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セキュリティー・クリアランス [2023年06月13日(Tue)]
高市氏、G7基準のセキュリティー・クリアランスに決意 
交詢社オープンフォーラムで講演

G7でSCがないのは日本だけだ。
高市氏は、日本企業が先端技術の国際共同研究などに参加できずにビジネスチャンスを逃していると指摘し、

制度未整備のままでは「世界での競争に勝ち抜けない」と危機感を示した。

一方、民間も含め、資格が付与される対象者には事前の身辺調査が必要となることから、
人権上の観点で議論となることが予想される。

高市氏は民間の取り組みを後押しするためにも「国の法律として定めることが必要だ」と述べた。
そのうえで、「SCを作り、日本の経済のパイを大きくすることが全世代の安心感につながる」と意義を強調した。


・・・国会議員として当然のことを発言してくれましたね!

この様な国家国民を護る政策が有るやなしや?
それが日本に存在される政党基準として置かれるべきだ!
日本が滅びるのかどうか?
存亡はこの一点に有り!
自民党諸氏は選挙対策に美辞麗句を並べることなく、
「国家としての有り様」を日本人の琴線を揺るがすがごとく!
真摯に柔らかく、しかし毅然と国民とともに歩く姿を示していただきたい。
支那他共産国にも反論の隙を与えない様な「世界基準・人類の目標」として、示していただきたい!
Posted by 余生を憲法改正に! at 05:28 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
『小沢氏へ「引退のススメ」』 [2023年03月12日(Sun)]
小沢氏へ産経新聞の論説委員坂井広志氏が、同紙上にコラムを寄稿しています。タイトルは『小沢氏へ「引退のススメ」』(3/07公開)で、以下に引用します。



「55年体制が終わりを告げてから30年、政権奪還から10年。われわれは新たな歴史の転換点にいる」

先に行われた自民党大会で岸田文雄首相(党総裁)がそう語ったのを耳にし、時がたつ早さを感じずにはいられなかった。

約30年前の平成5年8月、非自民の細川護熙連立内閣が発足した。自民の最大派閥だった旧経世会(旧竹下派)は、会長だった金丸信元副総裁の跡目争いの末に分裂した。細川政権は、自民を割って出た小沢一郎衆院議員の怨念が作り出した代物といえる。

約10年前の平成24年12月には、旧民主党政権が崩壊した。背景にあったのは、消費税増税を巡る当時の野田佳彦首相と小沢氏による対立だった。

平成の政治史は、小沢氏抜きで語ることはできない。政争に明け暮れ、構図はいつも「反小沢対親小沢」だった。小沢氏が政界にいなければ、どのような景色になっていたかは、歴史にイフがない以上、考えるのは詮ないことではあるが、小沢氏の「番記者」だった筆者にとっては、興味の尽きないテーマである。

そんな小沢氏が20年以上にわたって続けてきた政治塾が当面休止となる。新型コロナウイルス禍による応募者数の減少のためという。小沢氏の影響力の減退を象徴している。

先月行われた政治塾では「立憲民主党はエンドレスに議論して、何の問題でも結論を出すのに異様に時間がかかる。だから他の野党からばかにされる」と自党をこき下ろすなど、いたって意気軒高だった。

昨年12月の名古屋市での講演では、泉健太代表が次々回の衆院選で政権交代を目指すと公言したことに関し「今の立民では政権交代不可能だ。党執行部に政権を取る意志がない」と批判した。執行部に刃(やいば)を向けるのは、昔から変わっていない。変わったのは党内のほうで、挑発に対し微動だにしなかった。

小沢氏が若い頃に見て感動した映画に「山猫」という作品がある。監督は「ベニスに死す」で知られるイタリアの巨匠、ルキノ・ビスコンティだ。

演説や著作などで小沢氏は、作品に出てくるセリフ「変わらずに生き残るためには、みずから変わらなければならない」を好んで使い、明治維新を引き合いに出し、若き志士が持ち得た「改革の志」の重要性を説いている。

名古屋の講演では「次の衆院選で政権を取る。ここで諦めてしまっては、自民党を出て苦労してきたことが無意味になってしまう」と述べるなど、議員を続ける気は満々のようだ。

令和2年4月に出版された小沢氏へのインタビュー本「小沢一郎 闘いの50年」(岩手日報社)の中でも「もう一度、政権交代を実現させて日本の議会制民主主義を成熟させなければ、議員を50年やろうが60年やろうが、70年やったって、僕の政治家人生の意味はないでしょう」と似たようなことを口にしている。

二大政党政治の定着が悲願なのは知っているが、議員の身分に汲々(きゅうきゅう)としているようにしか見えない。権力志向の小沢氏らしいといえば、それまでだが、議員を続ける理由が過去の苦労と帳尻を合わせるためというのなら、お辞めになったほうがいい。あとは党内の「若き志士」に任せ、後進に道を譲ってはいかがか。



 「おやめになった方がいい」は大賛成ですが、「党内の若き志士に任せ」という部分は、そんな人物がいるのか?と率直に思いますね。「政権交代」はこの人だけでなく、野党第一党の人は皆そう言います。だが「こう言う目標を持って」、「この政策を柱にして」という文言はついぞ聞いたことがありません。

 それは、湧き上がる時々の政策課題に、安易に対処療法を施すだけで、根本的な政策を打ち出せない、そしてそれが故に政権批判が政策の中心になっていくしかないのでしょう。これでは万年野党、万年「税金泥棒」のそしりをまぬがれません。

 小沢氏も似たり寄ったりでしょう。この人の言葉には、「政権批判」と「野党連合」しか思い浮かびません。坂井氏の言葉通り、「おやめになった方がいい」。ついでに、可能であれば若い人に、「今の日本の状況把握と課題の発掘」という、政策の入り口に必要なプロセスを教えてあげて欲しいと思います。いきなり政府批判に走るのではなく。無理な注文かも知れませんが。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:43 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
文化破壊工作! [2023年02月09日(Thu)]
文化破壊工作!

同性婚法制化容認は憲法違反!
−松浦大悟(日本維新の会 秋田1区支部長)−

◆ リベラル政党は党勢拡大の道具としてLGBTを使っているだけで、当事者のことを考えているわけではないのです。
◆ 安保関連法を解釈改憲だと批判しながら同性婚については目を瞑るというのはダブルスタンダード。
◆ 解釈改憲での「裏口入学」で、私たちはまた誤魔化しの人生を歩むのでしょうか。
◆ 憲法24条の「両性の合意」を「両者の合意」に読み換えるというのはあまりにアクロバティック。
参考 野党の悪政志向を阻止せよ
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-6771.html

自民党は決してこのような法案を成立させてはならない。
すでに度々指摘されているように、
◆ 自分は女性だと主張する男性が女子のスポーツ競技会に参加して優勝したとか、
◆ 女子風呂に男性が侵入するなどの「事件」が起きている。
◆ 東京五輪でも女子重量挙げ競技に男性の肉体を持った「女性」が参加したが、成績不振で大した話題にもならなかった。
自民党の保守派は絶対にこのような法案を通過させてならない。
◆ 同性婚は憲法違反であり、
◆ パヨクの狙いは決してLGBTの幸せを目的としたものではなく、
◆「社会を変えてしまう(岸田首相)」ためだからである。

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:31 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
日本人のルーツと朝鮮半島! [2022年11月02日(Wed)]
日本人のルーツと朝鮮半島!
(あるブロガー記事から転記)

古代において、日本は朝鮮半島の一部を領有し、当時の半島にはたくさんの日本人が住んでいました。
古代 日本人が住んでいた日本文化圏といえた地域は日本本土のみならず、朝鮮半島でも日本府 任那(みまな)を中心に、当時の親日国 倭人の支配していた百済にまで及びます。

そして、任那と百済は、当時の大国 唐と朝鮮人の国 新羅の連合軍によって滅ばされ、その後、朝鮮半島は新羅に占領されることとなります。

そして更には、唐・新羅の連合軍が日本本土にまで侵攻してくる恐れがあったため、日本(倭国)を守ろうとした当時の古代日本人の遺跡が九州にはたくさん残っています。

九州に大宰府政庁が置かれたのは7世紀初め(日本書紀)。当時、朝鮮半島内にいた日本人は、唐と手を結んだ新羅の侵略に追い詰められます。

白村江の戦い(663年)において、百済・倭国連合軍と唐・新羅連合軍は陸・海に亘って激しい会戦を繰り広げますが、倭国(日本)は敗れ、百済も滅びます。日本は翌664年(天智4年)、筑紫・壱岐・対馬に防人を置き、大宰府から約1.5kmの場所に防衛戦としての土塁、長大な「水城(みずき)」も築きました。

朝鮮半島から命からがら日本本土に逃げ延びた古代日本人は、その後も残忍な唐・新羅連合軍の脅威に怯え、防波堤となる九州にたくさんの防衛線を張ったのです。
古代日本人がシナ・朝鮮人に抱いていた感情、日本人は決して忘れてはなりません。先人の築いた防衛拠点は、後の元寇ではもちろん、そのまま現代日本の国防にも通じているように思えます。

海を渡ってきた日本人を今では渡来人(帰化人)などと呼んで、奴らはすべての文化が朝鮮から渡ってきたような主張をしていますが、もともと渡って来た彼らは朝鮮半島に住んでいた当時の日本人。
彼らは日本のルーツを根こそぎ奪おうとしています。われわれ日本人はそれに対抗するため、日本本土のみならず朝鮮半島内にいた先人たちの残した日本のルーツを守らなければなりません。

朝鮮人を身近に感じる必要はないでしょうが、日本が領有し、多くの古代日本人が住んでいた朝鮮半島を、日本人はもっと身近に感じなければなりません。日本府 任那を歴史教育に復活させましょう。
日本が領有していた朝鮮半島を侵略し、歴史の歪曲・捏造まで図る彼らへ、徹底した対抗意識を持ってください。

やたら朝鮮半島への嫌悪感を持たせ、「朝鮮には手を出すな」と騒いで日本本土と半島の境界意識を煽ろうとするのは、古代日本が半島を領有していた事実から目を逸らさせるための、奴ら朝鮮系エセ右翼の攪乱戦略です。彼らが守ろうとしているのは、日本ではなく朝鮮半島、それにまんまと乗せられないでください。

このところ古代日本が朝鮮半島を領有していた事実を強くPRしてますが、そんな昔のことなんて、どうだってよさそうに言ってくる人が多いのに、案の定という感を覚えます。
恐らく、古代日本が朝鮮半島に領有していた任那にこれほど触れたサイトは他の保守系サイトにはなかったよう思うし、偽装右翼にとって、この話はとっても痛いはずだからです。もちろん朝鮮系エセ右翼のみならず、今では正確な古代日本史が教えられていない日本人も非常に増え、ことの重要性もわからない多くの天然工作員が生まれてしまっている模様。

そもそも古代日本のルーツを侵されることは、日本民族の存立に関わってきます。わかる人にはわかるでしょうが、このことは枝葉末節的な南京大虐殺や従軍慰安婦等の戦争責任問題等より遥かに重要であり、彼らは古代日本と朝鮮半島の歴史、つまり日本のルーツを壊すことに最大限、力を注いでいます。
そして日本のルーツを奪われるということは、ズバリ、天皇を奪われることにも直結します。彼らは天皇まで狙っているんです。

いくら日本国内で「朝鮮人は最低だ!」とか騒いでも、それだけでは国際的に見ても何の効力もありません。
しかし、古代日本が朝鮮半島を領有していた事実を強くアピールし、このことが日本及び世界に向けて再度広まることは、現代日本における歴史教育はもちろん、国際的に見ても、いろんな意味で日本の正当性を主張することにつながり、彼ら朝鮮人の捏造史観も完全に論破できるようなります。

このところ任那に関する記事を書き続けて、古代日本が朝鮮半島を領有していた事実を教えられていない、知らない方が如何に多いか、あらためてよくわかりました。しかし20数年前まで、このことは定説として教えられていたんです。ここに無関心でいることは、完全に彼らへの敗北につながります。

朝鮮半島に日本府 任那があった歴史に触れられると、彼らにとっても対岸の火事では済みません。子供たちの教科書にだって大きく関わってきます。

韓国で初めて万博が開催された時(大田EXPO1993)、私は初めて韓国へ取材で行きました。その時は、あるイベントで知り合った韓国人の紹介で、梨花女子大という日本のお茶の水女子大のような韓国の名門大学の日本語を専攻していた学生を、経費も安くなりそうに思って通訳スタッフとして採用しました。もちろん当時の私は今のような嫌韓的感情は持ってなかったし、日本人を嫌ってる韓国人がこれほど多いことなんて知りませんでした。ソウルのカラオケパブで私は日本語の歌を堂々と歌ってきましたが、普通の韓国人が日本人に持つ感情を知っていたなら、そんなこと恐らくしなかったでしょう。

通訳の卵だった学生の彼女に、私が朝鮮半島で古代日本が領有していた任那の話に触れた時、彼女が言うには韓国ではそういう風に教えられておらず、伽耶(かや)と呼ばれる当時はまだまとまっていない地域があっただけと教えられてると言われました。
私が“伽耶(かや)”という名称を初めて聞いたのはその時です。“伽耶(かや)”は今の日本では加羅として教えられ、韓国どころか今や日本の学校教育でも日本府 任那とは教えられていません。
しかし伽耶とは、あくまで現代の韓国人が名づけた名称であり、考古学上の文献に“加耶”という文字は一切出てきません。
朝鮮半島内の一部地域が当時の日本 倭国の一部(任那)であったことは、日本書紀はもちろん、中国の三国志にも記載されてます。

中学生の社会の教科書を調べてくださいました。
以下は現代日本の教科書からの引用。

新編 新しい社会 歴史 (東京書籍) より
(日本の中学校の半分は、東京書籍の歴史教科書を採用しています)

【古代までの日本】
1 文明のおこりと日本の成り立ち
大王の時代  中国・朝鮮との交流
大和政権は、百済や、小国が分立していた加羅(任那)地方の国々と結んで、高句麗や新羅と戦いました。

この通り、日本が領有していた日本府 任那を教えないどころか、さらに史実と逆に、日本が新羅らを攻撃して脅かしたような記述になってます。実際は古代日本人が住んでいた地域を唐・新羅連合軍に滅ぼされてます。

次に渡来人についての記述。

【大陸文化を伝えた渡来人】
朝鮮の諸国との交流がさかんになると、朝鮮半島から日本列島に、一族でまとまって移り住む人々が増えました。
こうした渡来人は、鉄製の農具を広め、かんがい用の大きなため池をつくる技術のほか、かたい質の土器(須恵器)や高級な絹織物をつくる技術を伝えました。
渡来人はまた、漢字を伝えて、朝廷の記録や外国への手紙の作成にあたるなど、財政や
政治でも活躍しました。
漢字とともに、儒教の書物も伝えられました。
6世紀半ばに仏教を日本に伝えたのも渡来人でした。

この通り「渡来人マンセー!」、まるですべてが朝鮮人から伝わったように、完全に朝鮮人を褒め称えてます。
既に韓国では、古代において韓国人が日本本土に渡っていくつかの地域を支配したとまで教えられてます。いずれ日本でも、朝鮮人が海を渡って天皇となり、日本を支配したと表立って言われだすでしょう。日本の朝鮮系右翼は今でもそう信じてますし。

そして、最後に「現代の日本と世界」についての記述。

第7章 現代の日本と世界  2 国際社会と日本  これからの日本と世界
【世界の一体化と日本の役割】
世界の一体化が進むなかで、日本がどのように生きていくのか、これが21世紀の大きな課題となっています。
日本国民として、同時に国際社会に生きる人間(地球市民)として、よりよい社会づくりを考えていきましょう。

この通り、今の教科書は完全に、子供たちを日本人でなく “地球市民 = 地球人” に洗脳するためのツールと化してます。

今の日本の歴史教育が如何にひどいものであるか、よくおわかりでしょう。小さな頃からこんな風に教わってきた私より下の世代では何の違和感も持たないでしょうが、私から上の方々だと、違和感どころか大変驚かれるはずです。
近代の自虐史観からの脱却も大切ではありますが、それより最重視すべきはルーツとなる古代日本史です。正しい日本人の歴史を取り返さなければなりません。それと、“子供の地球人化”を防がなければなりません。
お子さんお孫さんをお持ちの方は、至急、子供の教科書をチェックして、歴史観を修正させましょう。子供の教育は親がするしかないんです。   (続く)

これら歪んだ朝鮮史観のプロパガンダを図っていたのが朝日新聞であったこと、さらには古代の朝鮮半島内に倭国(日本)が支配していた地域があったことを示す、日本にしかない前方後円墳や日本原産でしかないヒスイが半島内の遺跡から出土していることも、ここに詳しく書いてます


混迷している世界の中で、行く先を見失ったような日本。どうしてこうなったか、どうすれば良いのかを考えてみます。

米国を信ずると言うこと

日本と米国は堅い同盟関係を結んでおり、それがあるために日本が今の地位に居られると言う側面もある。その前提として、揺るぎない信頼関係があることも事実だろう。しかし、米国を信ずるとは、米国がいかなる場合でも日本を護り、日本のために力を尽くしてくれると言うことではない。

米国が最優先するのは米国民の安全であり、米国の地位の確保だ。日米関係が今良好なのもそれが米国の最優先事項に即しているからであり、その限りに於いて絶対の信頼関係が成り立っている。

そんな関係など偽りの、表向きの信頼関係ではないか、と言うなかれ。それが当たり前なのだ。日本からして、例えば米国が存亡の危機に陥ったして、日本の運命を米国の支援のために費やすだろうか。そんな事をすれば、日本国民が政府に対し大反対をするだろう。日本政府の使命は、日本という国の安泰発展と、日本国民の安全が最優先なのだから。

何度か書いているが、仮に日中戦争、あるいは日北戦争が起きて、安保条約に則り米国が日本支援のために駆けつけたとして、中国や北が核によって米国を攻撃すると恫喝した場合、米国がそれでも日本のために戦うだろうか。そんな決定をする大統領は即座に糾弾され更迭されるだろう。米国大統領が一番守るべきは米国人の安全、命であり、例え核の撃ち合いになって中国や北朝鮮が消滅しても米国人も数百万数千万が犠牲になりかなりの国土が荒廃するだろう。

そんな状況になって中国や北が核を撃つとは、それぞれの指導部の人間の安全さえ確保できれば国民を犠牲にする覚悟でやっていることなのだ。米国にはそのような決定は絶対に出来ない。人命が消耗品である国と最も守らなければならない国では、その意味で戦争にはならないのだ。言い換えれば、人命が消耗品である国にはそれだけの強みがあると言うことだ。

むろん、そのような戦争が今起きる可能性は低い、というよりほとんど無いだろう。が、絶対にないかどうかは、例えば南朝鮮、カンボジア、ジンバブエ、ベネズエラなどを見れば言い切れないのでは無いか。南朝鮮が今核を持っていれば、実際にそれを使う可能性はそれなりにあると見なければならない。普通の人間の判断力として朝鮮人を見ることは出来ないのだ。

シリアやイランに軍事攻撃を辞さない米国が北にそうしない理由は明らかではないのか。

したがって、日本が米国を最大の同盟国として信頼するのは当然として、それは日本が自らを守る決意と能力を以ての話だ。

トランプが日本に対し軍事力増強をする様に圧力をかけ、今のところ安倍政権はそれに応えている。しかし、例えばかつて日本が巡航ミサイルを開発すると決めようとした時、連立政権の公明党が平和憲法を盾に四の五の言って、結局見送られた経緯がある。

自民党の内部にさえかつての河野洋平や小泉純一郎のような例がある。一枚岩ではなく、本来なら別々の政党である集団の寄り集まりなのだ。況んや公明党が政権に就いている現状を軽く見ることは出来ないだろう。

米国は信頼できる同盟国だ。が、それは日本が自らを守る能力を持って初めて真価が発揮されると考えておくのが当然ではないのか。

今、それでも世界がかつてよりは平和で大規模戦争が起きていないのは米国が存在するからであり、米国の無論経済力もあるが、世界の他の国全てと戦争が出来るとさえ言われているその圧倒的な軍事力の故だ。

日本が米国並みの軍事力を持つ必要はさらさら無い。世界の警察官は米国にまかせておけばよい。が日本は自らを守る力、更に戦争を仕掛けさせない力は持っておかなくてはならないと言うことだ。

※平均的日本人男性
特に政治的信条はないけれど、

1)核武装支持

2)保守系。しかし、右翼にはあらず。まして馬鹿ネトウヨとは無縁。外国人排斥ではなく、反日を政策としている外国政府を軽蔑している。

3)特に自民支持ではないが、現時点で自民に代わりうる野党はないと思う

4)アメリカの自己中横暴には我慢がならないが、中国よりはましと考えている
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:31 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
「被選挙権資格」について徹底検証を願う! [2022年08月10日(Wed)]
さて・・・
信教の自由が無視されて統一教会でのささやかな縁が問題にされる中に!
暴力団関係者は許されるのか?

神聖な国会には相応しくないがね。
と、同時に前科者なども排除すべきものと思うが!
統一教会絡みで、この際「被選挙権資格」について徹底検証を願う!


最高裁で判決確定 野田聖子大臣の夫が「元暴力団員は真実」
(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/77a5f3134f495975710935e2e72d5df7993415dd

野田聖子地方創生相(61)の夫・野田文信氏が、過去に暴力団員だったなどと報じた「週刊文春」の記事は事実無根で名誉を傷つけられたとして、発行元の文藝春秋に1100万円の損害賠償を求めていた訴訟。最高裁判所第一小法廷は8月8日、文信氏の上告を棄却。文信氏が元暴力団員と報じた点について、「真実である」とする東京高等裁判所の判決が確定した。


さて、噛みつき蓮舫さんは統一教会との縁に噛みついたが・・・
曖昧な国籍問題は許されるのか
被選挙権資格に国籍条項も厳しく制定を!


金子恵美氏、反論の蓮舫氏に再反論「ノウハウご教示頂きたい」のチクリ
(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:04 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
岩手を変えて「国を護ろう」 [2022年06月12日(Sun)]
岩手を変えて「国を護ろう」
■ 目覚めよう岩手

参院選でどう動くか小沢王国の有権者 

3月の奥州市長選で現職大敗 2022/6/11 08:00 (fc2.com)

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-13039.html

後援会存在薄く
岩手県政界は小沢一郎氏を盟主とする小沢王国が四半世紀以上も続いてきた。しかし昨年10月の衆院選では、小沢一郎氏が初めて選挙区で敗北、比例東北ブロックで復活当選したものの、高齢化が進む後援会の弱体化は隠しようがなかった。市長選では表立って動かないとはいえ、今回の市長選では特に後援会の存在感が希薄だった。

衆院岩手3区の小沢氏の敗北は自民党を勢いづかせている。今夏の参院選では岩手選挙区(改選数1)に弁護士の広瀬めぐみ氏(55)を擁立し、30年ぶりの議席奪還に攻勢をかけている。迎え撃つのは小沢氏の元秘書で再選を目指す木戸口英司氏(58)。今回は達増拓也知事の後援会が野党共闘の受け皿となり前面に出て戦うことになる。果たして小沢王国はどうなるのか、注目の選挙となる。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:22 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
道徳国家喪失 [2021年12月13日(Mon)]
岩手にはかって偉人が多かった・・・
しかし・・・
否、そのことではなく、偉人さんのお話と日本の現状と言うお話です。

「国家とは何か」 ―後藤新平―

「非道徳的な行為でも国益になるのであれば許される」と言うマキャヴェリズムを否定する。その上で理想としたのが「道徳国家」だった・・・

国民に人格があるように、国家にも国各がある。
国格は批評に耐えるものでなければならず、道徳的目標のために努力すべきだと主張した。

その実現に最も責任を負うのが政治家であり、倫理に基づいた行動を求めた。
倫理的に許されない手段を許せば、政治は必ず腐敗し、国家は衰亡・破滅に陥ると痛烈に批判する。

どうすれば理想の道徳国家を実現できるか?
後藤は
「国民が自ら反省し、奮発興起するための自治教育、そして共同の精神の育成が重要だと説く。

しかし・・・今、倫理と道徳を失いつつある国の状況はどうなのか?・・・・


◆ 自然破壊と太陽光開発

朝鮮人の孫正義がやっている「ソフトバンクソーラーパーク」である。
北海道から九州までどんどん森林を伐採して自然破壊している
写真は、ソフトバンクソーラーパーク(広島県)和歌山木ノ本ソーラーパーク
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◆ 北京オリンピックに見る人権破壊に腰が引ける日本?

・北京オリンピック外交ボイコット に絡む日本人のダプスタ! 迷走!

・中国による新疆ウイグル自治区での虐殺や人道に対する罪、その他の人権侵害や香港や台湾を自国という主張や軍拡、一帯一路による負債を立てに港湾や土地の取得など無茶苦茶である。
・尖閣諸島や技術の流出や日本の国内の重要拠点の土地の買収や政治家に親中・媚中の蔓延である。

◆ 岸田首相は、日本政府として、シナ共産党の「ジェノサイド」を認め、早急に「外交ボイコット」を正式表明すべきだ。

◆ 『中国共産党の人権侵害を許さない』と、日本の立場を明確にし、全世界に発信すべきだ。

が・・・何故か決断ができない・・・
つまり道徳国家観という自由様な基軸が無いからだ!

・・・と、13日朝の愚痴はじめ・・・です・・



Posted by 余生を憲法改正に! at 07:59 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
あくまでも、個人学習用です。 [2021年12月10日(Fri)]
日本文化破壊工作に怒りと絶望感を感じながら、プレゼンをつくって見ました・・・
著作権等、違法行為が発生するかも知れませんので、あくまでも個人用としての閲覧のみでお願いします。

夫婦別姓制度 日本会議用.pptx
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:27 | 祖国の文化 | この記事のURL | コメント(0)
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