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日本の国柄! [2021年05月04日(Tue)]
小室さん親子が直面するジレンマ 「遺族年金」と「409万円」の両得狙いだったのか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/.../a514b19c4df3d49eb8750225e40f...
「遺族年金不正受給」
一連の報道によると、小室佳代はA氏と婚約したという関係を
「あえて隠して」、
亡き夫の配偶者として遺族年金の給付を受け続けていた
のではないかという指摘がなされている。
 もしこれが「不正受給」ということになれば、刑事責任が問われる話になるという指摘もある。
犯罪者一味を皇室にいだくのか?
国民の怒りはそこにある。

さて・・・小室ごときにこの日本を破壊させてはなるものか!

☆☆☆☆☆ 誇り高き祖国日本 ☆☆☆☆☆
世界に誇る日本の国柄とは
2021年05月03日 22時44分57秒
   −サクラの花びらさん− 転記

「諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本軍人が
いかにして勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ」 

−米太平洋艦隊司令官 C.W.ミニッツ−

人には人柄があり、国には国柄がある。
では、日本の国柄とはどういうものか・・・

戦後、占領下の報道統制(言論封殺)の中で新聞等に掲載されずに消されたいい話があるのでここに書き残したい。・・・

昭和19年9月15日、米太平洋艦隊総司令官ニミッツ大将指揮下の大機動部隊がペリリュー島に猛砲撃の後、上陸を開始した。

米第一海兵師団が300隻の舟艇で海岸から150メートルに達した時、日本軍は一斉攻撃した。
この攻撃で米軍1,300名の死傷者を出した。
第十五連隊の飯田少佐に率いられた第二大隊がパラオ本島から増派された。これにより孤立無援の孤島に屈することなく果敢に挺身攻撃を反復した。

その間、昭和天皇から何度も御嘉賞のお言葉を賜ったため、将兵らは勇気凛々に戦った。
陛下は毎朝「ペリリューとアンガウルはどうなったか?」と御下問されていた。
ここで日本軍の強さを米軍は徹底して思い知らされることになる。

10月5日、米国の第七海兵隊の損害率は48%で戦闘能力を失った。同じく第五海兵隊も損害率42%となり、当時「世界最強」と呼ばれた米第一海兵師団が敗退した。
すると昭和天皇から10度目の御嘉賞のお言葉を賜った。

しかし、10月末には陣地の洞窟天井に穴が開くほど猛砲撃に至り、中川大佐は師団長に最後の電報「サクラ」を連送した。・・・

戦後、パラオから日本に復員した江口八郎連隊長は部隊を前に、進駐していた米兵のいる前でこう訓示した。

「我が師団は米軍の物量に敗退したのだ。だが諸氏のこれからの仕事は経済を復興させ、米国を本土から追い落とすことにある!」


昭和21年2月21日、江口八郎連隊長は陛下の巡幸の御出迎えをすることになった。
整然と並んだ部隊は、陛下に敬礼した後、江口は陛下にこのように上奏した。

「臣八郎、不肖にして歩兵第五十連隊長の付託の重きに堪えず、戦い敗れて多くの陛下の赤子を失いました」

すると陛下はこのように仰せられた。
「パラオでは統率力が徹底して、立派に戦闘し、復員もよく出来た。満足に思う、御苦労でした」

一同、感極まり涙を流す者が多く、江口の目は涙が止まらなかった。


この話を新聞に掲載するはずだったがGHQが許さず、日本国民の目に触れることはなかった。
しかしこれこそ世界に誇る日本の国柄なのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:59 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
マッカーサーは「東京裁判は誤りだった」 [2021年04月29日(Thu)]
昭和の日に思う・・・備忘録日本の名誉のために!

マッカーサーは「東京裁判は誤りだった」

1951年5月3日、マッカーサーは米国上院の軍事外交合同委員会で日本の戦争が侵略ではなく、自衛戦争であったことを認める。

●「アメリカが過去100年に太平洋で犯した最大の政治的過ちは、
共産主義者が支那において勢力を増大して行くのを黙過してしまったことである」
朝鮮戦争を戦ってみると、がぜん、日本側の言い分が基本的に正しかったことが、マッカーサーには痛いほどわかった。

東京裁判における日本側の主張の一番重要な部分は、

共産主義の脅威である。満州を守らなければ満州が共産化する。
それから支那も赤化する。支那事変であろうが、満州事変であろうが、
その背後にはコミンテルンが働いていたと東條英機は主張した。

日本の「A級戦犯」を処刑して二年後、まさにそのとおりになった。

支那全土は満州も含めて共産主義になってしまったのである。
その時はじめて、アメリカは事態の重大さに気づいた。それで東京裁判宣言の舌の根も乾かないうちに、

日本との講和条約を結ぶべく動くことになった。

※ サンフランシスコ平和条約に調印しなかった国とその理由

サンフランシスコ平和条約を主催したアメリカとイギリスは、
第二次世界大戦で日本に宣戦布告をした49ヶ国に講和会議への招請状を送りました。
後にフランスの要求を受け入れ、インドシナ半島の3ヶ国ベトナム、ラオス、カンボジアも加わります。

主催者であるアメリカ、イギリス、そして当事国である日本を加えた55ヶ国のうち、
招請に応じず、会議に参加しなかった
インド、ビルマ、ユーゴスラビアの3ヶ国を除いた52ヶ国で会議がおこなわれました。

 中国や韓国に関しては会議への招請状すら送られておらず、当然条約への署名もしていません。

本来であれば日本と戦った中華民国が招請されるべきところですが、当時の中華民国は中華人民共和国との国共内戦に敗れて本土を失っていました。

また中華人民共和国は、朝鮮戦争でアメリカやイギリスが率いる国連軍と交戦状態にあったことも影響し、どちらを中国の正統政府と認めるかで国際社会の意見も二分されていたため、招請が見送られたのです。

またこの会議の目的が日本との講和を実現するものであったため、日本と戦争をしていなかった韓国には参加の資格は与えられませんでした。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:25 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
菅外交は想像以上にスゴかった…「日米共同声明」 [2021年04月29日(Thu)]
菅外交は想像以上にスゴかった…「日米共同声明」
がほぼ完璧だと断言できる理由  −備忘録−
4/28(水) 6:46配信 現代ビジネス

菅外交は想像以上にスゴかった…「日米共同声明」がほぼ完璧だと断言できる理由(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/19d48c6894fe395e1f74004ada89e7fc627bc5fa



バイデン大統領と菅総理の日米首脳会談の内容は極めてエポックメイキングなものだった。なぜなら、同会談後に公表された日米共同声明は今後4年間の世界の方向性を決定付けるものになったからだ。このような歴史の扉を開く首脳会談は歴史上数えるほどしかないものと思う。

現代の世界環境は米中二大強国による対決の時代に突入している。米中両国の確執は、オバマ政権後期に認識され、トランプ政権で急速に対立が進み、バイデン政権で全面対決に至る様相を見せている。いまや、安全保障、経済、人権、そして政治体制に至るまで米中両国が自らの正当性を主張し、世界中の国々を巻き込んだ対立が巻き起こりつつある。

世界1位の米国と世界2位の中国の対決を左右する存在は世界3位の経済力を誇る日本である。多くの日本人はあまり自覚していないが、日本は中国と同じ東アジア地域に存在しており、日本が米中どちらに与するかは世界の命運を決める重要な要素となる。

したがって、バイデン大統領が菅総理を初の直接会談の相手に選んだこと自体が強烈なメッセージなのだ。日米両国の新指導部が協力してインド太平洋地域における中国の拡張主義に対抗する姿を見せたことの意義は極めて大きい。コロナ禍にもかかわらず、日米両国首脳が真っ先に面会して協力を確認しただけで、この会談の政治目的はほぼ達成されたとも言える。

見事に調節された声明内容

さらに、バイデン大統領・菅総理による日米共同声明は、日本にとって触れるべきこと、曖昧にすべきこと、言及しないこと、が見事に調節されたものでもあった。

多くのメディアの注目を集めた「台湾海峡」に関する言及は、日本が米国側に立つ意思を明確に世界に示すシンボリックな効果を持っている。もちろん世界中の国々は日本が米国と歩調を合わせる以外に選択肢がないことは了解している。それでも米中対決における日本の立ち位置が早々に誰にでも分かる形で提示されたインパクトは重要だ。

今後、菅政権は共同声明の内容に実質を持たせていく段階に移行していく。そのため、同政権は台湾海峡有事を前提としたプランを策定するため、NSCを早期に召集して関連省庁に体制整備を指示する必要がある。そして、米国や台湾などの直接的なステークホルダーだけでなく、欧米各国とも台湾海峡有事に備えた共同ミッションを行うことが急務となってくる。

一方、中国側にとっては台湾問題は死活的な問題であるために内心穏やかではないだろう。しかし、中国が日本の行動に対して露骨に強い対応をすることは難しい。なぜなら、前述の通り、それに対する日本の反応が世界情勢自体を左右してしまうインパクトがあるからだ。

日本は香港やウイグルの人権問題について欧米に倣って制裁を実施していない。日米共同声明でもそれらの問題に対して「懸念を共有」する曖昧なレベルの表現に留めている。

欧米のように日本版マグニツキー法を整備して中国当局者らを制裁することも選択に入るが、菅政権は現状ではあえて法整備を積極的に進めないことで、対中国政策の余白を作ることに成功している。これは中国が日本に対して踏み込んだ措置を取った場合、日本側にさらにもう一歩進んだ行動に出る余地が残されていることを意味しているからだ。

また、日米共同声明のパースペクティブの大半をインド太平洋地域に限定できたことも望ましいことだった。

バイデン政権は、中国だけでなく、ロシアや中東諸国との間にも外交的な軋轢を抱えている。仮に日本と米国の同盟関係の射程が全世界の問題に及んだ場合、日本側として本来は抱える必要がない問題まで背負いこむ可能性があった。

もちろん日本側に十分な能力と覚悟があるなら世界の問題に介入しても構わないが、現状においては自らの影響力を及ぼす地域をインド太平洋地域に限定することは賢明な判断だと言える。

このように菅外交は日米共同声明の内容を緩急織り交ぜたものに仕立てることに成功しており、その外交センスは非常に巧みであると評価しても良いだろう。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:00 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
政府「従軍慰安婦」「強制連行」表現は不適当と閣議決定。 [2021年04月28日(Wed)]
政府「従軍慰安婦」「強制連行」表現は不適当と閣議決定。
拡散要

文科省を縛る効果。質問主意書【重要】教科書に影響必至、(二種)原文【広めるためにシェア】

2021年4月27日

【重要】教科書に影響必至、政府「従軍慰安婦」「強制連行」表現は不適当と閣議決定。文科省を縛る効果。質問主意書(二種)原文【広めるためにシェア】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員 (samurai20.jp)

https://samurai20.jp/2021/04/asahi-26/



「従軍慰安婦」等の表現に関する質問主意書”に対し、政府が閣議決定を行った。
今後においては『教科書において、”いわゆる従軍慰安婦”と表記しての謎の表現』は相当に抑止されていく。閣議決定とはそのような効果をもつもの。ただし、しっかりと拡散されていくことによって!

政治行政の基礎的な知識ですが、一応、プロの政治家として解説させて頂きます。
なぜ教科書への影響が必至であるかを説明します。行政のトップが内閣でありますが、ここの方針決定は、文科省を縛る効果が期待できるからです。よって、野放図な教科書の在り方にも抑止が期待できるというロジックです。

すでに報道され、ネット上では大きなトピックとなっているが、「質問主意書の原文」についても拡散しておきたい。報道はあくまで二次資料であり、この原文データは、URLも含めて保存しておいたほうがいいと思う。保存すべきはこちらだ。

ちなみに
@慰安婦の表現に関する質問主意書と、
A強制連行に関するものの二種がある。

ひとまとまりで報道されているが、主意書が二通あることはネット上では認識されていないように思う。

答弁書そのものは、まだ公式にはアップされていないが、アップされる先のURLを紹介しています。特に重要なのは閣議決定の答弁書であり、アップ後においてはしっかりと保存したい。誰かが何か叩かれた際や、出版社が暴れた際には使える武器であり、”政府として閣議決定したのはこの内容であり、我が国の方針はこれだ”と一撃で論破できる。

(あくまで武器となるのは、質問主意書や答弁書であることは念押ししておきます。原文のURLも含めて重要。)

質問主意書においては、慰安婦について「強制連行を直接示す資料は見つかっていない」と指摘したうえで、「いわゆる」を冠する表現についても「誤った理解を正すことにはならない」と主張し、政府にこうした表現を使わないよう要求している。

具体的には山川出版でありますが、かなり”謎の表現”が教科書で使われ続けておりました。やっと消えつつあった表現でしたが、息を吹き返してきておりました。



質問主意書は、維新から提出された。
閣議決定したのは、菅内閣である。

様々な考えの方、政党支持を含めて色んな方がおられるかと思うが、
本件については、保守として喜んでいいと思う。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:11 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
女性活躍や家族を巡る議論と「皇室の議論は別」 [2021年04月24日(Sat)]
三重県知事「男系男子維持すべき」 皇位継承のあり方で(伊勢新聞) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/e9b13dd2b971779ebe7694c0998b865e7580aa92

 鈴木英敬三重県知事は22日の定例記者会見で、皇位継承のあり方について「126代続く皇室を維持すべき」などと述べ、男系男子だけに皇位継承を認める現行制度を維持すべきとの考えを示した。

 記者会見で皇位継承への考えを問われた鈴木知事は「個人的見解」とした上で
「日本国憲法を作ったときに闘った歴史や世界でもまれな126代の継続を途絶えさせるわけにはいかない」と述べた。

 女性活躍や家族を巡る議論と「皇室の議論は別」と強調。
「126代続く皇室を維持する方策を考えた方が良い。
外に出た男系男子の方を戻されたら良いと思う」と、
旧宮家の皇籍復帰を主張した。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:19 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
漁業関係者が自らつくる風評被害 [2021年04月20日(Tue)]
◆日本のマスコミと漁業関係者が自らつくる風評被害ではないかなぁ〜


国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシ事務局長は、「海洋放出はどこでもやっている。目新しいことではなく、スキャンダルでもない」と言及している。

 また、米国のプライス報道官も「この特別かつ厳しい状況で、日本は選択肢と効果を検討し、その決定に関して透明かつ国際的に受け入れられる核安全基準を満たしてアプローチを採択したものとみられる」と述べている。

 そして、アントニー・ブリンケン国務長官も「我々は、日本が福島第一原発から出た処理水を処分する決定をする上で、努力をしてくれたことに感謝する」と自身のツイッターに投稿している。

 国際原子力機関事務局長の発言通り、日本が予定している処理水の海洋放出はどこの国でも行っていることで、日本より濃度の高い処理水を放出している国も多くある。韓国もそのうちのひとつだ。

 韓国が放出している処理水よりも低濃度の処理水を放出するだけであり、国際機関からもお墨付きを得た科学的事実に基づいた方針であるにもかかわらず、文在寅政権が必要以上に騒ぎ立てたため、一般市民や企業にブーメランとなって返って来ているようだ。


◆そして、お笑いは!
韓国の農協が運営するハナロマートでも「われわれの売り場では日本産の水産物を取り扱いも販売もしません」という横断幕を掲げ出した。

−備忘録−
文在寅の大誤算…日本に対する強い反発が“から騒ぎ”に終わった事情(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1869e3833669728904596b100dfa8d4878ad344?page=3

Posted by 余生を憲法改正に! at 13:00 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ [2021年04月18日(Sun)]
富国強兵を願うおり、歓迎します。

「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」
−日本会議提供−

4月16日、菅総理大臣は米国ホワイトハウスを訪問し、バイデン大統領と日米首脳会談を行い、「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」を発表しました。

 声明では、大戦ののちに構築された日米同盟が、現代ではインド太平洋地域の平和安定の基礎となっているとした上で、拡大する中国を念頭に危機感を共有しました。

 台湾問題については、報道によると52年ぶりの言及となりました。
 菅総理は記者会見で、中国問題が議題となったことに触れ「東シナ海や南シナ海における力による現状変更の試み、地域の他者に対する威圧に反対することでも一致した」と語りました。

共同声明の主なポイントは次の通りです。

「主権及び領土一体性を尊重」
「国連海洋法条約に記されている航行の自由の推進」
「日本自ら防衛力を強化」
「日米安保条約が尖閣諸島に適用されることの再確認」
「尖閣諸島に対する日本の施政を損う一方的な行動に反対」
「ルールに基づく国際秩序に合致しない中国の行動に懸念」
「東シナ海での一方的な現状変更の試みに反対」
「南シナ海での中国の不法な海洋権益に関する主張・活動への反対を改めて表明」
「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調」
「香港及び新疆ウイグル自治区における人権状況への深刻な懸念を共有」

(共同声明抜粋)

自由で開かれたインド太平洋を形作る日米同盟

・日米同盟は揺るぎないものであり、日米両国は、地域の課題に対処する備えがかつてなくできている。日米同盟は、普遍的価値及び共通の原則に対するコミットメントに基づく
自由で開かれたインド太平洋、そして包摂的な経済的繁栄の推進という共通のビジョンを推進する。
・日米両国は、主権及び領土一体性を尊重するとともに、平和的な紛争解決及び威圧への反対にコミットしている。
・日米両国は、国連海洋法条約に記されている航行及び上空飛行の自由を含む、海洋における共通の規範を推進する。
・日本は同盟及び地域の安全保障を一層強化するために自らの防衛力を強化することを決意した。
・米国は、核を含むあらゆる種類の米国の能力を用いた日米安全保障条約の下での日本の防衛に対する揺るぎない支持を改めて表明した。米国はまた、日米安全保障条約第5条が尖閣諸島に適用されることを再確認した。

・日米両国は共に、尖閣諸島に対する日本の施政を損おうとするいかなる一方的な行動にも反対する。
・日米両国は、困難を増す安全保障環境に即して、抑止力及び対処力を強化すること、サイバー及び宇宙を含む全ての領域を横断する防衛協力を深化させること、そして、拡大抑止を強化することにコミットした。

菅総理とバイデン大統領は、インド太平洋地域及び世界の平和と繁栄に対する中国の行動の影響について意見交換するとともに、経済的なもの及び他の方法による威圧の行使を含む、ルールに基づく国際秩序に合致しない中国の行動について懸念を共有した。

・日米両国は、普遍的価値及び共通の原則に基づき、引き続き連携していく。
・日米両国はまた、地域の平和及び安定を維持するための抑止の重要性も認識する。
・日米両国は、東シナ海におけるあらゆる一方的な現状変更の試みに反対する。
・日米両国は、南シナ海における、中国の不法な海洋権益に関する主張及び活動への反対を改めて表明するとともに、国際法により律せられ、国連海洋法条約に合致した形で航行及び上空飛行の自由が保証される、自由で開かれた南シナ海における強固な共通の利益を再確認した。
・日米両国は、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに、両岸問題の平和的解決を促す。
・日米両国は、香港及び新疆ウイグル自治区における人権状況への深刻な懸念を共有する。
・日米両国は、中国との率直な対話の重要性を認識するとともに、直接懸念を伝達していく意図を改めて表明し、共通の利益を有する分野に関し、中国と協働する必要性を認識した。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:11 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
処理水の放出 良し! [2021年04月14日(Wed)]
やっと放流、ここまで時間がかかりすぎた | パチンコ屋の倒産を応援するブログ (pachitou.com)

小泉進次郎環境大臣は肝心の課題から逃げ回り、
菅義偉総理が自ら処理水の放出を決定しました。


そして案の定中韓が文句を付けてきています。
特に韓国は「協議のない汚染水の海洋放出は認められない!」と主張。

そもそも韓国と協議する理由も根拠もありません。
それなら韓国が日本海に垂れ流しているトリチウムはどうなんじゃい
日本に許可取ってんのか?
という話ですし、
韓国が相変わらず続けている産廃の海洋投棄は日本海もその投棄場所になったままです。

日本海を汚してきたくせに何様のつもりだと。

事故前での福島第一原発におけるトリチウムの放出量は
年間平均2兆ベクレルでした。

こちらの経産省が出している表を見ればわかりますが、
韓国は約50兆ベクレル。

中共は原発を増やしている最中ですが、
2002年のデータでも42兆ベクレルを放出していることがわかります。

だいたいトリチウムはどこの国も流してますが何か?
ってな話でなんの問題があるのか、
IAEAだってお墨付きですよ。

風評被害を拡大させて日本の水産業や農業、そして輸出に支障が出れば
特に儲かるのは中韓ですからね。


一方、米国政府は

【処理水放出「世界基準に合致」 米政府が評価】
【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は12日、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を決定したことについて声明を発表した。「独特で困難な状況において、日本は透明性を保ち、世界的な原子力安全基準に合致した手法を採用したようだ」と評価した。
 声明は、処理水の扱いに関し「日本政府が幾つかの選択肢と影響を比較考慮したことを米国は認識している」と説明。海洋放出の有効性を監視するため「継続的な調整と意思疎通」を日本に求めた。ブリンケン国務長官もツイッターで「透明性ある取り組みに感謝する」と表明した。
(2021/4/13 時事通信)


トリチウム各国排出データ-1024x705.jpg
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