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新嘗祭について [2020年11月23日(Mon)]
【本日】日本人にとって最も重要な日
ご存じの方も多いと思いますが、
本日は、日本人にとって一年で
一番大切な日です。
そんなことを知ったのも、
王道學そして徳山先生と出会い、
(詳細コメント欄)
日本の精神文化の本質を学んだ
からですが、
少しそのことを書きたいと思います。
現在は「勤労感謝の日」として
多くは知られる本日は、
「勤労を尊び、生産を祝い、
 国民がたがいに感謝し合う日」
と1948年(昭和23年)に定められました。
それ以前は
「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれ、
古事記には天照大御神が「新嘗祭」の
神事を行った記録が残されています。
新嘗祭の“新”は新穀(初穂)、
“嘗”はご馳走の意味を持ち、
この日には今でも各地の神社で
その年に収穫した新穀(初穂)を
神前に供えて、
一年の実りへの感謝とともに
国家国民の安寧をお祈りします。
特に宮中では、
天皇陛下自らが新穀によるご神饌
(米・粟のご飯のほか、鮮魚・乾魚、
果実、白酒・黒酒など)を
天照大神をはじめとした神々に
お供えして「おもてなし」し、
共に新穀をお召し上がりになる
「神人共食の儀」を行い、
神々との絆を深め、
生命力を回復・増進されます。
現在では、毎年、
宮中三殿の西の神嘉殿において、
潔斎をされた天皇陛下が、
陪膳女官の奉仕を除いては、
お一人で午後6時から同8時までの「夕の儀」、
同11時から翌日午前1時までの「暁の儀」
を行われることになっています。
実に合計4時間、天皇陛下が正座で儀式を
行われるこの祭祀ですが、
天皇の即位後に初めて行われる「新嘗祭」は
「大嘗祭(だいじょうさい)」と呼ばれ、
この儀式だけの為に建てられた大嘗宮の中で、
新たな天皇として神々をもてなし、
食を共にして契りを深め、
御力を戴く儀式を完遂することで、
「御大礼」と呼ばれる天皇の即位にあたる
一連の儀式は幕を閉じます。
昨年この儀式が多くの報道がされたのは
ご存知のところでしょう。
しかし、この新嘗祭が「勤労感謝の日」と
呼ばれて本来の姿から切り離され、
新嘗祭までは新米を食べることがなかった
という食文化を知る人の方が少なくなり、
異国のボジョレ・ヌーボー解禁日を
大々的に宣伝し、浮かれている日本人は、
果たして日本人と言えるのでしょうか。
明らかに日本人としてのルーツの喪失であり、
日本文化の破壊です。
これはもちろん当初は意図的に実行され、
それを行ったのはGHQですが、
(だから戦後呼び名が変わりました)
その日本の精神文化を今取り戻すものこそ、
この學問です。
コメント欄に詳細を記述した無料WEBセミナーで
徳山先生から詳しく解説がありますが、
この學問は、心の學問であるとともに、
氣=時=愛
の學問でもあります。
この氣という漢字を、
現在の「気」に取って代わらせたのも
またGHQです。
旧字体にあった「米」とは、
人が光を八方に生命エネルギーを
放っている姿だと言われており、
もちろん日本人の主食でエネルギー源
の「米」でもあります。
旧字の「氣」はエネルギーを発揮し、
広がっていくイメージなのに対し、
「メ」=「しめる」という字は、
天地のエネルギーを閉じ込め、
人間に備わった潜在能力を封印して
しまうものです。
GHQが本来の意味を失わせたのは
何もこの言葉だけに限りませんが、
(學問の「學」の意味もWEBセミナーで
 明かされます。
 これはAIに人間が取って代わられない
 ために絶対に知っておくべき内容です)
言葉一つ変えただけで何が変わるのかと
思われる方もいるかもしれません。
しかし、
言霊という概念を引用するまでもなく、
国語とは、最も重要な文化の基盤であり、
戦後GHQが日本語を全てローマ字にしよう
と企んでいたのを何とか阻止した事実を
ご存知ならば、
これを破壊することが、その国の文化を
破壊するために最も有効であることは
よくお分かり頂けるはずです。
私達日本人が、
我が国に脈々と受け継がれてきた
日本の精神文化をもう一度取り戻し、
本来備わった力を発揮できたならば、
必ずや日本を再興し、この難局を乗り越え、
世界の期待に応えることができる、
と信じています。
Posted by 余生を憲法改正に! at 17:51 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
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