CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
Main | 憲法を考える»
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新コメント
女系天皇論議! [2021年05月06日(Thu)]
女系天皇論議!

七割の人が女系天皇を容認しているというのは真っ赤な嘘です。
七割の人の九割がその制度について無知であり、知ると反対に回るというのがアンケートで出ているのが現実です。

現実を見ないで自分の身たいことだけを見て議論するというのが左翼の常套手段であり、私たちが大嫌いな手法ですね。


「女系天皇に異議あり」女性天皇や性差別とは違うという保守系論客の主張 | 日刊SPA! (nikkan-spa.jp)

https://nikkan-spa.jp/1616546

青山繁晴氏:

確かにその有識者会議では、「女性天皇」だけでなく、「女系(母系)天皇」も認める方向性が打ち出されました。ただ、日本の歴史を振り返ると、女性天皇は10代8人いらっしゃるが、いずれも即位後、結婚なさらないか、結婚しても御子をもたれず男系男子に皇位を継承しています。

 一方、「女性天皇」が皇統に属していない男性と結婚され、その間に生まれた御子が即位されれば「母系(女系)天皇」となりますが、
そのようなかたちで即位された天皇は過去一度も存在しません。

つまり、126代二千数百年一貫して引き継がれてきた日本の伝統は、男系・父系の皇統なのです。これは性差による優劣を論じるものではなく、誤解を招かないよう、提言では、男系・女系を父系・母系と言い換える法改正も提起しています。

現在の皇位継承の危機は、日本が初めて外国に占領され、強権によって根拠なく宮家が廃絶されたことが直接の原因です。従って、旧宮家のうち了承される方には戻っていただくことが大前提になります。

■ 「皇籍復帰」を実現する手順


――「皇籍復帰」を実現するには、どのような手順を踏めばいいのか。

青山:具体的な安定策は2つあります。一つは、旧皇族の男子のうち皇籍に復帰される意思のある方だけ、皇室典範第9条(養子の禁止)の特例法で、今回に限り養子か婿養子を認める。もう一つは、こちらも皇室典範第15条(皇族でない男子は皇族になれない)の特例法制定で、旧宮家の男子の方に限り皇籍に復帰される案です。婿養子に入られる場合は当然、当人同士の自由意思に基づくものでなければなりません。

◆ 旧宮家の男子は存在するのか。

青山:私が参院決算委で政府機関に依頼した非公式の調査によると、父系(男系)で神武天皇に繫がっていることが確認できている男子は、15歳以下が5人、20代前半が2人の計7人いらっしゃいます。マリー・アントワネットが誹謗中傷されたように、王家や皇室は尊敬されるのと同時に、好奇の目に晒されてしまいがちですが、旧宮家の方々は非常に努力をされている。

 皇族と旧宮家の親交団体「菊栄親睦会」が’47年の皇籍離脱以来、長年、活動を続けているのは、「国民の合意の下、務めを果たさねばならないときがくれば、しっかり責任を果たす」という趣旨だと個人的に理解しています。悠仁親王殿下がご無事に即位される前提に立てば、旧宮家の男子が皇籍復帰されていても即位する可能性は低く、この方々の子や孫の世代が即位される可能性のほうがずっと高い。帝王学を修めていないという批判があることも承知していますが、学ぶ時間は十分あるのです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:03 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
皇室乗っ取りの手口 [2021年04月30日(Fri)]
皇室乗っ取りの手口が詳しく述べられています。

こういった用意周到な手口で
あの「生長の家」も左勢力に乗っ取られてしまいましたね。
−木村 正治ー
4月28日 13:19 ・

用があってお店に入るとテレビ
が映っていました。
小室圭がどうのこうのと延々と
放送されていました。
まだやっているのですか?
しつこいですね。
見苦しいですね。
いつまで小室圭を引っ張って、街角やらせ
インタビューまでさせて「いいと思います」
という街角の声を捏造してまで引っ張るの
でしょうか。


大多数の良識ある日本人は小室圭に嫌悪感
を抱いています。
小室圭はどうぞ、ご自由に一般人女性と恋愛
されるなり結婚されるなりしてください。
そもそも小室圭とは「邪悪な勢力」が長期計画
のもと、天皇家を乗っ取るために送り込んだ人物
です。

秋篠宮眞子さまが警戒心を抱かないように大学生
の頃から狙いすまして用意周到に近づけ、家族ぐるみ
で食事を重ねて「うぶ」な年頃から疑問を抱かせない
ように入り込みました。
このような長期視野での企みはよくあります。
日本人は気付かなければなりません。
この件について皇族で嫌悪感を示されているのが
高円宮久子さまです。

小室圭に対する不快感と皇族には相応しくない旨
を遠回しではありますが述べられました。
よくぞ仰られました。

日本人は高円宮久子さまを支え応援しましょう。
高円宮久子さまの矜持は素晴らしいですね。
日本を守るために是非とも小室圭の邪悪な企み
を阻止しなければなりません。
邪悪な勢力は、何がなんでも小室圭を次の
天皇陛下にしたいのです。
今の日本は首相や大臣は完全に支配され、
政府も官庁も多くが支配されています。
その中でかろうじて日本の天皇家だけはまだ
支配されていません。

日本を完全に支配したい邪悪な勢力は小室圭を
長期的視野のもとで秋篠宮眞子さまに近付け、
何としても結婚させたいのです。

天皇家までが支配されれば日本はもはや完全に
日本人の国ではなくなってしまいます。
以前にも何度か述べましたが、邪悪な勢力の
計画では、

(第1段階)
小室圭と秋篠宮眞子さまを結婚させる。
(第2段階)
小室圭を皇族にするために秋篠宮眞子さまを
女性宮家にして配偶者の小室圭は皇族もしくは
準皇族になる。
(第3段階)
これにより小室圭にも下位とは言え、皇位継承順位
が発生する。
(第4段階)
あらゆる工作とあらゆる理論、あらゆる知恵を
駆使して小室圭が天皇陛下に即位しなければならない
状況を作り出す。
→これは邪悪な勢力の得意技です。
(第5段階)
悠仁さまはまだ幼いということで、暫定的という
大義名分で小室圭を天皇陛下に即位させる。
(第6段階)
あらゆる工作とあらゆる理論を駆使して暫定的に
即位させた小室圭をいつまでも天皇陛下に即位
させ続ける。
(第7段階完成)
邪悪な勢力の言いなりの小室天皇陛下をして言いなり
の首相、大臣、政府も全て日本を完全支配下に置く。


日本人は完全に搾取され奴隷にされます。
このようにさせないために、何としても
小室圭の企みを阻止しましょう。

日本は日本人のために存在します。

2015年春に鹿児島市の仙巌園を訪れた
際にその案内の方が、
「日本は天皇家と徳川家と島津家との3つの家
が連携すると大丈夫です。」
と説明していました。
勿論、これは日本人の支えと理解があっての
ことだと言えますが。
日本人の手に日本を取り戻し、麗しく美しい
日本はいつまでも美しい日本のままであって
欲しいと願うばかりです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 18:10 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
宮内庁の判断は甘いです。 [2021年04月18日(Sun)]
小室皇賊!
宮内庁の判断は甘いです。
国民離れ? なんて甘いものではありません。皇室の終わりです。

「宮内庁は結婚によって国民の皇室離れ≠ェ起きないか心配しています。国民に寄り添ってくれた皇室のイメージが壊れてしまうかもしれない。それだけは避けなければなりません」


国民総保護者! 小室圭さん「10月結婚」強行で宮内庁が恐れる皇室離れ=i東スポWeb) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e3dbcfd687f01693d061589921728bb883289a2
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:13 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
眞子さま結婚問題 [2021年04月16日(Fri)]
眞子さま結婚問題アンケート
1万3057回答で「反対」9割 
宮内庁元幹部ため息〈週刊朝日〉
3/20(土) 8:02配信
表記のようなアンケート結果が(週刊誌)報道されたらしいが・・・

一方、「小室さん文書問題でなぜ、皇嗣職大夫は眞子さまを庇わなかったのか?」
というヤフー報道もある。

加地隆治皇嗣職大夫ご発言

・秋篠宮家を支える宮内庁の加地隆治皇嗣職大夫が同日、定例記者会見で説明した。文書は眞子さまと小室さん側が相談した上で、8日に公表された。母親と元婚約者の金銭トラブルに際し、話し合いをせずに金を渡して解決する選択を取らない方針が記されている。加地大夫はこの方針を「(眞子さまの)意向が大きかったと聞いている」と述べた。

宮内庁担当記者であった石井勤さん発言

「憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきだと考えています」−秋篠宮−

 この発言を多くの人は、長女の結婚を許すという意味にも受け止めた。
しかし、朝日新聞の宮内庁担当記者であった石井勤さんは、根源的な問いを娘に突きつけた会見であったと指摘する。憲法は結婚の自由を保障する。

だがその前に、
第1条は天皇の地位を「主権の存する日本国民の総意に基く」と定めている。
「天皇を支える皇族も常日頃から憲法をよりどころにしています。

秋篠宮さまが会見で憲法を持ち出したのは、

『あなたは、国民の総意というものをどう考えるのか。

私たちは皇族の一員として、憲法をよりどころにしてきたのではなかったか。
国民の意見が賛否で大きく分かれるような結婚をあなたはどう考えるのか』と、
眞子さまに暗に問いかけたのだと思っています。


皇族としての原点をただす、厳しい問いだと、私は感じました」(石井さん)
さて、男系天皇とともに日本の歴史文化、そして日本人の誇りを護り育む日本会議は政府に申し入れをした。(画像)


皇室男系 2.jpg
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:47 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に関する有識者 会議」 [2021年04月10日(Sat)]
「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に関する有識者
会議」(以下有識者会議)の第2回会合! 4月8日

−日本会議−

専門家からのヒアリング

岩井克己(ジャーナリスト)、笠原英彦(慶應大教授)、櫻井よしこ(国基研理事長)、
新田均(皇學館大教授)、八木秀次(麗澤大教授)の5名が意見を述べました。

・有識者会議では、ヒアリングに当たり10項目からなる聴取項目を事前に専門家に提示
しています。
その中で、「問9.皇統に属する男系の男子を下記1又は2により皇族とす
ることについてはどのように考えるか。
その場合、皇位継承順位についてはどのように考えるか」として、

「1、現行の皇室典範により皇族には認められていない養子縁組を可能
とすること」
「2、皇統に属する男系の男子を現在の皇族と別に新たに皇族とすること」

の2つの選択肢を提示し、意見を求めています。

 櫻井よしこ氏は「養子縁組を可能にすることが最も現実的な方法だと考える」としたう
えで、「男系の血筋を引く男子がいらっしゃる元宮家の方々を家族単位で養子にするのが
よいのではないか」と提案しました。

 新田均氏は「選択肢を広げる意味で、両方とも認めるべき。皇位継承順位については、
臣籍降下時点での順位に基づき、宮家が今日まで続いていた場合を想定して決めるべき」
としたうえで、「混乱を避けるために、旧宮家の男系男子以外の皇籍復帰については、
今は考えるべきではない」と昭和22年に臣籍降下した11宮家の方々の系統に限るよう
提案しました。

 八木秀次氏は「1の場合は、皇族の養子を禁じた皇室典範9 条の可否が問題となる。9
条の規定を維持しつつ、養子を認める皇室典範特例法の制定が考えられる。2についても
皇籍取得のための皇室典範特例法の制定が考えられえる」と述べました。

更に、「皇統に属する男系の男子の皇籍取得を可能とする立法を行った後に、対象者の意向も踏まえつつ皇籍取得を行うとするのがよい」として、皇位継承順位については、「伏見宮系の旧宮家の実系(生まれた順)によるとすれば、恣意も入らず、混乱もない」と提案しました。

 次回の専門家ヒアリングでは、今谷明(国際日本文化研究センター名誉教授)、所功(
京都産業大学名誉教授)、古川隆久(日本大学教授)、本郷恵子(東京大学史料編纂所所
長)の4名が意見を陳述します。
当日配布資料は以下のURLからご覧ください。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/taii_tokurei/dai2/gijisidai.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本会議からのお知らせ
「建国記念の日をお祝いする府民の集い(令和3年2月11日:主催日本会議大阪)」での勝
岡寛次氏の記念講演動画「皇位継承問題を考える− 旧皇族について、私たちの知らない
こと」を、日本会議のHPで公開しています。是非ご覧ください、
http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/13422


皇室の伝統を守る国民の会からのお知らせ
このたび、啓発用リーフレット「世界に誇る皇室の伝統を守り伝えよう」(A4判8P)
を作成し普及拡大しております。一冊30円ですが、広く皆様に普及していくために30
部以上でのご注文をお願いします。別途送料もご負担願います。

お問い合わせ・お申し込み先 皇室の伝統を守る国民の会事務局
FAX03−5213−4318 TEL03−5212−7201(担当北川・川畑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 日本再建のためには、皆さんの御支援・御協力が必要です。誇りある国づくりのための
10万人ネットワーク「日本会議」に是非ご入会ください。
年額3800円から各種コースがございます。
ご入会は、
https://www.nipponkaigi.org/member

から


Posted by 余生を憲法改正に! at 13:49 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
子ども庁より国民教育機関の改革を! [2021年04月06日(Tue)]
自民党は「こども庁」を創設するという。
が・・・「親学」こそが大事!

国民教育機関の改革が望まれるがね〜

偏差値偏向の教育学部ではなく「師範学校」!
日教組・教育委員会・PTAは不要!
令和の指針「新・教育勅語」と「新・修身」の基本法明記!
などを望む。


以下
−サクラの花びらさん− より転記

今、これが本当に必要なのか?
スパイ防止法の方が先ではないのか?
こんなものは単なる選挙公約でウケを狙っているだけにしか思えない。
これを作って本当に「子供・子育て」のためになるのか?
こども庁でやることは、
「幼稚園と保育園といった厚生労働省や文部科学にまたがる政策を一元化する」
「虐待やいじめ、貧困や教育の格差など各省庁の縦割りではなく、一元的に対応できる強い権限を持たせる」
らしい。

◆ いじめ、虐待、不登校、非行など、その原因の多くは「親」にある場合が多い。
子供は親の心をそのまま実演しているに過ぎない。
そのためにまずは親を正す、親の心を正す、親の生活のゆがみを正すことである。
省庁をいくらいじっても、子育てがよくなるわけではない。

子育ての基本は何か?

それは母親と子供の過ごす時間を増やすことである。


育ては保育園に子供を預けることではなく、親子の時間を増やすことが一番大切である。
また少子化対策も子供を産むことにつきる。
産まなければ子供は増えないし、少子化は変わらない


しかし今の日本では「産む」と言うと反発される。
まるで日本を少子化にして人口減にするのが目的であるかのようにである。
省庁が一元化されることで子育てがよくなり、いじめ・虐待がなくなるわけではない。
大切なのは子供と接する親を正すことである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:46 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
日本の歴史下⇔韓国 [2021年04月02日(Fri)]
日本の歴史下⇔韓国

「これ倭人の墓じゃね!?」韓国が朝鮮半島最大の古墳を発掘直後に埋めたワケ (msn.com)

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%81%93%E3%82%8C%E5%80%AD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A2%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AD-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%8C%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E5%8F%A4%E5%A2%B3%E3%82%92%E7%99%BA%E6%8E%98%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%9F%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%83%AF%E3%82%B1/ar-BB1fbkBk?ocid=msedgdhp&fbclid=IwAR1-HMBpmt5sUJUcBeJ_qg4TlQSR7peKlMDZ2qUhG5ANjJOlpDFvmwnkIsM

はっきりしているのは、
朝鮮半島南部は3万年前からの石器時代、1万5千年前からの縄文時代、3千年前からの弥生時代を通して6世紀の任那の滅亡により日本の政治直轄から離れ、7世紀の白村江の敗戦によりすべての日本系の人々が列島に移住するまで、常に一貫して同じ遺伝子、同じ文化・言語を持つ我々の祖先が住む土地であった。
 わが民族を大和朝廷が統一したときに半島南部の日本民族居住地も当然、大和朝廷の支配下に帰した。


だから、半島南部の大河川沿いの要衝地に、十数基の完全に列島内と同じ規格で建設され、埴輪・勾玉が納められた前方後円墳(大和王権内における政治・祭祀的支配構造の象徴)があるのは当然である。

 神功皇后の三韓征伐はヤマトタケルの東国・熊襲征伐と同じ縄文・弥生時代から続く同じ民族内での抗争の最後の統一戦争であったことを、我々は明確に知らねばならない。いつされ
我々こそが朝鮮半島の先住民である。

紀元前五千年ごろから山東半島、黄河河口域から「東夷諸族」が東遷し半島北中部、西岸地域に部落を多く作り、それらを追い紀元前1千年頃にキ氏朝鮮(チャイナ系)が半島北部に、半島で初めての国家(独立した交易中心集落)を形成し、続いて戦国七雄の一国である燕の支配地となり、秦が燕を滅ぼし遼東から朝鮮半島を領有したのち衛氏朝鮮が国家形成し、更にそれが漢武帝により統一され今の平壌に楽浪郡、ソウルに帯方郡を置き直轄支配し、その体制は公孫氏、曹魏、西晋まで続き4世紀に鮮卑等の北方異民族の大移動により中原のチャイナ王朝が滅びるまで続いた。
 つまり紀元前五千年以降は朝鮮半島南部の我々の同族祖先と中北部、西海岸地域のチャイナ系の未開民の混住地であった。

 今の「所謂朝鮮人」の祖先は、チャイナ系の富のおこぼれにあずかるために松花江地域や沿海州(現在のロシアのウラジオストク北方地域)の山の中から這い出てきて、チャイナ系の部落を避けるように日本海側の半島東部を南下し我々の祖先の地域に侵入して定住した者たちである。
 特に最後に南下した「ワイ族」が朝鮮人の原点となった。彼らの最初の国家が4世紀に建国された新羅であるが、初代の三つの国王家系の一つは日本人であり宰相(最大豪族)も日本人であったように、明らかに我々の祖先の土地につくられた三民族連合王権であった。

 建国後の新羅は大和朝廷に完全に臣属したが、チャイナ滅亡後に権力の空白地帯となった朝鮮半島の覇権を争った北の高句麗と南の日本の間でうまく姑息な手段で立ちまわり力を蓄え、最後に卑怯にも外部勢力の唐の武力を利用し高句麗を滅ぼし、日本を半島から駆逐した。

 その新羅が半島を統一したのが「いわゆる朝鮮人」の根源である。

 それでも新羅人は半島南部の日本の先進・安定文化の影響を色濃く残し、その始祖伝説にも日本人の姿が隠されず書かれていた(『三国史記・新羅記』)が、次に日本の敵であった高句麗の後を自称する高麗となり、さらにそれがモンゴルに征服され半島文化が完全に滅び、そしてさらにそのモンゴル文化がモンゴル系満州人の血統を持つ豆満江の李氏の侵入により「朝鮮」が建国され、「いわゆる朝鮮人」が完全に日本列島とは無縁な北方系の民族が主体として形成され現在に至っている。
非常に粗略ではあるが、とりあえず朝鮮半島の簡歴を書いた。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:13 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
電気は原子力と再生可能で、どっちが安い? [2021年03月30日(Tue)]
電気は原子力と再生可能で、どっちが安い?   

-土佐日記さん− 送られてきたmail情報から・・・

 今、世界中で二酸化炭素の放出問題が話題になっている。このまま行くと二酸化炭素で気温が上がり、南極の氷が解け、海の水位が上がるからです。
 だから、石炭や石油やガスを使わない電力が求められているのに、日本の電気は75%(2020年)も化石燃料で発電されている。
 その中でも石炭が一番二酸化炭素を出すのだが、驚く事に日本では一人で1年に1トンもの石炭を燃やした電気を使っている。そんな事、日本人の殆どが知らないデーターだ。
      2020年 2030年目標
   ガス   35%    27%
   石炭   28     26
   石油   11      3
    合計  75     56
   原子力   6     20 
   再生可能 20     22  
 左の様な現状と30年の目標だが、50年には二酸化炭素排出をゼロにすると菅総理が言ったが、可能だろうか。
 世界の動きは大きく、化石燃料発電は60%まで落ちている。特に先進各国の再生可能発電の伸びは素晴らしく、日本は微々たるものだ。
 未だに結論の出ない原子力をベース電源にする予定だから、もしこれがダメなら、カーボンニュートラルは絶望的だ。
 この原因はコストなのです。コストの高い再生可能電力にするか、安い化石燃料にするかです。
 100%再生可能電力にするなら、恐らく電気代が2〜3倍になるのではなかろうか。
 そんなコストは何も言わずに、原子力発電中止が日本人の希望で、コストをどう負担するかを議論するべきだ。
 そんな条件の中で、電気自動車を開発しても、意味は無いと思う。元になる電気が化石燃料で作られたモノだから、それを使った自動車は無意味なのです。
 そしたら水素車だと誰もが思うでしょうが、今は水素を石炭から作っており、これも意味は無い。
 要は再生可能なコストの高い電気で、水を電気分解して取り出した水素でないと、二酸化炭素の排出は抑えられないのです。
 菅首相が言ったがカーボンニュートラルを2050年までに、しかも原発ゼロで、絶望的な希望でしかない。

所で、3月10日の新聞に、2つの相反するニュースが出た。1つは50年までに、再生可能エネルギーでカーボンニュートラルが可能だと、自然エネルギー財団が発表した。
 二酸化炭素回収装置を付けた火力発電や、原子力発電の安全費用をプラスするとコストが上がるという結論だ。
だけど、関西経済の6団体が、カーボンニュートラルには原発は不可欠とのニュースも出た。要は再生可能エネルギーを積み上げると、電気代が上がって、国民負担が増え、難しいと言う。
  そして次の11日の新聞では、国際エネルギーコンサルタントのシュナイダー氏の意見で、原子力発電は安安全装置でコストが上がり、太陽光や風力はこの10年で研究されて、コストがドンドン下がり、今では原子力は無用だとの意見が大きく掲載された。 
果たしてどっちが正しいのだろうか?
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:38 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ