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国連至上主義の間違い [2022年05月04日(Wed)]
抑留文化DNA

https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/3473806-roshia-yuewan-rennoukuraina-er-tongwo-
zi-guo-lingni-yi-songshitato-fa-biao.html


ロシア、約20万人のウクライナ児童を自国領に移送したと発表 (ukrinform.jp)


ロシア連邦は、2月24日の対ウクライナ全面的侵略開始以降、占領下「DPR」「LPR」をはじめとするウクライナ領から、すでに約20万人の児童をロシア領に移送したと発表した。
ロシア国家防衛管理センター所長であり露国防省を代表するミハイル・ミジンツェフ大佐が発言した。露インターファクス通信が報じた。

ミジンツェフ氏は、過去24時間でロシア領へは1万1550人を「避難」させたとし、その内1847人が児童だったと発言した。さらに、全面的侵攻開始から現在まででは、計109万2137人を移送し、その内19万6356名が児童だったと伝えた。

なお、4月23日には、ロシア国防省は、95万1000人以上のウクライナ国民をロシア領に移送したと発表していた。


この世界はどうなるのか? 米軍の方針が変わった A

ー中杉 弘―

 元統合幕僚長の河野克俊さんが「中国が5〜6年経つと、台湾を攻撃してくる」と言っていましたが、台湾や日本を取りに来るなど、とんでもない話です。そんなことは許されるわけがありません。

中国も国連の常任理事国です。国連に加盟しているのは、194カ国です。ある国が武力で他国を侵略する国があれば、国連の理事会が開かれるのです。

 アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスです。この5カ国が常任理事国です。「あの国はけしからん」と言えるのです。常任理事国が、「国連軍を出せ」と言えば、国連軍が出るのです。無茶な戦争をやっている国に対して、国連軍が出ていくのです。そうすれば戦争は収まります。これが国連の役割です。

ところが、常任理事国のロシアが他国を侵略しているのです。常任理事国は、戦争を止めさせる立場にあるのです。ロシアは、「お前、変なことをやるなよ。国連軍が動くぞ」という立場です。その張本人がウクライナを侵略して、皆殺し(genocide)をして、略奪を行い、女性へのレイプを行っているのです。警察官が犯罪をやっているようなものです。

警察官が強盗をやっているようなものです。おかしな話です。常任理事国が「韓国に侵略する北朝鮮けしからん。国連軍が出るぞ」とやったのが、朝鮮戦争です。アメリカ軍が出たのではありません。国連軍として出兵したのです。

 そのような役割が常任理事国なのですが、自分が侵略してしまったのでは、示しがつきません。全く機能していないのですから、国連はもう終わりです。

 「国連を使って、ロシアの侵略を辞めさせよう」などということは、「如何にナンセンスか」ということがわかります。取り締まる国連軍が他国への侵略をやっているのです。ドロボウが警官をやっているようなものですから、国連の仲介はムリです。

 国連の問題点は以前、僕が指摘しています。国連(1945年)が出来た時に加盟していたのは、中華民国(1912年―1949年)です。当時、共産党の国はなかったのです。その後、共産党は中華民国を台湾に追いだしたのです。蒋介石は金門海峡を渡って、台湾に逃げたのです。中華民国は国連に入ったのですが、共産党は国連に入っていなかったのです。

それが、いつの間にかすり替わってしまったのです。ソ連(1922−1991年)は国連に加盟していたのです。でも、ソ連は崩壊してしまったのです。今のロシア(1991年〜)とは全然違う国です。何故、ロシアが常任理事国に入っているのでしょうか? これも、おかしいでしょう。

 後からロシア、中華人民共和国という国が出来て、常任理事国に入り込んだのです。おかしな話です。国連が出来た時にあった国は、ソ連、中華民国です。その時点では、中華人民共和国という共産党の国家はまだ出来ていません。そのようなインチキがあるのです。

 日本は国連に対して二番目にお金を出している国なのにもかかわらず、常任理事国に入れません。何故、入れないのでしょうか? それは、国連の敵国だからです。敵国条項があり、日本とイタリアとドイツが国連の敵だったのです。

 「この3つの国が再び暴れないように国連をつくって監視しましょう」という目的でつくられたのが国連です。[United Nations]というのは、3つの悪い国の対抗策として出来たのです。

その3つの国は国連に加盟したのですが、常任理事国にはなれません。何故ならば、敵国だからです。だから、日本は常任理事国にはなれないのです。さすがにドイツとイタリアは利口です。上手く立ち回って、敵国条項を外したのです。残っているのは、もたもたしている日本だけです。

 日本だけが敵国条項に入っているのです。何という怠慢なのでしょうか? 外務省はもっとしっかりとしなさい! これは、外務省のやる仕事でしょう。国連で演説して、「我々は国連で二番目のお金を払っているのにもかかわらず、未だに敵国扱いです。これは、おかしいでしょう」ということを全力で世界に発信していくべきです。

 国連を正常な状態にするならば、まず日本の敵国条項を抜かなければいけません。特に今回は、常任理事国の中から侵略者が出たのですから、「常任理事国の中から侵略者が出た場合には、常任理事国から外す」というシステムをつくらなければいけません。

 外務省は何もしていません。くだらないKK夫妻に8億円の予算をつけてA宮に忖度して、国家のためには働かないのです。

 聞くところによると外務省の中は、派閥だらけです。間違いのないことは、外務省の中には、大鳳会があります。大鳳会とは、外務省の中につくられた創価学会の組織です。この会長が小和田恆です。皇后陛下のお父さんです。

小和田恆さんは、国連大使までやっています。今は89歳くらいです。何をやっているのでしょうか? 国連の敵国条項も外せないで何が国連大使なのでしょうか? ドイツもイタリアも早々と敵国条項を外したのです。誰に忖度をして、くだらないことをやっているのでしょうか? 

 外務省は国家のために働いていません。外国のために働いているのです。学会の悪いところが重なって、外国の言い分ばかり聞いてペコペコとしているのです。このようなことをやっているから外務省はダメなのです。

日本は国連に対して二番目にお金を出しているのですから、言いたいことを言わなければいけません。「日本の言うことを聞かないならば、国連から手を引くぞ」と言えばよいのです。

どうして日本が未だに国連の敵国なのでしょうか? 70年間も国連にお金を出し続けているのに、敵国はないでしょう。敵国条項を外すのが、外務省の仕事です。それを怠っているのです。

そのようなわけで、国連は全く機能していません。ロシアが追い込まれることにより、中国はビビッています。まだ中国は、一帯一路を諦めていません。世界制覇を狙っているというのです。

世界制覇を狙った奴は、ロシアのようになるのです。習近平は、そのようなことがわからないのでしょうか? 習近平もビビッているのです。世界を敵に回したら、ロシアのように追い込まれて、中国の本体が壊れてしまいます。だから、「そのようなことは、出来ない」と思ってよいのです。

日本本土における核攻撃はありません。米軍が行動するからです。いちいち、日本は「米軍さん、助けてください」などと言わなくてよいのです。米軍は日本を助けるのです、50箇所も米軍の基地があるのですから、何処に落ちても米軍は被害を受けるのです。日本の何処に核兵器を落としても「やりやがったな!」と米軍本土から攻撃が行くのです。

アメリカは秒単位でロシアの核兵器施設を監視しているのです。「今は動きがないから大丈夫です」と分析をしているのです。米軍の動きが変わったのです。ウクライナを助ける」という米軍の作戦は、「プーチンを亡ぼす」という作戦に変わったのです。ロシアが滅びると、アメリカは次に中国を抑え込み、共産主義国家は滅びるのです。その次には、アメリカ、日本を中心にした新しい世界秩序が出来てくるのです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:22 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
日本の選択は? [2022年05月01日(Sun)]
4月末日でインターネットプロバイダー解約の筈だが、未だ通じている?
とりあえず
日本の選択は?
米国は今回の戦争でウクライナを防衛するだけでなく、「ロシア軍が2度と立ち上がれないくらい、徹底的に壊滅する」という話になる。
これを聞いて、私は太平洋戦争で敗北した日本の軍部が戦後、徹底的に解体された史実を思い出した。米国はロシアに対して、それと同じような戦いと制裁を考えているのではないか。
言葉だけではない。
オースティン氏は26日、ドイツのラムシュタイン米空軍基地で、約40カ国の同盟国、友好国の軍トップを集めて会議を開き、ウクライナ支援を協議した。ドイツはその場で、「ゲパルト対空戦車」50両の提供を表明した。「ウクライナ連絡グループ」と名付けられた参加国は今後、月に1度、定期的に会議を開いて支援策を調整する、という。
まさに、ロシアとの本格的な戦いを予感させる展開である。米国は本気だ。しかも、長期戦を覚悟している。
https://news.yahoo.co.jp/.../628857e8e033b323f68a54e32348...
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:32 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
経済人よ独裁政権を侮るなかれ!… [2022年04月19日(Tue)]
経済人よ独裁政権を侮るなかれ!…

中国は経済制裁が怖いから尖閣や台湾を占領しようとしないのではない(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース


https://news.yahoo.co.jp/articles/b59ca5060d63334e2f7baf0dfb7048db842326cc

ロシアのプーチン大統領は現在のような大規模で徹底的な経済制裁に西側が乗り出してくるとは予想していなかったに違いない。しかし、仮に予想していたとしても、ウクライナに侵攻しなかっただろうか?

答えは否である。

侵攻計画の変更はしたかも知れないが、止めると言う選択はしなかったろう。

現在、ロシアは、ウクライナの首都キーウ占領を諦め、東部攻略に目標を変えている。

これも経済制裁が効いたからか?

否である。

当初計画のウクライナ全土を4日間で掌握し、傀儡政権を樹立するという計画が失敗したからに他ならない。

(ご興味のある方は過去記事「プーチンは当初4日でウクライナを片付けるつもりだったようだ。しかし、そうは行かなかった。戦いは長引くだろう」をご参照願いたい)

アジアの隣国 北朝鮮や中国はどうか?
アジアに目を転じよう。

北朝鮮が武力による南北統一をしようとしないのは何故か?

その意思がないからではない。

経済制裁が怖いからでもない。北朝鮮はもう既にこれ以上ない程の制裁を受けている。

端的に言って、武力による南北統一を試みても成功しないからである。

それを彼らも知っているからである。

米韓同盟との軍事力の差は歴然としている。

そんなことを始めれば、ソウルに大打撃を与えることは出来ても、自国の存在が危うくなるのが必定だからである。

それ故か、制裁下にありながらも、むしろ、自分達を守るためと称して核抑止力の増強にせっせと励んでいる。ただし、万が一、核を攻撃に使えば、報復を受け、北朝鮮という存在がたちまち消滅してしまうことを、アメリカのパウエル元統合参謀本部議長・国務長官が言ったとされるように「彼らも重々承知している」

中国が尖閣諸島を武力で制圧しようとしないのは何故か?

大規模経済制裁も確かに怖いかもしれない。

しかし、日本の防衛力は侮れないし、何よりも日米安保条約があるからである。

尖閣諸島を攻撃・占領すれば、日米と衝突し、負ける可能性が高いからである。

同盟の軍事抑止力が効いているのである。

では、中国は台湾侵攻をどう考えているのか?

中国は武力による台湾統一の旗を降ろしていない。

かつて、江沢民主席は「アメリカの第7艦隊がいなければ、もっと早く問題を片付けていただろう」(旨)と公言したことがある。

中国が海で隔てられた台湾の武力制圧に乗り出さないのは成算がまだないからに他ならない。

制裁は損得を計算する際の要素には間違いなくなるだろう。しかし、決定的要因にはならない。それ以前に、軍事的な成算が無ければ手を出してこない。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:45 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
国連至上主義? と言う幻想にしがみつく馬鹿な政治屋が居るが・・・・ [2022年04月18日(Mon)]
国連至上主義? と言う幻想にしがみつく馬鹿な政治屋が居るが・・・・
この指摘にどう応えるのだろうか?

自民党の小野寺五典氏は、この国連と我が国の憲法を絡め、こう語った。

日本国憲法ができる時に”前提”としたのは国連中心主義で、国連に入っていれば集団安全保障で守らる、国連加盟国であれば絶対攻撃されない、だから平和憲法で私たちは武器を持たなくていい、戦争を放棄できるとう前提があった。ところが、その前提の中心的な国(ロシア)が戦争を起こし、侵略をしているということは、国連事態の幻想はもうないと。その幻想に合わせて作った日本国憲法も幻想だと考えざるを得ない。

国連中心主義の幻想を自覚し、それを捨てよ - 政治 (fc2.com)

https://yukokulog.blog.fc2.com/blog-entry-4521.html

国連と言う幻想に依存している日本国憲法の中身の希薄さを理解する上で、極めて的確な指摘だろう。

 この指摘を受けたうえで、日本国憲法の前文を改めて読んでみる。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。


 「われらの安全と生存を保持」するためには、諸国民が公正であり信義が前提になっている。だが、ウクライナに宣戦布告もせずに武力侵攻という侵略を行い、非戦闘員までも殺戮するプーチンに「平和を愛する公正も信義もない」ことは今更指摘するまでもない。だから、この憲法前文で謳われる「崇高な理想」など、意味がないのだ。

 本来、この崇高な理想として挙げられる「平和を愛する諸国民の公正と信義」など、無垢の同胞を拉致し、自国に連れ去った北朝鮮の国家犯罪が判明した時に「ない」と気づいていたはずだ。その北朝鮮が、横田めぐみさんを拉致してから45年間経つが、北朝鮮は変わるどころか、核開発を推進し、日本海に向けてミサイルを撃ちまくっている。金正恩に「公正と信義」など、期待すべくもない。こんな現実に直面していながら、日本国が現実逃避を続けるなら、国の存続すら危ぶまれる。

 国連中心主義という幻想のなかで平和憲法を金科玉条のごとく尊ぶなら、思う存分やればいい。だが、私はそんな主義や幻想と運命を共にする気はさらさらない。日本国憲法は今すぐ改正すべきだ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:05 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
防衛費は5年でGDPの2% → 今すぐに! [2022年04月18日(Mon)]
報道の陰に潜む事実?

−ナニワの激オコおばちゃん−

なぜマリウポルの戦闘はこれほど執拗なのか?クラマトルスク駅へのミサイル攻撃は、なぜこんなに早くメディアから消えてしまったのだろうか。なぜ米国はウクライナで死亡した米国人について沈黙しているのか?
ウクライナ国内でキエフ側で活動しているNATO軍兵士は果たして何人いるのか?ロシアの作戦に関する西側の「報道」は、少なくとも大雑把と言わざるを得ない。
ウクライナでのロシアの作戦が始まった当初、国中に散らばった目標が攻撃されたとき、それは恣意的で不可解なものに思えた。しかし、その標的が、西側諸国が設置・運営しているバイオラボの拠点であることが明らかになった。
そこで実際に何が行われていたのかが明らかになると、ワシントンは大パニックに陥った。
バイデン大統領とその息子ハンターのバイオラボとその資金源とのつながりは、すでに米国内で波紋を呼んでいるが、ここではほとんど触れられていない。

2021年末以降、特にエマニュエル・マクロンとウラジミール・プーチンの訪問や電話会談が報道されていることからも明らかなように、西側諸国はミンスク合意を再活性化するための努力を行っていないのである。しかし、フランスはミンスク合意の保証人であり、国連安全保障理事会の常任理事国として、その約束を尊重せず、その結果、今日のウクライナのような事態を招いたのである。2014年以降、欧米が火に油を注ごうとした感すらある。
例えば、2月27日にプーチンが核戦力の警戒態勢を敷いたことについて、わが国のメディアや政治家は、非合理的あるいは脅迫的な行為であると紹介した。忘れられているのは、それが、その3日前にジャン=イヴ・ルドリアンが行った「NATOは核兵器を使うことができる」という薄っぺらい脅しに続くものだったということだ。プーチンがこの「脅し」を本気にせず、欧米諸国、特にフランスに過剰な表現をやめるように迫ったということは非常にありうる。

ウクライナに対し我々が非常に自由に供給している武器は、すでに一部が犯罪的な個人や組織の手に渡り、キエフ当局にとっても安全保障上の問題となりはじめている。ロシアの航空機に対して有効だと喧伝されている兵器が、いずれ我が国の軍用機や民間機を脅かす可能性があることは言うまでもない。

防衛費は5年でGDPの2% → 今すぐに!
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:00 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
新たな国際秩序と協調の枠組みとロシア・中国 G7外相会合の結果 [2022年04月09日(Sat)]
新たな国際秩序と協調の枠組みとロシア・中国 G7外相会合の結果
新しい「戦略的コンセプト」

ブログ ー保護者なき日本への道のりー 紹介

( 日本が本当の意味での自立をするには、
国外との国際協調は不可欠ですが、
それは真の意味で独立をしなくては見せかけの独立でしかありません。
そうした思いを抱きつつ、このブログでは世事について記していきたいと思っております )


◆ 新たな国際秩序と協調の枠組み

侵略や侵攻を良しとしない民主主義の価値観を共有する、
世界規模での集団的自衛権を有し、
経済面でも強い結びつきを必要としているのである。

原因は既存の国連の仕組みによっての平和維持が難しいことをロシアのウクライナ侵攻で露呈させてしまったためである。

◆ 日本の立ち位置
この価値観を太平洋からインド洋にかけて体現できる国の一つに日本が含まれるのは無論である。

しかし、経済面では貢献ができたとしても、軍事力の規模と活動制限においては国内の理解が必要な途上国レベルである。

周辺に核保有国をいくつも抱え、国境紛争の火種は多数ある我が国がそのような呑気な状況では困るのだが、新たなる国際秩序と協調の枠組みの中で果たす役割としては不足しているのは、軍備費の対GDP比でも明らかである。

しかし、この課題を越えた先には戦後体制を抜けた、国際的な意見力強化と同盟強化による戦争リスクの低下が望める。

私たちはそこを目指すべきではないだろうか。

お金だけ払えば良いと舐められている日本からの脱却である。

その上で、自主憲法を制定し真の独立国家として、名実ともに機能し始めるはずである。


■ 中国、ロシア、北朝鮮、韓国への各種制裁を日本が主導する事も可能

段階は必要であるが、
各施設の占拠や暴力的行為が国際社会の人々の危険を晒しているという大義が立つならば、新たなる国際秩序と協調の枠組みにおいて、
日本は繰り返し行われる

国とロシアの領海領空侵犯と
北朝鮮によるミサイル攻撃、
そして竹島、尖閣諸島、北方領土での領土紛争と力による占拠に対して、
同盟国と強調し警告メッセージを発し、各種制裁の対象とする動きも可能となる。

NATO加盟国30カ国(カッコ内は加盟年)
アイスランド(1949年)
アメリカ(1949年)
アルバニア(2009年)
イギリス(1949年)
イタリア(1949年)
エストニア(2004年)
オランダ(1949年)
カナダ(1949年)
北マケドニア(2020年)
ギリシャ(1952年)
クロアチア(2009年)
スペイン(1982年)
スロバキア(2004年)
スロベニア(2004年)
チェコ(1999年)
デンマーク(1949年)
ドイツ(1955年)
トルコ(1952年)
ノルウェー(1949年)
ハンガリー(1999年)
フランス(1949年)
ブルガリア(2004年)
ベルギー(1949年)
ポーランド(1999年)
ポルトガル(1949年)
モンテネグロ (2017年)
ラトビア(2004年)
リトアニア(2004年)
ルーマニア(2004年)
ルクセンブルク(1949年)

日本はNATOのグローバル・パートナー国という立ち位置である。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:43 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
国連至上主義????? 愚老は申し訳ないが「愚かな事・・・」 [2022年03月28日(Mon)]
国連至上主義?????
愚老は申し訳ないが「愚かな事・・・」と感じて感じてならないのですがぁ〜

ー中杉 弘の徒然日記ー から転記

 国連は日本に対する敵国条項を改めもせず、世界中の国からお金を取っているのです。それで成り立っているのです。アメリカは国連が使っている費用の22%を出しています。その次は中国が12%出しています。

 三番目は日本で、8.59%です。四番目はドイツで、6%です。五番目が英国で4.65%です。フランス4.4%、イタリア3.36%、ブラジル2.9%、カナダ2.7%、ロシア2.4%と続きます。

 ロシアが出しているお金は、日本の4分の1です。それが常任理事国に入っているのです。おかしなことです。ロシアは常任理事国ですから、拒否権があります。5つの国がまとまって総会を開くと、「この議決は反対だ」と一カ国でも言うと、その案件はお蔵入りになってしまうのです。

 一カ国が反対をしたら、議決はできません。凄い権限を常任理事国は持っているのです。常任理事国でない日本が、国連のお金を第三番目に負担しているのです。こんなバカな話はありません。常任理事国であるロシアは、2.4%しか出していません。

 しかも、アメリカはトランプ大統領の時に「国連の支払いを止めた」と言ったのです。
実際は、国連に対する支出金額はゼロです。日本が中国の二番目にお金を出しているのです。それでもまだ日本は敵国条項に入っているのです。こんな馬鹿馬鹿しい話はありません。だから国連の改革などできません。

 「国連を中心にして皆で話し合えばよいのだ」という話は通りません。そんなことは、夢物語です。日本に対する敵国条項から崩していかなければいけません。こんな条項をつくってはダメなのです。ということは、国連は日本が中心になって世界をまとめていくことを防いでいるということがわかるのです。

さて・・・・
GHQ≒国連の呪いが掛かっている? 現憲法・・・

憲法9条は制定当時から無理筋・軸足が「平和を愛する諸国民」にある - 止揚末節画竜天睛 (fc2.com)

http://samrai308w.blog.fc2.com/blog-entry-1633.html

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:19 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
現国連は発展的解消と新たな国連を創設する必要がある [2022年03月27日(Sun)]
国連至上主義と言う御仁・・・
ウクライナ情勢からスタンスを変えたようだが・・・
しかし、現国連は発展的解消と新たな国連を創設する必要があるのです。
現国連で拒否権削除をやれるのかどうか?
そこが問題ですよね!

◆ 今の国連はインチキである! @ | 中杉 弘の徒然日記 (ameblo.jp)
https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12733808850.html

ウクライナのゼレンスキー大統領が日本でのオンライン演説を行いました。その中で国連の改革を日本にお願いしていました。

 今の国連はダメです。悪の巣窟になっています。
「何故、悪の巣窟になっているのか?」というと、国連には常任理事国があります。国連を形成している幹部を常任理事国と言います。
 その中にロシアと中華人民共和国が入っています。この2つの国はインチキで常任理事国に入っているのです。

国連が出来た時に加盟していたのは、ソビエト社会主義共和国連邦(USSR)です。中華人民共和国は、国連が出来た時には存在していない国です。

 国連(1945年)が出来た時に加盟していたのは、中華民国(1912年―1949年)です。当時、共産党の国はなかったのです。その後、共産党は中華民国を台湾に追いだしたのです。蒋介石は金門海峡を渡って、台湾に逃げたのです。中華民国は国連に入ったのですが、共産党は国連に入っていなかったのです。

 それが、いつの間にかすり替わってしまったのです。

ソ連(1922−1991年)邦は国連に加盟していたのです。でも、ソ連は崩壊してしまったのです。今のロシア(1991年〜)とは全然違う国です。何故、ロシアが常任理事国に入っているのでしょうか? これも、おかしいでしょう。

華人民共和国(1949年〜)は国連が出来た時には、国もなかったのです。しかも、国連に加盟していたのは、中華民国です。中華民国を国連から追い出して、いつの間にか、共産党の中華人民共和国が出来てしまったのです。これが国連に加盟したのです。
 まず、この2つの例で国連はインチキだとわかります。


国連は、194カ国が入っている大きな組織です。その上の五カ国が監査して取り締まるという組織です。その内の2つの国はインチキです。

 ロシアという国は国連に入っていなかったのです。それが常任理事国になったのです。中華人民共和国は国連が出来た時にはなかったのです。中華民国が国連に加盟していたのに、いつの間にか中華人民共和国がすり替わってしまったのです。

 そこからして国連は崩壊しているのです。インチキなどするものではありません! インチキではないということは、193カ国が集まり「この2国が常任理事国になることを認めてよいのか?」という議決をとって、多数決で決めるならばよいのですが、そんなこともやっていません。

 黙ってスルスルとロシアと中華人民共和国が常任理事国に入れ替わってしまったのです。それで、国連は「台湾とは付き合わない」と言ったのです。悪い連中です。「蒋介石の中華民国と付き合って、毛沢東の共産党とは付き合わない」と言っていたのに、それがいつの間にかすり替わって中華人民共和国が常任理事国になり、台湾は未だに国連に加盟できていないのです。

 このような点から考えても国連はインチキです。ウクライナのゼレンスキー大統領が言ったように、国連の改革はムリなのです。日本は常任理事国に入っていません。拒否権を持った五大国にも入っていないのです。
 日本は「敵国条項」がまだあるのです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:33 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
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