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松井市長、緊急事態宣言の権限「知事は厳しい」 [2020年05月20日(Wed)]
松井市長、緊急事態宣言の権限「知事は厳しい」
2020.5.19 20:17産経WEST

松井一郎大阪市長

 大阪市の松井一郎市長は19日、新型コロナウイルス対策の特別措置法で首相の権限と定められている緊急事態宣言の発令と解除について「必要な財政的措置などを考えると、知事に権限を与えるのはちょっと厳しい」と述べた。市役所で記者団の取材に答えた。

 宣言をめぐっては大阪府の吉村洋文知事が「都道府県知事がやるべきだ」との見解を示している。
これに対し、松井氏は「吉村知事の気持ちもわかるが、知事が権限を全部持っても、府域を所管するだけ。府県間の(人の)移動もあるし、国も巻き込んだ財政措置が必要となる」と指摘。宣言の発令と解除は首相が行い、事業者などへの要請などは都道府県知事が行う「(現状の)役割分担でよいと思う」と述べた。

吉村知事さんは頑張っているが?
上手に責任所在は国とし、暗に責任回避を図りながらの尊大発言は、愚老としてはすんなり認めるわけには行かない。
ましてや、総理に!
と言う感情的な世論にはあきれるばかりだ。
そんな折の松井市長の助け舟か・・・・


第一
国としても緊急事態宣言は重過ぎるものがある。

私権の制限に膨大な責任と補償が伴い、国が持たない事態が予想されるのだ。

国民一丸となって乗り切らなければならないほどの緊急事態は、その前提となる基本理念が憲法に明記されていない以上、憲法違反として訴状される可能性もある。

法律で乗り切れというが、その法律の前提も憲法と言う土台がなければ、間に合わせの都合条例程度の話でまったく根拠に欠けるものでしかないだろう・・・

松井さん!
どうせなら、憲法条項まで踏み込んで欲しいよね!


Posted by 余生を憲法改正に! at 07:13 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
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