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マスゴミと総務省の癒着 [2021年03月07日(Sun)]

総務省の接待問題はマスコミによる「菅総理潰し」の策謀の筈だったが・・・
見事なブーメランで!
今後のマスコミ規制に拍車がかかるのでは?


◆ 新聞もテレビもラジオもその所管は総務省です。

このため、マスゴミは利権や独占体制を維持するため
また新しい電波枠ができたらそれをゲットするために
総務省幹部に接待攻勢を行う目的で
そのアポを取り接待をする専門の記者を各社が用意しています。
これが「電波」からとって「波取り記者」というわけです。
記者という建前になっていますが記者としての活動はしていないので記者ではありません。

各省庁とも庁舎内に「記者クラブ部屋」(癒着部屋)をわざわざ用意して
そこを記者達に使わせてきました。

記者クラブのメンバーということであれば自由に出入りができます。
ここに記者という名目で波取り記者も配置され、
四六時中、庁舎内をうろついてアポとりに回っている形です。

かつて各社が大蔵省幹部を接待するためだけの担当として「MOF担」を置いていた事が
大蔵省接待問題事件のときに明らかになり、
財務省はこれに合わせて規制を強化したことで各社のMOF担は消えました。

一方で総務省の方は問題にされませんでしたし、
記者達も最終的に自分たちにとって都合の悪い話になりかねないので
バラしたりしないようにしてきたし、
今後も誰もバラさないだろうと考えていたのでしょう。

ところが今回は菅総理にスキャンダルがないのなら
菅総理の身内を使ってスキャンダルを仕立てればいいと
東北新社の接待の話を使ってきました。

マスゴミはスルーしておけばよかったものを
モリカケと同じようにスガガーという話に仕立て上げようと騒ぎ立ててしまいました。
特に朝日新聞と毎日新聞とNHKが力を入れてきました。

マスゴミにとって東北新社なんて新しくチャンネルをゲットした新参者なので
ここが潰れる分にはまったくかまわないという考えもあったのでしょう。
また、総務省としても東北新社だけ切るのなら痛くないという考えだったのだろうと思います。

※ 汚職の温床である電波の許認可権を総務省官僚が握る形ではなく
電波オークション等のオープンな形での競争に変更すること、
また、記者クラブについては禁止することが必要です。

※ 長年続けられてきたマスゴミと総務省の癒着だ

歪めてきたのはマスゴミと総務省じゃん | パチンコ屋の倒産を応援するブログ (pachitou.com)

https://pachitou.com/2021/03/06/%e6%ad%aa%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%af%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%b4%e3%83%9f%e3%81%a8%e7%b7%8f%e5%8b%99%e7%9c%81%e3%81%98%e3%82%83%e3%82%93/
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:29 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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