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ASG構想ありえない [2024年04月03日(Wed)]
ASG構想ありえない

【高市早苗経済安全保障担当相は当初から
「エネルギー安全保障は、国民の生活や経済活動にも大きな影響を及ぼす安全保障の中核的な課題の一つだ。
他国から干渉されるようなことがあってはならない」と指摘していた】

(大林ミカ・河野→日本のエネルギー政策を支那に委ねる工作員と名指しされてもやむを得ない?)

◆ 大林ミカ・自然エネルギー財団事業局長のTF委員起用について林芳正官房長官は「内閣府の事務方が提案した案を河野氏が了承した」と語った。
人選に関わった河野氏と内閣府の責任は重い。

河野氏が外相当時の「気候変動に関する有識者会合」では委員9人のうち3人が自然エネルギー財団のメンバーだった。河野氏は同財団との関係についても説明すべきだ。

同財団は太陽光、風力、水力などの自然エネルギー資源を相互に活用するため日本と中国、ロシア、インド、タイなどの送電網を連結するアジアスーパーグリッド(ASG)構想の実現を唱えている。中国国家電網公司の呼びかけで設立された国際的な送電網構築を目指す非営利団体にも参加していた。

ASG構想も国際的な送電網も専制国家の中露両国などに日本の電力供給を左右される余地を与えかねない。国家安全保障、エネルギー安保の両面から到底受け入れられない構想だ。日本国民の安全と国益を損なう構想を掲げるような財団のメンバーを政府の会議体の委員にすることは極めて危うい。

国民民主党の玉木雄一郎代表は、政府の審議会などの委員選定にも、経済安保上の機密情報へのアクセスを官民の有資格者に限る「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」が必要との見解を示した。その通りである。

※ TF→再生可能エネルギーに関する規制見直しを目指す内閣府のタスクフォース(TF)
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:29 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
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