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上手の手から水、マスコミの印象操作 [2020年05月22日(Fri)]
策士策に溺れる???
上手の手から水、マスコミの印象操作

与野党合意で進めてきた国家公務員の定年引き上げ法案は
60歳以降の希望者の雇用延長も含むものとなっていました。
そして給与もそれまでの7掛けまで引き上げるという
公務員にとっては美味しい法案でした。
ですが政局のためにマスゴミと反日野党が悪用して
国会を停滞させる審議拒否の材料にしてしまいました。
元々この法案に思い入れの薄かった安倍総理にとっては
国会を停滞させられて、悪者にされてまでごり押しするほどではなく、
法案の採決見送りを決定。
公務員の生涯年収を数千万単位で引き上げる事になる法案だっただけに
定年引き上げ、給与引き上げを織り込んでいた自治労や自治労連にとっては
大打撃だったと言っていいでしょう。
そして本来だったら参議院でも強行採決して可決成立させた直後に
週刊文春が
「黒川が新聞記者と賭け麻雀をやっていた」
という記事を出して安倍叩きの仕上げとするつもりだったのでしょう。
ところが週刊文春が黒川検事長と産経の記者、朝日新聞の記者で
賭け麻雀をやっていたという記事は
むしろ
「あれ、黒川ってアベトモだったんじゃなかったっけ?ほんとは新聞社と癒着してたんじゃねーかよ」
という一石を投じる記事ということになってしまいました。

実に面白い事になっています。
https://pachitou.com/2020/05/21/黒川とズブズブなのはマスゴミの方だった/
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:03 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
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