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立憲党→立件した「阿呆の極み!」 [2021年05月06日(Thu)]
立憲党→今度は!
菅政権下で国民投票法改正は絶対にしてはならない。…立憲党→立件した「阿呆の極み!」

−私的憂国の書さん−

安倍政権下での憲法改正への抵抗はおろか、議論までボイコットしてきた立憲民主党が、今度は菅政権下での云々と言い始めた。
恐らくこの理由で、今後も議論そのものを拒否し続けるだろう。

憲法を守りたいなら、護憲を訴え、国民投票で改正を否決するのが常道である。
ところがこの党も、特定野党の連中も、議論そのものから逃げ続ける。

◆ 安倍前総理がBSフジのプライムニュースに出演し、そんな特定野党をこう皮肉った。

「常設委員会だから億の予算がかかっている。それなのに全然審議していない。これ、税金の無駄遣いと思う方も多いのではないか。
憲法(改正)について、賛否はあって当然だ。
自民党改憲案に反対だったら反対で議論すればいい。
怖いんですか?
議論で勝てないことが怖くて審議に応じないの?
となってしまう。」


◎ 安倍前総理は当たり前のことしか言っていない。そもそも、「安倍政権下で」とか「菅政権下で」という理由を付けて憲法議論を拒否するのは、間接民主主義とはいえ、国民が選んだ政権を否定することであり、即ち民主主義の否定だ。こんな逃亡理由を認めるわけにはいかない。

● 公明党は安倍政権下の2017年、「9条を持ち出すなら連立を離脱する」と党幹部が明言している。つまり、自民党の憲法に対する考え方の、全部ではないものの、その根幹部分を否定しているのだ。こんな党と連立を組むこと自体、「自民党の自己否定」と批判されても致し方ないだろう。

◆ 国民ができるのは、憲法議論を戦わせ、国民の生命と財産、領土、領空、領海を守る憲法を進めることができる国会議員を増やすことだ。その観点から言えば、立民党や共産党など、議論から逃げる議員にバッジを渡さないことだ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:44 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
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