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きれいごとリベラルほど度し難い人間はいない。 [2021年01月20日(Wed)]
ネットで大炎上をしている勝ち組知識人の上野千鶴子を嗤う!
2021年01月19日 | 学問

−草莽隊日記−

特権的な地位に甘んじているくせに、少数派や民衆の味方面するのは筋が通らない。リベラルの旗手である上野千鶴子はジェンダー論の権威として知られているが、

東大の名誉教授であり、学問的なヒーラルヒーの頂点に君臨し、権威と金とをお上から与えられている。それでいて、
若者に向かって左翼活動家のように「平等に貧しくなれ」ということを口にするのは、断じて許されることではない。
高村武義氏がツイッターでその点を追及したらば、多くのネット民の共感を得て、目下大炎上中である

▼上野は都心のタワマンに住み、八ヶ岳山麓に別荘を持ち、高級外車を乗り回している。

庶民には考えられないことである。日本のアカデミズムの主流は、上野のような者たちで占められている。
権力を批判したいのであれば、野にあって叫ぶことが本筋ではないのか。

初期マルクスの『経哲草稿』を翻訳した田中吉六は、
一肉体労働者として研究にいそしんだ。
魯迅の研究家であった竹内好も、60年安保の岸内閣の強行採決に抗議して、東京都立大学教授の職を辞した

▼きれいごとリベラルほど度し難い人間はいない。

人類の歴史を回顧するならならば、額に汗して働く民衆ではなく、言葉を駆使できる知識人が特権な地位を与えられてきた。それを自己否定することなく、民衆を指導するというのは、あまりにもおこがましい。勝ち組の知識人に、民衆の労苦など分かりようがないからだ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:48 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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