、声を挙げれば安倍政権は取り下げることを知った。

ヘタレればよけい騒ぐのが”あの民族(=朝鮮)”の血であり、日本の反日左翼もである。

柴咲コウは小池晃に「いいね」されていたが、実は日本共産党の新聞に掲載されるほど赤い人間である。

それほどまでに「種苗法改正案」に反対するなら、対案としてパクる朝鮮人を日本に入れないこと、また同じ朝鮮人である在日への特別永住者制度をやめて在日の永住資格を失効させて強制送還するならば、パクられることもなくなる。

日本の治安もよくなるし一石二鳥だ。
https://ameblo.jp/bonbori098/entry-12598622444.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:11 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
捏造報道マスコミの実態! [2020年05月21日(Thu)]
捏造報道マスコミの実態!

バイキングが人混みを捏造!3月の映像を使い「17日竹下通り」と虚偽報道!
驚くべきことに、5月20には
テロ朝「モーニングショー」でも、2か月前の写真を使って【密集した「撮り鉄」】などと虚偽報道(フェイクニュース)を垂れ流した!


http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7898.html

以下、−草莽隊日記− 5月21日版から
マスコミの劣化も目に余る。地上波のテレビ局では、フェイク報道が堂々とまかり通っている。
テレビ朝日やフジテレビでは、過去の映像を引っ張り出して、自粛が緩んだかのような印象操作をしている。ただただ不安を煽りたいだけなのである
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:15 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
反検察庁法改正の「釣り」に引っかからない当たり前の極意 [2020年05月19日(Tue)]
反検察庁法改正の「釣り」に引っかからない当たり前の極意
田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)
https://ironna.jp/article/15003?p=3

検察庁法改正案の今国会での成立が見送られた。コロナ危機の最中だけに、猛反発した世論を受けて踏みとどまったようだ。ただ、その中心となったネット上の「ハッシュタグ運動」に「釣り」の要素があったとも指摘されている。もし「釣り」に遭った人がいれば、今後どうすれば引っかからないか、一緒に考えてみたい。

( 愚拙感じるに・・・
特に、これを以て勝った?と喜ぶ野党議員や、
小さな声が大きい流れを呼んだと喜ぶ芸人には、失礼だが「同情を禁じ得ない」)


以下本文
 検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案について、今国会での成立が見送られることが決まった。「束ね法案」として一本化された国家公務員法改正案とともに見送られた背景には、「#検察庁法改正案に抗議します」という「ハッシュタグ祭り」から始まった世論の反発がある。

 最新の世論調査でも、安倍内閣の支持率は法案への反対を主な理由として、大きく下落した。ただ、法案は秋の臨時国会へ向けて継続審議となり、仕切り直しの公算が大きいだろう。

 前回の連載でも書いたが、検察庁法改正案への反発については、安倍晋三首相と「近い」といわれる東京高検の黒川弘務検事長の定年延長問題とこの改正案を、多くの人たちが混同し
それに基づいて反対運動を展開したことに大きな特徴がある。

一方で、肝心の法案の中味を検討した上での反対が主流ともいえなかった。

 多くの人は同調圧力や感情、直観で動いたと思われる。後ほど指摘するが、この反対運動の特殊性も指摘されている。

 ところで、安倍首相と黒川検事長が本当に「近い」かは不明である。少なくとも、定年延長問題が国会で議論されてから、一貫してそのような「印象報道」が行われていた。

 学校法人森友学園(大阪市)や加計学園(岡山市)、桜を見る会、そしてアベノマスクに至るまで、安倍首相との関係が「ある」ことを基礎にした「疑惑」の数々に、筆者は正直辟易(へきえき)している。
(そもそも、森友も加計も仕組まれた事件である) ・・・籠池氏の後日談?

疑惑の根拠が、単に首相との個人的なつながりだったり、会合で1、2回程度の「単なる出会い」であるとするならば、それは単に「疑惑」を抱いた人たちの魔女狩り的な心性を明らかにしているだけだろう。

 ただし、誰も魔女狩りをしていると、自ら認めることはない。本人たちにとっては「社会的使命」や「正義」かもしれないからだ。
(韓国慰安婦運動の正義派を思い浮かべるが)

 この種の魔女狩りを「正義」に転換するシステムは、いろいろ存在する。ここではそれを「釣り」(フィッシング)と名付けよう。

 インターネットでもしばしば見受けられる偽サイトへの誘導などのフィッシング詐欺と似ている。「釣り」を経済学の中に導入したのは、2人ともノーベル経済学賞を受賞したジョージ・アカロフ、ロバート・シラー両氏の著作『不道徳な見えざる手』(原題:釣りに釣られる愚者)が代表である。

 彼らは、通常の経済学が前提にしている自由市場のメカニズムに疑問を呈している。自由市場では、合理的な人たちが完全な情報を得て、自らの利益が最大になるように行動する。その結果、市場の成果は本人たちにとって「最適」なものになる。
だが、アカロフ、シラー両氏は、市場では釣りが横行していて、人の弱みにつけ込んで利益を得る人が多いこと、それは裏面では弱みを握られた人たちが「最適」な成果を得ることができないことを意味している。しかもポイントは、釣られた人たちが、自分たちが釣られたことに気が付きにくいことだ。

 なぜ釣られたことに気が付かないのだろうか。アカロフ氏とシラー氏の着眼点は「物語」にある。

 人はそれぞれ、何らかの物語を抱いている。自分がどのような人であり、どのような人生を送ってきたか、そういう物語は多くの人が普段から自ら胸中に描いていることだろう。

 そして、自分以外の物事や出来事に対しても、人はこだわりを持っているに違いない。食事のマナーや通勤のルートの取り方、休日の過ごし方、好きな音楽や本などでも見受けられるはずだ。

 安倍首相に対するイメージでも、こだわりはあるだろう。
過去に、モリカケなどで「安倍首相は悪い。これは私の直観である」と言い放ち、論理や事実を全く跳ね返す人に多数遭遇した。


 これらの人物や出来事に対する印象も、物語に依存するものが多い。物語は、人の人生を豊かにする反面、他者からの釣りに弱い側面もある。

 安倍首相のケースでいえば、彼が「嘘つき」だとか、記者会見で「自分の言葉で話していない」という物語がある。前者は具体的に何を指すか全く分からないが、そういう人たちが多い。

 後者は、記者会見でプロンプターを見ながら話していることが、典型例としてしばしば言及されている。しかし、数千字にも上る重要なメッセージを間違いなく正確に読むのに、プロンプターは便利なツールでしかない。

 プロンプターに表示された画面を読むことを「自分の言葉ではない」というのは、かなり論理飛躍がある。だが、この論理飛躍の穴を埋めるのが、その人の物語なのである。

 原理的にこの物語を利用した釣りは、振り込め詐欺のような「家族」の物語を利用したタイプから、上述した政治的なタイプまで幅広い。キーは論理的な跳躍(人によってはそれは直観や感情などと言い換えることもできる)を物語で埋めることである。

 では、この物語のマイナス面を回避して、釣りに引っかからないにはどうしたらいいだろうか。先日、分かりやすい実例があった。

元HKT48でタレントの指原莉乃がフジテレビ系『ワイドナショー』で、

「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグを付けたツイートを求めるコメントが来たときに、

「私はそこまでの固い信念ほど勉強できていなかった」と述べていた。要するに、分からないことに慎重になったのだ。

 自分が普段知らないこと、新規の出来事に遭遇したときは、まず、急に判断せずに、一拍置いてから行う。この当たり前ともいえる判断を、指原はうまく表現していたのである。

 われわれは「弱い人」である。分からない運動に巻き込まれても、「法案の中味を読んだのか」と言われてから、慌てて読んでも「判断を変えない」「いや、既に読んでいた」などと欺瞞(ぎまん)を繕う人も多い。

 だが、弱さを自覚してこそ、文明の発展に寄与したと、18世紀の終わり、アダム・スミスは『道徳感情論』の中で述べている。釣りに遭ったと自覚することが、個人だけではなく社会の発展には欠かせないのだ。

 一方で、釣りの側のシステムも巧妙になってきている。われわれの弱さを克服する文明が発達するとともに、釣りの文化も発達しているのだ。

 主要新聞では、検察庁法改正案反対のツイート数が数百万件にもなったと報じ、多くのワイドショーやニュース番組でも繰り返し取り上げられた。しかし、経済評論家の上念司氏らは、この種のハッシュタグ運動が一種の「スパム」によって成立していることを、早期から指摘していた。

 つまり、ハッシュタグ運動の盛り上がり自体の大半が釣りだったのだ。確かに、政治的なハッシュタグ運動としては人気だった。

 だが、そのボリュームについてはかなりの「水増し」があったのも事実だ。夕刊フジによると、5月8日午後8時以降の67時間に行われた約500万件のツイートのうち、投稿された実際のアカウント数は8分の1程度であったという。

 デモでも主催者は参加者を「盛る」ことが一般的だ。数百万ではなく、実際には、数十万アカウントの人たちの活動であることを注記した報道もあるが、「数百万件」報道の方が一人歩きしたことは間違いない。こうして「多数派」の印象報道は成立していくのである。

 政権批判を直観や感情で行おうが反知性で行おうが、それは別に個人の自由でしかない。

ただし、直観や感情や反知性的な政権批判は、たいして評価されない。煽動(せんどう)的な行為で集団化すれば、脅威として批判されるのも当然である。

 いずれにせよ、検察庁法改正案自体は、新型コロナ危機の対策を最優先する中で、審議していけばいいだろう。「三権分立の危機」や「民主主義の危機」といった物語を大きくする勢力はあっても、その種の釣りには慎重に対すればいいだけである。そのぐらいの優先度しかない問題なのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 17:23 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
検察庁法の改正阻止の本質! [2020年05月19日(Tue)]


1.【検察庁法の改正を先送りしたこと】


青山先生・・・

・検察庁法の改正に賛成です。
・そのうえで、検察官の定年を特例的に延長するときの「要件」を現状より具体化するこ 
 とは望ましい。
・今回は、廃案ではなくて、継続審議です。
・秋にも予想される臨時国会で引き続き、審議することができますから、それまでに、上 
 記の要件を具体的に詰めることは意義があります。
・それを役所だけでやるのではなく、自由民主党の平場に戻して、すぐに議論を始めるべ 
 きです。

国民は目を開け!
検察庁法案阻止運動の本質!

中国の世論工作
 中国軍が公然と掲げる三戦 ( 世論戦、心理戦、法律戦 )


韓国が中心になって実行した「検察庁法の改正を利用し、
ネットを使って、安倍政権を弱体化させる」という工作とも連動し、
「安倍は何をやっている」という世論を作るという、
二兎を追う、いや何十匹ものウサギを追う、同時進行の「三戦」を遂行しているからです。


 三戦のうちの法律戦についても、中国はずっと日本の与野党にいる親中派を窓口に、これも韓国と手を組んで、遂行しています。

 韓国も与野党に食い込んできたのですが、
文在寅大統領のあまりの愚行で親韓派が動きにくくなり、

その代わり韓国は芸能界に強いところをしっかり活用して検察庁法の改正を機に、ツイッターを使いました。

 この動きは、反日工作において韓国との連携を強化している中国も歓迎しているでしょう。

Posted by 余生を憲法改正に! at 08:51 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
「株式会社明後日」 [2020年05月19日(Tue)]
「株式会社明後日」
世も末・・・
GHQ三S政策!
その一つ「スクリーン」・・・芸能界はやがて国難の根っこになるのでは・・・
愚老の単なる思い過ごしなら良いが・・・・

−私的憂国の書− さんから転記

タレントの小泉今日子さんのアカウントだそうだ。私はいまでもKYON2のファンであるが、最近の彼女のツイート、政治的発言等々には少々がっかりしている。もちろん、発言すること自体は全く問題ないのだが。

 検察は行政機関の一部を構成する公務員であり、行政の管轄下にある。昨日書いた通り、その領域に検察OBが立ち入って、人事に影響力を及ぼそうとするのは、度し難い越権行為である。
評論家の八幡和郎氏は夕刊フジにこう書いている。

 検察庁法改正案が成立しなくて(年金受給などで)困るのは検事さんたちなので、多くの国民にとってはどうでもいいことだ。ただ、法律改正が阻止されては、司法に対する民主主義的コントロールが否定される由々しき事態となる。

 つまり、この
検察OBの人事介入を肯定すること自体、民主主義の否定ということになるのだ。
小泉さんをはじめ、この検察OBの言動を支持する人たちの多くは、その点を見逃していると思う。

 多数の芸能人が意見を述べたこの「国家公務員法等の一部を改正する法律案」(検察庁法改正案を含む)だが、昨日の「ワイドナショー」に出演した指原莉乃さんが、興味深い発言をしている。

 ・東野幸治さん(司会) 「ツイッターとかでハッシュタグお願いしますって来るんですか?」
 ・指原莉乃さん 「来てました」


 指原さんはこの問題に関し、勉強ができておらず、信念を持てなかったので呟かなかったと吐露している。非常に正直な意見だと感ずる。

このハッシュタグ騒動には、「後ろで操った誰か」がいたということだろう。

Twitterでの大量のスパムといい、扇動を企図した者たちがハッシュタグを拡散させ、そこに左派的な思想を持つ芸能人や著名人が安直に乗っかったという構図があったのではないかと思料する。

 今回の小泉今日子さんの発言を受け、FRIDAYが大変に気持ちの悪い記事を配信している。

発言する芸能人・小泉今日子が掲げる「自由と独立の旗」」という記事では、小泉さんをジャンヌダルクのように英雄的に扱っている。

この展開は以前にもあった。官邸で勝手で我儘な質問をしていた望月衣塑子を、左派が「権力に立ち向かうジャーナリスト」として持て囃した、あれだ。左派の浅知恵である。

小泉さんは共産党のツイートにいいねやリツイートをしているため、左派にとって格好のアイコンになり得る。

http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3833.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:20 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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